無防備な自分の娘~父親と友人~『酒の肴(さかな)』
Added 2024-11-05 00:34:11 +0000 UTC静かな夕方、結(ゆい)はリビングの窓際で雑誌を読んでいた。13歳になったばかりの彼女は、その年齢とは裏腹に、急激な成長を遂げた体つきをしている。肩までかかった髪を無造作にかきあげ、無邪気な表情でソファに寝そべるその姿は、まだ幼さが残る顔立ちと、大人びた肉体との間に奇妙なコントラストを作り出していた。 父親の利倫(としみち)は、部屋の片隅からその様子を眺めていた。利倫は男手ひとつで育てた娘が、どんどん成長していく姿を目の当たりにしながら、彼は複雑な思いを抱えていた。結は、家の中ではやたらとリラックスしており、時には部屋着を着崩したり、果てには全裸で歩き回ることすらあった。 利倫は何度か注意をしたが、結は「家なんだから大丈夫」と笑って受け流すばかりで、父親としてどう対処すべきか分からずにいた。 「結、その格好はやめろって言っただろう」と、利倫はいつもより少し強い口調で言った。 だが、結は眉ひとつ動かさず、のんびりと彼の方を振り向くと、にっこりと笑って答えた。「パパ、心配しすぎだよ。家なんだからリラックスしたっていいでしょ?」 下半身を露出したまま、その無邪気な返答に、利倫は言葉を失った。 娘はまだ幼い。しかし、その体つきは明らかに年相応ではなく、彼を戸惑わせていた。彼は頭の中で何度も自問していた。「父親として、どこまで干渉すべきなのだろう?」。彼女が成長する中で、どんなアプローチを取るべきなのか、その答えが見つからなかった。 その日の夜、利倫は同僚の正浩(まさひろ)と久しぶりに居酒屋で酒を酌み交わすことにした。利倫にとって、正浩は長年の同僚であり、仕事上でもプライベートでも気軽に話せる相手だった。二人が飲み始めると、自然と日々のストレスや家庭の話題に話が流れていった。 「最近、家で落ち着かないんだよ」と、利倫は酔いの回り始めた頃、ぽつりと口にした。 正浩は笑いながら「なんだ、ストレスか?」とからかうように言ったが、利倫は首を横に振った。「いや、娘のことだ。最近、家の中で…その…少し問題があってさ。」 その曖昧な表現に、正浩は興味を持ったようで、「結ちゃんが反抗期か?それとも、もっと厄介なこと?」と身を乗り出した。 利倫はしばらく黙っていたが、酔いの勢いもあってつい打ち明けてしまった。「いや、まあ、家の中でさ、ちょっと自由すぎるっていうか…言っても聞かないんだよな。」 正浩はニヤリと笑って、「なるほどな、結ちゃんも大人になってきたんだろう。でも、家の中で裸ってのはちょっと困るよな。」と、冗談半分で言った。 利倫がため息をつくと、正浩はさらに興味を持ったように身を乗り出し、笑いを浮かべながら言葉を続けた。 「なあ、結ちゃんってもう中学生だろ?そろそろ体つきも変わってきて、親としては気になるところだよなぁ。特にお前んとこ、奥さんがいないから、お前一人で対応するしかないんだろ?それもなかなか大変だよなぁ。」 利倫はグラスを傾けながら、正浩の言葉に黙って耳を傾けていた。酔いが回ってきているのが自分でも分かる。普段ならこんな話は避けたいのに、今は言葉が自然と口をついて出てきた。 「そうなんだよな…。本当にどうしていいのか分からない。最近なんて、服もほとんど着ないで家の中をうろうろしてるし、注意しても全然聞かなくてさ。もうどうしたらいいんだよ。」 正浩は声を押し殺して笑い、「結ちゃん、そんなに発育がいいのか?そりゃ、目のやり場に困るよなぁ。で、どれくらいなんだ?胸とかさ…結構でかいんじゃないか?」 利倫はその言葉に驚いたように正浩を見たが、次の瞬間には、自分でも分からない衝動に駆られて口を開いた。 「…まあ、正直言ってさ、俺も困ってるんだ。すごく…なんていうか、発育が良すぎて。13歳の子供だって思えないくらいなんだよ。アソコの毛もしっかり生えてるし……。」 正浩はますます興奮した様子でグラスを持ち上げ、「そりゃすごいな!家の中でそんな格好してたら、お前も落ち着かないだろ。もしかして、お前も娘を見て…なんてこと、考えたりしてんじゃないか?」と冗談めかして言った。 その瞬間、利倫の胸に一瞬、何か鋭い感覚が走った。まさかそんなことを考えるわけがない、そう自分に言い聞かせながらも、酔いのせいで思考がぼんやりとし始めていた。そして、言葉は次第に制御できなくなり、彼はつい口を滑らせてしまった。 「…まあ、そういう気持ちが全くないってわけじゃない。」 正浩は驚いたように目を見開き、しかし次の瞬間には下品な笑みを浮かべた。「おいおい、マジかよ。お前、本当にそう思ってんのか?でもな、まあ…その歳であんな格好してたら、そりゃ誰だって考えちまうかもな。」 利倫は顔をしかめながらも、反論することはできなかった。酒に任せて話が進む中で、二人の会話はどんどんエスカレートしていった。利倫は、言葉の一つ一つが自分の理性を打ち砕いていくのを感じていた。 「お前さ、家に帰ったら…結ちゃんに何か言ったことあるのか?それとも、見て見ぬふりしてんのか?」と、正浩がさらに問いかけた。 「いや…注意はしてるよ。でも、あんまり強く言い過ぎても、逆に距離ができちまうし…」利倫は言葉を選びながら答えたが、心の中では自分がどこまで本気でそう思っているのかが曖昧だった。 「じゃあさ、もし、もしだよ?」正浩はさらに話を引っ張る。「もし娘がもっと大胆になって、お前に…なんかしてきたらどうする?その時、お前はどうすんだ?」 その質問に、利倫は一瞬固まった。言葉が出てこない。正浩の冗談だと分かっていても、その言葉が彼の頭の中で妙に響いた。 「それは…ありえないだろ」と利倫はようやく答えたが、その声は明らかに弱々しかった。 正浩はその様子にますます興味をそそられたようで、ニヤリと笑い、「まあ、そうかもしれないけどさ。男ってのは難しいよな、どんなに父親でも、そういう誘惑には弱いもんだぜ」と、さらに挑発的な言葉を口にした。 その言葉が胸に響く。利倫は思わず無言でグラスを空にした。酔いが回り、頭の中がぼんやりとしてきたが、どこかでこの会話を止めるべきだという理性がかすかに残っていた。しかし、その理性は酒に溶かされ、抑えきれない何かに引きずり込まれつつあった。 「おいおい、顔が赤くなってきたぞ。そろそろ本音を聞かせろよ、利倫。娘がそんなエロい格好で、おまんこ丸出しで家の中をうろついてるのを見て、全く何も感じないってわけじゃないだろ?」正浩はさらに煽るように言った。 利倫はもう反論する気力もなかった。ただ、頭を横に振りながら、「そんなわけ…俺だって男だ」とぽつりと言った。 正浩の顔に一瞬、楽しげな表情が浮かんだ。「ほらな、やっぱりそうだろ?どんなに父親でも、あんな発育の良い体を毎日見てたら、そりゃあ、我慢できないこともあるだろうよ。」その言葉には、かすかな嫉妬と欲望が混じっていた。 「お前、ほんとに…冗談にならないぞ」と利倫は言いながらも、内心ではもう止める気力がなくなっていた。彼の中で何かが壊れ始めていた。 正浩はその様子を見て、さらに調子に乗り始めた。「なあ、もしさ…お前がもうどうしようもなくなったら、俺が代わりにやってやろうか?お前の目の前で…。もしお前が、自分の娘を…俺に好きなだけ楽しませてくれるならさ。」 その瞬間、利倫の頭の中で何かが弾けた。酔いが全身を駆け巡り、言葉が口から勝手に出てくるようだった。 「おう…突っ込んでやれよ。お前のチンポ、俺の娘に突っ込んでやれ…!」 その言葉が自分の口から発せられた瞬間、利倫は一瞬の静寂を感じた。常識や倫理観を飛び越えたその言葉が、酔った自分の心を完全に覆い尽くしていた。そしてその言葉を聞いた正浩は一瞬、驚いたような表情を見せたが、すぐに下品な笑い声を上げた。 「おいおい、マジでいいのかよ?ほんとに俺に突っ込ませる気か?お前の娘に?」正浩はますます興奮した様子で、利倫の顔を覗き込んだ。 「やれよ…お前がやってくれれば…俺も少しは楽になるかもしれない。」利倫の言葉は自暴自棄だった。自分でも何を言っているのか分からなかったが、酔いに任せて吐き出すしかなかった。理性が完全に麻痺し、言葉が際限なく溢れ出していた。 正浩はその言葉に乗じて、さらに調子に乗っていった。「いいぜ、やっちゃうぞ。結ちゃんが家で裸で…お股開いてるところを、俺だって我慢できるかどうか分からねぇよ。お前が見守ってくれるなら、遠慮なくチンコ突っ込んでやるさ。」 その言葉を聞いて、利倫はさらに深く酒を飲み干した。心の中で何かが壊れていく音が聞こえるようだったが、それでも止まらなかった。自分の中にある抑えつけてきた欲望や罪悪感が、酒の力によって暴れ出していた。 「どうせ…あいつもそういうことには興味があるはずなんだよ。あんな格好してるんだからさ、誰かに抱かれる準備くらいできてるんじゃないか…?どうせガキのくせしてマンコ濡らして……チンコを欲しがってるんだよ。」 利倫は声を震わせながら、言葉を絞り出した。 「お前、ほんとにヤバいこと言ってるな。でも…面白ぇよ。結ちゃんが家でそんなことしてるなら、俺も今すぐ行きたくなってきたぜ。」正浩は笑いながら、グラスを高く掲げた。 「乾杯だな、利倫。お前の娘に…そして俺のチンポに。次にお前ん家に行ったら、楽しませてもらうぜ。覚悟しとけよ。」 利倫は無言で正浩とグラスを合わせた。その瞬間、彼の中で完全に何かが壊れたような気がした。罪悪感、倫理観、すべてが一瞬で消え去り、ただ暗闇の中に引きずり込まれていく感覚だけが残っていた。 夜は更けていき、二人はますます下品な冗談を交わしながら、酒を飲み続けた。利倫はどこかで自分が何か大きな過ちを犯していると感じていたが、それを認める気力はもはや残っていなかった。 利倫は無言で正浩とグラスを合わせた。その瞬間、自分の中で何かが完全に壊れた感覚がした。罪悪感、倫理観、すべてが一瞬で消え去り、ただ暗闇に引きずり込まれる感覚だけが残っていた。 夜はますます更けていく。酔いが回るにつれて、二人の会話はますます下品で卑猥なものへとエスカレートしていった。 正浩がニヤニヤしながら、さらにグラスを掲げる。「でさ、もし本当に俺が結ちゃんに手を出すとしたら…どうするよ?どんな体位で始めるのがいいんだろうな?」 その言葉に利倫は無意識にグラスを置き、少し笑みを浮かべた。「そりゃ…あいつはまだ若いし、きっと初心者だろうから、最初は優しくしてやらないとな。でも…そのうち、激しくなるんだろうな。どんな風にやっても…あいつは耐えられるさ。」 正浩は楽しげに笑いながら、言葉を続けた。「お前、想像してるのか?結ちゃんがベッドの上で俺に跨って、ゆっくりと腰を動かし始めるところを。いや…最初は後ろから攻めてみるか?でもな…その体つきなら、俺は最初から上に乗せたいね。」 「上に乗せるか…それも悪くない。あいつの胸もすごいからな…上から見上げたら、そりゃたまんねぇだろうな。俺も想像しちまったよ、正直。」 正浩はますます興奮し、さらに調子に乗っていく。「あの体を上に乗せて、俺の腰の上であの可愛いお尻を振らせてさ…。『オラッ!ケツ振れよ!もっと激しく動け!』って命令するんだよ。お前、どう思う?きっと、あの顔で恥ずかしそうにしながらも、どんどん感じ始めるんだろうよ。」 利倫はその言葉に同意するようにうなずき、次第に抑えが利かなくなってきた。「ああ、そうだな…あいつの可愛い顔が赤くなって、声を押し殺してるところを想像しちまう。で、だんだん抑えきれなくなって、もっと強く求めてくるんだろうな。」 正浩は嬉しそうに笑い声を上げ、「その時は、俺がもっと激しく動いてやるよ。お前の娘に、本当に突っ込んでやる。その可愛い口から下品な言葉が出てくるくらいにしてやるぜ。」 利倫はますます興奮し、自分の想像の中で娘が正浩に体を預け、快楽に溺れていく姿が浮かんできた。理性は完全に消え去り、抑え込んでいた感情が一気に溢れ出していた。 「それだ…もっと激しくやってやれ。俺の前で、あいつがどれだけ感じるか見てみたい…」利倫の言葉は興奮で震えていた。 正浩はそんな利倫の反応を見て、さらに言葉を続けた。「どうせなら、寝かせたままバックから突っ込んでやるのもいいな。あいつの足を広げて、俺が後ろからしっかりと抱いて、突き上げるんだ。お前も見たいだろ?お前の娘が俺の下でどんな反応をするかさ。」 「見たいよ…それこそ、俺も興奮するだろうな。どうせなら、俺も一緒に参加して…あいつをもっと追い詰めてやりたい。」 その言葉に、正浩はさらに乗り気になっていく。「それなら、お前と一緒にやるのも悪くないな。お前が正面から口に突っ込んで、俺が後ろから突き上げて…二人であいつを満足させてやろうぜ。」 利倫の心の中で、これ以上の抑えは利かなくなっていた。頭の中ではすでに娘と正浩の姿が重なり合い、現実味を帯びた想像がぐるぐると回っていた。理性は完全に崩壊し、もう何も考えることができなかった。 「そうだな…一緒にやろう。あいつ(娘)を…完全に俺たちのものにしてやろう。」その言葉はもう、自分でも信じられないほど生々しいものだったが、利倫の興奮はそれを抑え込むどころか、さらに加速させていた。 「じゃあ、決まりだな。今度お前ん家に行く時は、覚悟しとけよ。お前の娘、俺が全部教えてやるからさ。お前は横で見てるか、それとも一緒に楽しむか…どっちでもいいぜ。」正浩はその言葉と共に、もう一度グラスを掲げた。 利倫も無言でグラスを掲げ、軽く笑いながら答えた。「そうだな…楽しみだ。」 その夜、二人の会話は完全に理性を失い、下品で卑猥な内容へと突き進んでいった。酔いが二人の道徳心を完全に麻痺させ、抑えられていた欲望が歯止めを失って噴出していた。 利倫と正浩が下品な冗談を交わしながらも、酒に任せて話が進む夜。会話が次第にエスカレートする中、利倫のスマホが突然振動し、画面に結からのLINEメッセージが表示された。 「パパ、明日朝早くから学校で用事があるんだけど、全然眠れないの。パパの“睡眠・腸活ケアドリンク”っての、飲んでいい?」 利倫は一瞬戸惑ったが、すぐにその内容に微笑みを浮かべた。「ほら、見ろよ!」と、スマホを正浩に見せながら「こんな可愛いメッセージが来たぞ。あんなドリンクでよく眠れるんだったら、俺も毎晩飲んでるよな!」と冗談めかして笑い、正浩も「確かにな!そんなんで寝られるなら苦労しねぇわ!」と笑い声を上げた。 利倫はすぐに返信する。「飲んでいいよ。パパ、今日は帰りが遅くなるから、ゆっくり寝てな。」と、スマホの画面を閉じた。正浩はまだそのメッセージを引き合いに冗談を飛ばし続けたが、利倫の心の中には一瞬、奇妙な感覚が広がっていた。あの無邪気な娘が、おそらく今も、無防備な格好で眠ろうとしている――。 しばらくして、二人はさらに酒を酌み交わし、夜が更けていく。グラスの中の液体が次第に少なくなるにつれ、利倫はふと時計を見て、「そろそろ帰るか!」と声をかけた。正浩も頷いて立ち上がろうとするが、そのままタクシーを呼ぼうとスマホを手に取った。 「この時間だと深夜料金がかかるだろ?そんな無駄な金使うくらいなら、朝までうちで寝てから帰れよ!」と、利倫が引き止める。正浩は一瞬、ためらったように利倫を見たが、「いや、さすがに悪いだろ。結ちゃんも寝てんだしさ。」と控えめに答えた。 しかし、利倫は大きく笑って肩を叩く。「大丈夫だって!あいつ若いから、一回寝たら何が起きても起きやしないさ。俺ら年寄りとは違って、ぐっすり眠れるんだよ!」と、酒の勢いもあってか、大げさに言い切った。 その言葉に正浩はニヤリと笑い、「そっか、じゃあ遠慮なくお邪魔させてもらうわ。それに…結ちゃんにチンコぶち込む約束もあったしな!」と、先ほどの会話を思い出すように、下品な冗談を口にした。 利倫もその冗談に笑いながら応じる。「そうだよな、お前がやらないで、誰が結のマンコにチンコぶち込むんだよ…!」と言いつつも、その笑いの裏には複雑な感情が渦巻いていた。心の中でふと、娘の無防備な姿が浮かび、正浩の言葉が現実になったら…と、考えてしまう自分に驚いていた。大切な娘が、目の前で――その想像が、彼の興奮をさらに高めていった。 外では冷たい夜風が吹き始め、利倫はそのまま正浩を家に招き入れようと考えていたが、内心の乱れを隠しきれないまま、もう一度深く息をついた。「さぁ、行くぞ。」と声を掛け、二人は次の展開を待つかのように、静かに立ち上がった。 利倫は、正浩を伴って家に戻ると、玄関のドアを開けた瞬間、リビングの明かりがついたままであることに気がついた。普段から結がリビングで寝てしまうことはよくあることで、そのまま明かりを消し忘れることも珍しくない。 「トイレ借りていいか?」と、家に着くなり正浩はすぐにトイレを尋ねてきた。利倫は無言で頷き、正浩がトイレに向かうのを見届けた後、静かにリビングのドアを開けて中の様子を確認する。 やはり、そこには結がソファーで寝ていた。まるで小さな子供のように無防備な姿で、あどけない寝顔が浮かび上がっている。しかし、目を引いたのはその服装だった。 上は薄手のタンクトップ一枚で、明らかにノーブラの状態。乳首が生地を押し上げ、その巨乳が強調されている。そしてさらに問題だったのは、彼女の下半身――何も履いておらず、足を大胆に開いた状態で寝ていたのだ。 利倫は目を背けることができず、娘の成長した身体があまりに露わな姿で晒されていることに動揺した。 彼女の陰毛は濃く、そしてその下の大事な部分までもがまる見えだった。さらに近づいて見てみると、驚くべきことにその部分がわずかに湿って、潤っているように見えた。若さゆえの、無自覚な興奮がそこに息づいていた。 利倫の心に葛藤が生まれる。「父親として、ここで毛布をかけてあげるべきだ」と、彼の良識は告げる。しかし、その一方で、正浩の言葉が頭の中で繰り返し再生される。 『お前の娘のマンコに、チンコ突っ込んでやるよ』――その下品な言葉が、彼の思考をかき乱す。 毛布をかけようと手を伸ばすが、その手は途中で止まってしまう。娘の無防備な姿、あまりにも成熟した肉体、湿った部分――そのすべてが、彼の理性を揺さぶり、足をすくませた。父親としてすべきことは明らかだったが、利倫はその衝動に打ち勝つことができず、毛布をかけることができない。 頭の中で何度も繰り返される正浩の言葉。興奮が体の内側からじわじわと湧き上がり、罪悪感と欲望の間で揺れ動く利倫。彼の心はすでに破れかけていた。 利倫が悩んでいる最中、トイレから戻ってきた正浩の声が響く。「はぁ~スッキリした~」とリラックスした様子で出てきた彼は、リビングに入るとその場の異様な光景に固まった。 目の前に広がる、無防備な結の姿。足を大胆に開き、下半身をさらけ出した彼女の濡れた部分に、正浩は動揺を隠せなかった。「お…おい…ほ、本当に…あれだな……なんつうか…自由っていうか……な…?」と、口元が震え、まるで何かを誤魔化すかのように気まずそうに声をかける。 利倫はその動揺に気づきながらも、あえて平静を装い、冷静に返す。「だろ?もう困ったもんだよ!」まるで日常の一部であるかのように、軽く笑ってみせた。 短い沈黙が二人の間に流れた。正浩はソファに眠る結を見つめたまま、頭の中で何かを整理しようとしているかのようだった。そして、ため息をつきながら、ようやく口を開いた。「…おい…俺、帰ろうか…?」 「なんでだ?」利倫はすぐに尋ねる。 正浩は少し躊躇いながら答える。「せっかく結ちゃん寝てるし、このまま起こして部屋に行かせるのも悪いだろ。それに…俺がここでリビングで寝る訳にもいかねぇしさ…」 利倫は考え込むように頷きながら、「そうだな…」と答える。正浩はその言葉を聞き、「じゃあ…帰るわ。大丈夫、結ちゃんのこの姿は、きっと明日には俺覚えてねぇから!!」と、わざと軽い口調で冗談めかしながら、その場を去ろうとする。 しかし、その瞬間、利倫の心の中で何かが激しくせめぎ合い始めた。父親として守るべき存在である娘、そして自分の中に潜んでいる抑えきれない汚れた欲望。その両方が同時に彼を引き裂こうとしていた。娘を守らなければならないという理性がある一方で、目の前の無防備な姿に欲望が膨れ上がる。 「…おい…」利倫の声が静かに正浩を呼び止めた。 正浩は少し驚きながら振り返り、「なんだよ?」と返事をする。 利倫は一瞬、ためらうように顔を歪め、作り笑いを浮かべながらこう言った。「…チンコ突っ込むんじゃなかったのか…?」その言葉は、彼自身の良心をも押しつぶすかのような、重たい響きを持っていた。 正浩はその言葉に困惑し、表情が硬くなる。「…お前、本気で言ってんのか…?」声に驚きと不安が入り混じっていた。 だが、利倫はさらに煽りを続ける。 「さっき、あんなに威勢のいいこと言ってたのに、ビビってんのか?」 その声には、内側から湧き上がる興奮と焦燥感が感じられた。 「おい、どうした?男らしくやれよ。言ったこと、忘れたわけじゃねぇだろ?」彼は笑いながら正浩を見つめ、どんどん挑発を強めていく。 正浩は明らかに戸惑い、真剣な表情で利倫を見つめ返した。「お前、本気で言ってんのか……?」正浩の声には戸惑いと緊張が入り混じっている。 それでも利倫は止まらない。追い詰められたかのように、正浩を煽り続ける。「お前、さっきはあんなこと言っておきながら、いざその場になると逃げるのか?威勢がいいだけかよ?」心の中の葛藤を隠しながら、利倫は最後の一押しをかけるように、さらに挑発を強めていった。 利倫は、酔っているように見せかけながらも、すでにその一線を越えかけた自分自身を止められなくなっていた。まるで心の奥底で長い間封じ込められていたものが、今ここで解き放たれるかのように、彼は正浩に向かってさらに言葉を投げかける。 「こいつは俺の娘だぞ?父親の俺が、何度も注意しても、いつもこんな格好で寝てるんだ。もうどうしようもないんだよ…だから、お前がチンコ突っ込んで、お仕置きしてやってくれよ…ズボズボってさ、ちゃんとヤッてくれよ!」 利倫は自分が何を言っているのか分からなくなるほど、欲望に飲まれながら正浩を煽り続けた。 正浩はその言葉を聞いても、すぐには動かず、じっと利倫を見つめていた。表情は険しくなり、彼の瞳に浮かぶのは、単なる欲望ではなく、最後の一線を越える前に確認しておくべき何かだった。彼は低い声で、利倫に問いかけた。 「いいのかよ…?結ちゃん、まだ13歳だぞ…お前の娘だぞ…?……俺は遠慮しねーぞ。生で入れるぞ?思いっきりヤるぞ?…本当に、それでいいのか?」 その問いは、正浩が利倫に迫る最終的な選択の確認だった。彼の声には、まるでこれから起こることが、二人にとって後戻りできないものであることを理解しているかのような重々しさが含まれていた。正浩の目は真剣で、冗談めかした笑いもすでになく、ただその場に緊張感だけが張り詰めていた。 利倫は一瞬、全てを飲み込むように沈黙した。彼の頭の中には、父親としての本能がかすかに残っていたが、その一方で、抑えきれない欲望が心の大半を支配していた。目の前の無防備な娘、そしてその娘を前にして煽り続ける自分が、すでに壊れてしまっていることに気づいていた。だが、それを止める力はもうなかった。 利倫は深く息を吸い、目を閉じてから、口を開いた。「…ああ……俺の目の前でだぞ……?それでいいなら、好きに……ヤレ…」その言葉は、まるで彼が自分自身の人生をも差し出してしまったかのような、破滅的な響きを帯びていた。 その瞬間、正浩の体がわずかに震えたのを利倫は見逃さなかった。正浩は焦ったように動き始め、その手は急速にベルトへと伸び、興奮に震えながらも慌ててベルトを外していく。息が荒くなり、その動作はすでに冷静さを失っていた。手元がもたつき、正浩は焦りながらもベルトを外すと、ジーンズのボタンを急いで外し、ズボンを引き下げようとしていた。 利倫はその光景を静かに見つめていた。自分が何を言ってしまったのか、何を許してしまったのか、その現実が目の前で繰り広げられようとしているのを理解しつつも、彼はもう引き返せなかった。欲望の炎に飲まれた自分自身を抑えることができず、ただ静かに正浩の行動を見守るしかなかった。 正浩の手は、ズボンの中にある自分の欲望を取り出そうと必死になっていた。焦燥感と興奮が交錯する中、彼の手は震え、息遣いは乱れ、まるでこの瞬間が長い間待ち望んでいたものであるかのように、その動作はますます荒くなっていった。 「……利倫、ほんとにいいんだな……?」 ・・・・・・・・・・・続