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ハルカ
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ナイチンゲールの性処理検査

少年、カルデアのマスターがルーラーであるジャンヌと爛れた関係を持ち、早くも一ヶ月が経過した。レイシフト後にはどちらかの部屋に籠り、用事の時間となるまで獣の如く交わる。 同年代の男子たちでは決して味わえない(味わえたとしても、自分を可愛いと思ってる勘違い女とのみ)ような、快楽に浸り尽くすような淫靡で退廃的な日々を、少年マスターは過ごしていた。 相手がジャンヌ・ダルクという完全無欠の美少女ともなれば仕方なく、何よりも我慢出来ないのは当たり前な話ではある。 百人中百人が興奮を覚え、脳内で犯して自慰の友にするような、美しくも淫らな彼女。 それが、廊下ですれ違った時には物陰に自分を連れ込み、股間をまさぐりながら 「ふぅ……♡ ふぅ……♡  ぢゅる♡  れろぉ♡ マスター♡ すき、大好きですよ♡」 と甘ったるい声音で愛の告白をし、大勢がいる時には、視界の隅でれろぉ♡と舌を伸ばしてフェラ素振りをしてくるのだ。 更にいえば、マシュや他の皆が寝静まり、自分も休息しようとマイルームへと行けば、白いハイレグ競泳水着でムチムチな肉厚の巨尻を振り、顔よりも大きな乳肉を弾ませながら 「さぁマスター♡ 今夜も沢山、おマンコハメハメ♡ 種付け生セックス♡  朝までしっぽりしましょうね♡」 と雌フェロモンを撒き散らして来るのだから、少年に拒否権などあるわけもなかった。 廊下へと響き渡り、自分たちの関係が知られてしまうのではないかと危惧する程の 「お゛っ♡ お゛っほぉぉ♡ イく♡ これ、凄すぎて♡ んぉ♡ お゛♡ ひぎゅっ♡ イぎますぅぅぅ♡♡」 という喘ぎ声をあげるジャンヌとの、激しくも甘いセックスは、少年が持つ眠っていた雄としての本能を呼び起こすのに十分すぎる引き金となった。彼女を見る少年の目は雄の物となり、孕ませることを願い続けていた。 しかし、ここ数日。ジャンヌは少年が最も信頼している女性マスターの元へとサポートへと出てしまっている。それが問題だった。 「うぅ……これ、どうしよう……」 前屈みのまま、条件反射的に勃起してしまった肉棒を目立たないようにした少年は、夜のカルデアを見つからないように歩いていた。 昼間は特に問題は無かった。激務に訓練と、性的欲求を覚える暇もなかったせいだ。それが夜になると、ここ数週間に起きたジャンヌとの淫らな情事を思い出して股間が熱くたぎってしまう。 こうしてマイルームを抜け出したのは、水でも飲んで落ち着こうと考えたからだ。しかし、改めて考えると、水を一杯飲んだだけで収まるとは到底思えない。 「どうしたのですか、マスター」 「っ、え、あ、あの!」 前屈みになりながら歩いていた少年の背後から、淡々とした冷静な声がかけられた。驚きながら振り返れば、そこにいたのは真っ赤な制服に身を包んだ一人の美女だった。 背は少年どころか、ジャンヌよりも数センチ高く、暗闇の中でも分かるほど鋭い眼力で見下ろしてくる。 だが少年が抱いたのは、恐怖では無く美しく気高い美女への羨望と、性欲だった。 「あ、う、うぅ……」 真っ赤な制服を押し上げ、窮屈そうに拘束されている爆乳は彼女の顔よりも一回り以上の大きさを持ち、少しかがめばダップン♡と少年の眼前で大きく弾む。動きづらいという理由で下着をつけていないのだろうか。その柔らかさを、無防備にも乳肉を揺らして伝えてくる。 それは短いスカートを押し上げ、むっちり♡とした太腿を伸ばしている下半身も同じだ。巨尻だと一目でわかるほどで、狂戦士だからか自分の性的魅力に無頓着なナイチンゲールは、男なら一度は鷲掴みにして弄びたいと願う尻肉をよく見せつけてくる。 「マスター、顔が赤いようです。前屈みにもなって、腹痛ですか? それとも……おや?」 ずずいっと近づいてくるナイチンゲールが、少年が何を隠そうとしているのか気がついたようだ。普段から淡々とした視線や態度の彼女の瞳に、スゥッと危険な光が宿るのを少年は気が付かぬまま勃起した股間を隠している。 そんないじらしい姿に、ナイチンゲールの下腹部にズクン♡とした疼きが生まれた。チロリ♡と舌なめずりをすると、たじろいでいる少年へと乳肉を揺らしながら近寄った。 「あ、えっと……あの……うぅ……」 「おやおや♡ マスター、何処か具合が悪いようですね♡ もしよろしければですが……♡」 ナイチンゲールが何処か色艶の纏わりついた声音で、少年の小さな手を取った。未だ幼いながらも、しっかりと男性としての骨格が出来上がった手だ。 その手から、少年にもナイチンゲールの淫靡な魅力が伝わってくる。白の手袋越しでも撫で摩られれば下半身に流れた熱が更に強くなった。 「医務室でお話を聞かせてはくれませんか♡ 誰も来ない部屋で二人っきり♡ ゆっくり……じっくり♡ マスターのおちんぽ事情♡ お聞きできると思いますが♡」 生唾を呑む余裕も無く、取られた手がナイチンゲールの爆乳へと持っていかれる。紅く分厚い生地のジャケット越しでもよく分かるほどの弾力と柔らかさが、ぎゅむり♡と掌を覆ってくる。 数日ぶりに感じ取る女体の心地よさに、少年は思わず乳肉へと指を埋め、前かがみになるのも忘れてしまう。 「んぁ♡ ふふ……♡ 私の百センチ超えのデカ乳♡ 気にいってくれたようで安心しました♡ マスターのショタおちんぽも、こんなに硬くなってますし♡ これでは精神衛生上よくありません♡ しっぽり性処理治療、しましょうね♡」 甘く小さい声を漏らしながら、スルリと少年へと手を伸ばして抱き寄せるナイチンゲール。乳肉を押し付けられ、少年は何も言えずにあわあわと肉棒に熱を回していった。 拒否することなど出来る訳も無く、数日ぶりの性交の予感に、何度も頷くことしかできなかったのだ。 ********** “さわさわ♡ カリ♡ カリカリ♡ しゅくっ♡ くちゅ♡“ 「ん♡ ふぉっ♡ そんなに胸が好きなのですか♡ んぉ゛♡ ふふ……乳首も大好きなようですね♡  いい具合に陰茎も硬くなっています♡ こぉやって……カリカリ♡ すりすりすり♡ ん、ふぅ……♡ あん♡ んぁ♡ マスターも、興奮しているようで何よりです♡」 医務室、と言う名のナイチンゲールの巣に連れ込まれた少年は、彼女のむっちり♡とした肉厚な太腿を枕にして横たわっていた。 ズボンは脱がされ、パンツすらも剥ぎ取られた状態は、傍から見れば情けない。 だが下半身にそそり立つ肉棒は別だ。 ジャンヌによる開発によって、元のサイズより一回りほど成長し、血管を浮き立たせて脈動している幹は、ナイチンゲールの指輪っかでは包みきれないのどの太さを持っている。 それも仕方がない。どんなプレイボーイでも、今の状況、そして絶世の美女であるナイチンゲールの格好を見れば、いとも容易く弄ばれてしまうことになるからだ。 “カリカリ♡ くちゅ♡ シコシコ♡ しゅこしゅこ♡ ぎゅむり♡ ちゅく♡“ 「ほら、ほら♡ シコシコ、カリカリ♡ いかがでしょうか、マスター♡ 私の乳房……九十六センチのデカ乳とぉ♡ ムッチムチな雌臭漂わせた太腿の♡ ドスケベ肉厚雌布団に挟まれながら♡ ん、ひぎっ♡ んお゛っ、ふぅ♡ 陰茎、いえ……おちんぽ♡ マスターのショタおちんぽ♡ 扱かれて、私の乳首を吸いながら♡ あん、あぁんって喘ぐ気分は♡」 今のナイチンゲールは、先ほどまでの紅いジャケットとはかけ離れたものだった。 布面積は著しく低下し、ホッソリと引き締まった駄肉の無い腹部や、むっちり♡とした肉感的な太腿が剥き出しになっている。 それは顔よりも大きい巨乳や、安産型というだけでは済まない巨尻も同じだ。 エナメル質のタイトスカートを押し上げ、ベッドの上でムラムラ♡と雌の欲求を蓄えている下半身も、黄緑色とマゼンタ色のビキニに締め付けられた乳肉は、雄を誘惑して射精を誘発するための衣装だ。 “すりすり♡ ぎゅむ♡ ぐちゅ♡ ちゅくちゅく♡ ぎゅり♡ ちゅくちゅく♡“ 「ん、ふふ……♡ ご存知ですか、マスター♡ この格好が、一部のスタッフの間で♡ 着衣型コンドーム、と呼ばれているのを♡ おっぱいタップンタップン揺らして♡ 勃起誘発させながら、デカケツ見せつける♡ そんな淫乱くそビッチ衣装と呼ばれているのを♡」 「だ、だれがそんなこと……!」 そう声を荒げようとする少年だったが、ドタプンッ♡とナイチンゲールが爆乳で口を覆い黙らせてきた。硬くなっている乳首が入り込み、口内を甘い雌の味が満たしていく。 更に、肉棒を撫で摩り、シュクシュク♡と小柄な体躯に見合わない幹を扱いていく。 「だったら、どうしますか♡ おちんぽだけ♡ 種付け欲求だけ一人前なショタマスター♡ 私が職員の皆さんにオナペットにされて♡ そのうちマスターを人質に取られて種付けレイプ♡ あぁん♡ って喘ぎながら即堕ちおマンコされてしまったら♡ マスターになにかできますか♡」 侮るように、クスクス♡と小さく笑いながらナイチンゲールが手淫を激しくしていく。ユックリ虐めながら上から下へ、亀頭の段差を重点的に攻めてくる彼女に、少年は震えながら興奮を高めていった。 彼の答えを待つようにじっと見つめてくるが、ジャンヌに負けず劣らずの爆乳と、雄を手玉に取る淫技で何かを話すことなど出来ない。 「ん♡ ふっ、あぁん♡ ふふ……おっぱい♡ 本当に好きなんですね♡ デカ乳に押しつぶされて、チンカリシコシコ♡ 女性上位のドスケベ授乳手コキ♡ そろそろ一番搾り精液♡ びゅるる~って射精したいですよね♡」 チロリ♡とナイチンゲールが舌なめずりをしながら手淫を止めると、鈴口から我慢汁が大きく跳ねて、彼女の肉感的な肢体と紅潮した頬へと飛び散った。血管が脈動し、ズクンッ♡と跳ねて雄の臭いを放っている肉棒に、ナイチンゲールがエナメル質な手袋越しに爪を立てた。 「な、ナイチンゲール……っ」 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ マスター……可愛い♡ おちんぽ震わして、そんな潤んだ眼で見てきて♡ ジャンヌさんとおマンコハメハメして♡ 精通して、味を占めた雄ショタおちんぽ♡ これで雌を躾けるやり方……ん♡ もうご存じですよね、マスター♡」 少年を医療用ベッドに寝かせたナイチンゲールが、ギシリ♡とスプリングを弾ませながら汗でジットリ♡と湿り、ガーターベルトが食い込んば爆尻を肉棒へと擦り付ける。 発情し、我慢しきれない雌の熱がそこから伝わり、先走り汁が肉厚な尻たぶを濡らしていった。 「ほら、ほらぁ♡ 分かりますか、マスター♡ 私の、ドスケベ淫乱ナースのトロットロおマンコですよ♡ ギンギンに勃起して、雌を堕とすエロ臭を撒き散らしてる♡ ドスケベイケショタおちんぽをぉ♡ どっぴゅん種付け治療するための雌穴です♡」 みっちり♡と肉の詰まった爆尻を左右に割り開き、そのまま尻肉で幹を挟みながらじゅこじゅこ♡と扱いてくるナイチンゲールが、頬に飛び跳ねた先走り汁を舐めとる。 その長い舌と、熱っぽい誘惑に耐えることが出来るものは、きっと男色家か不能かのどちらかだろう。 「ふ、婦長……!」 中腰になり、背中から覆いかぶさった少年が、亀頭をナイチンゲールの膣口へと突き立てる。息を荒げ、盛りのついたような獣のように腰を振る少年を見たナイチンゲールは、クスリ♡と笑みを浮かべながら膣口を広げ、自分から腰をくねらせた。 そしてもう、立ち止まることなど許されない。 “どっちゅんっっっ♡“ 「お゛ぉ゛ぉ゛♡ き、たぁ……♡ おちんぽ♡ マスターの、イケショタおちんぽぉ♡ んぉ゛♡ おっきいの……♡ ふ、かいぃ♡」 野太い喘ぎ声がナイチンゲールの口から漏れ出ると、背中を反らせながら爆乳を弾ませ、ビクンッ♡と痙攣する。一瞬だけジャンヌに申し訳ないと言う気持ちが過ぎったが、それも一瞬だ。 もうこれ以上は好きにやらせないとばかりにナイチンゲールの尻肉に指を埋めると、バックの体勢でピストンを激しくした。 “ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“ 「んぉ♡ お゛っほぉ♡ むね、デカ乳♡ そんな、背中越しにぃ♡ イぎっ♡ もっと、あ♡ 突いてください♡ マスターの、種付けおちんぽ♡ もっと奥まで♡ んむっ♡ ちゅぞ♡ れろぉ♡」 美しく、しかし下品に喘ぐナイチンゲールを黙らせるように、彼女をこちらに向かせて背中越しの深いキスをする。甘い香りが漂い、舌を絡ませればウットリと瞳を蕩けさせていった彼女に、少年は容赦することは無い。 快楽に溶かされたナイチンゲールに覆いかぶさり、乳肉を掴み上げながら深いところまで肉棒を突き立てる。 “ずりゅりゅ♡ どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ ぎちゅ♡“ 「んぢゅ♡ ぢゅず♡ は、あぁ……♡ 背面種付けプレス、素敵ですよ♡ とても男らしくて♡ お゛っ♡ お゛ぉ♡ そんなところも、あん♡ カッコイイです♡ んぎ♡ つよつよな、種付けショタピストン♡ んはぁ♡ ぢゅぱ♡」 肉棒に膣肉を抉られ、身体を震わせながらもナイチンゲールは快楽に貪欲だ。自分からも腰をくねらせ、子宮口は亀頭に吸い付いて離れようとしない。今まで男をあまり知らなかったたであろう全身の性感帯が、今では全て少年を愉しませるために蠢いている。 “パン♡ パンパン♡ どちゅ♡ ごりゅ♡ パン♡ どちゅ♡ ぎりゅりゅ♡“ 「ふぉ♡ イ、った……♡ 子宮、いじめられて、イったぁ♡ んにゅ♡ ぢゅる♡ んむ♡ ふぅ……♡ あん♡ そんな、イったばかりなのに♡ おかしく、なる♡ こんなの、しりません♡ きもち、よすぎる……♡」 背中越しに責め立てられて甘く喘ぎ、肉棒を膣肉で締め付けるナイチンゲールを逃がさない。 この雌は自分のものだと刻み込むかのように子宮を突き立て、孕ませようと精液を注ぎ込む準備をしていく。そして彼女も、降りてきた子宮も、絡みついてくる肉ひだも、全てが精液を迎え入れる準備をしていた。 “びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“ 「ん、んんんんん……♡ あ゛あぁ……♡ いい♡ んひゅ♡ また、かたくなってるな♡ ん♡ いいぞ、おいで♡」 痙攣した腰をくねらせるナイチンゲール。 舌を這わせ、首筋にキスマークを付けた彼女の艶めかしい笑みに、少年は逆らわない。蕩けた瞳で舌を絡ませながら、硬くなった肉棒でふたたび子宮口を突き始める。 これが、カルデア内で起きる淫徳の日々の引き金となったのは、また別の話だ。


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