◆鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
アマプラに見放題がきたのでようやく見ることができました。
世界観は6期の延長線ということで最初は顔なじみの鬼太郎とねこ娘が登場しましたが、内容は全く別物というか...少なくとも6期がやっていた朝の放送枠ではできないようなものとなっておりました。
とにかく普通に人が死にまくる、そしてクレーム必至の因習...朝の放送枠にありがちな、問題を解決すれば破損個所はすべて元通り♪なんてものではないです。
私的に気になったところを三つほど。
・龍賀時貞
時弥に憑依してからのラスボスっぷりがすごかったですね。
見ていてここまで憎らしいと思えるキャラは久々かもしれません。
沙代が一体ナニをされていたのか考えるだけで
とても捗る...ではなく水木同様吐き気がしますね。
時麿のあの姿は渾身のギャグだったのか、それとも時代錯誤なのか...
・鬼太郎の父と母
6期の目玉おやじと同じ感覚だとちょっと性格も違うのかなという印象でした。
指鉄砲を撃たなかったのは6期おやじと明確に区別させるためか?
哭倉村に現れたのは妻を探すためはもちろん、電車内で死相が出てた水木を
助けに来たという線もありそうですね。
母はビジュアルとしては初めて見ましたが、どこか5期ねこ娘の面影がある気が。
彼女は哭倉村で一体何をしていたのだろう?
・龍賀沙代
この映画最大のトラウマ。本当にいいことが何一つないまま死んでしまった彼女。
ついBLACK LAGOONの双子編でのロックの言葉が頭をよぎりました。
「なんてことだ、あんまりだ・・・みんなが寄ってたかってあの子を虎に仕立て上げたンだ。人食い虎にしちまったんだ!!畜生!!」
水木に呼び出された時、着物ではなくワンピースを着てた彼女は本気で水木とこの村を逃げ出すつもりだったに違ない。なぜかこういうキャラに感情移入してしまうんだ...あんな結末ではなく水木と逃げ出したifストーリーの同人とかあったら買ってしまいそうだ。
もうちょい尺があればよかったかなと思えるところはありましたが
朝枠では見ることのできないエグい話が6期の世界線で見られたので良かったと思います。
この映画のおかげで6期リアタイ勢とは別方面のお姉さま方の間で鬼太郎が盛り上がってるようで何よりです。これでまた何か別の企画が立ちあがってくれればうれしいですね。
狙ったのかどうなのか、ゲゲゲの謎のすぐ後に舞台版鬼太郎も見放題入りしたので
同時に見ると良いと思います。
ゲゲ謎のラストで水木が鬼太郎を保護した後の話が舞台版の過去回想場面となんとなくリンクしてるようにも思えました。
ああ、沙代ちゃん...君には幸せになってもらいたかったよ...
時貞にめちゃくちゃレ〇プされた後にあの時麿だもんな...
よく精神崩壊しなかったな。
チサト
2024-05-13 08:50:16 +0000 UTC午後
2024-05-12 13:07:42 +0000 UTCチサト
2024-05-12 08:34:05 +0000 UTC午後
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2024-05-11 20:56:24 +0000 UTCチサト
2024-05-08 09:16:24 +0000 UTCチサト
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2024-05-08 04:12:08 +0000 UTCaaa
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