自分の生き方『カラオケ編』
Added 2024-05-28 03:36:47 +0000 UTC過去作 自分の生き方『女性の反応が変わった日』 上記過去作も楽しんで頂けたら幸いです。 メイン登場人物 名前:加賀美 啓(かがみ けい) 性別:男性 年齢:21歳 職業:フリーター 非常にキレイな顔立ちをしており、異性からかなりモテる。 元々女性からモテていたが、ある日、色んなビタミン剤や媚薬、 市販の栄養ドリンク等を混ぜて飲んだら異常な程女性に好かれる事になった。 その原因はハッキリと分かっていない。 女性が俺に対して異常な反応を見せるようになってから一週間。 もうすっかり元通りに・・・。 啓「こんにちは♪」(ゴミ出しの時にすれ違った女性に声をかける) 女性「・・・・ッ!!こ、こんにちは♡♡♡」(ドキッとしながら挨拶を返す) 啓(元通りになってない!!!!) 1、2日で元通りになると思っていたが、一週間経っても異常だ。 でも、この程度の変化ならまだ良い方なのかもしれない。 これからもっと悪化する可能性もある訳だし・・・。 逆にパッタリと効果が消えるかもしない。 俺は自分の行動に気を付けながら過ごす事にした。 高校卒業してすぐに一人暮らしをしてるが、適当にバイトするだけで生活は出来る。 友人と遊んだり、無駄なお金を省けば生きていくのに困らない程度には。 だから俺は友人は作らない。 愛想は良いので、学生の頃から周りと仲良くはしていたが、友人となると別だ。 お金がかかって、時間を浪費する存在。 俺には不要だ。 恋人?いや、それも必要ない。 女性と付き合うなんて時間の無駄だからだ。 俺にとって女性は性欲を満たす為だけの存在。 付き合ったとしても、どうせセックスしたら飽きて捨てる事になるのだから。 普段UberEatsをやっているが、今日はやる気が起きないので一人でカラオケにでも行く事にした。 啓「・・・・・・」(街を歩いてる) 女性たちがチラチラと見てくるのが分かる。 彼女たちは俺の外見を見て判断しているのだろう。 この感じはいつも通り。 容姿は恵まれてるので、昔からこういう事は慣れてる。 この程度ならいつも通りなんだ。 ただ・・・・ 「ドンっ!」(軽く女性とぶつかる啓) 女性「!!・・・」(啓を睨む) 啓「あ、すみません!大丈夫ですか?」(女性を見つめて優しく謝る) 女性「・・・♡♡あ、大丈夫ですぅ♡♡」(甘ったるく返事をする) 啓「良かったぁ~!」(爽やかな笑顔をする) 女性「♡♡♡♡」(顔を赤くする) この一週間色々試したところ、相手が異常に俺の事を意識する条件がある事が分かった。 どうやら相手の目を見ながら優しい言葉を掛けると、その相手は俺に好意を抱くらしい。 見るだけ、言葉だけならそこまで大きな効果は無い事が分かった。 目が合うだけなら少し動揺したり、顔を赤らめたりするくらいだ。 だが、目が合った状態で優しい言葉を掛けられると、効果は絶大のようだ。 まるで俺が自分に気があると錯覚しているかのように、女性は俺を意識するのだ。 そして、目が合った状態で微笑むと、もう完全に俺に惚れてしまう。 こんな効果がある薬を作れる人がいたらノーベル賞ものだろうな。 だが案の定適当にお遊びで作ったドリンクの為、全く何をどの分量で混ぜたか覚えてなかった。 そもそも、100%そのドリンクの効果なのか、俺の体質や容姿に相まって作用してるのか分からない。 今は考えても仕方ないので考えない様にしよう。 ~カラオケ店~ 女性店員「いらっしゃいませー♪」 啓(店員は・・・大学生くらいの子かな?胸も大きくて顔もかわいいな・・・男だったらすぐに惚れるだろうな・・・」 啓「2時間のワンオーダーでお願いします」(目を逸らしながら) 女性店員「はい♪只今ジョイサウンドのみのご案内となりますがよろしいでしょうか??」 啓「大丈夫です」 女性店員「それでは上に上がって、34号室です♪」 啓「分かりました・・・ありがとうございます。」(女性を見つめて優しく微笑みながら礼を言う) 女性店員「♡♡♡」(顔を真っ赤にして照れてる) 啓「上・・・でしたよね?」(見つめている) 女性店員「あ、はい!!♡そうですっ!!♡♡♡」(必死に頷く) 女性店員「よ、よければご案内しましょうか?♡」(上目遣いで啓を見つめる) 啓「いいんですか?こんな可愛い店員さんに案内されるなんて、嬉しいな♪」(優しい笑顔を向ける) 女性店員「お、お客様だったらいつでも私がご案内しますっ!!♡♡♡どうぞこちらへ来て下さいっっ!!!♡♡♡♡♡」(目を輝かせ て啓の手を引く) 啓(この子、俺の手を両手で握ってきたぞ!?しかも手汗凄くないか??) 啓「ありがとうございます!!」(ニコッと笑ってついていく) 女性店員(あぁ~~ん♡♡♡イケメン過ぎるぅぅううううっっ!!♡♡♡♡私の事見てくれてるっ!!♡♡♡) 店員は俺の手を握りなら部屋まで案内してくれた。 ~カラオケルーム~ 女性店員「こちらになりますっ!!♡♡」 啓「ありがとうございます♪」 女性店員「・・・・・・♡♡」(部屋から出ずに見つめてくる) 啓「あの、どうかしましたか?」 女性店員「・・・・あ!!いえ、何でもないです!!♡ごゆっくりどうぞっ!!♡♡」(頭を下げて去っていく) 女性店員「はぁ・・・はぁ・・・♡す、すごいイケメンだったぁ・・・♡♡」(ボソッと呟く) 女性店員(あ・・・きっとドリンク頼むよね!!そしたら・・・私が持って行くっ!!♡♡)(嬉しそうにピョンピョン飛び跳ねてい る) 俺はすぐにドリンクを頼まず、しばらく歌って時間を過ごした。 啓(あ~・・・・ちょっとムラムラしてきたかも・・・) 啓(・・・・・あの店員さん、まだいるかな?) 俺はドリンクを注文した。 コンコン・・・。ガチャ! 女性店員「失礼します!お待たせしました~♡」(笑顔で入ってくる) 啓「ありがとうございます♪」(爽やかに笑う) 女性店員「あ、あの・・・歌・・・お上手ですね!!!♡♡」(ドリンクを置きながら話す) 啓「え?聞こえてました??」 女性店員「は、はいっ!とても素敵でしたっ!!♡♡」(目をキラキラさせて見つめる) 啓「あはは、ありがとうございます♪」(恥ずかしそうにニコッと笑う) 女性店員(ああぁあああっっ!!♡♡♡♡カッコイイィィイイッ!!♡♡♡) 啓「・・・お姉さん、彼氏とかいないんですか?」(優しく微笑んで話しかける) 女性店員「あ、え・・・い、いますけど・・・」(もじもじしながら答える) 啓「そうですか・・・」(寂しそうに俯く) 女性店員「で、でも!!!本当はお客様みたいな彼氏が欲しいですっ!!♡♡♡」(興奮気味に) 顔は真っ赤だ。 目はトロンとしている。 頬も紅潮し、息遣いが荒い。 女性の色気がムンムンだ。 啓「そんな事言ったら、今の彼氏さん可哀想ですよ?」(優しい口調のまま、真剣な目で女性を見つめる) 女性店員(優しい目で見られてるぅっ♡♡かっこいいよぉおおっっ!!♡♡♡) 女性店員「お、お客様はそれぐらい素敵なんですっ♡♡」(啓を見つめ返す) 啓「ありがとうございます♪でも・・・お姉さんみたいな可愛い人にそんな事言われたら、ちょっとムラムラしちゃうなぁ・・・」(自 分の股間を触り始める) 俺のモノはズボン越しから分かるほど盛り上がっていた。 既に勃起状態だ。 女性店員(えっ!?ええっ!?ええぇぇぇっっ!?♡♡♡♡♡うそぉぉおおおおっっ!?♡♡♡♡わ、私の事そんな目で見てくれてるの ぉおおおおおっっっ!?♡♡♡♡) 女性店員「わ、わわわ私なんかが良いんですかぁっ!?♡♡♡♡」(興奮した様子で早口になる) 啓「すぐ済ませるんで、お姉さんに跨ってほしいな・・・なんて♪」(チャックを下ろしてペニスを出す) 女性店員(こんなキレイな顔してるのに、こんなにおっきいなんてぇえっ!!♡♡♡♡) 女性店員「あ・・・あ・・・あ・・・♡♡♡」(口をパクパクさせている) 啓「だめですか?」(優しく微笑む) 女性店員(ダメじゃないっ!!♡♡♡私もこの人とセックスしたいっっ!!♡♡♡この人の女にしてもらいたいっっ!!♡♡♡) 女性は俺の上に跨り、パンツをずらし、ゆっくりと腰を下ろしていく。 挿入する寸前で俺は彼女を煽る。 啓「・・・彼氏さんがいるのに、他の男のちんぽ挿れちゃうんだ?♡」 女性店員「あっ♡♡♡ち、違う♡♡お願いっ♡♡♡許してぇっ♡♡♡」 啓「俺は別にいいんだけどね。入れたいなら、挿れていいよ♡」(顔を近づけて見つめる) 女性店員(や、やばいぃぃいっっ♡♡♡もう無理ぃっっ♡♡♡我慢できないっっ♡♡♡) 女性店員「っっっ!!♡♡♡♡」 女性は我慢できず、一気に腰を落とす。 ズブブッッ!!♡♡♡ 女性店員「あ゛あぁぁああぁっ!!♡♡♡♡入ってるぅううっ!!!!♡♡♡」 パンッ!!♡パァンッ!!♡バチュッ!!♡グチャッ!!♡ 俺の上で激しく乱れながら腰を打ち付けてくる。 女性店員「あ゛ぁぁああっっ!!♡♡♡♡気持ちいいっ!!♡♡気持ちいいっ!!♡♡気持ちいいっ!!♡♡」 啓「俺も気持ち良いよ、お姉さん」 女性店員「ほ、ほんとぉっ!?♡♡♡♡うれしいっ!!♡♡♡♡もっと気持ち良くなってぇっ!!♡♡♡♡」 彼女はさらに動きを加速させる。 彼女の大きな胸が上下に揺れている。 啓「おっぱいも見ていい?」 女性店員「うんっ!見てっ!♡♡私のおっぱい見てっ!♡♡」(服から胸を露出させ揺らす) 啓「綺麗だね・・・乳首もピンク色だし・・・美味しそうだね♡」 カプッ!♡チュウゥウウッッ!!♡♡♡ 女性店員(こんなイケメンに乳首吸われておちんぽで突き上げられてるぅぅううっっ!!♡♡♡♡) 啓「お姉さんのおっぱいもおまんこも最高だよ♪」 パンパンッッ!!♡♡♡ドチュンッドチュンンッッ!!♡♡♡ヌチュゥウウッッ!!♡♡♡ 女性店員(舐めて!!もっと吸ってっ!♡♡私の事好きにしてっ!♡♡♡) 啓「そろそろ出そう・・・」 女性店員(出してっっ!!♡♡♡中にいっぱいちょうだいっっ!!♡♡♡) 彼女は俺が外に出さないように足を絡めてくる。 そして自らキスをする。 啓「ちょ・・・外に出すから離して・・・」 女性店員(嫌っ!!♡♡♡中出ししてほしいっ!!♡♡♡) 啓「ちょっとお姉さん・・・んっ・・!!」(口を塞がれるようにキスされる) 女性店員「んちゅ・・・♡♡れろぉ・・・♡♡んむっ・・・♡♡♡」(舌を激しく絡ませながら腰を動かしている) 女性店員(あぁ~~ん♡♡♡好きっ!!♡♡この人の恋人になりたいぃ♡♡♡大好きっ♡♡♡) 啓「・・・・んんっ!!!」(キスしながら射精する) ビュルルルーー!!♡♡♡♡ビューーーッッ!!♡♡♡♡ドクンドクンッッ!!♡♡♡ 女性店員(ああぁぁあああっっ!!♡♡♡♡きたぁああぁああっっ!!♡♡♡♡熱い精子来たぁああぁああっっ!!♡♡♡♡) 女性店員「んちゅ♡ちゅ♡れろぉ♡ちゅっ♡♡」(舌を絡めながら中出しされている) ビクンッ♡ビクビクッ♡ビクッ♡ピクンッ♡ 女性店員「・・・・・はぁ・・・はぁ・・・♡♡すごかったぁ・・・♡♡♡」(啓に跨りながら顔を見つめている) 俺はゆっくりペニスを抜く。 ドロォ~・・・。 大量の精液が流れ出てくる。 女性店員「あ・・・もったいない・・・♡♡♡」(腰をクネクネさせながら呟いている) 啓「ありがとう、スッキリした♪」(微笑む) 女性店員「・・・・・♡♡♡」(見惚れている) 女性店員(顔もキレイ・・・肌もキレイ・・・髪もサラサラしてる・・・目も素敵・・・声もカッコイイし、身体も引き締まって る・・・ヤバイっ♡♡♡♡ヤバイぃぃぃ!!!♡♡♡♡) 跨ったまま俺に抱きついてくる彼女。 女性店員「・・・・・・♡♡♡♡」(ぎゅっと抱きつたまま離れない) 啓「あの、仕事中だから・・・早く戻らないとまずいんじゃ・・・」 女性店員「やだぁっ!まだ一緒にいたいっ!♡♡♡」(駄々っ子のように抱きつく力を強くする) 啓「でも・・・仕事・・・・」 女性店員「そんなの知らないっ!!♡♡♡♡」(強く抱きつきながら身体を擦りつけてくる) 啓(・・・あ~・・・面倒くせーな・・・・) 彼女は俺に抱きつきながら顔を擦りつけてくる。 女性店員「・・・お肌スベスベですね♡♡♡」(顔をスリスリしてくる) 啓「そ、そうかな?」 女性店員「・・・・♡♡♡」(ほっぺたを頬ずりしてくる) 女性店員「・・・・・好きっ♡」(おでこをくっつけてくる) 啓「え?」 女性店員「・・・大好きっ♡」(おでこをくっつけながら見つめてくる) 啓「あ・・・ありがとう・・・」(面倒くさがってる) 女性店員「・・・ねぇ?また会いたいな?♡」(上目遣いで見つめながら俺の股間を触る) 啓「そ、そうだね・・・」 啓(こいつ、全然話が通じないな・・・・) 啓「じゃあまたカラオケしに来るよ!!」 女性店員「え~普通に会いたい~♡♡」(股間を触りながら甘えてくる) 啓「ほ、ほら・・・最初は、こういう関係を続けていくのが・・・楽しいんでしょ?」(髪を優しく撫でる) 女性店員「っ!!♡♡♡わかったっ!!!♡絶対来てくださいね?♡約束ですよ?♡約束しよ?♡」(目を輝かせて嬉しそうにしてい る) 啓「うん。約束♪」(軽くほっぺにキスをする) 女性店員「~~~♡♡♡♡♡♡」(顔を真っ赤にして喜んでいる) 啓「ほら、仕事に戻らないとダメだよ」 女性店員「はいっ!♡戻ります!♡♡」(元気よく返事をして立ち上がる) そして笑顔で俺を見つめる。 そして名残惜しそうに部屋を出ていく。 啓「・・・・・・」 啓「あ~・・・・めんどくせ~。」(溜息をつく) 俺はソファ横になり、スマホをいじる。 啓(ムラムラした時は便利なんだけど、その後がなぁ・・・めんどくさいんだよなぁ・・・) 啓(まぁ、あの子は可愛くて胸も大きかったし、腰回りもムチムチしてたなぁ。性格も良かったし、正直かなりタイプだった。でも恋人 っていうのは違う気がするんだよな・・・) 俺は時間になったのでカラオケルームから出て、自動精算機で会計を済ませる。 女子高生A「マジ明日からバイトって考えるとダルいわぁ~」 女子高生B「ほんとそれな!」 女子高生2人と店を出るタイミングが重なってしまった。 気にせずエレベーターに乗る。 マナー的に俺はエレベータを開けて2人を待った。 2人も続いて乗り込んできた。 俺は軽く笑顔で会釈をする。 女子高生A「ありがとうございます~♡♡」(甘い声を出す) 女子高生B「ありがとうございまーす♡」(媚びた声で言う) 俺は適当に笑顔で答える。 女子高生A・B「っっっ!!!♡♡♡♡」(キュンッ♡♡♡) 女子高生A・B(なにこのイケメン!?♡♡超かっこいいんですけどぉおおぉっ!!♡♡♡♡ヤバイヤバイィィイッッ!!♡♡♡♡) 3人だけの空間のエレベーター。 女子高生A「・・・・・♡♡♡」(ドキドキしながら見つめている) 女子高生B「・・・♡♡♡」(チラチラと見ている) 啓「・・・・・」 俺は気づかないふりをして目を合わせない。 しかし、彼女たちの視線を感じる。 彼女達の心臓の鼓動の音が聞こえてくるような気さえする。 啓(・・・・・気まずい・・・・) そんなことを考えているうちに1階に到着した。 俺は『開く』ボタンを押して、二人に言う。 啓「どうぞ♪」(優しく微笑む) 女子高生A・B「ありがとうございまーすっ♡♡♡」(満面の笑みでお礼を言いながら降りる) 俺は少し遅れて降りた。 前で二人が話してる。 女子高生A「やばいっ!!!めっちゃドキドキしたんだけどっ!!」(興奮気味に話す) 女子高生B「私もっ!なんかもう色々ヤバかった!!」(同じく興奮気味だ) 女子高生A「ってか、あの人かっこよくなかった!?」(テンション高めに話す) 女子高生B「わかる~!芸能人みたいだったよねっ!!」(同感しているようだ) 女子高生A「芸能人よりかっこよかったよっ!!」(大きな声で話している) 女子高生B「だよねっ!ジャニーズよりキレイな顔っていうか、整いすぎてる感じっ!!」(大声で話している) 女子高生A「うんうんっ!しかも優しかったしねっ!♡」(更に大きな声で喋る) 啓(・・・うるさっ・・・) 女子高生B「あんな彼氏欲しいわ~♡」(うっとりとした顔で喋っている) 女子高生A「ね~♪マジで理想なんだけどっ!♡」(興奮した様子で喋っている) 女子高生B「あたし濡れてきちゃったかも~♡」(頬を赤らめながら小声で呟く) 女子高生A「ね~変な事言わないでよ~!!アタシも濡れちゃうじゃん~♡」(照れながら怒っているフリをしている) 女子高生B「あはははっ♪ごめんってばぁ~!」(笑いながら謝っている) 啓「・・・」(後ろで呆れている) 女子高生A「はぁ~、もう一回会いたいなぁ~♡」(溜息混じりで呟いている) 女子高生B「あたしも会いたいぃ~♡」(溜息をついて羨ましそうに呟いている) 啓「・・・」 俺は無視して歩く。 啓(・・・・今度から出掛ける時は、もっと家から離れた方がいいかな?) そんな事を考えながら、帰路についた。 やりたい放題と言ってしまえばそうだが、やり過ぎると非常に危ない。 女性のストーカーに殺されるっていう話もあるぐらいだ。 自分の置かれた状況をしっかり考えなければならない。 この力を使って簡単にお金だって稼ぐ事は出来る。 だけどその代償もある・・・。 異性に好かれてしまう能力・・・それは、良い事もあるが、悪い事も起こり得るという事。 俺は初めて自分の生き方について真剣に考え始めた。 ・・・・・・・・・・・終