淫乱くノ一・マブイ
Added 2022-07-11 15:00:00 +0000 UTC鉄の国から現れた剣客。ハガネと名乗る彼の後を、マブイはゆったりとした足取りで歩いていた。欠伸をしながら歓楽街を歩く彼の姿は、背中越しでも謎の存在感があり、やけに緊張してしまう。腰に野太刀をさげ、黒いロングコートに身を包んだ風貌は、マブイたち忍びとはやはり違うものだと認識させる。 「で、マブイさんは雷影殿に俺のお目付け役をお願いされたわけだ。難儀な話だねぇ」 「い、いえ。これも忍びとしての任務ですから。問題はありません」 突然話しかけられ、マブイは戸惑いながらも滑らかに回答した。彼女自身、雷影の秘書としてハガネの監視兼接待の任務を受けてはいるが、男性経験が豊富という訳では無い。多忙な職だ。出会いもそうあるものでは無い。そんな中でも美貌を劣化させることなく、艶やかな褐色の肌は手入れをされ、綺麗な銀色の髪をお洒落に纏めている。 同僚のサムイには及ばないまでも、ラインの浮き出る衣服を押し上げた凹凸のハッキリした胸部に、ロングのタイトスカートに包まれた巨尻などは、やはり女性としての性的魅力を宿している。 だからこそ、雷影は彼女に《《この任務》》を命じたのだろう。 ゴクリと息を呑み、呼吸を整えながら胸元を開く。普段から僅かに覗いている谷間を強調し、ハガネの隣へと歩み寄り、身体を寄せた。Fカップのバストはギリギリ乳首が隠れている程度で、それを押し付けるようにすると、ハガネは名前と同じ色をした瞳をマブイへと向けてきた。 「ねぇ、ハガネさん。この後、私とお食事でもいかがですか? 鉄の国のこと、もっと詳しくお聞かせください」 色仕掛けなど初めてだが、そうは思えないほどマブイの動きは自然だった。網シャツと着物越しに乳肉の柔らかさを伝えながら、指先はハガネの胸板をなぞる。彼女自身、いささか興奮していたのも良かったのだろう。雲隠れの里は筋肉質な男が多い。雷影もその一人だ。だが、今こうして指を這わせたハガネの胸筋は、それらとは別種の密度を誇っていた。 「そう、雷影に命令されたか? 仕事熱心なことだな」 溜息を吐いたハガネにドキリとしたマブイだが、ここまでは想定内だ。雲隠れに自分を売り込み、侍でありながら上忍を軽く上回る実力を持った青年だ。この程度の洞察力が無いと考えるほうが失礼と言うものである。緊張を隠しながら、流し目を向けながら色っぽく微笑む。 「いやですわ♡ ただ私は、ハガネさんとお近づきになりたいだけです♡ それとも、私のような女はお好みではありませんか?」 甘ったるい声音をわざと漏らす。二人が足を踏み入れたのは、既に歓楽街。日も落ちはじめ、そう言った類の店も呼び込みに本腰を入れ始める時間帯だ。マブイも知らず知らずのうちに、淫らな空気に当てられていたのかもしれない。自分のしている行いに頬を紅潮させ、動悸を激しくしていると、ハガネの手がゆっくりと伸びてきた。 “ぎゅむ♡ むぎゅうぅ♡“ 「んぁ♡ ひぅ♡ ん、ハガネ、さん♡ いきなり、なにを、あん♡」 その手が掴んだのは、マブイの尻たぶだった。野太刀を握り、忍術を真っ向から打ち破る技術を持った大きな手に捕まれ、背筋を謎の感覚が走り抜けた。痺れるような、痛みとはまた違う、初めての感覚だ。ハガネの行動が予想外だったのだろう。間抜けな声を上げながら、マブイは身体を震わせた。 “ぎゅう♡ にぎゅ♡ ぐいぃっ♡ たぷんっ♡“ 「は、んぅ♡ まっ、うぅ♡ ふぅっ♡ はぁ……♡ あ、んはぁ……っっ♡ ハガネ、さ、んぅ♡ こんな、ところで♡ んんぅっ♡」 持ち上げ、落とし、再び捏ね回す。マブイも生娘では無い。男性経験もあれば、今のようにセクハラをされることも少なくない。今まで彼女は、一度も性的なその行為に快楽を覚えたことは無かった。男の反感を買わないように、面倒事を起こさないように。 「ハニートラップは嫌いじゃないぜ。女が勝手に寄ってきてくれるからなぁ?」 そうやって耐えていれば良かった男たちのものと、ハガネの手つきは一線を画している。どこを握られると快感に悶えるのか、どこを揉みたくられると甘く喘ぐのか。初対面の女が相手でも分かっているような手つきだ。往来であられもない姿を見せるわけにはいかないと、何とかして声を我慢するマブイの耳元で、ハガネが囁く。 「それじゃ、お望み通り飯でもいこうか。そのあとにどうなるかは、マブイさん次第だけどな」 尻たぶを揉みたくっていた手が、ホッソリとしながらも女性としての柔らかさを持った腰に添えられ、抱き寄せられる。強引ながらも優しいハガネの手に不可視の熱を帯びたマブイは、甘い吐息を漏らしながら小さく頷くしか出来なかった。 ********** 「ぢゅる♡ んぢゅぞ♡ れるれる♡ は、ぁん♡ ぢゅぞぞ♡ はぁ……♡ ん、ふぅ……♡ あん♡ ま、まって♡ まだ、そんな、んむぅ♡ ぢゅちゅ♡ ぢゅるるぅ♡」 ハガネの宿泊先に連れ込まれたマブイは、扉が閉じるや否や深く激しい口づけに襲われていた。唇を押し開き、口内を舌で嬲られる。アルコールの味がするのは、つい十数分前まで互いに酒を飲んでいたせいだ。意識がクラクラと朧げになるが、伸ばされたハガネの手がマブイのロングスカートをたくし上げ、尻たぶを直に揉まれたせいで快感に目を見開いてしまう。 “ぎゅむり♡ にぎゅ♡ ぐにゅぅ♡ たぷんっ♡ むにゅう♡“ 「んれぁ♡ はぁ……んぉ♡ ぢゅず♡ キス、しらない♡ こんな、ぢゅる♡ ぢゅぱ♡ ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ こんなの、しり、ません♡」 マブイは直に尻肉を揉みたくられながら、くぐもった喘ぎ声を漏らしていた。布面積の小さく、透けたレースの装飾を施された扇情的な下着では、彼女の肉感的で淫らに脂を乗せた尻肉を隠すことなどできない。指が埋まり、持ち上げ、円を描くように捏ね回される。もし舌を絡ませながら口を塞がれてなければ、耐えきれずに大きな喘ぎ声を上げていたことだろう。 「いい声で啼くじゃねえか。雷影にでも仕込まれたか?」 そんな馬鹿な、と否定したかったが、舌を絡まされ、ヨダレを垂らしながら呆けたマブイには無理だった。身体を跳ねさせ、次第に自分から舌を伸ばしてキスを強請っている。忍びである以上は多少なりとも快楽に抵抗はある。しかし、ハガネから与えられるものは思考を蕩けさせ、職務を命じられた雷影秘書ではなく雌としてのマブイを引き出していた。 「は、んむぅ♡ ぢゅる♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ あひっ♡ ま、ってくださ、いぁ♡ ぢゅぞぞ♡ パンツ、んぎ♡ 食い込んで、あん♡ こすれて、こんなの♡ おかしくなって♡ ハガネさ、んぉ♡ まっ♡ イっっ♡ あぁぁ……♡」 ショーツのクロッチが食い込み、膣穴を激しく刺激する。褌でも履かされているかのようだ。クリトリスが擦られ、痛みから熱い疼きへと変わって下腹部を満たしてきた。制止の言葉など聞き入れられるわけもなく、断続的な摩擦に、マブイは遂に浅い絶頂へと至った。 ダラリとマブイが脱力し、ハガネの逞しい胸板へと寄りかかる。息を荒げる彼女の身体からは、甘い雌の臭いが立ち込めており、ハガネの興奮を煽っていた。自然と肉棒に血液が集まり、ズボンを押し上げてマブイの腹部へと押し付けられる。 「はぁ……♡ はぁ……♡ ん♡ ズボン越しなのに……すごい♡ こんなに、熱いなんて……♡ あん♡ ぐりぐり、ダメです♡ そんなされ、たらぁ♡ ほしく、なっちゃいますぅ♡」 キスと膣穴を少し刺激されただけで絶頂した。そんな初めての体験に、マブイはもう限界まで発情していた。雷影に命じられたのは、ハガネにハニートラップをしかけ、五影に匹敵する力を持った彼の弱味を握るか、自陣営に引き込むというものだった。 だが結果はどうだ。マブイはハガネに翻弄され、快楽に飲み込まれて本来の目的を忘れかけている。 「なにが欲しくなるんだよ。マブイさんの口から聞きたいなぁ?」 意地の悪い笑みを浮かべるハガネに、マブイはドキリと心音を撥ねさせた。押し殺していたはずの本能が目を覚ます。雷影という絶対的な雄を凌駕する、生物としての優秀さを押し付けてくるハガネの眼光に、下腹部がズクン♡と疼く。 「わ、わたしが、欲しいのは……ん♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ハガネさんの……あ♡ はぁ……♡ は……んぅ♡ んぁ♡ ま、ってください♡ ぢゅる♡ んぢゅ♡ はぁ……♡ ぢゅぱ♡ んれぁ……♡」 なけなしの理性を振り絞り、拒絶しようとしたマブイを抱き寄せ、半開きになった口へと再び舌をねじ込む。絶頂したばかりの彼女の口内を犯し、舌を啜りながら歯茎を舐め上げる。ビクビクと腰が跳ね、喘ぎ声が漏れ出る。忠誠心や使命感は塗りつぶされ、出会って数日の青年に魅了されている。発情し、浅ましく膣穴を濡らしてしまっている。 舌が引き抜かれ、涎の橋が架かる。呆けた口にハガネが親指を入れると、マブイは無意識のうちにしゃぶり、雌犬のように媚びを売っていた。 「ほしい、です♡ ハガネさんの、おちんぽ♡ ズボン押し上げて、私のお腹グリグリしてくるごくぶとおちんぽ♡ ズボン越しじゃなくて、直にご奉仕したくなっているんです♡ 亀頭にしゃぶりついて♡ 金玉解して♡ 私のデカケツにパンパンって♡ モノみたいにしてください♡」 甘く蕩けた声音は、演技とはとても思えなかった。腰をくねらせ、乳肉を押し付けてくるマブイは、優秀な雄へと精をねだる発情した雌だ。酒の勢いも、雷影の命令も関係ない。疼いた下腹部に押し付けられる肉棒に奉仕する。それこそがマブイの最優先事項に変わっているのだ。 「それじゃあ、《《接待》》でもしてもらおうかな?」 言葉の意味が分からないマブイではない。むしろ自分から望んた事だ。ペロリ♡と唇を舐めると、小さく頷いて跪く。丁度ハガネの腰あたりに顔が来ると、ズボン越しに幹を撫でながら、ゆったりとした手つきでズボンを下ろしていく。だが、すぐにその手は止まってしまった。 「んひゃ♡ あ……♡ こんな、すごい……♡」 ブルンっ♡ と音を立てながら、そそり立った肉棒がパンツから飛び出してきたからだ。血管が浮き出た脈動する剛直は、赤子の握り拳ほど大きな亀頭は張り出していた。現実味のない剛直に生唾を呑むと、むっちりとした太腿にショーツを越えて愛液が流れていくのをマブイは感じる。 「はぁ……♡ すんすん♡ 臭いも、すっごい濃い♡ カリ高で、ん♡ こんなに硬くて、おっきい極太おちんぽ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ こんなの、見ただけでダメです♡ は、ぁむ♡」 舌を幹に這わせ、亀頭へと辿り着いたマブイは、大きく口を開けてしゃぶりついた。生臭さが口の中に広がり、酒を飲んだ時以上の酩酊状態に犯されてしまう。歯が当たらないように幹を飲み込み、亀頭を舐めたくる。長すぎるせいで、喉奥まで入れなければ全部を飲み込むことが出来ない。 “じゅぷ♡ おぶ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ じゅぱぁ♡“ 「んはぁ♡ 長くて、あっつい♡ れぁ♡ イマラチオしなきゃ全部飲み込めないなんて♡ じゅぞ♡ おマンコ疼いて♡ 子宮、降りてきちゃいます♡ んぶぅ♡ じゅぽ♡ は、ぁん♡ すてき……♡」 舌を垂らしながら肉棒に絡ませ、エラの張った亀頭を飲み込む。喉奥に引っかかり、嘔吐感が僅かに生まれるが、それ以上にハガネへと奉仕できる快感にマブイは溺れていった。そのせいか、膣穴から愛液が滴り落ち、今すぐにでも肉棒が欲しくなっている。開き、精液を迎え入れる準備が始まっているのだ。 “ずろろろぉ♡ ぐぽっ♡ じゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぶじゅるる♡“ 「いかが、ですか♡ 雲隠れの、くノ一のフェラチオ♡ じゅぱ♡ 殿方を悦ばせるためにぃ♡ たくさん、練習するんですよ♡ んはぁ♡ じゅっぷ♡ 重鎮の皆様や♡ ハガネさんみたいに、んれぁ♡ 素敵な、男性に♡ 奉仕させるための、雌として仕込まれるんです♡」 「へぇ、それじゃあ雷影ともやったのかな? あの人、部下にはすぐ手をつけてそうだけど」 酷い侮辱の言葉だったが、マブイは不快に思うこともなかった。事実だということもあるのだろうが、彼女の中で雷影と言う存在がそこまで大切ではなくなってきているからだ。ハガネを悦ばせることが出来るならと、マブイは口元に妖艶な笑みを浮かべながら答えると共に奉仕を続けた。 “ぐぽっ♡ ぐぱっ♡ じゅぶ♡ じゅる♡ じゅぞ♡ んはぁ♡ れろぉ♡ じゅる♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ ぢゅるるるる♡“ 「ぐぱぁ……♡ は、い♡ 雷影様にも、時々させていただいています♡ 執務中に、お尻を揉まれて♡ ぶっとい指で、れろ♡ おマンコ弄られて♡ それから、真っ黒なおちんぽにフェラさせていただくんですけど……」 クスリと笑みを浮かべると、指先をハガネの肉棒に沿える。人差し指と親指が幹の半ばまでの長さを測ると、亀頭に舌を這わせながら上目遣いで見上げてくる。甘い吐息を漏らしたマブイが我慢汁を舐め上げると、媚びを売る雌の表情を浮かべた。 「雷影様のおちんぽは、ハガネさんに比べると半分も無いんです♡ ちゅぷ♡ あんな図体ばっかりおっきくて、粗末で小さい老人おちんぽ♡ 一回しか射精しないし、そのくせ毎日してくるんですよ♡ ちゅ♡ 浅いところに、入ってるかどうか分からない粗チンで力任せに腰振られて♡ んれぁ♡ 感じる演技とフェラチオだけ上手くなっちゃいました♡」 忠誠を尽くすべき相手を小馬鹿にしながら肉棒にキスを落としていくマブイに、ハガネは笑みを返す。男性との交際経験は少ないが、犯された経験ならあるという彼女に興奮したのだろうか。肉棒が硬さを増し、褐色の頬を叩く。ペチン♡と音を立てた頬は熱気でほんのりと赤く染まっており、マブイの性的な魅力を増長させていた。 「だから♡ ハガネさんみたいな♡ 若くって、大きくて♡ ぶっコキフェラでも射精しない優秀おちんぽが欲しかったんです♡ 子宮の奥まで突いてくれそうな極太デカおちんぽ♡ 深いところパンパンって♡ 精液ドピュドピュ〜って♡ 私の淫乱クソビッチなおマンコ、一杯にして欲しいんですぅ♡」 そこまで言われて黙っている男などいないだろう。ハガネはギラリとした笑みを浮かべ、マブイの髪を撫でる。硬く反り返った肉棒を押し付け、その美貌に我慢汁を塗りつける。これで終わりではない。まるで彼女の主とでも言うかのように、横柄な口調で命令した。 「ベッドに四つん這いになって、後ろを向け」 あとは分かるだろう? そう言いたげな視線を受けたマブイは、ゾクリと背筋に快感を覚えながら頷く。一度立ち上がり、身体をくねらせながらベッドへと乗ると、スカートをたくし上げて下半身をさらけ出した。 部屋の明かりに照らされた褐色の巨尻がタプン♡と揺れ、スカートによって蓋をされていた熱気が立ち込める。汗と愛液の臭いが混ざった饐えた臭いは、正しく発情した雌のそれだった。 「はぁ……♡ はぁ……♡ いかがですか♡ 私のおマンコ、もう準備出来てますよ♡ たくさんハメて、精液コキ捨てて下さい♡」 腰を振る度に、尻肉が左右に揺れる。男を誘い、手玉に取ろうとするくノ一らしい誘惑の仕方だが、ハガネは笑みを返すだけで挿入れようとする気配はない。硬く勃起した肉棒を尻たぶに押し付け、横に開きながら膣穴に擦り付ける。 甘い痺れで腰を浮かせたマブイは、口惜しそうにうめき声を漏らす。早く膣内を搔き分け、力強い腰使いで子宮を突いてほしいのに、といった視線を向けると、ハガネは尻たぶを撫でる手に力を入れて指を埋めた。 「ふぁ……♡ どうしてぇ♡ おちんぽ欲しいんです♡ おマンコが精液ほしくって、こんなにぐちょぐちょになってるのに♡ 焦らさないでくださいぃ♡」 腰を自分から振るマブイの尻たぶを掴んだハガネに懇願するが、意地の悪い笑みを浮かべたまま何かを考えている。目の前で痴態を晒している美女をどうするのか考えているのだ。自分の目的のために、どうするのが最も効率的で、もっとも愉悦を抱ける選択肢を思考し、遂に何かに辿り着いた。 「じゃあ、こういうのはどうだ? 一回イくたびに、雲隠れの情報を俺に教える。機密度を回数によって上げていくっていうゲーム。単純にヤるよりは楽しいだろう?」 「そ、そんなの……♡ あん♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ んぅ……♡」 ジットリと汗が垂れ、亀頭をこすり付けられて膣穴から愛液が漏れ出る。こんな条件など受け入れるわけがない。様々な機密情報を他国に流すなど、忍びとしてあっていい行いではない。だが、今のマブイは雷影の秘書でも、雲隠れの忍びでもない。一人の女であり、情欲を求めて腰を振る浅ましい雌なのだ。 生唾を呑み、口元に淫らな笑みを浮かべると、尻肉を肉棒に擦り付けて返事をする。 「わかり、ました♡ いいですよ♡ 絶対、イったりなんかしませんから♡ ん♡ ハガネさんの、極太で、カリ高な♡ あ♡ イケメンおちんぽに、おマンコ突かれて♡ みっともない喘ぎ声出したり、ふ、ぅん♡ 種付けされて、おマンコに精液溜めながら、機密を教えるなんて、しませんからぁ♡」 だから、と前置きを入れながら、亀頭を膣穴で咥える。あと一歩でもハガネが前に出れば膣穴を貫かれるだろう。それを自分から迎え入れないのは、身体が主の許可を待っているからだ。雄として優れた、出会ったばかりの青年に全てを捧げているからだ。 「だからぁ♡ おちんぽください♡ 雷影様なんて忘れさせて♡ おマンコ突き刺して♡ 精液の臭いこすり付けて、ハガネさんの妾にでも、精液便所にでも♡ なんでもいいですからハメてくださぃ♡」 陥落した瞬間だった。聡明で有能な雲隠れの秘書が、侍という別種の強者の手に堕ちたなど、誰が想像できるだろうか。だがこれが現実だ。他の誰でもないハガネの手によって、マブイは雌として屈服してしまったのだ。 “くちゅ♡ ちゅぷっ♡ どっちゅん♡“ 「あ゛っひぃ♡ き、たぁ♡ おちんぽ、ふ、かいとこ、きたぁ♡」 待ち望んでいた肉棒がマブイの膣肉を抉っていく。使い込まれているとは到底思えないほどの締め付けがハガネを襲うが、それすらも心地よく、遠慮することなしに腰を尻へと叩きつけた。肉を叩く乾いた音と、愛液と我慢汁が混ざり合う水音が響き、それが余計に互いの興奮を煽った。 “ずりゅりゅ♡ どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ ぎちゅ♡“ 「お゛、おく、ふかいぃ♡ んぉ♡ だめ、おかしくなる♡ おちんぽ、しらない♡ こんな、すごいおちんぽ、しらない♡ しらないところ、突かれて♡ あぎゅ♡ ん♡ イく、イっっくぅ♡」 背中を反らせながらマブイが深い絶頂に飲み込まれる。身体を震わせると、膣穴の締め付けが更にきつくなり、潮を噴きながら脱力した。まずは一回、とでも言うかのように、ベッドの脇にあったサインペンで褐色の尻たぶに正の字の一画目を書き入れる。当然ながら、ハガネはこの程度で満足などしない。背中越しに乳肉を掴み上げて密着すると、力強くピストンを再開した。 “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「お゛っほぉ♡ イ、イったのに♡ ま、まってくださ、あ゛ひぃん♡ イったばっかで♡ 感じすぎて♡ んぎ♡ 胸と、同時なんて♡ ダメ、です♡ またイく♡ んぢゅ♡ ぢゅぞぞ♡ ぢゅぱぁ♡」 顔を向けさせ、だらしなく垂れた舌を啜り、上と下の口を攻めながら乳肉を揉み上げる。ぴっちりとした服からまろび出た乳房は大きく、やはりマブイが極上の女であることをハガネに伝えてきた。腰を打ち付けるたびに尻肉が波打ち、再びの絶頂でくぐもった喘ぎ声が響く。 「もう二回目か、雲隠れの女は随分と感じやすいんだなぁ?」 正の字の二画目を入れると、マブイの服を引き裂いて一糸まとわぬ姿へと変える。上下の揃った煽情的な下着はずらされて機能を果たしていない。それは、雄を誘惑して興奮させるための布切れでしかなかった。痙攣し、意識を失いそうなマブイの尻たぶをハガネが叩くと、喘ぎながら締め付けを強くした。 “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡“ 「だ、だってぇ♡ ハガネさんの、おちんぽ♡ すごすぎるんです♡ カリが、ひっかかって♡ お゛ひっ♡ なか、えぐられて♡ イ、あぁぁ♡ もう、だめ♡ 堕ちる♡ 堕ちちゃいますぅ♡」 もうすでに堕ちてるというのに、マブイは未だ自分が真面だと勘違いしているようだった。だがそれも今日で終わる。彼女はハガネの雌となり、雷影を裏切る娼婦へと生まれ変わるのだ。ギラリとした刃のような笑みがハガネの口元に浮かび、スパートをかける。 「それじゃあ射精すから、しっかり受け止めろよマブイさん」 言った通り、腰振りが激しくなる。エラが肉ひだに引っかかり、中身を引きずり出されそうな感覚に襲われながら、マブイも自分から腰を振っていた。乳肉を揺らし、腰を叩きつけられた尻たぶが大きく波打つ。降り切った子宮口が亀頭に吸い付いて放さない。既にマブイは、ハガネの精液を受け止め、孕む準備が出来ているのだ。 “ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずるる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“ 「は、ぎぃ♡ は、い♡ 精液、受け止めます♡ 私の、おちんぽ欲しさに、スパイなんてする♡ 淫乱で最低なクソ雑魚おマンコで♡ ハガネさんの、ご主人様の優秀なイケメン精液♡ ザーメン♡ 孕ませじるぅ♡ 全部、子宮で受け止めて♡ マーキングされたまま仕事しますぅ♡」 三度目の絶頂を感じながら精液を強請るマブイは、忍びではなく娼婦としての姿が似合っていた。そしてこれからの彼女はその役目を請け負うことになる。雷影でも、雲隠れの重鎮たちでもなく、ハガネだけに尽くす淫らで浅ましく、彼が望めばいつでもまたを開く娼婦になるのだ。 それを教え込むかのように、深く肉棒を突き入れ、子宮へと精を解き放つ。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡” 「あ゛あ゛ぁぁ♡ ふかいの、すごいぃ♡ あつくて、ん♡ 子宮、パンパンで……♡ ぐりぐり、されて♡ だめぇ♡ イき、すぎて、きもち、よすぎるぅ♡」 精液が逆流し、愛液と混ざりあってベッドに染みを作った。淫水の臭いが部屋に立ち込め、そこへと倒れこんだマブイが大きく息を整えている。だが、背後にいるハガネはどうやらまだまだらしい。突き出された尻肉を開き、再び肉棒を突き入れる。 夜は、まだまだこれからなのだから。 ********** 「あ゛ぁ……♡ あ゛ぁ~……♡」 尻たぶに正の字を三つも書かれたマブイは、言葉にならない喘ぎ声を浮かべながら足を開き、ベッドに突っ伏していた。十五回の深い絶頂に、そのうちの五回は膣内射精されているのだ。流石にこれ以上は難しいだろう。 「んぅ~。意外ともたなかったなぁ。前線に出てるわけじゃないし、仕方ないか」 だがハガネの肉棒は未だ萎える気配が無い。しかしながらこれ以上マブイとすればどうなるかは分からない。適当に自分で処理をしようかと思っていた時、ガチャリと自室の扉が開いた。そういえば鍵をかけるのを忘れていたと思いながら視線を向ける。 「あら。もう堕としちゃったのね。流石に手が早いこと♡」 そこにいたのは、色々な意味でマブイとはベクトルの違う美女だった。金色の短い髪に、鋭い目つきをもった青い瞳。白い肌は露出度の高い服装で晒され、何よりも頭と同じくらい大きな乳肉が特徴的だった。臀部はマブイほどではないが、肉感的な肢体はそれだけで男性を魅了するだろう。 そんな美女が、唇を舐め、妖艶な笑みを浮かべながらハガネに傅く。 「んはぁ♡ すんすん♡ すごい臭いね♡ 女を堕としたばっかりの♡ んちゅ♡ くさくて、おマンコ発情させる、最低な臭い♡ ちゅぼ♡ れる♡ こんなの、クールでいられるわけないわ♡」 鼻をひくつかせながら幹を扱き、亀頭にキスを零す。彼女がくることはハガネにも予定外だったが、都合がいいことは確かだった。雲隠れの里に足を踏み入れてから最初に堕としたくノ一の乳肉を揉み上げると、そそり立つ肉棒を突き出して彼女に奉仕を命じた。 「残念ながら、まだ満足してないんだ。続きはサムイさんがしてくれるか?」 それは命令にも等しかった。亀頭にキスマークを付けた女性、サムイが笑みを浮かべると、揉まれていた乳肉を晒して蹲踞の体勢を取る。指で作った輪っかを作って動かす仕草は、きっとどんな娼婦や女優よりも淫靡な雰囲気を放っている。 「ええ、もちろんよ♡ 私の無駄にでかいおっぱいも♡ 任務中でもずっと疼きっぱなしのおマンコも♡ 全部使わせてあげるわ♡」 優秀で戦力として申し分ないくノ一が、鉄の国から訪れた侍に堕とされていることに、誰も気がつかない。きっとそのころには、雲隠れの里どころか、他の里すらも彼の手中にあるのだろうから。