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ハルカ
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古手川唯の雌穴ご奉仕

彩南高校。校長が性犯罪の塊のような存在であったり、複数の宇宙人が在籍していること以外は、特筆するべきところの無いごく普通の高校である。強いて特徴を上げるとするならば、女子生徒たちだろう。見目麗しく、高校生とは思えない肉感的な肢体を持った、美しくも年若いイヤらしさを兼ね備えた女子生徒たち。 古手川唯という少女はその一人だった。日本人らしい黒のロングヘアーに、女子高生とは思えないほど実った胸部の乳肉は、風紀を正す側であるにも関わらず、男子の情欲を煽る魅力を持っている。これで太っていたり、そこまで容姿が整っていなかったりすれば話は違うのだろうが、幸か不幸か、唯はそこらのグラビアアイドルと比べても圧勝出来るほどの美少女だった。 「まったく……どうして約束通りの時間に来ないのかしら、あの人は……」 そんな彼女が小さく悪態を吐きながら向かっているのは、校舎の端に位置する武道場だ。柔道部に空手部と言った武道系の部活が活動しており、そこにいる一人の男子生徒に用があった。少し前までなら、学内で起きる騒ぎの中心となる生徒、結城リトにかかりきりだった唯だが、今ではむしろ、武道場に居座るたった一人の男子剣道部員にご執心だった。 「第一、一緒に帰ろうなんて言い出したのは彼の方じゃない……それをすっぽかすなんて、本当にどうかしてるとしか思えないわ……」 文句の言葉が止まらない。しかし唯の表情はどこか柔らかく、僅かに紅潮している頬は寧ろ色っぽさを纏っていた。もとより彼女は女子高生にしておくにはもったいないほどの美少女であり、歩くたびに揺れる乳房や、スカートからに隠された肉感的な臀部と太腿は、異性の情欲を煽って仕方がない。 「本当に、彼ったらどうしようもないんだから……ふふっ♡」 自然と笑みが零れる。なぜだろうか。彼のことを考えると、唯の心は弾んでいた。結城リトを思い浮かべるときよりも、ずっと強くだ。 やがて彼女の脚が武道場に辿り着くと、既に下校時間を過ぎて日も暮れてしまっていた。灯りが付いているということは、目当ての彼はまだいるのだろう。それに気が付いた唯は、文句を言うのをやめて生唾を呑んだ。髪を整え、服はリボンタイを解く。そのままボタンを上から二つほど外せば、最近また大きくなった胸元の谷間が見えてしまう。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ もう、本当に、仕方ないんだから……♡」 真面目な風紀委員と言うよりは、不真面目な女子生徒と呼べるほどに制服を着崩した唯。乾いた唇を小さく舐めながら、甘い吐息を漏らしていく。想像するのは、愛しい彼の姿だ。武道場の扉を開けた唯は、出来るだけ穏やかな声音で相手の名前を呼ぶ。 「レンジくん? 待ってても来ないから、迎えに来たわよ♡ 全くもう、あなたって人はどうして時間通りに、動け、ないの……」 跳ねた声音で男子生徒、レンジの名前を呼びながら中へと入っていった唯だったが、その足は目的の相手を見つけて立ち止まる。口を間抜けに開きながら武道場での行為に呆然としてしまっていたせいだ。それは予想通りともいえる光景。唯は一つ溜息を吐いた。 “ばっぢゅ♡ ばっぢゅん♡ ぱんっ♡ ずちゅ♡ どちゅん♡“ 「んぁ♡ あむ♡ ちゅっ♡ おちんぽ♡ すっごい♡ あ♡ カリくび、ひっかかって♡ ヒダがぁ♡ めくれて♡ お゛っふ♡ ひぎゅ♡ イく♡ イっぐぅぅ♡」 「っ、九条さん、ちょっと、声抑えて」 「む、むり♡ 無理だぁ♡ お゛♡ おくまで、犯されて♡ ん♡ イくの、とまんなくて♡ んほぉぉ♡」 目の前で行われていたのは、AVかと見まがうほどの激しい性交だった。三年生の九条凛が、剣道着をはだけさせてレンジによって獣のように犯されている。ポニーテールは手綱のようにレンジが掴み、引っ張りながら腰を打ち付ければ、肉同士のぶつかる乾いた音が響く。 “びゅるっ♡ びゅるるるっ♡ どくっ びゅくんっ♡ どくどくっ♡ どぷっ♡ ぴゅっ♡“ 「あ゛はぁ♡ っはぁん゛♡ あ、あ゛あ゛♡ お゛、ん……♡」 そして、打ち付けた腰が脈動すると、凛は背中を反らせながら野太い喘ぎ声を漏らし、痙攣した。そしてぐったりと床に突っ伏した彼女から、レンジが自らの逸物を抜き去れば、開いた膣口から濃厚な雄汁が漏れ出た。 そのせいで武道場には生臭く、雄と雌が交わり合ったことを示す臭いが立ち込めた。それを間近で感じた 唯の下腹部は熱く疼いてしまっていた。 「九条さんも仕方ないなぁ……って唯。どうしたのさ。時間は……ああ、もう待ち合わせ時間か」 コキリと首を鳴らしたレンジが唯の存在に気が付く。今の彼は剣道着どころか下着の一枚も身に着けていない。鋼と見まがうほど鍛えあげられた肉体と、そそり立つ剛直が見せつけられる。凛の愛液と、レンジが吐き出した精液が混ざり合った淫水に塗れた肉棒。赤ん坊の腕と同じくらいの太さと長さ。それを持つ彼から与えられる快楽が、名状しがたいほどのものだと、唯は理解していた。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ え、ええ、そうよ♡ いっつも、あなたは♡ ん♡ そうやって、女の人を♡ 滅茶苦茶にして♡ あ、んぅ♡ ハレンチすぎるわよ、こんなの♡」 近づいていったのは唯の方だった。少し前の彼女ならば、学び舎で行われる獣のような交尾を見て、許すことなく声を荒げていたことだろう。規範に忠実な、真面目だけが取り柄の頃ならばそうなっていただろう。だが今の唯は、知ってしまっている。雌として生まれた瞬間から、抗えない感情があることを。 「ん♡ ふぅ……♡ ほらぁ♡ こんなに、おちんぽ硬くして♡ 汗も……すんすん♡ 雄臭くて、はぁ♡ んちゅ♡ 綺麗にしなきゃ、いけないわよね……あん♡」 汚れた肉棒へと指を這わせた唯をレンジが抱き寄せる。腰に回された手は次第にその下、スカートの中へと入り込み、サイズの大きくなった尻たぶをショーツ越しに揉みあげる。結城リトに触れられた時は不快感しか覚えなくなった身体は、レンジに嬲られて電流にも似た快楽を感じている。 「こんな格好じゃ出れないから、お願いしようかな?」 レンジが優しく微笑む。その中に隠れ潜んでいる情欲の光を唯は見逃さない。彼女もそうだからだ。口元に淫靡な笑みを浮かべて肉棒を撫でながら舌を伸ばし、レンジの首筋にキスをする。乳肉を押し付けて潰し、身体をくねらせて媚びる様に雌の臭いを巻き散らす。 「んちゅ♡ ちゅ、んはぁ♡ もう♡ レンジくんは、本当に♡ ハレンチ、なんだから♡ ちゅず♡ んふぅ♡ あん♡ だめぇ♡ シャツの上からじゃなくって♡ んぁ♡ おっぱい♡ Fカップになったおっぱい♡ ちょくせつ触ってぇ♡」 啄むようなキスを受けながら淫らな懇願をする唯は、ブレザーを脱いで床の上に捨てる。既にリボンタイを外したせいで胸元が露出しており、言われた通りレンジがそこへと大柄な手を滑り込ませた。柔らかく、埋めた指に反発するような張り艶がある乳肉は、しっとりとした汗で濡れていた。乳首は硬くなり、少し触れるだけで唯の身体はビクン♡と跳ねる。 「大きくなったね。結城に揉まれたせいかな?」 “むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ タプン♡ ぎゅむり♡“ 「ん、やぁ♡ いじわるなこと、言わないで♡ はぁむ♡ ちゅず♡ ぢゅるる♡ んはぁ♡ 結城くんに、そんなの♡ あ゛ぅ♡ できるわけ、ないでしょ♡ あん♡ ちゅ♡ ぢゅぞ♡ レンジくんに、揉まれて♡ 90センチに♡ んひっ♡ なっちゃったんだからぁ♡」 フロントホックのブラジャーが外され、押し込められていた乳肉が捏ねたくられる。桃色の乳首は勃起し、レンジの指が少し触れただけで激しい快感に苛まれた。喘ぎ、身体をくねらせる唯は、息を荒げながら肉棒を扱いていた。精液と愛液で汚れたソレの熱に浮かされ、エラの張ったカリ首を指輪っかで包む。 「ふぅ……♡ ん♡ ふぅ……♡ ねぇ、そろそろ、いいでしょう♡ おちんぽ♡ こんなに汚れてるんだから♡ お掃除フェラ♡ 私のお口おマンコでさせて♡ 涎、止まらないの♡ おちんぽしゃぶらせて♡ おちんぽ♡ 精液ほしいのぉ♡」 こんな姿を結城リト含む同学年の男子生徒が見たらどうなるだろうか。そんなことを考えるだけで、レンジは優越感を覚え、嗜虐心を刺激される。こんな関係になったのは、不良に絡まれている唯を助けてから少ししてからのことだ。普段のように学内でセフレと交わっている所を発見され、軽い口論の後に自分もセフレにしてほしいと唯から言ってきた。 「ほんと、淫乱になったなぁ、唯は」 艶やかな唯の髪を撫でる。それは彼女の懇願を了承した合図だった。ズクン♡と下腹部が疼くのは歓喜のせいか、そうなるように躾けられたせいか。唯にとってはどちらでもよかった。跪いてそそり立つ肉棒に顔を寄せると、肺がいっぱいになるほど深く息を吸い込む。 「んふぅ♡ すんすん♡ すぅ~……♡ ん゛♡ は、ぁん♡ くっさぁい♡ 精液吐き出した、種付けした雄の臭い♡ 最低で、最悪なのに♡ は、ぁん♡ おマンコ疼いちゃう雄フェロモン♡ すき♡ ちゅ♡ ちゅず♡ おちんぽ♡ すきぃ♡」 亀頭にキスを零し、自分の股間へと指を伸ばしながら奉仕を始めた。舌を垂らした唯の瞳は蕩けており、ハートマークが浮かびそうなほど発情した色を宿している。愛液がショーツに滲み、腰をくねらせれば雌の臭いがムワリと立ち込めた。 “ぐぽッ♡ れろれろ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞぞ♡ ずろろろろぉ♡“ 「んはぁ♡ おちんぽすき♡ 私にお口の中、おちんぽの味で♡ じゅず♡ じゅぞぞ♡ いっぱいになってる♡ カリ高な、ハレンチおちんぽ♡ 女の子を雌にする♡ 最低最悪な、カッコいいイケメンおちんぽ♡」 レンジの腰に手を回して肉棒を啜り上げる唯が、媚びを売るような声を漏らす。するとショーツに染み込んだ愛液が垂れていく。高校生がするには淫らで、熟練の娼婦ですら敵わないほどの口淫は、全てレンジを悦ばせるために自分から学んだものだ。そんな生来の真面目さがおかしな方へと向いているのがどこまでも滑稽で、イヤらしい雌へと仕立て上げていた。 “にゅちゅ♡ しゅく♡ ちゅくちゅく♡ しこしこ♡ じゅる♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぶりゅりゅ♡“ 「んれぁ♡ あん♡ ビクビクしてきてる♡ 精液登ってきてる♡ いいのよ♡ たくさん射精して♡ レンジくんのドスケベおちんぽ汁♡ んぶぅ♡ じゅる♡ は、ぁん♡ 喉奥に吐き出してぇ♡」 ぢゅぽん♡ と亀頭から口を離すと、再び口を開いて喉奥まで肉棒を咥える。舌が絡みつき、えづきながらも奉仕しようとする唯の健気さや、淫靡な雌としての魅力に抗える男は、片手で数える程しかいないだろう。それは、レンジも同じだった。 「っ、射精すぞ、唯……!」 “どびゅっ♡ ぼびゅっ♡ びゅるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっ♡“ 「んぶぅ♡ じゅる♡ じゅず♡ ん、ふぅ……♡ すっごい、濃い♡ おちんぽ汁、さいこう♡ ダマになって♡ じゅじゅる♡ からみちゅいて……♡ んれぁ♡」 唯が口元から白濁とした液体を垂らしながら、レンジ見せつける様にして口内を開く。吐き出された精液で満たされ、生臭さと雌の臭いが混ざり合い、なんとも言えない香りが漂う。それを艶めかしく舌でかき混ぜ、解した唯は、ゴクン♡とわざとらしい音を立てながら精液を飲み込んだ。 「はぁ……すっごい♡ まずくて、最低なはずなのに♡ また、欲しくなってるの♡ お口だけじゃなくって、他のところ♡ おマンコ疼いて、やっばい♡ レンジくんの、種付けおちんぽ精液♡ おマンコで♡ 赤ちゃん作る場所で♡ ほしくなってるぅ♡」 精液を飲み込んだ唯がスカートを捲り、ショーツのクロッチをずらす。すると、いままで収まっていた愛液が滴り落ち、武道場を汚す。真面目で厳格、融通の利かない風紀委員が、いまでは情欲に塗れて淫らに腰を振っている。この光景を映像作品として売れば、数百、いや、数千万の利益を生むことだろう。 「ねぇ、おねがぁい♡ 唯のおマンコつかって♡ ハレンチ風紀委員の♡ 淫乱で、おちんぽしゃぶっただけでぐしょぐしょな♡ ドスケベハメ穴おマンコ♡ レンジくんの、かっこよくて♡ 真っ黒な極太イケメンおちんぽで♡ 滅茶苦茶にしてぇ♡」 射精を終えたばかりの肉棒が硬さを取り戻し、唯へと突き出して雄の臭いを巻き散らしている。目の前にいる雌を犯し、孕ませるために。雄としての象徴を滾らせていった。      ********** “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡“ 「あ゛ひっ♡ ん♡ イ、い♡ カリ、ひっかかって♡ なか、ひろがってぇ♡ ひぅん♡ おマンコ、イく♡ お゛♡ お゛っひ♡ んちゅ♡ ちゅる♡ ぢゅずず♡ んお゛ぉ♡」 仰向けになった唯が膣肉を抉られ、野太い喘ぎ声を上げる。スカートを剥ぎ取られ、ソックスだけとなった肉感的な太腿を抱えられて腰が打ち付けられる。尻たぶが波打つと共にFカップの乳肉が大きく弾む。結合部が愛液と我慢汁で泡立つが、レンジはそんなことに構うことは無かった。 “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パンパン♡“ 「お゛♡ お゛っほぉ♡ や、ばいぃ♡ おマンコどちゅどちゅって♡ イぐ♡ すごいの、くる♡ んぎ♡ あ゛っひ♡ ん♡ イぐ♡ イぎゅ♡ イっぎゅぅぅ♡」 子宮口がレンジの亀頭に突き上げられ、深い絶頂に潮を噴いてしまう。背中を反らせながら肉棒を締め付けてくる唯の膣は、やはり極上の雌がもつそれだ。手持無沙汰になった両手で唯の顔を向けさせ、乳肉を揉み上げれば、絶頂したばかりの身体は更なる快感で打ち震える。 “ぐちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅりゅ♡ どちゅどちゅ♡“ 「んほぉ♡ お゛っ♡ お゛お゛ぉぉ♡ ぢゅる♡ ぢゅぞぞ♡ は、ぁ゛ん♡ すき、すきぃ♡ キスしながら、生嵌めセックスすき♡ お゛ひっ♡ おちんぽ気持ちいい♡ どちゅどちゅって♡ 激しく、されるの♡ おっぱい♡ 抓られながら♡ お゛♡ おく、突かれるの♡ きもち、良すぎるのぉ♡」 「ったく、それじゃあしっかり、射精してやるよ……!」 ピストンが早く、そして激しくなる。肉同士がぶつかり合う乾いた音だ。纏っていた雄の雰囲気が更に強くなる。降り切った子宮は躊躇いや迷い、反発の一つもなく肉棒を受け入れ、亀頭に吸い付て膣肉で絡めとっっていく。両脚がレンジの腰に絡みつき、より深く結びつこうと縋りついてくる。 “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「お゛♡ きて♡ 精液、きてぇ♡ だいしゅきホールドで♡ 妊娠するき満々の、ハレンチおマンコ♡ レンジくんのおちんぽ♡ 孕ませザーメン♡ 子宮に、たくさん吐き出して♡ 赤ちゃん部屋♡ いっぱいにしてほしいのぉ♡」 今までの唯からは考えられないような下品でイヤらしい、ビッチでも言うかどうか分からないほどの懇願は、彼女が完全に堕ちた証拠だった。レンジの瞳がギラリと赤く揺れる。 それは、地球に住むものとは思えないほど美しい赤で、恐ろしく、そして雌を魅了する力を持っていた。 “どぼびゅっ♡ びゅぐっ♡ ぶっっびゅるるる♡ どくっ♡ どぷっ♡ どっぷん♡ びゅっ♡“ 「お゛♡ お゛お゛ぉぉぉ……♡ きた♡ 精液、きたぁ……♡ んぉ♡ すごい、きもちいいの♡ とまんなくって♡ あ゛ひっ♡ ん♡ は、ぁん……♡」 舌を垂らし、瞳を蕩けさせながら子宮で精液を受け止めた唯が、ぐったりと身体から力を抜く。その姿は女子高生よりもAV女優と言った方がきっと噛み合っている。それを見つめながら、レンジは数える様に指を折った。その数は二本。この短時間で抱いた地球人の女と同じ数だった。 「あと……何人助けりゃいいんだ……?」 その小さく呟かれた言葉を、唯も、快楽で気絶していた凛も、聞くことは出来なかった。


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