夢「そんなの外から見てもわかんないじゃん!」
華「まぁまぁ、ほら新しい素材楽しんで?」
夢「え?あ、ちょ…あぁホントだ固まってる部分が触られてるのがわかる」
華「でしょ?金属状になって体をコーティングしてるけどスライムを介して肌に刺激が伝わってるんだよ、もちろん痛みは無いから安心してね」
ギラリと光沢を放ち周囲を写し込む夢雪の体を華雪が撫でる、すると生身の時に触れられてるかのように肌に刺激を感じる
金属に包まれた体はピクリとも動かないのに刺激だけは通常通り感じるのが不思議だ
華「ふふ、にしても凄い気持ちよくなって固まっちゃったね?」
夢「やっ…んぁあ!」
華「こんなに乳首を硬く尖らせて固まっちゃって、それに前と同じで潮もそのまま金属で包まれて残っちゃったね、そ・れ・と…」
夢「ああ!そ、そっちは見ないでえええ!!」
華雪は無機質な体となった妹の体をじっくりと鑑賞し硬く尖ったまま光沢を放って静止している乳首を摘むと、滑らかな曲線で周囲を歪ませて反射している胸や腹部なども撫で回しながら徐々に下半身へと進んでいく、そして辿り着いたのは中が覗き込めるほどに大きく口を開けたまま金属でコーティングされてしまった膣穴
華「それじゃぁまずは…っと、ほら見える?」
夢「いいよそんなの見せなくても!恥ずかしいんだから!!」
華「そう?でもこんなに興奮したまま止まってる体を見ると弄りたくなっちゃうな、ほらほら」
夢「んひぃ!!?あっ!あっ!な、なにっして!!?」
華「ん?夢雪の固まった体を叩いてるだけだよ」
夢「た、叩くにしっ、んひっ!!!しても…ば、場所考っえて!!んぁあ!!」
華「でもこんなにエッチに固まってたら触りたくなっちゃうでしょ?」
華雪は固まった潮を掴んで夢雪に見せつつ、空いてる手では絶頂の瞬間を刻んだ金属の穴と化した膣へ指を挿れていた
金属に包まれた膣は指で表面を撫でられたり突かれても決して形を変えることはなく コツッコツッ と硬い音だけを奏でている
そしてその刺激は夢雪にとって異様な刺激となって届いていた
コツッコツッ
夢「ひぃああ!!!?か、体に響いて…んんっ!!!はぁあっ…すごい……ぁあん!!」
夢雪にとって金属で固められている今の膣は触手が挿入されている時と変わらず奥まで押し広げられた圧迫感を保ったままであり
その状態のまま指で膣壁を撫でられ、爪で弾かれるという刺激は触手と指に同時に責められているのと同じだ
本来なら柔らかい粘膜は指で押されれば形を変えるが、金属の膜は形を変えることなく衝撃を一点で受け止めてしまう
生身の時とは違う刺激の伝わり方がより一層に夢雪を困惑させて快感も増してしまう
夢「ぁああん!だ、ダメぇ!!ま…またイッちゃっぅう……んあああ!!!」
異様な刺激に耐えきれなかった夢雪は硬い金属に包まれてピクリとも動けない体で果ててしまった
華「新しく塗ってないから固まりはしないよ、と言ってもあと塗るのは顔しかないんだけどね」
夢「はぁ…はぁ…、動けないままイクなんて…んぶっ」
華「じゃあ今度はしっかり顔も塗っちゃおうね」
夢「まっ一息つか…せ、んぶっ…んんんーー」
グチュグチュと水音を立てながら華雪が両手を使って夢雪の顔や青い髪をドロドロとした銀色の光沢で染めていく
動くことのできない夢雪はそれに抵抗する手段もなく、ただされるがままに冷たい色に変えられてしまった
しかし塗られている最中に目と口を閉じていたのでそこだけはまだ人の色が残っていた
華「やっぱりいつもここだけ残るよね」
夢「望んで染めにはいかないでしょ」
華「そうでもないんじゃない?」
夢「?」
華「まぁいいや、んん…」
夢「ん?うわっ!!」
染まらなかった瞳の上で華雪が手を握ると手の周囲にある銀の液体が集まりだし、大きな雫となって流れ落ちていく
銀の雫は夢雪の青い瞳を一瞬で銀の球体へと変えてしまった
そしてもう片方の瞳の上で握ると同時に今度は口にも指を挿れて銀の液体を流し込んでいく
口内は注がれた銀の液体によってすぐに満たされてしまったが、それは口から溢れる前に夢雪の意思に反してドロドロと喉を通って体内に流れ込んでしまった
夢「うぐっげほっ!んんー……はぁ」
華「どう?」
夢「どうって急に喉に来たからびっくりしたよ」
華「それよりも目、見えてるでしょ?」
夢「ん?そういえばそうだね、これ本当に塗られてるの?何も変わらないんだけど」
瞳が銀に染まってしまった夢雪だが見た目に反して視界に違和感はなくいつも通り見えるようだ
夢「んー…?あぁ確かに塗られてるね」
華「私を鏡にしないでよ」
夢「そうでもしないと確認できないじゃん」
華「さてさて、顔も塗れたことだし…いっぱい触らせてね」
夢「ひぃあ!!ちょ、固まってるの戻すんじゃないの!?」
華「顔以外固まってるならせっかくだし、ね?」
夢「そんな理由で──ぁんっ、ま…撫でられるの気持ち良すぎて……!!」
華「触ってる私もこの滑らかな質感が気持ちいいんだよね~カチカチでヒンヤリしててツルツル…ん~いいね」
夢「あっ、んひっ…」
華雪は夢雪の胸を包むように握ってその質感を楽しむように手のひらを滑らせる
その時に指一本一本が金属に覆われた乳首を弾くように通り過ぎ、その連続した刺激に興奮のまま固まってる体が更に快楽に襲われる
夢「そ、その指でトトトッて弾くのが…っああん!!こ、こんなに気持ちいいの…ぁんっおかしいよ…!」
華「まぁ今の私達はスライムに全身を覆われてる訳だから、触られた時の刺激がいつもと違うんだよね」
夢「ひぃん!!?ま、待ってそっちは我慢できな──んぁあああ!!!」
夢雪の胸を撫で回しながら指で乳首を弾いてた華雪は空いてる方の手を股間へ向けて伸ばす、そのまま指を中に挿れると絶頂で波打ったまま金属に覆われている粘膜の質感を楽しむ
銀の液に覆われた指をヌルヌルと滑らせながら指を擦りつけ、手のひらには興奮したまま硬く固まってる小さな突起の感触
夢「ぁあっ…んぁあ!!んひゃああっ!!!」
華「興奮したまま固まってるから触られると気持ちいいでしょ?最初からイキかけてるんだからね」
夢「んんっ…ぁああっ!!む、むりぃ……」
華「別に我慢しなくても、イキたいならいいんだよ?」
夢「そん、そんな恥ずかしげもなく…んんっ!!」
華「じゃあちょっと指の形変えようか…」
夢「へ?…え?ぁあああ!!?な、なに?なにして!?」
夢雪は今まで膣内に感じていた華雪の細い指とは明らかに違う太いものを感じて戸惑う
華雪の指は銀の液体がグジュグジュと音を立てて集まり、中指と薬指を癒着させて一つの太い銀の棒へと変わっていた
銀の棒と化した指が前後に動くと今までにないほどの強烈な快感が夢雪を襲う、体はピクリとも動かないまま銀に塗られた顔だけが快楽に暴れる
夢「ぁああ!!ダメっ…ダメっ、いっあ…ああっ!!んぁああああ!!!」
一斉に襲いかかってくる快楽の荒波に耐えきれなかった夢雪は再び絶頂してしまう
絶頂の叫びを上げた口も快楽に見開いた瞳も、ドロっとした銀に覆われたその全てが甲高い金属音を鳴らしながら艶やかな金属光沢を輝かせて固まっていく
華「ふふ、金属の中はどうかな?イッたままの感覚が残ったまま外も見えて聞こえてるのに何もできないのもまた気持ちいいでしょ?」
つい数秒前まで嬌声と水音が響いてた室内が静まり返り、華雪はできあがった銀の像を堪能していた
しばらくして銀の触手が溶けるように消え去ると支えを失った夢雪がガゴンッと硬い音を立てて床に落とされた
床に落とされた夢雪はグラグラと揺れ動いたあと、頭を床に着けて肘で体を支え脚を上げてる状態で落ち着いた
まるで物のように転がる夢雪、それを見た華雪は楽しむようにギラギラと光沢を放つ硬い銀の体に跨ると椅子の様にして座った
華「さっきまであんなに喘いでたのに今じゃ何しても声を上げないなんて、でも聞こえないだけで色々文句言ってそうだね」
華雪は夢雪の上に座るとまるで暇つぶしで椅子を揺らすようにグラグラと動かし、全身を使って固まっている体の質感や表情を楽しんだ
華「そうだ」
思いついたように夢雪から降りると広げられた脚の内側に潜り込んで顔を眺める、見事な光沢を放つお腹や程よいサイズの胸を撫でながら固まった妹をじっくりと堪能する
体に乗せた手や周りの風景が反射して映り込み、全身がヌラヌラとした金属特有の光沢を放つ体、そんな異様であり美しい彫像を見ていると華雪もだんだんと興奮してきてしまった
華「こんな拡がったまま固まってると何か突っ込みたくなっちゃうよね~」
大きく口を開けている銀色の穴を覗き込みながら手のひらを広げて華雪がつぶやく、広げた手のひらに集中すると肌を覆うドロドロの銀の液体が周りから集まりだした
グチョグチョと音を立てて集まった液体は太い触手の様な形に整えられる、華雪はできあがった銀の触手を目の前の穴にねじ込んだ
ビチビチと銀の触手がウネリながら潜っていく、そして奥まで到達するとキィィンと甲高い音を立てて光沢を放つ金属の棒へと変化した
ただしその表面は滑らかではなく不自然に凹凸が刻まれていた
華「この表面…中の形をコピーしてるんだね、それに触覚も繋がってるはずだから私がこれを咥えれば…っふふ」
不自然な凹凸はさっきまで指で触れて楽しんでいた膣内部の波打った粘膜、その形状を触手が表面に再現していた
そして内側の金属膜と一体化することによって飛び出てる触手に触れているのにも関わらず、夢雪にとっては膣を触られているかのように感じてしまう
華雪は飛び出た触手を握るとそのまま前後に動かす、銀の液によってヌルヌルと抵抗なく動くそれは夢雪にとてつもない快楽を与えてる事だろう
グチュグチュと手を動かしていた華雪が今度はそれを咥えると舌や口内で硬い触手を刺激する
華「んっ…んっ……はぷっんん…」
大きな触手を口いっぱいに咥え息苦しそうに喘ぐ華雪
いつしか夢雪の体を撫で回していた両手は自らの大きな胸と銀と愛液でヌメる膣へ手を当てていた
固まっていない華雪の胸は握ると潰れて頂点で硬くなっている乳首が一段と主張する
華雪の体が揺れればそれに伴って大きな胸もプルンと揺れる、膣を指で抉れば柔らかい膣壁が吸い付いてくる
華「んっあぁ…あんっ、あ、や…夢雪……ああんっ、あっあっ…イッイク…イッちゃっ…う──ぁっんぁあああ!!」
快楽に耐えられず絶頂してしまった華雪、それと同時に全身からキキキキッと金属音が鳴り響く、揉んでいた胸が急激に硬くなると感じたと思えばその指すらも同じ様に金属に包まれ固まっていく
絶頂によって指に吸い付いていた膣壁も形そのままに液体の金属化が進んで挿入していた指を巻き込んでギラリと光沢を放って固まる
そのまま全身が一気に輝きを増していき、ものの数秒で華雪の体は全身は硬い光沢に包まれた銀の像と化してしまった
ガニ股の格好で腰を突き出すような姿勢の銀の像とその膣から飛び出す銀の触手を咥えたまま絶頂した淫らな銀の像、水音と嬌声が消えた空には卑猥な2つの金属像が静かに佇んでいた
しばらくの静寂が続いた時、夢雪を覆うスライムの金属化が解けてバチャンッと激しい水音と共に再び柔らかさを取り戻した夢雪が横たわっていた
夢「んんっぁああんっ…」
金属から解き放たれた夢雪は過剰なまでの快楽の余韻によって軽く潮を噴いてビクビクと仰け反った
夢「はぁ…あぁ、んん!?まだ入ってたの!!??」
余韻から覚めた夢雪は股間の違和感に気づいて慌てて確認する、そこには華雪が突っ込んだ銀の触手が今もビチビチと蠢いていた
夢「んもう…固まってるからって好き放題しすぎでしょ…」
引き抜いた銀の触手を手に乗せたまま多少の不満を告げているとグジュ…と銀の触手が溶けていき夢雪を覆う銀の液に混ざっていく
夢「う、そっか下の液体も体を覆ってる液体も今のも全部スライムなんだっけ…」
夢「それはもういいや…それにしてもお姉ちゃんもずいぶんな格好で固まってるね」
動けるようになった夢雪とは逆に固まってる華雪、口は触手を咥えて絶頂した時のままで両手は胸と股間に当てられている
咥えていた対象が消えた今では華雪が一人で至ったまま固まってしまったようにも見える
夢「ふーん、この口で私に挿れた触手咥えて悦んでたんだね~」
j22311047
2024-02-28 13:29:59 +0000 UTC