ラ・フォリア・リハヴァインの発情
Added 2022-01-24 14:00:00 +0000 UTCアルディギア王国、第一王女。それが彼女、ラ・フォリア・リハヴァインの持つ肩書だ。銀色の長い髪に水色の瞳を持ち、十七歳とは思えないほどの凹凸がハッキリとしたプロポーションが魅力的な美少女に見惚れない男などそうはいない。 そんな彼女が、王宮の自室へとふらつきながら向かっている。 「はぁ……はぁ……ん♡ まさか、この私が♡ あ♡」 黒い制服を押し上げる乳肉を抱え、ゆっくりと甘い息を漏らすラ・フォリア。頬を紅潮させながら歩く足取りは不安定で、今にも倒れてしまいそうな程だ。しかしながら、太ももを擦りながら僅かな感触を楽しむ姿は、どこか淫らな香りを漂わせている。 それもこれも、今日起きた魔族犯罪者の襲撃のせいだ。自らの実力に加え、優秀な騎士を連れての戦闘に問題はなく、市民や身内にも被害は一切出ていない。その中にあった僅かな油断が、ラ・フォリアを襲った。 淫魔と呼ばれる種族の女が放った一撃。それをモロに浴びてしまった彼女は、下腹部を熱くする疼きに襲われている。白い肌にむっちりとした肉付きの太ももには、下着を濡らした愛液が滴り止まらない。 「とにかく、ひぁ♡ いま、は、休むしか、あひっ♡」 魔術でも無い、呪いにも似たこれは命に関わるものでは無い。だが、放置しておいていいものでもないのだ。発情期の獣にも似た情欲に精神が耐え続けることができるとは思えない。今までに感じたことのない絶頂に至ることが出来れば話は別だろうが、それを得るためには処女を捧げた行為しかない。 「ふぅ……ふぅ、ん……♡ せめて、古城がいてくれれば♡ ふぁ♡」 愛する第四真祖はここにいない。彼はいつだってそうだ。会いたいと願っても来てくれない。会ったとしても、迫ったとしても彼の隣には他の女性がいる。ラ・フォリアのことを見てくれることはきっと無い。催淫によって正常な判断力が失われているせいか、惨めさに涙を流しそうになった彼女の膝が折れて倒れこみそうになった時、その身体を支える手が伸びてきた。 「あ゛、は、あぁぁん♡」 掴まれた。支えられただけで全身を支配する快感が流れた。彼女とて十代の女の子だ。皇女だからといって自慰をしないわけではない。だからこそ分かる。こんな快感を覚えたの初めてだということに。 膣穴から潮が噴き出し、床に敷かれた絨毯が湿っていく。舌を垂らし、潤んだ瞳は快楽に蕩けている。 いったい誰が、自分のことを抱きとめたのか。甘い吐息を漏らしながら、なんとかして視線を向けた。 「あ、なたは♡ ん♡ たしか……あん♡ ヴォルフ、でしたね♡ は、ぁん♡」 古城よりも頭一つ分ほど背が高く、くすんだ銀色の髪を持つ男性だった。浅黒い肌に軍服に身を包んでなお分かる彼の筋肉に抱きとめられたラ・フォリアの身体は疼き、何故だか下腹部を熱くした。 名前を呼ばれたヴォルフは、こくりと頷く。腰に差した二本の刀はアルディギアのものではなく、彼がこの国の騎士ではないことを指していた。 「どうして♡ ん♡ あなた、が♡」 ヴォルフは何も言わない。いや、正しくは何も言えないのだ。表情が無く、返事も首を振ることでしか出来ないのは、種類は違えど彼にもラ・フォリアと同じように呪いがかけられているからだ。意味を持つ声を出せない呪いは、大柄な彼の威圧感を増幅させることに一役買っている。 「はぁ……♡ はぁ……♡ あり、がとうぅ♡ ございましゅ♡ ひぁっ♡」 今にも倒れそうなラ・フォリアの身体を、ヴォルフが抱き上げる。何をするのかと聞くよりも先に歩き出す衝撃に甘い声を出しそうになるのを耐えていると、向かおうとしていた彼女の自室へと辿り着いた。 獣人だから気づいたのだろうか。鍵もかかっていない扉を開けると、中央にあるベッドへとラ・フォリアを横たわらせる。 「あん♡ んはぁ……♡ な、にを、するつもりですか、ん♡」 潤んだ瞳に紅潮した肌。甘い吐息を漏らし、敏感になった秘部から雌の臭いを漂わせている美女。それが今のラ・フォリアだ。男を誘っていると思われても不思議ではない。更に相手は獣人だ。臭いには人間よりも敏感で、そして影響を受けやすい。 もしかしたら、という悪い予感が脳裏を過ぎったが、そんなことは起きなかった。ラ・フォリアがベッドに入ったことを見届けたヴォルフは、背中を向けて部屋から出ていったからだ。何も言わない。何もしない、と示した彼に不思議な感覚を得ながら、ラ・フォリアは身体の疼きを収めていった。 この日が切っ掛けだった。ヴォルフとラ・フォリアの奇妙な関係が始まったのは、こんな些細なことが切っ掛けだったのだ。 ********** 淫魔を私的に尋問したところ、ラ・フォリアにかけられた呪いは永続的に起こるものでは無く、ランダムな時間に発症する発作のような物らしい。トリガーは分からず、毎回どれくらい続くがどうか分からない。淫魔の実力が低かったせいで起きた故の雑さなのだが、逆に言えば読めない分、厄介とも言えた。 だからこそ、ラ・フォリアには発情したときに周囲の警戒をしてくれる側近が必要だった。普段は身の回りの世話をしてくれているユスティナも、絃神島にいる要人の護衛について今はいない。 「あの、ヴォルフ♡ ん♡ すこし、よろしいですか♡ ふぅ♡」 騎士団と共にいながら、会話をせずに端にいたヴォルフへとラ・フォリアは話しかけた。発情が始まる予兆の疼きが既に身体を熱くしており、息遣いも荒くなっている。呪いをかけられてから一週間、毎日のように発情しながら、彼女はヴォルフを部屋に呼びだし、見張りをさせていた。 自分を襲わず、噂を流すようなこともしない相手などそうはいない。傭兵である彼と行動を共にしても、契約期間や報酬の確認といえば問題は無い。 そう、最初はそれだけだったのだ。 「んちゅ♡ ちゅ♡ れぁ♡ ちゅぞぞ♡ はぁ……♡ キス、上手くなってきましたね♡ 教育の賜物でしょうか♡」 部屋についた途端、ラ・フォリアはヴォルフに擦り寄って深いキスを交わしていた。舌を絡ませ、唾液を好感しながら指先は、大柄な彼の下半身を撫で上げている。こんな関係になったのは、三度目の発情が来た時だ。 その日の発作は特にひどく、何度も自分を慰めたとて身体を襲う疼きは無くならなかった。むしろ中途半端で浅い絶頂は発情を加速させるだけだ。 「れるれる♡ ちゅる♡ んふぅ♡ ここ、硬くなってきました♡ 舌、出してください♡ ぢゅぞぞぞ♡」 大きめのディルドもバイブもローターも、あと少し足りない。そうしていた時、微かに息を荒くしたヴォルフが視界に入った。ズボンを押し上げる、ペットボトルと同じくらい太い肉棒が目に入った。 正常な判断力を失っていたラ・フォリアは、その肢体で、ワイシャツ一枚だけを羽織り、スカートもジャケットも、下着すら身につけなかった肌で、ヴォルフを誘惑した。 「ずる♡ ずろろ♡ んぉ♡ やっぱり、胸好きですよね♡ あん♡ おっぱいって、言った方がいいですか?それともデカ乳? はむ♡ れぁ♡」 彼に見えるように乳肉を捏ねたくり、パンツを脱いで彼の前へと投げ捨てると、膣穴を指先で掻き回した。舌を垂らせば何かを舐め上げるフリをして上下へと蠢く。誘われていると理解したヴォルフは、獣のように唸り、ベッドへと入り込んだのだ。 「んはぁ♡ シャツ破っちゃだめ♡ 待て、です♡ 私の方から脱ぎますからね♡ いい子にして、ね♡」 最初は自慰行為の延長だった。バター犬と同じだ。感情はない。愛してなどいない。だと言うのに、ヴォルフはずっと隣にいてくれた。呼べば助けてくれる。敵と戦う時も隣にいてくれる。助けと求めれば駆け付けてくれる。そんな彼に、ラ・フォリアは何時しか古城よりも惹かれていったのだ。 「はい♡ いかがですか♡ ヴォルフの好きな、男を誘惑するためにあるようなデカ乳♡ ちゅぱ♡ んふぅ♡ 柔らかくって♡ あは♡ この前の噛み跡、まだ残っちゃってます♡ いけないワンちゃんですね♡ は、ぁん♡」 ゆっくりと焦らすようにボタンを外していくと、ラ・フォリアの乳肉が露わになった。タプン♡ という擬音の似合う巨乳は深く交わしたキスのせいで乳首を硬くしていた。ピンク色の乳輪を囲むように鋭く残った噛み跡を撫で上げる姿は、ヴォルフを否応なく興奮させ、舌を啜りながら鷲掴みにしてきた。獰猛で、力強く、下手をすれば引きちぎれそうなほど掴み上げられているというのに、ラ・フォリアの身体は快楽に溺れていた。 “ぎゅむ♡ ぎり♡ タプン♡ カリカリ♡ コリッ♡ むにゅ♡ むぎゅ♡ ぎゅりり♡“ 「ひぎゅ♡ ん♡ つねられて、あ♡ だめ、ダメですぅ♡ そんな、力強くされたら♡ あぎっ♡ イっちゃい、ますからぁ♡ イ……あ゛あぁ♡ れろぉ♡ ちゅ♡ ちゅぱ♡ ん♡ イってるのに、キスなんて♡」 すっごくイヤらしい♡ などと言ってくる吐息は甘く、揉み潰された乳肉だけでなく、肌けたシャツの隙間から見えた身体はほんのり紅く染まっていた。舌が絡み合う度に浅い絶頂で愛液を垂らすと、催淫による発情は収まっていた。だが気分は違う。舌なめずりをすると、ズボンを押し上げるヴォルフの肉棒に膝まづいた。 「んれぁ♡ ふぅ……ん♡ 次は、私の番ですね♡ すん♡ ヴォルフの固くなったおちんぽ♡ あつくって♡ すっごく、くっさい♡ はぁ♡ れろぉ♡」 ズボン越しに肉棒の臭いを嗅ぐと、手早くズボンを降ろした。パンツに包まれているというのに異臭を放っていた。汗や恥垢の臭い。鼻の奥をツン、と突く濃い獣の臭いは、普通なら顔を背けてしまうほどのものだ。だがラ・フォリアは目を蕩けさせながら顔を埋めた。 「はぁ……♡ はぁ……♡ それじゃあ、ヴォルフの獣おちんぽ♡ ご奉仕させていただきますね♡ パンツの中でビクビク跳ねて♡ やん♡ 顔に押し付けなくても大丈夫♡ 私の口マンコでぇ♡ しっかり奉仕させていただきますから♡」 ブルンッ♡ とラ・フォリアの顔を叩きながら反り返る肉棒は500ミリリットルのペットボトルよりも大きく、張り出した赤子の拳ほどの亀頭は真っ赤に充血している。カリ首から放たれる雄の臭いに下腹部を熱くすると、息を吞みながら舌を這わせた。 “はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ ちゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ ぢゅぱ♡ じゅるる♡ ちゅぽん♡“ 「は、ぁむ♡ じゅぞ♡ んふふ♡ きもちいい、ですか♡ 皇女にさせるお口奉仕で♡ 下品なフェラチオで♡ あは♡ ビクビク~って感じちゃってますね♡ 臭い濃くして♡ れろぉ♡ ちゅぼ♡ チンカス、おいしいですぅ♡」 下品に口をすぼめ、亀頭から漏れ出る我慢汁を啜るラ・フォリアにヴォルフは興奮を抑えることが出来ない。なぜこんな状況にあるのかなど、もはや考えることは無かった。彼自身、こんな夢のような状況に不満があるわけではない。言葉を発せられないからと、誰かと交友を深めることも出来なかった中で、ラ・フォリアは見下すことなく話しかけてくれた。 そんな彼女を好ましく思わないわけがない。 “ぐぽっ♡ ぐぱっ♡ じゅぶ♡ じゅる♡ じゅぞ♡ ちゅぷ♡ んはぁ♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ ぢゅるるるる♡“ 「んれぁ♡ 我慢汁、すごいですね♡ 興奮してくれて、嬉しいです♡ んぼ♡ じゅる♡ 射精、したいんですか♡ 私もほしいです♡ 雄を誘惑する淫乱皇女に♡ 精液たぁっくさん、飲ませてください♡」 舌を絡ませながら肉棒をのど奥まで飲み込むラ・フォリアは、ウットリとした瞳で見つめてくる。ハートマークが浮かび、媚びるように甘い声を漏らしている。恋人を労わるように、愛するように、飼い犬が主人へと奉仕をするように、相反する欲望を抱きながらも、イヤらしく育った身体をくねらせる。 少しでもラ・フォリアの口淫に耐えようと犬歯をかみ合わせて喰いしばるヴォルフだったが、彼女の瞳が、表情が、肢体の全てがねだっていた。 貴方の子種を飲ませてください♡ と。 “どぼびゅっ♡ びゅるるる♡ ごぼっ♡ どびゅ♡ ぼびゅ♡ びゅく♡ びゅく♡“ 「んぶぅ♡ お゛、んん……♡ んく♡ くちゃ♡ 濃い、ですね♡ じゅぞぞ♡ 口から、孕んでしまいそう、です♡ ぢゅる♡ ぢゅず♡ んぁ♡」 口の中で濃く、半固形になった精液をかき混ぜ、咀嚼する様を見せつけてくる様は、高級娼婦でも裸足で逃げ出すほど淫らだった。身体を震わせ、愛液を垂らす膣穴を弄ると、甘い吐息を漏らしながらラ・フォリアはスカートを脱いだ。 今すぐにでも彼女を襲いたいだろうに、ヴォルフは動かない。待て、と言われたのを律義に守っているのだ。それがラ・フォリアにとっては可愛らしく見え、好ましかった。 ワイシャツにショーツ一枚となった姿でベッドに乗ると、ほっそりとしたウェストとは対照的に肉がたっぷりついた尻を持ち上げる。 「ねぇ、ヴォルフ♡ 私のワンちゃん♡ いつまで我慢してるんですか♡ こんなにトロトロのおマンコが誘ってるんですよ♡ おちんぽ欲しいって泣いてるんです♡ 硬くて熱い獣おちんぽでぇ♡ 淫乱皇女おマンコ♡ たくさん搔きまわしてください♡」 獣を誘うラ・フォリアが尻を振る。薄く小さいショーツでは隠し切れない尻肉は揺れ、傷つけないようにと愛液が滴っている。立ち込める雌の香りも、ヴォルフの肉棒を復活させるには十分すぎる要素だった。荒く呼吸をすると、ショーツへと爪を立てながら破り、躊躇いなく肉棒をラ・フォリアの膣穴へと突き入れた。 “ずちゅ♡ ぬぷぅ♡ ぎりゅりゅ♡ どっちゅんっ♡“ 「お゛♡ ふ、うぅ♡ や、っと、きたぁ♡ あ♡ 圧迫して♡ ぜんぶ、イいです♡ 気持ち、イいところ♡ 一突きで、全部♡ んぉ♡」 間抜けな喘ぎ声が聞こえてくる。尻穴すらも曝け出し、自分からも腰を打ち付けてくる。膣肉が肉棒の幹を締め付けるのに合わせて腰が振られれば、打ち付けられ尻肉が大きく波打った。四つん這いの背中越しでも分かるほどラ・フォリアの乳肉が揺れるのを抑え、掴み上げたヴォルフは唸りながらうなじを舐め上げた。 “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“ 「んちゅ♡ あ゛♡ おちんぽ、すごいです♡ おく、おしあげて♡ カリ、ひっかかって♡ えぁ♡ 子宮、潰されてますぅ♡」 獣人らしい激しく打ち付けられた肉棒に身体を仰け反らせながらラ・フォリアは絶頂した。ビクビクと痙攣する膣肉が締め付けを増し、愛液と潮を噴きだす。身体の疼きは留まることを知らず、発作が起きているとき以上に発情している。円を描くように尻を動かせば、締め付けられた肉棒が奥へと嵌まっていき、乳肉を掴み上げていたヴォルフの手がラ・フォリアの顔を自分へと向かせる。 “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「あひゅ♡ ちゅ♡ ちゅぞ♡ イ、ったのに♡ ひどい、です♡ あん♡ マーキング、するみたいに♡ 深いとこ、つきさして♡ お゛ほぉ♡ 種付け、したいんですね♡ ふくらんで、きてますぅ♡」 背中越しに交わすキスはラ・フォリアにされるものでは無く、ヴォルフが本能のままに貪るものだ。雌を貪る獣の乱暴さ。乳肉を強く握りしめ、唾液を飲み込ませながら肉棒を突き上げれば、甘い声の合間に躾けられる雌の喘ぎ声が漏れ出ていた。 少し前まではきつすぎた膣内も、幾度となく行った交尾でヴォルフの肉棒にピッタリと吸い付くものになっていた。 “ばちゅ♡ ぎゅりゅりゅ♡ ぐちゅ♡ ずぷっ♡ パンパン♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「んほぉ♡ おちんぽ、すき♡ 古城のために、残してた卵子♡ 獣おちんぽで孕ませて♡ お゛ふっ♡ ヴォルフのものって♡ 国中に知らしめて♡ 種付け交尾♡ 孕ませ交尾で、精液、注いでください♡」 子宮が降りてきた。亀頭と深いキスをしている。それら全てが、ラ・フォリアの屈服を、妊娠を望んでいることを教えてきた。ならばもう逃がさない、と言うかのように亀頭が膨らみ、カリ首が奥で噛み合う。孕ませるまで抜けない、獣の交尾が、大量の濃い精液が、皇女の膣中へと吐き出された。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるるるる♡“ 「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ……♡ 深いの、キてます……♡ んぅ♡ あったかくて♡ すき……♡ 種付けされるの、すきぃ♡」 震えるラ・フォリアの身体を抱きしめながら、ヴォルフが肉棒を押し付け、精液が漏れ出ないように擦り付ける。そのせいで下腹部は膨らみ、本当に妊娠しているかのような痴態を晒している。妊婦とは思えないほど淫らな笑みを浮かべ、舌をだらしなく垂らしているが、未だにヴォルフの肉棒が抜けないように腰をくねらせている。 「あん♡ ダメ、だ~め♡ 抜いたらダメですよ♡ まだ、発作は収まってないんですから♡ 犬ちんぽで交尾してくれないと♡ 中に射精して、躾てくれないと♡ おかしくなっちゃいますから♡」 体勢を変え、自分の腹を晒しながら腰をグラインドさせるラ・フォリアが奥で肉棒を咥えこみながら、肉付きの良い太腿をヴォルフの腰に回した。逃がさない、とでも言うかのような行為だが、はなから逃げる気などない。 目の前にいる高貴な女を、自分を皇女と勘違いしている淫乱な雌を、自分のモノとして孕ませる。獣の本能に従ったヴォルフは、覆いかぶさり腰を突き出した。