《うぉぁ……柏木達の太ももなのか? で、でけぇ……》
驚愕している速人。 女子の太もものあまりの存在感に。
恐る恐る見上げていくと、陰毛に覆われた三角地帯があった。
言わずもがな、女子達の大事な部分の女性器がすぐ真上に。
《こ、これがマンコ……? ハハッ! そうだ! 柏木の、天上院や白鳥のマンコなんだ! すげぇ! マジですげぇぇ!》
三人の陰毛に覆われた女性器に歓喜し、感動している。
好きな人と――学校で特に美人とされるクラスメイト達の秘する場所を生で見れて。
「んじゃあ誰からする?」
「そうですね、なら始めは柏木さんが使ってあげたらどうでしょう? 彼はずっと柏木さんの事が好きだったみたいですし。 どうでしょうか、天上院さん」
「うん、いいんじゃないかな。 今日で藤田君の “最後の日” らしいから、初体験ぐらいは好きな人に使われた方が幸せだと思うし」
「そ、そう? んじゃあ一番初めに私が本当に使うよ?」
「全然気にしないで使って。 明日香が終わったら次は白鳥さんが使ったらいいよ」
「え? 良いんですか? 次に使っても」
「うん、私は先にニナとおじ様の自慰用性具を使うつもりにしてるから。 ニナ、一緒にしよっか」
「あ、はいっ♪ 茉由お嬢様」
速人の目前にあった二本の巨大な太ももが、地響きを上げて離れていく。
尻肉の脂肪を波立たせて、のしのしと。
「浅見さん、並木さんごめんね、次は私達に使わせて?」
「もちっ! あたしとりんは十分堪能したから。 じゃあ、場所代わろうか」
「ありがとう」
そして桜達の代わりに次は茉由とニナがベッドに寝そべり、始めだした。
男を身体の上に乗せてするオナニーを。
《おぉぉ……。 次は天上院と下級生の女子がしてる。 こんな風に俺達を使ってしてたのか……》
桜に使われていた時は、正直速人はオナニーに使われていたという実感はあまり湧いていなかった。
広大な身体に乗せられていたため、また、巨大すぎる乳首を見ても、その様相は非現実的な物体であったから。
だけど、今は十分に実感していた。 本当に男達を使ってしているのだと。
少し離れた場所からでは、人を身体の上に乗せて、愛撫をさせてオナニーをしている茉由とニナの全体像が良くみえているから。
《クラスで物静かな、しかも金持ちのお嬢様でも……あんな風にオナニーするんだな》
普段と違いすぎるギャップ。 しかしそれは茉由だけじゃない。
思えばクラスメイトの女子みんなが裸になり、決してみせはしない痴態を速人の前でさらしている。
《……生きてて一斉に六人の裸を見れるなんて……しかもオナニーしてるし……夢なんかじゃないよな?》
冗談みたいな夢の光景。 ――だけどこれは現実だ。
速人からすれば夢の光景だが、実際は同じ人間扱いをされていない、とても “残酷” な現実であるとは速人は気づけていないが。
《うおぉッ!》
茉由とニナのオナニーを釘付けになって見ていると、とてつもない震動が速人を襲う。
《……えっ⁉ 何で太ももが俺の左右に? ――へっ?》
震動の正体はすぐに分かった。 左右にあるのは明日香の太ももで、自分を跨いだがために起きた震動だと。
何故跨がれたのか? 訳も分からず明日香に確認しようと見上げるのだが……当然そこには、
《ぅぁ……か、柏木……の……》
愛液の蜜にまみれた女性器があった。
上空一面に。 今度は形や匂いすら分かる明日香のマンコが。
「んじゃあ、しおりん、お言葉に甘えて先に使わせてもらうね、フジディルド❤」
「フジディルドって……ふふ♪ ええ、どうぞ」
突如指で開かれた女性器のヒダ。
おかげで、穴という穴がハッキリと速人の前に顔を出す。
《え、ちょっ! まさかッ!》
だからこそ聞かずとも気づいてしまった。 これから明日香が何をしようとしているのかを。
「フジ、私、中でめっちゃこすってするから絶対痛いと思うけど、覚悟はしといて。 イクまで絶対やめないから、頑張って♪」
「うわぁ……藤田君大変ですね。 でも、好きな人のためなのだからこれぐらいは当然耐えられますよね」
「まあ、そこは耐えてもらわないと。 女の子が使うディルドになったんだし? ぷくくっ♪ あーフジディルド見てたら我慢できなくなってきた。 いきなり入れちゃおっと❤」
《ぅぅぁぁ……》
頭上一面を覆う女性器――指で開かれたマンコが、大気を揺るがし近づく。
下方にある大きな穴をクパクパさせながら。
《か、柏木、待って! うわぁぁぁッ!》
クラスメイトの男子が悲鳴を上げているというのに、まったく気にする事なく明日香は速人ごとディルドの先端を咥えこんでしまった。
「ぁ……あああっ❤」
ブルリッ! と、咥えこんだ状態のまま全身を震わせる。
そのすぐ後、明日香は腰をゆっくり、ゆっくりと落としていく。
卑猥な音を、咥えたマンコから奏でさせて。
「んぁぁ……これこれ♪ 脳に響く。 あーきっくぅ~❤」
速人の姿はもう外からは見えない。 ディルドですら見えなくなった。
明日香がそれら全てを、自分のマンコの中に挿入してしまったために。
《ぉ……ごぁ……ぁぁ……》
そんな明日香の体内にいる速人は、とてつもない痛みに苦しんでいた。
体重をかけられ、頭が膣の奥にある子宮に挟まれてしまったからだ。
《ぉ……折れ……ぁがぁぁ……》
自分ではどうしようもない。 ディルドに身体が埋め込まれているから逃れようもない。
ただ必死に耐えるのみ。 ディルドと子宮の間で首を上に曲げられ、きつく挟まれた状態で。
そんな速人とは対照的に、明日香はなんとも快楽に歪んだ表情をしていた。
ぎゅっと閉じた唇の隙間から涎を垂らし、それはもう――気持ちよさげに。
「小人をディルドに入れて私は使った事がないですが、そんなに良いんですか?」
「う、うんっ! 小っちゃな頭が子宮に当たってさ、絶妙にいいんだよね、この感触♪ んあぁ❤」
腰をグニグニ左右に揺らしながら返事を返す。
そんな明日香の艶めかしい姿に、詩織はゴクリと生唾を飲み込んだ。
自分も早く使いたくなってしまって。
「よ、よぉし……フジディルドの感触に馴染んできたし、本格的に動こうっと」
そう言って、落としていた腰を持ち上げていく。 マンコから抜く訳じゃなく、先端を咥えた状態まで。
そしてすぐにまた腰を落とす。 せっかく持ち上げた腰を、今度は角度を変えて繰り返し、繰り返し。
初めは緩やかな上下運動だった。
さも、速人の感触を確かめるような、ぎこちない腰つきだった。
それが僅か数分もしない内に、今や――
恐ろしいスピードで打ち落とす、ピストン運動に変化していた。
快感を貪りつくす、力強い腰つきに。
一方、そんな明日香の体内では、凄惨な光景が繰り広げられていた。
膣肉を掻き分け、高速で上下に動くディルド。
先端にいる速人の頭ごと膣壁に擦ったり、また、子宮に打ち付けてもいる。
《ぉぁッ……やめッ! ――うぎゃッ!》
まさしくそれは “生き地獄” 。
なにせ、どれだけ泣き叫ぼうが止まらないのだ。 ――やめてくれないのだ。
何度も突き刺すピストン運動を……。
ボキッと速人の首の骨が鳴った。 折れたのだ。
だけど折れた首の骨はすぐ元通りに治る。 膣内に溜まった愛液を飲みこんだおかげで。
しかし、また首の骨は折られてしまう。 ピストン運動の一突きで、治っても何度も……。
一瞬だけの激痛。 それの繰り返し。
速人は、 “生き地獄” というそのままの言葉通り、生きたまま地獄を味わっていた。
《ぁ……ぅぁ……ぁぁ…………》
外から聞こえる好きな人の……快楽を貪った喘ぎ声を聞きながら、意識を朦朧とさせて。
「ハァハァ❤ あ”あ”……イキそう……」
しばらくして、上下運動を突然止めて、明日香はまた全身を震わせた。
近いのだろう、“快感の解放” の時が。
すなわちそれは、速人の “苦痛の解放” の時でもある。
「ハァハァ❤ もうちょっと……もうちょっとでぇッ――んあ”あ”ッイィッ❤」
再度腰を上下に振りはじめる明日香。
大きな臀部を激しく打ち落として。
そして絶頂が近かった事もあってか、最後に一段と強くディルドを膣内に差し込み――
達したのだった。
身体を弓なりにのけ反らせて痙攣を起こしながら。
膣内では、万力な如く力でディルドを締め付けている。
ミチミチと音を立て、膣圧でぺちゃんこに潰してしまいそうだ。
《……ぁが…………ぁ……ぁ…………》
そんな達した膣痙攣を起こす内部で、速人は明日香の嬌声を聞きながら意識を手放そうとしていた。 連続で襲い来る激痛に、脳が耐えられなくなって。
「ハァ……ハァ……んくぅ❤ んはぁ~❤」
《……………》
あまりに酷い姿だ。 愛液にまみれて意識を失う速人の姿は。
――惨すぎる。
未だ若干うねっている膣内の中で、ただ一人子宮に挟まれ、苦痛にまみれた表情で眠っているその姿は――それはもう哀れな姿だ。
だけど、いくら哀れな姿だろうが、今の速人にとって幸せなのかもしれない。
意識を失ったおかげで、これ以上の苦痛を味わわなくて済むのだから。
………………
…………
……
「……くん…………ふじた……君」
《ぅ……うあ?》
暗闇の意識の中、自分を呼ぶ誰かの声が速人の耳に聞こえた。
《だ、誰だ……?》
その声で意識は徐々に覚醒してゆく。
微睡む中、精一杯目を開けようと頑張る。
「あっ! 良かった……無事だったんですね。 心配したんですよ?」
《ぅ……えっ⁉ し、しらとり……?》
目を覚ました速人の前には、巨大な詩織の顔が不安そうにして見つめていた。
「大丈夫ですか? どこか身体が痛い所とかないですか?」
《――へ? あ、ああ……大丈夫……だと思う。 痛かった首の痛みもすっかりなくなってるみたいだし》
「そうですか、安心しました♪」
速人は混乱している。
特に親しくしていた女子という訳でもない。 むしろ嫌われていたと思っていた女子から、安否を気遣われて。
「お、俺を心配……してくれてたのか……。 あ、ありがとな、白鳥」
とりあえずは、心配してくれた詩織に礼を言う。 だけどすぐに、礼をした事を後悔するはめになる。
「いいえ♪ だって、つまらないじゃないですか。 気絶したディルドを使っても」
《は⁉ ――えッ‼》
「どこも痛みもなく、無事なら良かったです。 これで心置きなく私も使えますね♪」
《つ、使うッ⁉ ま、まさか! 白鳥も俺を――》
「もちろん使いますよ。 私だけじゃなく、ほら、みんなも」
詩織が目を向ける方に視線を向けると、ベッドに寝ころび、優雅に寛ぐ同級生達が、物欲しそうな発情した表情をしてこちらを見ていた。
《うぁぁ……そんな……》
「ね? みんな柏木さんがあまりに気持ち良さそうに藤田君……ううん、ディルドを使っていたから、使ってみたくなったんですよ。 だから後が使えていますし、さっそく使わせてもらいますね? フジディルド君❤」
真上からクチャリと音がなる。
立ち上がり、自分を跨いで、明日香と同じようにマンコを指で花開けたから。
《い、いやだ……もういやだぁぁぁぁ‼》
絶望した悲鳴。
それは、詩織のマンコに呑まれて、誰からにも聞こえなくなくなっても叫んでいた。
――もうやめてくれと。 オナニーに使わないでくれと。
速人はこの日のパーティーの夜、“最初で最後” の性具として、長々と使われ続けられる。
助けてくれと懇願しようが、ニナ以外の同級生達のマンコの中に挿入され、快楽のまま思う存分に。
速人にとってこの地獄の『パーティーの時間』は、生涯忘れられない日となっただろう。
それは、模型の街にいた男達も同じ。
初めて女性の性欲に使われ、恐怖し、絶望していた。
悪夢として。 女の性器に恐怖心を植え込まれて。
真逆に、女性客達には夢のような時間だった。
思うまま食し、使い、感じて、さらには美しくなれる。
――パーティーに生贄として出された、大量の人間の男を犠牲にして。
今宵、パーティーを開かれたエロステの施設内では、多くの女性達の嬌声と、男達の鳴りやまない悲鳴が奏でられ続けたのだった。
夜が更けても、それは各々の部屋から一向に鳴りやむことはない。
一向に……。
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読んでくださり、また、ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
自分でも予想外に長くなってしまいました……。
さて、今回のパーティーでいったい何人の男達が犠牲になり、食べられていったのか……。 一人一人には名前があり、個として生きていたのに。
まあ、食べた女性達からすれば、そんなのどうだっていいのかな?
美に役立ち、美味しければ満足されるのだから('ω')
広域はんい
2023-05-25 12:49:08 +0000 UTCさかな
2023-05-24 16:11:17 +0000 UTC広域はんい
2023-05-24 14:16:33 +0000 UTCさかな
2023-05-23 20:04:26 +0000 UTCさかな
2023-05-23 19:59:25 +0000 UTC広域はんい
2023-05-21 09:47:05 +0000 UTC広域はんい
2023-05-21 09:29:15 +0000 UTCさかな
2023-05-21 09:26:12 +0000 UTC広域はんい
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2023-05-20 16:08:47 +0000 UTC喆 张
2023-01-24 16:06:47 +0000 UTC広域はんい
2023-01-23 13:53:38 +0000 UTC喆 张
2023-01-22 18:16:38 +0000 UTC喆 张
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2022-10-24 10:16:17 +0000 UTC広域はんい
2022-10-23 15:42:03 +0000 UTCまんた
2022-10-23 15:02:14 +0000 UTC広域はんい
2022-10-23 12:52:39 +0000 UTCまんた
2022-10-23 09:11:11 +0000 UTC