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【限+文】Side:S 次女-ゴブンノイチ- #03

ぱくっ、と大胆に亀頭を咥え込んだ二乃の口は、男から見ればとてつもなく劣情を掻き立てる姿だった。

いやらしい顔のまま、舌で亀頭を舐め回し、時には口をすぼめて精液を吸い出そうとする。

尿道から我慢汁が吸い上げられる感触に腰をガクガクと震わせながら、されるがままに男性器を弄ばれる。

「んっ、ここが弱いのかしら?」

温かい口の中から精液が開放されたかと思えば、今度は舌先で裏筋と雁首の周りをなぞり続ける。

何周も何周も、いろいろな場所を舐めては男の表情を確認し、一番敏感な箇所はどこなのかと探り続けた結果、やはり亀頭周りが最も反応が良い箇所だった。

先端から溢れる我慢汁を見逃さずに舌で絡め取り、唾液と混ぜて肉棒全体に馴染ませる。

時には手で竿を扱きながら、焦らすように亀頭から離れ、初めてのちん○の感触を楽しんでいた。

「どうなのよっ、私の口は気持ちいいのかしらぁ?」

「こんな無理矢理されて……素直に気持ち良くなれるわけないだろっ!」

「あっそ」

「ぅ……っ」

反論を無視して二乃が手を伸ばしたのは男の右乳首。

きゅっと優しくつまみ、しばらく留守になっていた乳首に再び愛撫を開始する。

クリクリと捏ねては爪の表面でピンッと弾く。

少しばかり柔らかくなっていた乳首はまたすぐに固く勃起し、指先の感触を敏感に感じ取れるようになってしまった。

亀頭全体を舌が数周絡みつき、二乃は再び口の中に肉棒を咥え込む。

「同時にされると……やばいんじゃないの?」

「そんな……こと……ッ」

根本を扱いていた右手を離し、男の左乳首を指の腹で撫で回す。じんわりと勃起する乳首を観察しながら、口に含んだ亀頭の感触を楽しむ。






突然の射精に驚いた二乃は、思いがけずにその大半を口から零してしまった。

肉棒を伝って溢れていく精液を上手に舌で舐め取ってから男に向かって見せつける。

「どう? アンタの精液……ぜーんぶ飲んじゃうから。見てなさい」

ごくっ、と喉が鳴り、二乃の喉を大量の精液が通っていく。

喉の奥に絡みつく感触と、鼻孔を突き抜ける濃厚な精液の匂いでクラクラする意識を懸命に保ち、下半身の疼きを懸命に堪えてはいるももの、ぐっちょりと濡れてしまったショーツとクロッチに擦りつく陰核が熱く敏感に震える。

「へぇ~”アンタの"精液ってこんな味なのね、全然美味しくないわっ」

「あ……当たり前……だろ……っ」

「でも、二回も出してこの量って……どうなの? 合格点上げても大丈夫なのかしら?」

「わかんねーよそんなこと……」

二乃が腰を浮かせる。

「……まだガチガチなんだけど……アンタってもしかしてゼツリンとかいうやつなの?」

中腰のまま、どろどろの肉棒をツンツンとつついて二乃が聞く。

「うるさ……いっ」

「彼氏がこんなマゾの変態で、しかもゼツリンとか彼女が可哀想ねっ」

「いつまでそんなこと言って……ぐッ!」

ぎゅっと竿を握り、さきほどよりも強く肉棒を扱き、同時に乳首をカリカリと指の腹で引っ掻きながら、

「またそんな生意気な態度で良いの?」

もう片方の手でスマホを取り出した二乃が細く歯を見せてニヤリと笑う。

「今度こそ言い逃れできない写真を撮ってあげるわ」

「ゃ……めろ……ッ」

絶頂を迎えたばかりの性器と乳首を愛撫され、男の身体には力が入らない。

ビクビクと精液を垂らす肉棒を中心に男のだらしない顔、二乃の悪戯な笑み、両乳首を舌と指で愛撫しながら、スマホのインカメラが全ての要素を捉えてカシャッと音を立てる。

「二枚目ゲットしたわっ。前の写真よりも今回の写真のほうがいい感じね」

「もう……こんなこと……やめろ……っ。二乃……お前はどうしてこんな……」

男の問いかけに、二乃は返答することができない。

スマホのアルバムに、『新規フォルダ』と書かれたロックフォルダを作成し、以前のデータと今回のデータを入れてから、男の顔を見つめる。

「…………ばか」

「え?」

「まぁいいわ。ほら、さっさと着替えなさい。誰かに見つかったら大声出して『襲われそうになった』って言ってやるから」

「お前ってやつは……」

男が服を直す前に、そそくさと身なりを整え、二乃はカバンを持って歩き始めた。

「じゃあね」

「お、おい」

右手をスカートのポケットにしまったまま、カバンを持った左手で開けづらそうに扉から建物の中へと戻っていく。

扉を背にして、右手に握った精液を見つめ、ペロッと舐める。

自分の股から垂れる愛液を内股になりながら必死に我慢していたが、それももう限界。

男が着替えてこちらに来るのに、あと何秒かかるだろうか。

スカートをめくり、ショーツに指を引っ掛けてずらす。

精液がついたままの右手でクリトリスをきゅっとつまみ、愛液と、精液を混ぜながら陰唇をなぞる。

「ん……っ」

細く整えられた控えめな陰毛を掻き分けて、男と自分の熱を味わうように馴染ませる。

眉間にシワを寄せ、二乃は羞恥と罪悪感に晒されながら、自分のしていることにかつてないほど淫らな笑みを浮かべていた。

【Side:S 次女-ゴブンノイチ- つづく】

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Comments

四葉描きたいのあるんですけど、なんやかんやあとになってしまっている印象……

こんなん続いたら男としてダメになっちまいます……

四葉のイラストも是非お願いします…

nayuta

二乃様でしかイケなくなった男子生徒が二乃様に懇願するようになってほしいですねぇ…

どじょう


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