こんにちは、大人のつみきのレゴです。
本記事では今年下半期更新の2作品について簡単な解説をさせていただきます。
(本当にちょっとしたやつです)
【旅の武闘家と村の英雄は魔物使いに転職した!!】
前回、東京放課後サモナーズ、タヂカラオのファンアート小説で味を占めたレゴが、
二次創作で二匹目のドジョウを狙った作品です。
ハッサンとアモスと言えばDQ6に登場する人気キャラクターですが、
DQ6は特定のモンスターを仲間にすることができるので
物語のようなハッサン、アモス、リップス、テンツク(正確にはスーパーテンツク)
というパーティーを組むことができます。(SFC版のみ)
そんなパーティーを組んだらもう彼らが異種交尾に没頭することは明らか、
という自然(?)な発想から物語が生まれました。
男たちの相手となるモンスターの外見というのは難しい問題で、
個人的に弱い、小さい、キモいけど変な愛嬌がある、ちゃんと男たちの仔を産める、
という基準をクリアしていなければなりません。
DQシリーズのモンスターはその基準をクリアしている者が比較的多く、
二次創作において非常に助かります。
皆さんはこんなモンスターを男たちにぶつけたい、などの希望はあるでしょうか?
そして、何と言っても七時のおやつ様から素晴らしいファンアートをいただきました。
憧れのイラストレーター様から突然DMでファンアートをいただく衝撃と喜びは凄かったです。
今回に限らずわざわざ当サークル作品のファンアートをくださる方々には感謝してもしきれません。
これからも大人のつみきをよろしくお願いいたします。
【熊生くんの事】
今までの傾向から一転、しっとりとした一人称の語り手からの青春回想ものとなります。
この記事を読んでいる方は既にご存じかと思いますが、この物語も結局最後は異種交尾に落ち着きます。
これはスティーヴン・キングの「ドリームキャッチャー」や、藤田和日郎の「双亡亭壊すべし」のような、
途中で読者が「あっ、これってそういう話なの?!」と驚くような「ジャンル転換タイプ」の話を作りたかったからです。
しかし、よくよく考えると大人のつみき作品でこの展開はあまりに普通でしたね……。
日常的な描写や一人称形式など新しく挑戦したポイントが多かった点は評価できるのですが、
最後が急展開過ぎて分かりにくかったかな?という反省点もあります。
次に生かしていきたいです。
以上、2作品の振り返りでした。
さて、今年の2月にこのFANBOXを開設し、早いものでそろそろ一年が経とうとしています。
充分なコンテンツを用意できたか分かりませんが、
ご支援くださる皆様のおかげで何とかここまで継続することが出来ました。
いつもご支援くださる方々、そして更新が無かった11月中までも支援を継続してくださった方々に、厚くお礼申し上げます。
これからもますます力を入れて創作に励んでまいりますので、
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。
良いお年を!
大人のつみき レゴ