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機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』外伝 ~ルナマリアとシュラ~『決着』

シリーズ作 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』 前編 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』 後編 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~合同作戦~ 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~闇に落ちるキラ・ヤマト~ 機機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』~ファウンデーションの策略~ 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM『ラクスの想い』外伝 ~ルナマリアとシュラ~ 上記も併せて読んで頂けたら幸いです。 https://www.pixiv.net/novel/series/12610564 シリーズまとめ 「…自分の方が優位でいたつもり?」ルナマリアは、シュラを睨みつけながら、悔しさを隠しきれずに強気な言葉を放った。だが、彼女の声にはわずかに震えが混じっており、その感情を完全には隠せていない。 シュラは、余裕の表情を崩さずに答えた。「そのつもりだったが…?」彼の瞳には冷静さが宿っており、まるで全てを見通しているかのような態度で彼女を見つめている。 「…フン、あんなに硬くして…ヌルヌルさせちゃって…よく言えたもんね。」ルナマリアは負け惜しみのように鼻で笑ったが、その言葉にはどこか焦りが感じられる。シュラの冷静な態度が、彼女の心をさらに乱していた。 「そうかい?…君の方が凄かったと思うけど…?」そう言って、シュラはルナマリアの秘部に入っていた指をゆっくりと見せつけた。彼の指は彼女の体液で濡れ、光を反射していた。その光景にルナマリアの顔は一瞬赤くなり、思わず視線を逸らした。 シュラはそのままパーティ会場を後にしようと、ルナマリアの前から一歩後ずさり始める。その姿を見て、ルナマリアは思わず叫んだ。「ちょっと…どこ行くのよ!」 「トイレだよ…」シュラは軽く振り返りながら、淡々とした声で答える。彼の言葉には、まだ余裕がたっぷりと感じられた。 ルナマリアは、シュラに仕返しをするつもりが、逆に彼に気持ちよくさせられてしまったという事実に腹が立っていた。彼女の心には、シュラへの怒りと、彼に対する屈辱が入り混じっている。しかし、その感情の中に、彼へのさらなる興味が芽生え始めている自分に気づき、彼女はますます自分を追い詰められていく。 「どうしても仕返しがしたいなら、チャンスはあるよ…」シュラは振り返り、冷静な声で言葉を続けた。「2Fの共用トイレ…そこは基本誰も使わないんだ…俺はそこに行く。」まるで彼女を誘うかのように、シュラは最後に一瞥を送り、再び歩き出した。 ルナマリアは、その言葉に激しく動揺しながらも、彼を追いかけるべきかどうか迷っていた。彼女の心には、屈辱と興奮が交錯し、次に彼に会うときに何をすべきかを必死に考えていた。 パーティ会場の片隅で、ルナマリアがまだ自分の感情の整理をつけられないでいると、シンが無邪気に近づいてきた。彼の足音が軽快に響き、まるで何事もなかったかのような様子だ。 「どうした、ルナ?」シンは笑顔を浮かべながら、彼女に軽く声をかける。「ちゃんと手洗ったか?」 ルナマリアは一瞬動揺し、ついシュラとのやり取りを思い出してしまう。彼の無邪気さが、今の彼女には苛立たしい。「…もう!! そんなんだからシュラに負けるのよ!」彼女は不満げにシンを睨みつけた。彼が何も知らずに無邪気に振る舞う姿が、彼女の怒りをさらに増幅させていた。 「え? な、なんであいつの話が出てくるんだよ…?」シンは困惑した表情を浮かべたが、ルナマリアの怒りを理解できていない様子だ。彼はシュラとのやりとりに全く気づいていない。むしろ、彼女が何に怒っているのかすら分かっていないのだ。 「どこ行くんだよ?」シンが後ろから声をかける。 「…トイレよ…」ルナマリアは短く言い放ち、強い足取りでその場を後にした。 「え? トイレって…さっき行ったばっかじゃ…痛っ!」シンは首を傾げるが、その無邪気さにルナマリアは限界だった。彼の鈍感さに、苛立ちが頂点に達し、軽くシンの頭を叩いて、怒りに満ちた表情のまま立ち去った。 シンは一瞬呆然とし、後頭部をさすりながら「なんで怒ってんだよ…」と呟くが、すぐに諦めてしまった。彼は何が起こったのか分からず、ただ立ち尽くしていた。 ルナマリアは急いで階段を上がり、シュラが言っていた2階の共用トイレに向かっていく。彼女の心の中では、怒りがますます燃え上がっていた。「アイツ…このままじゃタダで済まさないから…1、2発思いっきり引っ叩いてやるんだから…」彼女は自分自身に言い聞かせるように呟き、トイレのドアを力強く押し開けた。 そこには、すでに待ち構えていたシュラが立っていた。彼の姿は、どこか余裕を感じさせるものだった。 「待ってたよ…君が来ることは分かっていたよ。」彼の声は落ち着いていて、まるでルナマリアの心の中を見透かしているかのようだ。「あんな男より、俺の方が君に相応しい…」 その言葉に、ルナマリアはすぐさま反発した。「そんなわけないでしょ! あんたみたいなのより、シンの方がよっぽど素敵だわ!」 シュラは冷静に彼女を見つめ、穏やかな笑みを浮かべた。「じゃあ、なんでここに来たんだい?」彼の問いに、ルナマリアは言葉を詰まらせたが、すぐに意を決して答えた。 「アンタを思いっきり引っ叩くためよ!」彼女はその言葉を強く言い放ち、怒りを隠そうとしない。 シュラはそれを聞いて、肩を軽くすくめながら笑顔を浮かべた。「…それは恐ろしい…」その表情には全く恐れなど感じられない余裕が漂っていた。 場面転換:パーティ会場 シンは一通り食事を終え、パーティ会場を見渡しながら立っていた。彼の目は、どこかルナマリアの姿を探しているようだったが、彼女は戻ってこない。 そんな時、ムウがふとシンの横に現れた。「お? 一人か? ルナマリアはどうした?」 シンは肩をすくめながら答えた。「ルナはトイレに行ったまま戻ってこなくて…」 ムウはその答えに軽く眉を上げて、「ふ~ん…まあ、この宮殿は広いしな…もしかしたら迷ってるのかもしれんぞ」と笑いながら言った。 シンは困ったような顔をして「まさか…」と呟いたが、ムウはそのまま会場を見回しながら「まあ、もう少し待ってみたらいいさ」と肩を叩いた。 場面転換:2F共用トイレ トイレの中、ルナマリアの呼吸は熱を帯び、体が小さく震えていた。シュラの腕の中で彼女は抑えきれない感情に身を委ね、彼の指が秘部をなぞるたびに「んっ…あっ…」と声が漏れる。彼の手が確実に彼女の欲望を探り当て、柔らかな肉を滑らかに撫でるたび、彼女の身体は無意識に反応していた。 シュラはゆっくりと動きを止め、冷静に彼女の耳元で囁く。「…もう待てないか?」その言葉にルナマリアは一瞬理性を取り戻すような気配を見せるが、その瞳にはすでに欲望が浮かび、抗うことができないことを示していた。彼女の足は軽く震え、手すりに掴まることで自分を支えるしかない。 シュラは満足そうに微笑むと、ゆっくりと自分の硬くなったモノを取り出した。その太く力強い感触が彼の手に伝わると、彼はそれをルナマリアの秘部にそっと当てた。温かく濡れた肌に触れると、彼女の身体がぴくりと反応する。「…欲しいんだろう?」彼の低い声が再び耳元で囁きかけ、ルナマリアの心拍がさらに早くなる。 「んっ…お願い…」彼女は、恥じらいと欲望の入り混じった声で求めた。しかしシュラは、焦らすようにゆっくりと動かしながら、まだ完全には入れようとしない。先端を彼女の入り口にわざと触れさせるだけで、じらすようにその場で留めていた。「…もっと、感じさせてやろうか?」 ルナマリアの秘部はそれを求めるようにぬめり、彼のモノを引き込もうとしている。しかし、シュラはわざとらしく先端を小さく動かしながら、彼女を煽り続けた。その焦らされる感覚に耐えきれなくなったルナマリアは、欲望に突き動かされ、無意識に腰を動かして彼のモノに擦りつけるように身体を動かした。「ああ…もう…入れて…」 彼女の声には、すでに理性が失われた響きが含まれていた。シュラはその反応を楽しむかのように、もう少しだけ焦らした後、彼女の切なる願いに応える準備を整える。 ルナマリアの心は、すでにシュラの手のひらの中にあった。彼は彼女の表情や体の反応から、彼女の欲望と本心を読み取っているかのようだった。その瞳に浮かぶ焦燥や、無意識にこぼれる声、彼の動きに敏感に反応する体の震え――全てが、彼には手に取るようにわかっていた。彼女が感じている高揚感、焦らされるたびに昂ぶる欲望。それが頂点に達した瞬間、シュラは一気に彼女の中に自身を押し込んだ。 「っ…あぁ!」ルナマリアは思わず声を漏らし、シュラが中へと深く侵入した感覚に全身が震えた。彼女はすでに便座に座り、その足は彼に押し広げられている。彼がゆっくりと腰を引き、再び彼女の中へと押し込むたび、身体がその動きに合わせて敏感に反応する。シュラの一つ一つの動きがルナマリアの体に快楽を刻み込むようで、彼のリズムに合わせて彼女も体を揺らし、息を詰まらせながら感じ入っていた。 シュラは容赦なくその動きを繰り返し、ピストンのように彼女の中へと深く侵入する。ルナマリアは、彼が動くたびに全身を震わせ、時折息を詰まらせて彼の動きに応えるように腰を上げた。彼女の呼吸は荒くなり、頬は紅潮し、汗が額にじんでいた。「んっ…もっと…強く…」自然に口をついて出たその言葉に、彼女自身が驚くほど、自分が彼を求めていた。 シュラはそんな彼女の反応を見逃さず、制服の前を乱暴に引き裂くように引っ張り、ルナマリアの胸を露わにした。彼女の胸は、刺激に対して驚くほど敏感に反応し、乳房がシュラの手に包まれると、乳首が硬く立ち上がった。まるでその瞬間を待っていたかのように反応し、彼の手の中で快楽を感じているかのように、乳首がぴんと勃ちあがる。シュラはその乳房を強く揉みしだき、親指で乳首を刺激しながら、さらに激しい動きを繰り返した。 「んんっ…! あっ…そこ…だめ…」ルナマリアは、感じる声を抑えようとするが、その努力はすぐに崩れていく。腰を揺らしながら、自らも彼の動きに合わせて体を動かし、彼の深い侵入を求めていた。体中が熱くなり、理性を失ったように快楽に浸る彼女の姿を見ながら、シュラは優しく、しかし確信を持って囁く。「お前は本当に素直で、可愛いな…そのまま、もっと感じていいんだよ。」 彼の優しい言葉とは裏腹に、その動きはますます激しさを増していく。ルナマリアの体は彼の動きに従い、腰が自然と持ち上がっては沈む。彼女の声は次第に高まり、激しくなる行為に応じて、彼を求める声を漏らしてしまう。「もっと…もっと深く…シュラ…お願い…」 その言葉に応えるかのように、シュラはさらに強く彼女を抱きしめ、ルナマリアの体を求めるままに扱った。 シュラはルナマリアの体に密着し、彼女のすべてを支配するように動きを続けた。その腰の動きは次第にリズムを増し、ルナマリアの身体は彼のモノに合わせて自然と反応していく。彼女の声は漏れ出すたびに高まり、無意識のうちにシュラの激しい動きに体を預けていた。 「お前の男、シン・アスカのことを、考えてるのか?」シュラは突然、低く囁きながら、ルナマリアの耳元で笑みを浮かべる。腰の動きは一度も止まらず、むしろさらに深く、彼女の奥へと侵入しながら続けられていた。「あんな奴より、俺のほうがお前を守れるし、楽しませることだってできる。そして、こうして満足させることだってな…」 その言葉がルナマリアの耳に届いた瞬間、彼女の中で何かが弾けた。シンのことを思い浮かべようとするが、体はすでにシュラの動きに支配され、快楽の渦に巻き込まれていた。「そ、そんなこと……あっ…んっ…んん…」彼女は、否定しようとするも、その言葉は彼のリズムにかき消されていく。シュラが腰を動かすたびに、彼女の内側が彼のモノを吸い込むように卑猥に動き、その締めつけは彼を一層興奮させていた。 シュラは、ルナマリアの中で感じる圧倒的な快楽に自信を持ちながら、さらに強く突き上げる。彼女の内側が、まるで彼の侵入を喜んでいるかのように、熱く、柔らかく、そしてタイトに絡みつき、彼を逃さない。その動きはどんどん激しさを増し、シュラの中に押し寄せる射精感が強まっていくのを感じていた。 「どうだ、感じてるんだろ? 俺がもっと…深く突き込んでやるから…全部、飲み込めよ…」シュラは彼女の両足を力強く掴むと、さらに卑猥に広げ、まるで彼女の体全体を自分のものにするかのように、奥深くまで一気に突き上げた。その動きに合わせ、ルナマリアは快楽に押し流され、息を詰まらせながらも身体が震え、抑えきれない絶頂に達していく。 「んんっ…もう…だめっ…!」彼女の声が限界を迎えたその瞬間、シュラの中で抑えきれない波が一気に解放され、彼は深く、最後まで彼女の中に自分を押し込みながら、熱い精液を彼女の奥に流し込んだ。ルナマリアの体内でそれを受け入れる感覚が、彼にさらなる快感を与え、彼女の中で精液が濃密にドクドクと流れ込んでいく。 ルナマリアの内側はそれをまるで待っていたかのように嬉しそうに飲み込み、彼女の身体全体がその感覚を噛みしめているようだった。彼女は全身でシュラを受け入れ、余韻に浸りながら、無意識に微笑みさえ浮かべていた。 シュラは、ルナマリアの中で高ぶる快楽を共に享受し、最後の余韻を味わいながらも、ゆっくりと彼女の中から肉棒を引き抜いた。彼女の秘部は、彼が離れていく瞬間にもまるで彼を手放したくないかのように卑猥に締めつけ、ぬめりを増して彼の動きに応じて動いている。その動きは、まだ快楽の余韻が身体に染みついている証だった。 そして、シュラが完全に彼女の中から出た瞬間、彼の熱く濃厚な精液が、ルナマリアの内側からドプゥ…と音を立ててあふれ出してきた。それは白濁とした液体が彼女の内腿を伝い、彼女の太ももを濡らしながらゆっくりと流れ落ち、卑猥に輝く光を放つ。ルナマリアの体はまだ震えており、その肌に浮かぶ汗と精液が彼女の欲望を物語っている。 シュラは、そんな彼女の様子をしばし眺め、優しく手を伸ばして彼女の頭を撫でた。その仕草は、これまでの激しい行為とは対照的に、思いやりに満ちていて、彼が彼女を愛おしんでいるかのようだった。彼女は目を閉じ、彼の手の温もりを感じながら、心の中で何かを決意するように静かに息を整えていた。 そして、彼女はゆっくりと体を起こし、疲労に満ちた動きで立ち上がった。汗で光る肌と、緩やかに流れる精液が彼女の太ももを濡らしていたが、彼女の目は鋭く決意に満ちていた。ルナマリアは後ろを振り返り、シュラをじっと見つめた。 シュラは彼女の表情に一瞬驚きを見せたが、すぐに冷静さを取り戻す。「…なんのつもりだ?」彼の声には、軽い好奇心とともに、彼女が何をしようとしているのかを測りかねている色が含まれていた。 しかし、ルナマリアは何も答えず、そのまま壁の方へ歩みを進めた。そして、両手を壁につき、お尻を高く突き出すようにしてシュラに背を向ける。その姿勢は、まるで彼をさらに誘うかのようだった。ルナマリアの唇からは小さな吐息が漏れ、その震える体はまだ完全には落ち着いていない。 シュラの目の前に突き出されたルナマリアの尻は、まるで挑発するように、肉厚で張りのある双丘が豊かに盛り上がっていた。その尻はわずかに揺れ、汗で光る肌が卑猥に輝く。肉の弾力が彼の手のひらに伝わってくるかのような感覚が彼を強く刺激した。 その真ん中にある肛門は、呼吸するようにヒクヒクと痙攣を繰り返し、時折きゅっと締まって見えるその動きが、無意識の誘惑を感じさせる。彼女の秘部はさらに濡れ、甘い香りを漂わせながら、しっとりとした唇がぬらぬらと艶めき、無防備に開かれていた。 「こんな…見たことない…」シュラは思わず言葉を漏らし、その視線はまるで捕らえられたかのように彼女の後ろ姿に釘付けになっていた。彼の体の内側で熱が燃え上がり、血管が鼓動するたびに自身の欲望がどんどん強まっていくのを感じる。 ルナマリアは彼に向かって腰を少しだけ動かし、誘うように尻をゆっくりと突き出した。肛門とマンコ穴が、まるで「早く気持ちよくして」と言わんばかりに微妙に動き、彼の視線を引き寄せて離さない。彼女は息を漏らしながら、声を低く震わせて呟いた。「…ねえ、シュラ…私が何を考えてるか分かる…?」 その一言が、彼の理性の糸を断ち切った。これまで冷静に、すべてを支配してきたはずのシュラが、初めて本能のままに駆られた瞬間だった。彼は彼女の腰を力強く掴むと、興奮に突き動かされるまま、その大きな尻に両手を押しつけてしっかりと固定し、自分の硬くなった欲望を彼女の濡れた秘部に押し付けた。先端がぬるりと滑り、彼女の内部にゆっくりと入り込んでいく感覚が、彼の全身を一瞬で痺れさせた。 「くっ…すげえ…」シュラは思わず声を漏らし、彼の肉棒が彼女の柔らかく濡れた内部に完全に沈み込むたびに、彼の理性がますます失われていく。彼女の中は熱く、きつく締め付けながらも滑らかで、まるで彼を飲み込むように動いている。それに合わせて彼の身体は自然に反応し、腰がリズムを刻むように彼女の奥へと押し込まれる。 「あん!…イイ…深く…あぁ…そこ…っ!」ルナマリアの声は、快感に震えながらも彼をさらに誘い、シュラの中で抑えきれない衝動が一気に爆発した。彼は両手で彼女の腰をさらに強く引き寄せ、激しく突き上げる。彼女の尻が彼の腰に激しくぶつかり、そのたびに彼女の肛門が小さく収縮し、肉棒が彼女の内部を抉るように貫通する感覚が二人を貫いた。 彼はその感触に溺れ、力強く突き上げながらも、彼女の反応を見逃さない。ルナマリアの息が乱れ、全身が痙攣し始め、絶頂が近づいていることを告げていた。彼女の秘部がますますきつく締め付け、彼を手放したくないかのように絡みついてくる。その感触にシュラは顔を歪め、歯を食いしばりながらさらに深く突き込んでいった。 シュラはこれまで、どんな相手にも冷静さを失わず、常に主導権を握り続けていた。しかし、今目の前にいるルナマリアだけは違った。彼女の肉感的な身体、艶めくお尻、そして濡れた秘部が、彼を理性の底から引きずり出していた。シュラは彼女を奪おうとする衝動に突き動かされ、自分のペースで進めるはずだった。だが、彼女の官能的な動きや甘い吐息に、完全に心を奪われていた。 ルナマリアの声が彼の耳に心地よく響き、その言葉ひとつひとつがシュラをさらに興奮させる。彼女の細く、囁くような声、わざとらしく揺れる腰、そして誘惑するように揺れる尻。全てがシュラの理性を崩壊させ、今では彼の全ての意識は彼女の体に集中していた。シュラが誇っていた特殊能力でさえも、今は意味を成さなかった。相手の思考を読むこともできず、ただ夢中で激しく彼女の体を貫き続けていた。 「…シュラの、すごい…気持ちいい…」ルナマリアの甘い声が、さらなる刺激を求めるように彼を煽り、彼の動きはさらに激しくなる。彼女の言葉と同時に、シュラの腰は強く突き上げられ、二人の体が音を立ててぶつかり合う。ルナマリアはそのたびに甘い声を漏らし、シュラを誘うように振り返って彼の目を見つめた。その視線に囚われ、シュラの心臓は早鐘を打ち、息が荒くなっていく。 シュラの体は限界に近づいていた。彼の呼吸は重く、全身が彼女の中で沸き立つ欲望に支配されていた。快楽の絶頂が目前に迫り、シュラの顔には抑えきれない興奮の色が浮かぶ。彼は全力でルナマリアを貫き続け、まもなくその感覚が頂点に達する瞬間を迎えようとしていた。 しかし、その時だった。突然、ルナマリアが彼の腰からするりと体を引き離し、ニュポンッ…と音が鳴りそうな勢いでその肉棒を抜き取った。予想外の行動に、シュラは思わず驚きの声を上げる。 「なっ……!?」 シュラは一瞬、何が起こったのか理解できずに立ち尽くす。彼女の体が自分のものから遠ざかっていく感覚に、シュラの心が一気に冷やされる。 「…もう少しでイキそうだったのに、ごめんなさいね?」ルナマリアは振り返り、彼の顔を見て微笑んだ。その微笑みは、どこか楽しげで、完全に彼を弄ぶような態度だった。彼女は軽い口調でからかいながら続けた。「ふふ、あなたでもそんな情けない顔をするのね。いいもの見せてもらっちゃった。」 彼女の言葉に、シュラは顔を真っ赤にし、怒りがこみ上げてくる。「くっ…貴様、どういうつもりだ!」シュラは歯を食いしばり、拳を握りしめて声を荒げた。彼はこれまで誰にも屈したことがなかった。ましてや、こんな形で侮辱されるなど想像もしていなかった。 しかし、ルナマリアはそんな彼の怒りを意に介さず、むしろ楽しんでいるかのように笑った。 「どういうつもりも何も…あなたみたいな自己中心的な男、私には相応しくないわね。もし最後までしたいなら…一人で勝手にしてちょうだい?ここ、『基本誰も使わない』トイレみたいだし?」 彼女の言葉は冷たく、シュラの胸に突き刺さった。彼は激怒しながらも、目の前にいる彼女の嘲笑を受け入れるしかなかった。ルナマリアはその言葉を残し、彼を見下すような視線を投げかけると、くるりと背を向け、軽い足取りでその場を去っていった。 シュラはその後ろ姿を見つめ、怒りと屈辱に体が震えた。拳を強く握り締め、血管が浮き上がるほどに力を込める。しかし、ルナマリアは一切振り返ることなく、彼の存在をまるで無視するかのように、何事もなかったかのように去っていく。 彼女の背中が遠ざかっていくのを見送りながら、シュラは心の中で煮えたぎる怒りと屈辱を抑えきれなかった。 ルナマリアは、シュラを圧倒し屈辱を与えた余韻に浸りながら、ゆっくりと1Fへ降り、シンたちが集まっているパーティ会場へと戻った。彼女の表情には優越感が浮かび、歩くたびに軽やかな気持ちが体を包んでいた。シュラに一泡吹かせたことで、心の中に溜まっていた怒りがすっかり晴れていた。 会場に戻ると、真っ先にシンが彼女を見つけ、すぐに駆け寄ってきた。「あ、ルナ!よかった、どこに行ってたんだ?心配してたんだよ!」シンの顔は真剣で、彼女を気遣う表情を浮かべていた。彼の瞳には純粋な思いが込められていて、それが彼の魅力でもあった。 ルナマリアは、シンの無邪気で、時に鈍感なところが愛おしく感じることもあるが、彼が人の気持ちを深く理解してくれないことに、少し苛立ちを覚える時もあった。それでも、彼の素直で真っ直ぐな気持ちは、ルナマリアにとって安心感を与える存在だった。 彼女は微笑みを浮かべながら、「ごめんね、ちょっとムカつくやつがいて、一泡吹かせてやったのよ」と軽く答えた。その言葉には、少しの誇らしさが滲んでいた。 シンは彼女の言葉に眉をひそめながら、「え~、なんだよそれ。全く…子供みたいだな、ルナは!」と笑いを含んだ声で返した。 「アンタにだけは言われたくないわよ!」ルナマリアはそう言い返し、軽く肘でシンの胸を小突いた。二人の間には、どこか軽やかで愛情に満ちた空気が流れていた。 しかし、シンは急に真剣な顔をして、「でも、本当に何かあったら、ちゃんと言ってくれよな。…俺がルナを守るからさ」と、彼の真っ直ぐな思いを彼女に伝えた。その言葉には、彼の純粋で揺るぎない愛情が感じられ、ルナマリアは思わず胸が熱くなる。 「…ありがとうね、シン…」ルナマリアは優しい顔で、心の底から感謝を込めてそう言った。彼の存在が、彼女にとってどれほど大切なものかを、改めて実感していた。 その時、シンがふと何かに気付いたように声を上げた。「あ、ルナ…スカートめくれてるぞ…」彼は指をさしながら、彼女のスカートのお尻部分が少し持ち上がっているのを指摘する。慌てたシンは、直してあげようと手を伸ばした。 しかし、ルナマリアは一瞬にして顔が真っ赤になる。彼女はトイレでシュラに下着を脱がされ、そのまま置いてきてしまったことを思い出した。生尻が完全にシンに見えてしまっていることに気付き、慌ててスカートを下げる。 「ルナ…今日、凄いTバックだな!」シンは驚いた様子で大きな声を出し、ルナマリアがTバックを履いているのだと勘違いしていた。 「もうっ!大きな声で変なこと言わないでよ!」ルナマリアはシンの言葉に慌てふためき、急いでその場から立ち去ろうとする。 「待ってよ!ルナ~!」シンは、彼女の後を追いかけながら声をかけるが、ルナマリアは振り返らずに笑みを浮かべていた。心の中で、彼女は静かに思う。 『シン…私には相応しいのは、あなただけよ…。』 その微笑みには、確かな愛情が込められていた。 ルナマリアは、シンという存在の大切さを胸に抱きながら、軽い足取りで歩き続けた。 ・・・・・・・・・・・・・・終


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