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しれとこぱんだ
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短編小説『露天風呂にて』

「父ちゃん達酒飲んじゃったから先に風呂入ってこいってっさ」

従弟の一葉に誘われて僕らは露天風呂にやってきた。

21時からの一時間は完全貸切の為僕らの他は誰も入ってこない。

広いお風呂を前に僕らのテンションはいつもより上がっていた。

「翔ちゃん、やったぁ!ここ二人占めだよ!!」

一葉は誰も居ない露天風呂に着くなり、掛湯をするでもなくいきなり湯船に飛び込んだ。

「お~い、ちゃんとちんちん洗ってから入れよなぁ」

「え~何で?」

「それがお風呂入る時のマナーってもんだろ」

僕は近くにあった手桶に湯を汲み、それを股間へと掛けた。

そんな姿を一葉がまじまじと見つめてくる。

「そんなにジロジロ見るなよ、恥ずかしいだろ」

見られている事を意識した途端、僕の股間は少しずつ大きさを増し始めていた。

「あれ?翔ちゃんのちんちんおっきくなってない?」

その一言で僕のちんちんはフル勃起してしまった。

「あはっ、翔ちゃんボッキしてるじゃん!すげぇビンビン!!」

一葉はからかうようにビンビンになった僕のちんちんを人差し指で突いてきた。

「や、やめろよ!ますます勃っちゃうだろ!」

そう言いつつ何気なく一葉の股間に目をやると、お腹にくっつく程反り返ったちんちんが目に入った。

しかもそれは二つ年上の僕よりも大きく、〇6とは思えないほどの大きさだった。

包皮は半分ほど剥け、テラテラと輝くピンク色の亀頭が顔を見せていた。

それに比べて僕のは先っぽからわずかに亀頭が見える程度しか剥けていない。

一葉はそそり勃ったちんちんを見せつけるように湯船の縁に座るとこう言った。

「翔ちゃん、比べっこしよっか?」

比べっこするまでもなく一目で一葉の方がデカいのが分かる。

悔し紛れに僕は口から出まかせを言ってしまった。

「さ、さっきオナニーしたから今は勃ちが悪いんだよ。ムラムラしてる時はもっと大きくなるんだから!」

その言葉に一葉はきょとんとした顔をしていた。

「翔ちゃん、オナニーってなんだ?」

こんなに立派なちんちんをしていてオナニーを知らないとは正直驚いた。毎日やってますと言われてもおかしくないのに。

「お、オナニーって、こうちんちんをシコシコって…」

僕は親指と人差し指で輪っかを作りそれを上下に動かして見せた。

そこまで見せても「うん?」と首をかしげるだけで一葉はピンときていないようだった。

「あぁもぅ、こうやるんだよ!」

そう言うと僕は一葉のちんちんを握り上下に動かし始めた。

初めて触る他人のちんちんは二つ年下にもかかわらず、握り応えのある太いちんちんだった。

手を上下に動かす度に一葉はくずぐったそうに脚をモジモジと動かしている。口からは小さく「あっ、あっ」と声が漏れていた。

「こうやって手で擦るのがオナニーって言うんだぞ」

そう言いながら僕は手をリズミカルに動かす続けた。

小〇とは思えないほどぷっくりと膨れた先端の鈴口から先走り液がタラタラと垂れ、ニチュニチュといやらしい音を立てている。だらしなく開けた口から吐息のような声を漏らし、脚をくねらせながら全身で快感を受け止めている幼い姿に僕は興奮を覚え、自分のちんちんを一葉の太腿へ擦りつけながら、愛撫を続けた。

「し、翔ちゃん、な、何か出そう、ヤバい、止めて!止めて!」

その一言で絶頂が近い事が分かる。

僕は構わず手の動きを速めた。

「あ、ダメ!ダメ!出る!おしっこ出ちゃう!!」

次の瞬間、一葉のちんちんは一層太さを増すと、先端から激しく白濁液をまき散らしていた。

それは2度3度4度と続き10回目の脈打ちで何も出なくなった。

「はぁはぁはぁ・・・・い、今のなに?」

激しく肩で息をしながら一葉が訊ねてきた。

胸の辺りにまで飛び散った白濁液を指に取り、それを一葉の目と鼻の先にかざした。

「精液って言って、赤ちゃんの元になるもんだよ。おめでとう、一葉も精液が出るって事は身体はもう大人って事だよ」

「僕、もう大人…」

自ら指に取った精液を見つめながら、一葉は少し照れ臭そうにはにかんだ。




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Comments

大きさの劣等感から精通の手助けの流れ、とても美味しいですね。(´ω`)

タケノコご飯

年上より大きいのに未精通がグッときます( *˙ω˙*)و グッ!

ksk


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