ルーシィ・ハートフィリアはイケ雌男子に堕ちていく
Added 2022-02-14 15:00:00 +0000 UTCルーシィ・ハートフィリアは、自他ともに認める美少女だ。ギルド内で行われたミスコンでも二位という好成績を手に入れることが出来るほどで、それを武器にしていることもある。 実際、彼女の服装は自分の魅力を最大限活かせるものとなっている。丈が短いタイトスカートのスリットからは、肉感的な太腿が覗いており、脂の乗った尻たぶが淫靡なラインを作り出している。ホッソリとしながらも程よく引き締まった腹部を惜しげもなく晒し、その上には女性の象徴である乳肉が強調されている。ハートマークがあしらわれたバンドに締め付けられても大きさが分かり、歩くたびに揺れるGカップの乳房は、ルーシィの魅力の一つだった。 「はぁ……ど~しよ~……」 そんな暴力的な肢体に、雑誌のモデル程度では相手にならないほどの美貌を持つ彼女だが、酒場で一人項垂れていた。何杯飲んだか覚えていない。そう宣言するほど頬を赤らめ、潤んだ瞳で虚空を見つめている。その姿は色っぽく、露出された胸元に汗が垂れて余計に淫靡な雰囲気を醸し出すが、本人にその気は無かった。心の底から悩んでいるのだ。 「今月……ピンチすぎるよぉ……」 そう、簡単に言えば金欠なのである。どんなに実入りの良い依頼を受けて、報酬を獲得しても、チームの仲間が被害を出した建物などの修繕費で半分以上が消えていく。家賃も格安ではあるが最近は滞納続きでいつ大家から叩き出されてもおかしくはない。 「あれぇ? ルーシィじゃん、どうしたの浮かない顔してぇ」 「え、ああ、なんだ、アリスか~」 項垂れているルーシィへと声をかけてきたのは、少女と見紛うほど可愛らしい顔立ちをした少年だった。黒く長い髪を流し、同じく黒の装備に身を包んだ赤い瞳の彼とは、度々この酒場で相席する友人だ。ギルドこそ違うが、話が合うせいか性別を超えた友情まで芽生えている。 「なんだとは失礼だなぁ。飲みすぎて危なっかしいところに声掛けてあげたんじゃんかぁ」 ケラケラと笑うアリスに、ルーシィは僅かに苦笑いを零す。確かに彼の言ったことは本当だ。星霊魔法を得意とするルーシィは、その分接近戦や非魔法戦を得意としていない。それが更に酔っぱらっているともなれば、セックスアピールの塊のような身体つきをした彼女では簡単に組み伏せられてしまうだろう。 「はいはい、ありがとね~」 「あっ、何その態度。僕が小さいからってバカにしてるなぁ?」 ヘラヘラと酔っぱらいの笑みを返したルーシィに、アリスはムッと可愛らしく頬を膨らませた。なんだかんだで、彼もルーシィのことを心配してくれている。だからここまで弱ったところを見せているのかもしれない。だから、気兼ねなく愚痴をこぼしてしまうのかもしれない。 気が付けばルーシィは、アリスに日々の不満を吐き出していた。中々知名度が上がらないこと、小説家の夢をあきらめきれないこと、そして何より、生活していくうえでお金が足りないこと。 「別にね~、いいんだよ? ナツもグレイもエルザもすっごく大切な仲間なんだけど、でもちょっとやりすぎっていうか、色々加減して欲しいんだよね~」 「あっはは、エルザとかは常識人みたいな顔してぶっ飛んでるもんねぇ。ルーシィとウェンディが頼りじゃない?」 頼りと言われるとルーシィは嬉しくなる。今までチームの中でも足手まといだった。噂に尾鰭や背鰭が付いて無駄に評価されているが、実際はいつもみんなの足を引っ張っていたのだ。そんな自分を評価され、アルコールが入っているのもあり笑みが零れてしまう。 「え~、でもな~、頼りになってもな~、金欠だからな~」 金欠なら酒に金を使わずに貯金しろと言われても仕方ないが、酔っぱらいに何を言っても無駄だ。呂律が回らず、頬を赤らめながら蕩けた瞳で虚空を見つめる。無防備で淫靡なその横顔に何を思ったのだろうか。アリスが悪戯っぽい笑みを浮かべ、ジョッキを置いた。 「それじゃあさ、ルーシィ。ちょっと面白い提案があるんだけどぉ」 「へ? あ、ちょ、っとぉ♡」 スルリと小柄なアリスが、自身よりも少しだけ背の高いルーシィの腰に手を回し、横から抱き寄せる。程よく引き締まり、肉感的な腹部に指がうずまると、彼女の身体にズクン♡とした感覚が走った。少女のような顔立ちをしているから忘れてしまうが、その力強さに改めてアリスの性別を確認してしまう。 ルーシィを抱き寄せているのは、男であり、漢であり、雄なのだ。 「一晩、僕の恋人になってみない?」 「な、によそれぇ、揶揄って、んひゃう♡」 冗談で済ませようとしたルーシィだが、アリスの手が腰から下、スリットが深いタイトミニのスカートに滑り込み、安産型の尻たぶを掴まれて嬌声を上げた。経験のない彼女では耐えることも出来ない、指が食い込み、未知の快感が背中へと駆け抜ける。 「ま、っん♡ アリス、ちょ、っと♡ あん♡ ほんとうに、ね、え♡」 「冗談じゃないよぉ。一晩。一晩だけ僕の恋人になってくれたら、お金貸したげるよぉ? ねぇ、どうするのさ、ルーシィ?」 アリスの瞳がギラリと揺れる。普段の彼とは違う、捕食する獣にも似たものだ。逃げ出そうとしても、力が足りない。そして何より、尻肉を揉みたくられて身体が疼き始めている。ここ最近、自分を慰める暇がなかったのも大きい。アルコールも回り、判断力も低下している。 ズクン、ズクン♡と、ルーシィの中にある雌が起き上がるのが分かった。発情した雌の臭いが下腹部や胸元から立ち込める。端正で可愛らしいアリスが纏っている雄の気配に、明け渡してしまいそうになっている。 そして―― 「一晩、ん♡ だけ、なら♡ はぅ♡ いい、よ♡」 軽率だったと思われても仕方ない。だが、この瞬間のルーシィには、拒否する権利は無かったのだ。 ********** 火照る身体を我慢できなかったルーシィは、アリスの部屋へと連れ込まれていた。家具も最低限のモノしかない、簡素で寂しい部屋だった。本当に寝るためだけにあるかのような部屋だ。だが、これからすることには何の支障はない。 「ちゅず♡ れるれる♡ んはぁ♡ ま、って♡ キス♡ ちゅぞ♡ 上手すぎて♡ んぁむ♡ ひぅ♡ ちょっと、ほんとに♡ ぢゅる♡ あ゛♡ ひゅん♡」 壁に押し付けられながら舌を啜られ、ルーシィはアリスに唾液を飲まされている。熱く甘い雄の臭いが口から喉を通り抜け、身体へと吸収されていく。ファーストキスとは思えないほど激しく、理性を削ぎ落すかのようなディープキスに、ルーシィが震えながら膝を折ろうとする。 「おっとぉ、ダメだよルーシィ。気を付けなくちゃぁ」 崩れ落ちそうなルーシィの太腿を抱きかかえたアリスが、長く赤い舌で汗に濡れた谷間を舐め上げる。むっちりとした肉に指が埋まり、より奥へと進んでタイトミニのスカートへと滑り込んだ。安産型の尻肉がもみ上げられ、甘い喘ぎ声が漏れ出る。 「ん♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ ね、ねぇ♡ 本当にするの♡ んぢゅ♡ ちゅず♡ ま、って♡ アリス、本当に♡ れるぅ♡ ぢゅぱ♡ ん♡ お尻、そんな、あん♡ 胸まで、だめぇ♡」 もう片方の手がルーシィのタップリと乗った乳肉を揉み上げる。妖精の尻尾の中でも一二を争う大きさの乳房だが。それだけではない。張りと柔らかさ、弾力が合わさったものだ。指を填め、円を描くように捏ねれば、ルーシィの身体がブルリ♡と震える。 “ぎゅむ♡ ぎり♡ タプン♡ カリカリ♡ コリッ♡ むにゅ♡ むぎゅ♡ ぎゅり♡ にぎゅう♡“ 「あひっ♡ おっぱい、だめぇ♡ んぢゅ♡ ぢゅる♡ ひぁ♡ あ゛♡ んぅ♡ そんな、つねられたら♡ んぢゅ♡ ふぅ……♡ イく♡ イっちゃう、からぁ♡」 「すごい感じやすいんだねぇ。ジェニーよりおっきいのに、ほら、乳首なんてこんな硬くなってるよぉ?」 ブルンっ♡と音を立てながらバンドから巨乳が零れ落ち、大きく揺れる。硬く勃起した乳首を抓られるたび痺れた身体に快感が走る。甘い吐息を漏らし、胸から下腹部を疼かせるような、浅い絶頂を繰り返していた。 “ぎゅむ♡ くりゅ♡ ぎゅむ♡ しゅくしゅく♡ くり♡ にぎゅ♡ カリカリ♡“ 「は、ぁん♡ い、やぁ♡ まって♡ んひっ♡ いま、ジェニーさんって♡ あん♡ ぢゅる♡ んれぁ♡ 乳首、だめぇ♡ はひっ♡ ん、あぁん♡」 「別にいいでしょ、僕が誰をセフレにしたってさぁ。ほら、舌出して」 聞きなれた名前に反応するが、それもアリスの愛撫によって塗りつぶされる。揺れる乳肉をもみ上げ、乳首が弾かれて浅ましく喘ぎ声を上げた。ルーシィにはもう会話の主導権すら握ることは出来ない。求められているのは、身体を明け渡し、淫らに悶える姿だけだ。 “ぎゅむ♡ カリカリ♡ すり♡ むにゅ♡ しゅくしゅく♡ くにゅ♡ ぎにゅ♡ ぐりぃ♡ たぷん♡ “ 「んれぁ♡ ぢゅぶ♡ ま、ってぇ♡ ほんとに、ダメ♡ イく♡ 初めてなのに♡ ぢゅず♡ そんな、おっぱい引っ張っちゃ♡ は、ぁむ♡ ん♡ あ゛ひっ♡ イく♡ イっっくぅ♡」 乳肉を揉みたくられ、尻肉を掴み回されたルーシィが仰け反りながら痙攣する。ショーツが愛液で濡れ、汗と共に流れた雌の臭いが室内に充満していった。腰が抜けたのだろう。背中を壁に預けながらへたり込むと、息を整えながら蕩けた瞳で虚空を見つめた。乳肉を晒し、愛液で床を濡らす今のルーシィは、娼婦すらも勝る淫靡な雰囲気を纏っていた。 「いやぁ、いいねぇ~。じゃあ、次は僕の番だよぉ~」 アリスの口元にギラりとした笑みが浮かび、ズボンのジッパーを下ろしていく。先程から熱く隆起し、ルーシィの膣穴をショーツ越しに押し上げていたソレが少しずつ、その姿を現してくる。ちょうどルーシィの顔にあたる辺りがアリスの股間部で、蕩けきった顔に興奮した雄の象徴が突き出される。 “ブルンッッッ♡ “ 「っ……♡ な、によ、これ……♡ ん♡ はぁ……♡ は、ぁん……♡ こんな、んぅ♡ すごいの……♡ 知らない……♡」 想像の中と、本の中でしか知らない物。血管を浮き立たせ、アリス自身の腹を叩くほど反り返った肉棒は、ルーシィの腕と同じくらい太く、顔よりも長かった。腫れ上がった亀頭もまた同様だ。真っ黒に淫水焼けし、エラが張り出して脈動している。 「すごいでしょぉ。僕のこれ、ジュビアもミラもメロメロなんだよぉ。ちゃんとびっくりしてくれるんだぁ」 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん♡ これ、すっごい……♡ あつくって♡ ふぅ……♡ すんすん♡ くっさいの、すきぃ♡ なんで♡ アリスの、これ♡ おちんぽ♡ すきになってるぅ♡」 瞳にハートマークが浮かび上がりそうなほどウットリとしたルーシィは、肉棒に顔を寄せて息を吸う。生臭く、咳き込んでしまいそうなほどの激臭なのに、一息吸い込むだけで快感が止まらなかった。同じギルドのメンバーの名前が出た気がするが、そんなものは二の次だ。鼻をひくつかせ、蹲踞の姿勢を取りながら舌を伸ばしている。 “はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ じゅぽん♡“ 「じゅる♡ んふぅ♡ おちんぽすごい♡ 女の子みたいな顔なのに♡ カリ高で♡ んぶ♡ れろぉ♡ 臭いも♡ 子宮に、きちゃう♡ 雄の孕ませ臭♡ れるれる♡ じゅず♡ は、ぁん♡ これやっば♡」 「あはぁ、すごいねルーシィ。初めてするフェラじゃないよぉ? もしかして売りでもやってたとかぁ」 失礼なことを言ってくる意識はあるが、ルーシィはひたすらに肉棒を貪っている。それは、本当に身体を売っていたからではない。アリスの肉棒から零れる我慢汁を求め、その先に出てくる精液を欲しているからだ。乳肉を揺らし、愛液を滴らせて経験豊富と勘違いされるほど激しい口淫を続けている。 “ぐぽっ♡ ぐぱっ♡ じゅぶ♡ じゅる♡ じゅぞ♡ じゅぷ♡ んはぁ♡ れろぉ♡ じゅる♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ じゅるるるる♡“ 「んはぁ♡ そんなわけ、ないでしょ♡ 処女だし、キスも♡ じゅぷ♡ さっきのが初めてだし♡ おちんぽ奉仕も♡ 初めてだよぉ♡ じゅず♡ じゅぞぞ♡ はじめて、なのにぃ♡」 そんな言葉など説得力がないほど、ルーシィの口淫はイヤらしく淫らだった。浅ましく頬をすぼめ、ひょっとこのような顔になりながらも肉棒を啜っている。みっともないという自覚もないのだろうが、それがアリスの興奮を煽る。 「ねぇ、そろそろさぁ、本番したいんだけどぉ? すっごくエッチに誘ってほしいなぁ?」 アリスの手がルーシィの金髪を撫でる。予想よりずっと力強く、雄としての強さを宿した手つきだ。その手の大きさに、ルーシィはようやく理解する。一晩だけなどでは済まない。これから彼女は、アリスの女にされる。雌へと堕とされる。後戻りなど出来ないほど、堕とされてしまう。 「ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ わ、私は……♡」 これ以上はやらないと言わなければ。家に帰って、酒の勢いだったと忘れなければ。そうしなければいけないと頭では理解しているというのに、ルーシィの視線はそそり立つ肉棒から離れない。身体がアリスに弄ばれることを望んでいる。愛液を垂らした膣穴が、雄を求めて疼いている。 ゴクリと生唾を呑んだルーシィが立ち上がり、尻を突き出すような体勢に変わる。脱ぎ捨てられたジャケットが床に落ち、汗と共に発情した雌の臭いが立ち込める。ショーツを太腿まで降ろし、スカートを捲れば、タップリと肉が乗った尻たぶと愛液を垂らした膣穴が見せつけられた。 「私はぁ♡ アリスのおちんぽ欲しがってる、雌豚なの♡ 処女の、くせに♡ 性感帯弄られて♡ たっくさんベロキスしてもらって♡ ん♡ こんなにおマンコ濡らしちゃった淫乱な雑魚雌なのぉ♡ デカケツ振って♡ あん♡ デカ乳ゆらして♡ アリスを誘ってるの♡ だから、だからぁ♡」 「だから、なにぃ? 言ってくれなきゃわかんないなぁ。ほらほらぁ」 ペチペチとアリスが肉棒でルーシィの尻たぶを叩く。我慢汁が飛び、雫が模様を作っていく。まつでマーキングでもするかのような動きだ。臭いと味をこすり付け、熱を伝えていく。その度にルーシィの腰が浮き、短い喘ぎ声が漏れる。 言ってしまえば後戻りはできない。妖精の尻尾で努力するよりも、アリスに弄ばれる雌になる方へと堕ちてしまう。夢も、努力も、全てが情欲に飲み込まれてしまう。だが、ルーシィの身体はそれを望んでいた。下腹部がズクン♡と疼き、愛液が滴る。自然と、自分から尻たぶを開いて左右に振った。 「お願い♡ 私の処女おマンコに♡ オナニーばっかして、経験なんて一度も無い♡ クソ雑魚雌おマンコにぃ♡ アリスの極太おちんぽ挿入れてほしいのぉ♡ 子宮突き上げて、どちゅどちゅパンパンって♡ 貴方の雌にして♡ いつでも、どこでも股開く♡ 淫乱で最低な♡ 精液便女にしてくださいぃ♡」 そう言い切ったとき、プシュッ♡と膣穴から潮が噴き出した。言葉にするだけで深く激しい絶頂に襲われたルーシィが壁に手を突き、何とかして身体を支える。その反動で大きく揺れた乳肉を、アリスが後ろからも見上げると、膣穴に亀頭があてがわれた。焦らすように擦り付け、長さを誇示して見せつける様に通り過ぎる。臍を通り過ぎ、下乳にまで届く肉棒に、子宮が疼いて子種を求める。 「はぁい、陥落ぅ。やっぱり、妖精の尻尾の娘たちっていいねぇ。免疫ないから簡単に仕込めるのに、最高にドスケベで可愛くって、さぁ!」 “ずちゅ♡ ぶちっ♡ ぎりゅ♡ どっちゅんっっ♡“ 「お゛っっほぉ♡ イ、ぎぃぃ♡ きた、あぁ……♡ おちんぽ♡ すごいの、おくまでぇ♡」 なんの躊躇いもなく処女膜が破られ、痛みと共に激しい快感がルーシィを襲う。背中を反らせながら野太い喘ぎ声を上げ、膣肉が肉棒を締め付ける。淫肉が亀頭と幹の段差が抉ってくるが、圧迫感や痛みよりも快楽がルーシィの理性を削り取っていった。 “ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“ 「あ゛ひっ♡ あ゛♡ あ゛あ゛ぁ♡ あむぅ♡ ぢゅず♡ す、ごい♡ 子宮、どちゅどちゅって♡ んぢゅ♡ やっばいぃ♡ カリ首、引っかかって♡ おマンコ、アリスのになる♡ ぢゅぞ♡ ぢゅぱぁ♡ アリスの、男の娘の♡ 極悪おちんぽ専用になるぅ♡」 子宮口を突かれるたびに尻肉が波打ち、顔よりも大きい乳房が揺れる。それを揉み上げられれば、二重三重の快感に苛まれる。自分がハートフィリア家という無くなった財閥の令嬢だったことも、妖精の尻尾に所属する魔導士であることも忘れていく。膣肉を抉られ、乱暴に乳肉を掴み上げられ、無理やり後ろを向かされて舌を貪られる。 “ごちゅっ♡ ぐりりり♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ごっちゅん♡ パンパン♡“ 「ひぎゅ♡ Gスポット、突くのイい♡ きもち、イいとこ♡ おっぱいと、お腹♡ お゛ひっ♡ ん♡ 子宮のところぉ♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ んふぅ♡ いっしょに、なんて♡ あん♡ ふっ♡ お゛ぉ♡ クセになる♡ 軽イきとまらなく、なるぅ♡」 「すごいねルーシィ。ほんっとうに最高だよぉ。おマンコ締まって、めっちゃからみついてくるぅ!」 アリスが笑い声をあげる。ルーシィの乳肉を掴み上げ、汗を垂らして子種を求める膣穴を突き上げる。可愛らしい容姿からは想像できないほどの腰振りに、ルーシィもすでに何度か浅い絶頂を迎えていた。意識が遠のく。快楽に支配され、それ以外なにも考えられなくなる。 だが、それでいい。 それが、イい。 「あ~、もう無理ぃ。射精すよぉ~、避妊とかしないから、全部受け止めてねぇ」 “どちゅ♡ ずっちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅ♡ パン♡ パンパン♡“ 「は、いぃ♡ 受け止めます♡ お゛♡ アリスの、ザーメン♡ 雌を、んぉ♡ 孕ませて、囲っちゃう♡ 優秀で、濃厚な♡ 種付け精液♡ 私の、淫乱なおマンコで♡ 子宮でぜんぶ、のみほすからぁ♡ おかしくなるくらい、射精してぇ♡」 もはやルーシィに理性はない。きっかけである金欠のことすら頭にはない。ただ自分のことを組み伏せ、貪り犯し尽くしてくる雄の子種を受け入れ、孕むことにしか意識は向いていない。 まるでその姿は、年中発情期のウサギのようだった。 アリスの赤い瞳が揺れる。愉悦で歪み、口元には笑みが浮かぶ。全てが彼の思い通りだった。 “びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“ 「お゛♡ お゛お゛ぉぉ……♡ きた♡ ザーメン、奥まできたぁ♡ んぎゅ♡ グリグリ、らめぇ♡ きてる♡ 孕むの、きてるからぁ……♡」 排卵日ではないはずなのに、ルーシィの身体は精液を貪り飲み込んでいく。無責任に子宮へと注がれる子種が卵子を食い荒らすのが分かった。だが何も不満はない。ひたすらに満たされる。こうされることをずっと望んでいたかのように、ルーシィは下半身をくねらせ、アリスの精液を貪った。 「あ゛~、最高だったよぉ、ルーシィ。ありゃ? 寝ちゃったかな?」 ズルリ♡と肉棒を引き抜くと、ルーシィはぐったりと床に寝転がった。連続して深い絶頂と浅い絶頂を繰り返したせいだろう。 だが問題は無い。これから仕込んでいけば良い話だ。もう既に、彼女はアリスの術中なのだから。 「それじゃ、ユキノかウルティアでも呼んで続きしよっかなぁ」 また違う名前。悪辣で、色欲の化身とも呼べる黒兎の魔の手にかかった女性は、このフィオーレだけでもどれだけいるのだろうか。 それは本人にも、未だ分からない。