近日リリース予定の SWAV × 0658 2nd Collection [ ALT:RainCarnation ] のキービジュアルです。自身の創作群である"ReSURGUM"より剣の魔女を描きました。画風やポージングは漫画表現を意識して普段より少々変えてみました、悪くないんじゃないか、、?いつも通りデカいサイズです。転載はしないでね。
おまけ
紅バックもええな、、
今回のアパレルコレクションもデザイナーとしてコラボさせて頂きました。
前回よりアイテムのバリエーションが充実しているので、気になる方は8月上旬頃のプレスリリースをチェック頂けますと幸いです~
彼女は原始魔女ではありませんが、対魔術テロ及び対原始魔女部隊である公安11課(通称ヒトヒト)と敵対関係にあるカルトの高位戦闘魔術師です。
魔法杖を持たない代わりに、剣本体にリサーガムを組み込む改造を施しています。
一見ハイブランドの衣服を好んで着用しているように見えますが、実状は魔術の行使に要する熱傷や奪われた皮膚を隠すために着用しています。
戦闘時の右腕は完全に露出され、筋組織と外部から取り込んだ金属を融合させた甲冑様の腕に変質させ戦闘を行います。
契約術式は"剣の魔術"と"血肉の魔術"の二重契約です。
"剣の魔術"は手に取った棒状のものを、異常特性を有する剣や刀といった刃物に変形させる術です。また十分に熟達した術者であれば、物理的な実体のみならず記憶や生死といった概念にも切断対象として干渉可能な魔術として応用できます。
この魔術は各国の諜報機関で用いられ、秘匿された一部の特殊部隊員にも契約許可されている強力な攻勢魔術のひとつです。
"血肉の魔術"は他者の肉体を吸収、融合、操作する術です。特筆すべきこととして魔術大国である英国のみならず、日本でも禁忌術とされています。
使用者と対象者の双方にとって危険な術であり、ソ連南部にある村がルーツの古代魔術とされています。
彼女は二重契約の代償として心臓の半分を含む身体の60%を捧げており、表皮の大部分は熱傷に変化しています。
また"剣の魔術"の効果を掛け合わせ、自身の肉体から剣を生成し致命的な攻撃が可能な術具として扱います。
他者の肉体を吸収し利用する能力は第Ⅰ原始魔女"パラシティス"と、ソ連保安庁の高級魔術師"北の魔女"も同様の性質を保有しているため、両者との関係性があるとされています。
科学中心の文明社会を転覆せんとする教会の危険思想を崇拝しており、政府高官や企業役員の処刑を行い、なおかつ極めて高い戦闘能力を有することから公安に第一種討伐認定を受け追跡されています。
同教会の高位戦闘員である元公安12課の"タユタ"とは思想の違いから度々戦闘が発生し、民間人および車両を巻き込む事案や、建築物の倒壊に発展したケースが過去複数件確認されています。
"剣の魔女"は自身の一個小隊規模の部隊を保有し、"赤の鼓笛隊"と呼称されています。
銃器を用いてテロ活動を行うことを主軸としており、純粋な魔術師ほどではありませんが、基本的な攻勢魔術も使用できます。
また彼らは信心深い敬虔なカルトの信徒であり、高い身体能力と銃器および諜報の知識を併せ持ち、組織的な攻撃が可能な部隊とされています。国外(主にソ連、中国)の裏ルートで入手した銃器や刀剣を違法改造し装備しています。主な任務は"剣の魔女"による強襲作戦のサポート、情報の攪乱、重要人物の拉致、または処刑です。
剣の魔女の簡単な解説は以上です。
ReSURGUMの画集にはもっと踏み込んだ解説を載せます。
最近特に暑いので水飲んで、熱中症にならないよう気を付けてね。
ほな!