【名前】宮鷹 涼冴
【読み】みやおう りょうご
【Name】Ryogo Miyaou
【誕生日】12月16日
【年齢】16歳
【学年】高2(学校には通っていない)
【身長】174cm
【体重】61kg
【ファイトスタイル】キックボクシング ステップ重視のヒット&アウェイ
【得意技】上中下への自由な蹴り分け
【利き手】左利き
【一人称】俺
【二人称】お前、てめぇ
【好きなこと】ランニング、母親との記憶、バナナ
【嫌いなこと】父親、面倒なこと、ジャンクフード
【パラメータ】
STRIKE(打撃力):B+
GRAPPLING(組技力):C
SPEED(スピード):A+
STAMINA(持久力):A
DEFENSE(防御力):A+
STRENGTH (打たれ強さ):B
TECHNIQUE(技術力):S
MENTAL(精神力):B+
地下ファイトクラブ「ディザイア」の上位ランカー。
冷静かつ無口で無気力に見えるが、両親に関する話題だけは強く拒絶し、激昂する。
父は「無敗の王者」と呼ばれた元キックボクサーの宮鷹雄冴。だが、引退後は酒や薬物に溺れ、暴力と借金まみれの生活を送っている。涼冴も幼少期から暴力を受けて育った。
最大のトラウマは、母親に「父親に瓜二つ」という理由で見捨てられたこと。以降、両親や血縁にまつわる言葉に強い嫌悪を抱いている。
現在も父と同居し、機嫌を損ねぬよう世話をしながら、借金返済のためディザイアで戦い続けている。戦いもその他の行為も、すべては金を稼ぐ手段と割り切っている。
父親譲りの才能と、幼少期から続けてきたキックボクシングの鍛錬により、プロを凌ぐ体力・筋力・技術を備えている。
ステップを多用し、機動力を活かしたヒット&アウェイを得意とするファイトスタイルが特徴。
中でもキックの精度と威力に優れ、柔軟な体と関節を活かして、ひとつの動作から上下左右へと自在に蹴りを繰り出すことができる。
Face out Facing out. 2
ディザイアのリングで、初めて彗翔と対戦。彗翔の打たれ強さに多少手こずったものの、圧倒的な実力差で一方的に彼を叩き潰す。
Face out Facing out. 2.5
Face out2の試合で1ラウンド以内にKOするという指示を果たせなかったため、ペナルティとして羽交い締めにされ、腹を殴られる。その様子がスマホで録画される。
Face out Facing out. 4
偶然再会した彗翔からディザイアで戦う理由を問われるが、無視する。その直後、八剱の凶器攻撃を受け、頭に怪我を負った状態でリングに上がる。試合では互角の戦いを繰り広げるが、八剱に両親の話題を出されて動揺し、頭の怪我を狙われ出血で視界を奪われてしまう。最終的には一方的に攻撃され、敗北する。その後、辱めを受ける。
Face out Facing out. 5
MMA部とディザイアの団体戦に参加。第三試合で彗翔と再び対戦する。彗翔は涼冴をディザイアから救い出そうとするが、涼冴自身はディザイアを抜けるつもりは全くない。そして、圧倒的な実力差で彗翔を打ち負かす。
天ヶ瀬 彗翔
Faceout2でディザイアで戦った相手。彗翔は素人同然の動きであったが、予想以上のタフさと強力なフックを放ったため、涼冴にとっては珍しく記憶に残る相手となった。Faceout4で偶然再会し、多少言葉を交わす関係になったが、彗翔には強い関心を抱いていない。名前すら覚えておらず、「アホ面」と呼んでいる。
八剱 擢真
Faceout4でディザイアで戦った相手。凶器を使った奇襲を受けた上、両親の話題を持ち出されて精神的にも肉体的にも追い詰められ、敗北。その後、辱めを受けるが、試合中に八剱の本質を見抜き、彼の弱さを指摘していた。名前を覚えておらず、「腐れトサカ」と呼んでいる。

【part1 契約】 「じゅ…15万ッ!?!?」 馬鹿みたいにデカい声を出して立ち上がったオレに店中の視線が一斉に集まる。我に返ったオレは「やべっ」と軽く頭を下げつつ、そそくさと座り直す。 オレ、天ヶ瀬 彗翔(あまがせ けいと)は今、人生の大ピンチを迎えている。ここはいつか彼女ができたら入るのを夢見てたオ...


【1】 彗翔「やっと見つけた…!ピッツァポテチッ!」 若年層を中心に人気のスナック菓子、ピッツァポテチが天候不良による原材料不足で突然生産休止になってしまった。 そのニュースはすぐさまSNSで拡散され、転売ヤーによる買い占めが各所で発生。ピッツァポテチは店から姿を消した。 しかし、天ヶ瀬 彗翔(あま...

うらき
2024-12-20 07:10:25 +0000 UTCFerloren
2024-11-05 15:34:54 +0000 UTC