~昭和事件簿~『守られる事のない女達の尊厳』 サンプル
Added 2025-09-14 06:43:52 +0000 UTC※この作品はフィクションです。 ~昭和事件簿~『親子の悲劇』 ※前回の話 https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1567095 ←Ci-en https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/10537691 ←pixivFANBOX https://fantia.jp/posts/3636850 ←ファンティア ~本編~ 男が腰を引くと、ずるりと肉棒が抜け、濃く熱い白濁が敦子の奥からどろりと流れ出した。陰毛を濡らし、太腿をつたって畳に落ちるその感触に、敦子の膣はきゅう、きゅうと勝手に収縮を繰り返す。 尻を高く突き出したまま、膝と肘で体を支える姿勢はあまりにも無防備で、精液を垂らしながら小刻みにおまんこがひくひく動く様が、灯りの下で生々しく晒されていた。乱れた着物は腰のあたりで絡まり、背中から尻にかけての白い肌が汗で光っている。呼吸はまだ荒く、肩が上下に揺れ、髪は顔に張りついていた。 男はしばらくその光景を眺め、満足げに息を吐くと、ゆっくりと立ち上がった。床に残る精の匂いと、湿った畳の感触が、部屋の空気をさらに重くする。 そして、男は無言のまま視線を横に向けた。そこには部屋の隅で小さく身を縮め、膝を抱えて座り込む長女がいた。両手は耳を覆ったままだが、その指の隙間から怯えた瞳が覗いている。 視線が合った瞬間、長女の体がぴくりと震える。胸の奥に、言葉にならない恐怖が込み上げる。母に何がされたのかは幼い頭でも理解できてしまい、そして次は──という予感が本能的に脳裏をかすめた。 男はその怯えを、ゆっくりと味わうようにじっと見つめた。片方の口角をゆっくり持ち上げ、不気味な笑みを浮かべる。唇の端に見えるその歪んだ笑いは、声を伴わずとも残酷で、ぞわりとした寒気を部屋に広げた。 長女は息を止め、全身を硬直させた。男の瞳はまるで次の獲物を見定める獣のように、冷たく光っていた。 男は歪んだ笑みを浮かべたまま、ゆっくりと長女の方へ歩を進めた。畳を踏む足音はやけに重く、間を置くたびに部屋の空気が冷たく張りつめる。 尻を高く突き出したままの敦子は、その動きを見て息を呑んだ。腰の奥では、まだ先ほどの余韻が痺れのように残っており、膣はきゅうきゅうと勝手に脈打っている。それでも、長女に迫る男を見た瞬間、その熱を押し殺すように体をよじり、声を張り上げた。 「やっ…やめて!!やめてその子に触らないで!!お願いだから…っ!」 声は必死さと恐怖に満ちているが、どこか震え混じりで、否応なく残っている快感の色がにじんでいた。 男はその叫びをまるで心地よい音楽でも聴くように無視し、ゆっくりと歩み寄る。長女は壁際で後ずさりし、背中を板壁に押し付け、逃げ場を探すように視線を泳がせる。小さな手が畳を掻き、足先は力なく震えていた。 敦子は必死に膝で畳を擦り、前へにじり寄ろうとするが、出産の時のような重い脱力感と、腰に残る妙な熱が動きを鈍らせる。尻から太腿にかけて垂れる精液が畳に滴り、湿った染みを広げた。 「お願いしますっ…!やめてください…その子は…!」 再び張り上げた声は、かすれ、息と共に途切れた。男はそれを背中越しに聞きながら、足を止めることなく長女との距離を詰めていく。 続きは応援プラン限定