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まあ、要するにノナからすると、”素人は黙っとれ”案件なんですが…普段のノナの様子からこういう付き合い方をしてるとはなかなか想像できないと思うので、チームメイトたちも別に悪くはないですよねこれ。
ただ、相手の幸せを自分のことのように喜べるって素敵なことだけど、それができないからといって思いやりがないとか、冷たいと言われてしまいがちなノナは少しかわいそうな気もする。彼は冷たいというより、自他境界が人一倍はっきりしてるタイプなんだと思うんですよ。それと、そもそも”喜”の感情の振り幅がめちゃめちゃ小さい。最初期の頃は顔に出して笑ったりしてる顔も描いてた気がするけど、今はちょっともう、全くイメージができないですね…。
真白がツーベースを打って喜んでる→別に俺が打ったわけじゃないから俺が喜ぶのは筋が通ってない→それはそうとして喜んでる真白はかわいいな→ぎゅっ
…って感じ。
私はこれもまた愛だと思うのでそのように描いてますが、んー、改めて文章化してみるとやっぱちょっと変わった思考のプロセスを持ってる子だよね、ノナって。結論はありきたりなんだけど、途中経過がそうはならんやろっていう…そこを絶対になじってこない真白みたいな子と出会ってなかったらずっと人間関係うまくいってなかったかもしれない。
見てくださってありがとうございました!
GRADE2ではこの続きで、ちょっとしたアクシデント発生?で延長戦しちゃうノナましのお話を描きましたのでもしよかったらそちらも読んでもらえると嬉しいです~↓
詠里