華「まずは枠を作って…と」
華雪が手を向けるとゆらゆらと煌めく銀色の液体から四角い板が転がっている夢雪の周りに作り上げられていく、それはお風呂の様に組み上げられていき金属華雪が中に液体金属をたっぷりと注いでいる、溜まった液体によって夢雪は液体金属に漬けられる形になった
華「ほら、夢雪のも解いてあげるよ」
液体金属にプカプカと浮かぶ夢雪のお腹を足で抑えながら金属硬化を解いていく華雪、夢雪を覆っている硬い金属がグジュグジュっと音を立てて軟化していく
夢「っあぁ…え?なにこれ」
華「金属風呂ってところかな?まぁ少し冷たいけどね」
夢「重いし冷たいし気持ちよくはないんだけど…」
華「温まるための物じゃないからね、それよりも始めるよ」
夢「え?今度は何を…」
華雪が金属華雪に指示を送ると液体金属を注いでいた金属華雪がドロっと大きな塊になって金属風呂の中へ溶け込んでいく
夢「うわっ」
華「私の形を模してるだけだからね、液体にもなれるよ」
夢「そっか、この液体も全部一つなんだよね…」
華「そしたらもう一度形を戻して…」
夢「ん?」
夢雪のすぐ近くがズズッと盛り上がってきたと思うとそれは徐々に人の形を作り出していくと数秒で金属華雪が再形成された
夢「うわあぁ生えてきた!」
華「そこに形があるだけで全身私に包まれてるって事を忘れないでね」
夢「それはわかってるんだけど、こうして見ると不思議でどうして…もっっ!?」
夢雪が話し終える前に急に体が液中に引きずり込まれた
華「ふふ、抱きつかれると重いでしょ?」
夢「まっ、これ…し、沈む!!!」
華「大丈夫大丈夫、ほらこれで沈まないでしょ?」
ギンッ!!
と重い音が響くと夢雪が沈められていた液体金属が一瞬で硬化していた、体の大半が液中にあった夢雪はその一瞬で金属の塊に埋め込まれたようになってしまった
夢「あがっ…これ、動けな……い」
華「動かすつもりがないからね、そのまま起こすよ」
夢「うぅ…」
華「少し体だけ前に出そうか」
夢「え?」
ガッチリと金属に埋められているはずなのに体が勝手に動いていく
今は硬い金属の塊となっているがその正体は金属華雪の体であることはかわらない、硬化を維持したまま埋められている夢雪の体を動かしているようだ
夢「んん…この格好恥ずかしい……」
金属華雪によって姿勢を変えられた結果、両腕と両足は金属に埋められたままで体の正面だけが表に飛び出している状態にされてしまった
華「恥ずかしいなら胸揉んであげるね、気持ちよくなっちゃえばそんなことも気にならなくなるでしょ?」
夢「んっ、ぁあ…なにこれ…金属の手が、ぁああ!!」
金属の塊から無機質な手が夢雪の両胸に伸びて包むようにして揉まれる、冷たく硬い指と手のひらが乳首を刺激しつつ乳房全体を柔らかくマッサージする
華「それじゃあ私からも気持ちいいものあげるね」
夢「ひぁっんあ…な、ぁあ!!そ、それ…」
喘ぐ夢雪の眼の前で華雪は手のひらから銀の触手を生成する、にゅるにゅると長く伸びる触手を見た夢雪はこれから起こることを察してしまう
華「何回もイッた体じゃもう奥まで欲しくてたまらないんじゃない?」
夢「…」
華「嫌がらないならそういう事なんだね」
夢「ち、ちがっ……ぁああ!!!」
蠢いていた銀の触手は股間に当てられると自ら割れ目を押し広げて夢雪の中へと入り込んでいく
手のひらと繋がったままの触手は華雪が手を引けば戻され、押せばズブズブと奥へ向かう
夢「ひっぁあっ、んんっ…あんっ」
華「気持ちいい?前後されちゃうの気持ちいい?全部挿れたらもっと気持ちいいかな?」
夢「んぁあああ!!!」
腕を前後に動かして焦らしていた華雪は手のひらが股間にピッタリと触れるほど一気に近づけた、それによって手に生成された銀の触手はその全てが夢雪の中へ挿入された
夢「っあ…ああっ、うっぁああああ……!!!」
華「いっぱい入ったね、全部満たされて気持ちいい?」
夢「はぁ、ぁああん…」
華「そうしたら夢雪の体全部金属で満たしてあげる」
今までドロドロとした銀の液体に包まれていた華雪の体が硬い金属に変わっていく、そしてその状態で作られた触手は今までと違って最初から硬化状態になっていた
夢「…!!」
華「これで今までよりも固めてあげる」
夢「んひぃ!!ぁああ、乳首に吸い付いて…!!」
硬い金属触手は3本のうち2本が夢雪の両乳首に吸い付くとその根本は金属塊に融合した、残りの1本は股の間に根を張るともう一つの穴に向けて狙いを定めている
華「これで最後よ、とびっきりの快感で全身金属に包まれてイキ続けるの」
夢「んんっ…んぁあ、や……いやぁあ…」
華「怖がることないでしょう、ほら両腕だけ解放してあげる」
華雪が金属塊に手を当てるとズブズブと溶けるように沈んで中に埋め込まれた夢雪の腕を掴んだ、そのまま腕を引き抜くと埋められていた夢雪の腕も外へ出される
華「それじゃあ挿れていくよ、ほら…」
夢「っ!!!ぁあああ!!お、お尻に…!!!!」
構えていた金属触手がついに夢雪のお尻へと侵入していく、冷たく硬い金属の触手は表面を覆うヌルヌルの液体金属によって抵抗なく直腸へと潜り込んでいく
だがそれだけで済む筈もなく体内を駆け上がるほどに夢雪は異変に気づく
夢「か、体が冷たい…中がどんどん硬くなってる!!!」
華「その触手は液体金属を夢雪の体に浸透させてるの、だから表面だけじゃなくて細胞まで全部金属でコーティングしちゃうんだよ」
夢「んっ!!んひぃい!!!な、なにこれ…お腹がっ…い、イクぅぅうう!!!」
銀の雫を撒き散らしながら肛門にズブズブと侵入していく触手が触れた部分が異常なほどに気持ちいい、まるで腸が膣になってしまったのではないかと思うほどに触手が進む刺激の全てが頭を突き抜ける快感となって襲ってくる
華「すごいでしょ?金属に包まれた細胞は全ての刺激を気持ちよく感じちゃうの、触手に擦られる粘膜全てが性感帯、つまりこのままお尻から口まで全部が1本の膣になっちゃうんだよ」
夢「───!!!!!!」
ついに腸を超えた触手が胃に向かって伸びていく、腸の全て数十メートルが性感帯になってしまった夢雪は触手が1cm動くだけで数千倍の快感に襲われている、処理しきれない快感に唯一自由に動かせる腕を暴れさせるもそれだけで発散できる快感の量ではなかった
よく見ると夢雪を捉えている金属塊が徐々に小さくなっていた、その減った分だけ夢雪の体に染み込んでるという事だろう、暴れていた腕が金属塊に当たるとグポッと音を立てて取り込まれてしまった、金属華雪の時と同じ様に過度な力を加えられた結果再び貫通してしまったようだ
片腕の動きを封じられてしまった事によって快楽の発散が更に減ってしまい、夢雪の絶頂は止まることなく続く
そしてついに
夢「んん!!!んんっ、あっがぁ…!!!!!」
お尻から侵入した触手が体内を通って口から飛び出してきた、触れた全てを性感帯に変えて…
触手が飛び出すと同時に全身の硬化が発生してしまい噴き出した潮は宙で刻まれ、快感に暴れた腕も天に伸ばしたまま固まってしまった
動きも喘ぎ声も消えた夢雪の体は僅かに残った金属塊に固定されていたがそれも徐々に小さく消えていく、細胞の全て全身の隅々まで染み渡っていく様子が消えていく金属塊によって可視化されている
ついにあれほどあった金属の塊が全て消え去り、夢雪の体は表面から内蔵まで…そして細胞の一つ一つまでもが金属でコーティングされてしまい全身が性感帯の塊となった
華「動けないし声も出せない、私が戻さない限り時間経過で戻ることもない快感を閉じ込めた金属の世界、色々試したら感想聞かせてね」
j22311047
2024-02-28 14:11:49 +0000 UTC彩
2024-01-04 10:14:59 +0000 UTCモンジ
2024-01-03 18:41:02 +0000 UTC