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彼氏の前で痴漢希望 サンプル

※この作品の登場人物は過去作「彼女の泥酔ネットカフェ」と同一人物です。 過去作未読でもお楽しみいただけます。 メイン登場人物 樋田孝也 ゆかりの彼氏、男性。自分の彼女であるゆかりが他に男性にエッチな事をされることで興奮する。 田上ゆかり 孝也の彼女、女性。明るい性格だが、スケベな所もある。26歳、161cm 53キロ お尻が大きい安産体系バストサイズはEカップ。ストッキングが嫌いなので会社などでも生足が多い。 田上ゆかり視点でのお話です。 私は痴漢に会う事が多いです。 私の雰囲気なのか、それともそういう女に見えるのか分かりませんが、電車の中でよく痴漢に会うんです。 最初はスカートの上から触られるだけでした。 それがだんだんエスカレートしていって、今ではパンティの中にまで手を入れられています。 大声を出せば良いのでしょうけど、やつらを相手にするのも恥ずかしいですし、何より周りには男の人しかいませんから、私が変な目で見られてしまいます。 だからされるがままになってます。 内心そこまで嫌ではありませんし、相手が喜んでくれるならいいかなって思ってしまいます。 そしてこの日は仕事終わりで孝也と待ち合わせをして一緒なので、痴漢の心配はありません。 ただ、孝也は最近疲れているみたいで、私といる時も眠そうにしています。 今日もそうでした。 ゆかり「大丈夫?」 孝也「あぁ……なんとか……」 ゆかり「無理しないでね」 孝也「……おう」 電車は相変わらず満員で身動きが取れません。 でも今日はいつもより混んでいる気がします。 そんな中、「孝也と一緒だから」という安心感もあり、気を抜いていました。 ガタンっ! 突然大きな揺れが起きました。 その衝撃で私を含め周りの人達もバランスを崩してしまいました。 当然私も例外ではなく、後ろから押される形になってしまい、そのまま前に倒れ込みそうになります。 そんな私を助けてくれたのは孝也でした。 孝也は倒れる寸前のところで私の手を掴み、自分の方へ引き寄せてくれたのです。 おかげで転倒は免れましたが、そのせいで私達は抱き合うような体勢になってしまっています。 さらに悪いことに、ちょうど私達がいる場所が一番混雑する所で、前からも後ろからも押し潰されるような状態になってしまったのです。 ゆかり「ご、ごめん!」 孝也「混んでるなぁ・・・」 周りを見ると既にぎゅうぎゅう詰めの状態になっていて、とても動けそうにありません。 それに、今のこの状態で下手に動くと他の人達に迷惑がかかってしまうので、とりあえずこのまま我慢することにします。 孝也「なんかこんな所でゆかりが痴漢されてたらって思うと興奮してきたんだけど。笑」 ゆかり「えっ!?ちょっ、何言ってんのよ!笑」 孝也「いや、だってこんな状況になったら誰でも思うだろ?笑」 ゆかり「はぁ?自分の彼女が痴漢されて興奮すんのはあんただけだからっ!!笑」 私は痴漢の事なんて全く頭から抜けていましたが、孝也の言葉いやらしい考えが頭を過ぎります。 もし今この状況で本当に痴漢されていたらどうなってしまうんだろう・・・。 私はある事を実行します。 しばらく密着状態が続い後、私はスマホを取り出します。 LINEを送りました。 相手は孝也です。内容は・・・・ ゆかり 「やばい、今痴漢されてるぅうー!!」笑顔のスタンプ。 孝也はすぐに既読しました。するとすぐに返信が来ました。 孝也 「マジでか!?」 「どんな状況だ?」 ゆかり 「どんな状況がお望み??w」 そう返信すると、またすぐに返事がきました。 孝也 「なんだ、そういう設定かw」 「とりあえず尻でも触れてみろよw」 ゆかり 「はーい、お尻いっぱい触られちゃうねーw」 私はこのシチュエーションを楽しもうと思い、あえてノリノリで返事を返します。 実際は痴漢にあっているわけではありませんが、 妄想の中では実際にされていると思って楽しんでいた方がより楽しめると思ったからです。 そんなことをして遊んでると、私の後ろにいる人が私に密着してきました。 混んでるからこれぐらい当たり前ですが、わざとらしいくらいに私の体に体重をかけてきます。 まだ私は確信が持てなかったので、少し様子を見ることにします。 私が何もしないことをいいことに、後ろの人はどんどんエスカレートしていきます。 私のお尻を撫で回してます。痴漢です。私は確信を持ちました。 孝也とあんなLINEをしたせいで、痴漢を私が望んでいるような錯覚陥りました。 実際痴漢だと確信した時は、 「あ、痴漢だ!!!」 明らかに喜んでしまいました。 そして、この後の展開を想像してドキドキしていました。 孝也にLINEを送ります。 ゆかり 「ねぇーお尻触られちゃってるよぉー!!w」 孝也はニヤニヤしてLINEを見ます。 私達はお互い興奮してました。 たださっきまでと違うのは、私が今実際にお尻を揉まれているという事です。 さっきよりも激しい手の動きに、思わず声が出てしまいそうです。 その手は最初こそゆっくりとした動きだったのですが、次第に大胆な動きになっていきました。 まるで私の反応を試しているかのように・・・。 「どこまでやっていいのか?どこまで許されるのか?」 そういった事を試して反応を楽しんでいるようでした。 きっとこの人達は私みたいな女をおもちゃにして遊んでいるのでしょう。 けど今は気持ちよくてたまりません。もっと触って欲しいと思ってしまう自分がいます。 だって孝也も喜ぶから・・・笑 続きは応援プラン限定


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