ルガールとの闘いに敗れたアテナはルガールの組織の施設へと運び込まれ、液体に満たされたカプセルの中で昏睡したまま幽閉されていた。
「どうかね?こいつの分析は進んでいるかな?」
「は!この小娘は超能力を有する以外は少し鍛えている程度の少女に過ぎません。既にオリジナルの素体が無くとも寸分違わぬクローンを生み出せるまで分析できております。」
「ほう」
「超能力に関する分析もほぼ終わっております、我々の兵器への転用も可能です。」
「そいつはいい、こいつの力なぞ大したものではないが、殺戮に使われる為に力が奪われるとなったらこいつもさぞ嘆くだろう。」
「超能力を吸い出す装置も間も無く完成いたします。」
「よし、では装置の完成次第こいつの死刑を執行する。超能力を奪い、その後は生物兵器でじっくりと嬲り殺すとしよう。この小娘の悶え苦しむ姿を堪能でき、同時に銅像に塗り込むボディが傷付ける事無くに手に入る…」
「心得ました、では超能力吸引装置と生物兵器の用意を。この小娘も不幸ですな、この世で最も長く苦しく屈辱的な最期を迎える事になるとは…」
「うむ、実に楽しみだ」
今回は
fanbox post: creator/209241/post/1581327
ここの一番初めのシーンの更に前、ルガールとの闘いで敗北後に囚われて、生殺与奪を握られた状態で『より屈辱的な最期を迎えさせるために』戦闘で負った傷の回復とその身体にまつわるあらゆる情報を分析される…という導入的なシーンですね。
これは言うまでも無く以前いんふぇるの師匠が描かれた(https://www.pixiv.net/artworks/70022771)このシーンを参考にしています。
私がほたるバージョンを描いた事で覚えててくださってる方もいるかも?
女の子がカプセルの中に囚われてなすがままに身体中を調べられたりするのは本当にいいですね、このまま眺めててもいいし、この後とんでもなくひどい目に遭うのもここでいろいろ調べられちゃってるからだと考えるとこの時点で既に犯されているのも同然…かな?
maja
2020-11-21 15:48:24 +0000 UTC