夢「………」
夢「…んん?」
夢「え?なにこれ?」
夢「お姉ちゃんと一緒に居たはずなのに…んっ、ほとんど動けないし…どうなってるのこれ?」
夢雪は知らないうちに気を失っていたのか気がついたら見知らぬ部屋で金色に輝くフレームによって全身を固定されていた、それは夢雪の体にピッタリとフィットしていて金具のない部分が少し動かせる程度で指先までもが動きを制限されている
つま先立ちのまま上体を反らした無理のある姿勢であってもフレームの補助によって体への負担は見た目ほど酷くない、ただ裸のまま無防備な格好で動けないというのはなんとも落ち着かない
?「やっとお目覚め?」
夢「え?だ、誰?」
?「誰だって構わないわ、ただここの主ってだけよ」
夢「主…?私達をここに連れてきたのも…」
主「そうよ、私があなた達二人を連れてきたのよ」
夢「よかった、お姉ちゃんも一緒なんだ…それでどこに居るの?」
気がついた夢雪に話しかけてきた金髪の少女、名は明かさないが夢雪達をここに連れてきた本人で間違いないようだ
身にまとう衣装はただの布ではなく非常に光沢のある材質でできているようで、動くたびに照明がテラテラと反射して妙な色気がある
主「あなたの言うお姉さんは少し前に目を覚ましてるわ」
夢「そうなの?お姉ちゃんも私みたいに動けなくされてるわけ?」
主「んー…今は違うわ、それ以上でもあり同じになるわ」
夢「?」
主「あ、そうそうちなみにお姉さんだけど、ずっとそこに”ある”わよ」
夢雪が心配する華雪の安否、それは主が指差さす方向を見て判明する
「ある」という言葉が気になったがそれを見た夢雪は主がその言葉を使った意味を理解する
夢「っ…!!お姉ちゃん!?」
夢雪が見たそれは
腰を直角に曲げて上体は水平に保たれ、両腕も体に合わせた高さで前へ伸ばし、透明なテーブル板に埋め込まれているかのような姿になっている華雪だった
それだけでなく何も身に纏ってない華雪の体は異様なほどテカテカとしていてまるでプラスチックで作られているかのように無機質だった
主「良く出来てるでしょう?あなたが目を覚ます数日前からずっと使ってるのよ」
夢「何をしたの!?」
主「私はね…可愛い子を使って家具を作るのが好きなのよ、だからこうして気に入った子を樹脂漬けにして固めてるのよ」
夢「樹脂…漬け……それって」
主「あぁ大丈夫よ、ちゃんと生きてるわ」
夢「だったら早く戻してよ!こんな事したって…!」
主「せっかく作ったのに戻すなんて考えたこと無いわ」
主「ほら、固まる前は指が沈むほど柔らかかったのに今じゃこんなに コンコンッ」
テーブルと化した華雪の下に座った主は垂れ下がる大きな胸を手で包み込むとそのツルツルとした感触を楽しみつつ固める前のことを思い出しながら表面をノックした、そこからは柔らかい筈の胸とは思えないほど硬く無機質な音が返ってきた
夢「…な、何が目的なの?」
主「言ったでしょう?可愛い子で家具を作りたいだけって、それと私が使う樹脂は固まった部分が性感帯の様になって触れられると気持ちよくてたまらないのよ、だからこの子も今ごろ快楽に溺れて戻りたいとも思ってないんじゃないかしら?ふふふ」
主が扱う特殊な樹脂は人を生きたまま完全に固める上に硬化した部位は快感を与えるという、それを固まった胸を堪能しながら夢雪に説明する
固められた姿でされるがままの華雪は主に触れられている胸から押し寄せる大量の快感を、ピクリとも動くこともできず喘ぎ声も出せない固まった体で受け止めていた
主「ふふ、よかったわね…これから姉妹で私のテーブルになれるわよ」
夢「私はそんなつもりは無いからね!テーブルになんてならない!」
主「それを決めるのは私よ、それにこの子も同じようなこと言ってたわ」
主「今ではどう思ってるかしらね?頭を撫でられるだけで今まで感じたことのない快感が押し寄せてるのよね、気持ちよくて気持ちよくてたまらない…私がこの部屋に来るだけで期待して触ってほしいって思ってるんじゃないかしら?」
主は華雪のテーブルに肘をついて体を預けるともう片方の手でガチガチに固められた華雪の頭を優しく撫でる、作品を愛おしく愛撫するように優しくゆっくりと頭全体を撫で回す
夢「お姉ちゃんがそんな事思うわけ…」
主「そう?それなら確認してみようかしら?」
夢「解放して確認でもするつもり?」
主「そんな事しないわ、固まってても体は正直なのよ」
夢「?」
主「この子を固めている樹脂は特定の周波数を持つ色を当てると硬化するのよ」
華雪の背後に回り込んだ主がお尻の辺りでカタカタと音を立てて何かしている、そしてスーッとなにかを引き抜くような動作をした後にそれを夢雪に見せた
主「これがその色よ、この光に直接照らされると樹脂は結晶化して強固に固まるわ」
夢「それが確認と関係があるの?」
主「ここからよ、これが今どこにあったと思う?」
夢「…え」
主「これを近距離で体に直接照らし続けるにはどこがいいと思う?家具としての美点を欠くことなく、そして違和感なく効果的に照らすには膣深くに挿入しておくのが最適なのよ」
夢「そんな…」
主が手に持っている青白く光る棒状のライト、それは華雪が固まる前に膣へと挿入されていた物だった、そしてもちろん挿入されてから固まった事によって華雪の剥き出しの膣はライトによってまん丸に拡げられたまま樹脂によって完全に固められている
主「あとこれを抜いたからといってすぐに樹脂の硬化が解けるわけじゃないから期待しないでね」
夢「その言い方だと時間をかければ元には戻れるって事なんだね」
主「そうね、硬化ライトの光が途絶えて2・3日もすれば徐々に動けるようにはなるわ、とはいえ固定フレームとテーブル部分があるから逃げることはできないでしょうけどね」
夢「ぅ…」
主「ま、そんな事はどうでもいいわ、見てなさい」
夢「な、なにしてるの?」
主「樹脂で固まったお尻は巨大な性感帯よ、それを両手で撫でたらどうなると思う?」
夢「想像つかない…」
主「ふふ、ツルツルで気持ちいいお尻ね、固まる前の柔らかかった時もよかったけど私はやっぱこの方が好みだわ」
無防備に突き出された華雪のお尻に両手を乗せてスリスリと全体的に撫で回す、硬く固まったお尻は時折キュキュッと音を鳴らすほど表面は滑らかに固まっている
主「樹脂漬けにされたお尻は気持ちいいでしょう?巨大な2つのクリを握られてるような感覚かしら?声もないし動きもしないけど暴れたくて叫びたくてしょうがないでしょう?」
主が性感帯と化したお尻を責め立てているとポッカリと開いた膣穴に変化がおきる、樹脂で肉体そのものが固まったとしても機能までは失わないようで最奥まで拡げられた穴の内側からジンワリと愛液が染み出してきた
溢れる愛液はまるで山を流れる川のように柔肉の凹凸を左右に曲がりながら膣口まで流れていく、そして溜まった愛液が糸を引きながら垂れ落ちる
とろ~っと流れ落ちた愛液は床に落ちて水たまりをつくる…事はなく、カツンッと硬い音を立ててガラス玉の様になって黄金の台座の上に何個も転がっていた
夢「っ!?」
主「ふふ、ふふふっ…ステキよ!快感で溢れる体液すら樹脂で固まっちゃうなんて…!!」
華雪から流れ落ちた愛液は樹脂漬けにされた影響で液体としていられる時間が短く、床に垂れ落ちる間もなく完全に硬化してしまっていた
主は快感に溺れる華雪の事も固まった体液すら愛おしく思えて仕方なかった
主「これが答えよ、私の樹脂によって全身性感帯になったこの子は快感に支配されてるわ」
夢「そんな…でも、それでも」
主「信じられないかしら?それなら自分で体験してみる事ね」
主は華雪から引き抜いたライトを再び挿入すると夢雪の元へ近づいていく
夢「これから私を樹脂漬けにしてお姉ちゃんみたいにするつもり?」
主「残念だけどあなたの体は既に樹脂漬けになってるわよ」
夢「…え?」
彩
2024-04-17 12:21:04 +0000 UTC彩
2024-04-17 12:20:41 +0000 UTCモンジ
2024-04-15 18:49:26 +0000 UTCj22311047
2024-04-15 08:49:26 +0000 UTC