ラフ投稿続きですみません…!
カレンダー表紙用の文ちゃんです。
今年2019年の10月イラストを描かせていただいた射命丸カレンダーですが、ありがたいことに2020年度版の表紙を描かせていただくことになりました。
表紙は目立つので嬉しいです!
以前描かせていただいたとき他の方が担当した2016年度版の表紙、そして今年の2019年度版の表紙と夜や夕日を思わせる神秘的な雰囲気が印象的でした。
自分の中ではそれらが表紙としてのイメージが強かったので、対照的に日中昼間くらいの明るい感じにしようと思ったのがこのラフのきっかけです(本当は自分も神秘的に描いてみたかったとは思いつつ、シリーズ物である以上これまでと違う一面を掘り起こしたいと考えました)。
ちょっと体を傾けて視線を投げるだけでも絵的にかわいいんですが、もうひとつ受け手との距離感を縮める、投げかけるものがほしいなと思い、表紙=幻想郷への入口と考えるなら『目が覚めたら幻想郷にいて文ちゃんが手を差し伸べて起こそうとしてくれる又はどこかへ一緒に行こうとしてくれる』というシチュにしました。
それで絵としての大義名分はひとまずできたので、あとは清書や仕上げでどれだけ可愛く魅力的に描けるか、になると思います。
文ちゃんのいい匂いがしそうな絵にしたいな!
今後の進捗もどうぞお楽しみにー
過去の文々。新聞友の会カレンダー用イラスト:
2016年8月(pixiv)
2019年10月(pixiv)