ドラゴンクエスト8呪われし姫君 ~姫(馬)と牧場主の男~ サンプル
Added 2024-09-14 05:19:32 +0000 UTC前作『ドラゴンクエスト8呪われし姫君 ~馬になった姫~』と合わせてお読みください。 「まだ……終わらないの……?」 心の中で呟くが、答えはなかった。ただ、牡馬の強烈な突き上げが再び始まり、彼女の体は無意識にそれを受け入れてしまう。ミーティアの体内はすでに精液で満たされていたが、それにも関わらず、彼の動きが止まることはなかった。 エイトとトロデが宿で休んでいる間、牧場主は夜風に当たるために外へ出た。ふと、自分の飼っている牡馬の様子が気になり、厩舎へと足を向ける。 「んん? どうしたべ、うちの馬……」 牧場主は首をかしげつつ、厩舎の扉を開けて中を覗いた。そこには、自分の牡馬が、預かっている白馬――ミーティアに覆いかぶさり、激しく腰を動かしている光景が広がっていた。 「……あんなキレイな牝馬なんだから、うちの馬も興奮すんのは無理ねぇべ……」 牧場主はその様子を少し離れた場所から見ていたが、特に慌てる様子もなく、彼の口元にはかすかな笑みが浮かんでいた。 「ほぉ……まぁ、久々にいい相手を見つけたんべ……さすがにこの光景は、少しもったいねぇなぁ……。」 牧場主は、白馬のミーティアが牡馬の下で必死に耐えている様子をじっと見つめていた。だが、その視線にはどこか好奇心以上のものが宿っていた。彼は、ミーティアの真っ白な体が月明かりに照らされ、汗で光るたびに、彼女が単なる馬ではない何か特別な存在であるかのように感じた。 「……本当にキレイな馬だなぁ……」 彼の声は感嘆の色を帯びていた。 ミーティアの瞳は、屈辱に満ちていたが、それでもどこか誇り高く、そして美しかった。その目が、かつて王国の姫だった名残を感じさせたかのように思えた。 牧場主はふと、自分の胸が高鳴るのを感じた。 「……オラでも、こんな馬が相手だったら……いや、考えちゃいけねぇな……」 自分でも馬鹿げていると思いつつ、その魅力に抗えない自分に戸惑うように、口元をかすかに歪めた。だが、その目はミーティアから離れることができなかった。 彼女の体は、すでに何度も牡馬に支配されていたが、それでもその姿には気品と美しさが溢れていた。牧場主は、そんな彼女を見ながら、もう一度つぶやく。 「……人間のオラでも、こいつには惹かれるってもんだべ……」 続きは応援プラン限定