◆FF6 30周年
1994年4月2日に発売した『FINAL FANTASY VI』は今年で発売30周年を迎えたとのことです。
FF6にはただならぬ思い入れがあり、ここ最近の〇〇周年ネタで一番驚いた話です。
あれからもう30年も・・・?
当時はものすごくはまっていて、登場キャラの台詞を全てノートに記録しようかと思うくらいでした(やってません)。あと拙いながらも好きなキャラの絵を描いていたくらいには本当に好きなゲームでした。
とにかく世界崩壊後が熱い!ラストダンジョンでは12人総出で攻略とかもう厨二心をくすぐる演出です。そのために全員それなりに強くしないといけないという工程も楽しかったし、世界観を彩る音楽も最高でした。ラストダンジョンのBGM『邪神の塔』は今でもFFで一番好きな曲です。
他にもシャドウの置き去りやラグナロック関連の2択でミスをして
泣く泣く最初からやり直した人もいるでしょう。(私もでした...)
ほんと色々な意味で記憶に残るゲームだったのではないでしょうか。
語りつくせないほどいい思い出があるので、さぞや何回もやっているかと思うかもしれませんが実はそうでもないのです。
もう一度やろうかと思うたびに押し寄せる問題点がありまして、それが魔石による成長システムです。
このゲーム、普通にレベルアップしても基本ステータスは上がらないので
更に強くしたい場合は魔石を装備した状態でレベリングし、魔石のレベルアップボーナスを受けるしかないのです。
なので強いキャラを作るには必然的に目的のボーナスを持つ魔石がでるまで進め、それまでは出来るだけ低レベル攻略&管理をするしかないのです。
もうね、考えただけでもめんどくさい!
もちろんそんなことしなくてもクリアできるバランスにはなっているのですが
私が結構ゲームに対しては完璧主義なところがあるので2回目以降のプレイでは
装備品やアイテムは全部集めたい!ステータスも完璧にしたい!
という思惑が強すぎてそれが前提になってしまうのです。
それに加えて運要素の強い低レベル攻略とかもうめんどくさいの二乗。もはやそれはゲームではなくただの作業。
なので好きではあるのですがなかなかに再プレイしようという気が起きないのです。
ただ最近出たピクセルリマスターでは経験値ブースト機能で戦闘における獲得経験値を0にできるので比較的やりやすくなったと思われます。
あとFF6と言えば魅力的なキャラですよね。ティナが主人公に据えられてはいるのですが、全員主役の群像劇というのがまた素晴らしい。
その中でもやはりティナが得にはまったキャラでした。ポニテ好きになったのも
このキャラの影響かもしれません。あのドット絵が見せる表情や姿から色々な妄想をしたものです。これはレオタードなの?鎧なの?下着は?胸はどれくらいのサイズ?
SFC版以降はディシディアなど他のメディアでの露出があったため
ティナのデザインも公式でほぼ固まった感じになりましたね。
しかし私の中でティナに関する知識はSFC版以降ほぼ更新されてないというか
以前FF5の30周年の記事でも書きましたが
当時はドット絵や情報の少ない公式絵から自分なりのアレンジを加えた絵がメインの世代だったので、今でも上図が私にとってのティナなのですよ。
当時のVジャンプで連載していた『FF闘技場(コロシアム)』では
FF6関連の公式絵を交えた記事は貴重であり読者が描いたFFキャラの投稿絵コーナーではとても良い刺激をもらったりしてました。
今でも切り抜きを持ってますが当時はネットがないので行動範囲外の人のイラストは投稿という形で雑誌経由でしか見ることが出来なかったわけですね...今となっては信じられない世界ですね。
そういう背景もあり、限りなく少ない情報から自分の知識や性癖を振りしぼって絵に仕立て上げる。それが当時の二次創作というものであったと思います。
そんな色々な思い出が詰まったのがFF6でした。
そういえばFF6をFF7リメイク並のクオリティでリメイクしようとすると
FF7以上に大変な作業になるという話をスクエニの人がしてましたね。
まあFF6はドットで描かれた最後のFF&最高傑作として
このまま保存でもいいのではないかと思います。
チサト
2024-04-13 10:51:54 +0000 UTCトロイの木魚
2024-04-12 12:08:40 +0000 UTCチサト
2024-04-11 09:48:09 +0000 UTCろーと
2024-04-10 15:12:15 +0000 UTCチサト
2024-04-10 12:28:53 +0000 UTCチサト
2024-04-10 12:12:55 +0000 UTCノッツー
2024-04-10 11:22:59 +0000 UTCぽよよん
2024-04-10 06:39:41 +0000 UTC