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おしっこを耐える(小説)

「んくっんっ・・・はぁ、はぁ・・・もう飲ませないで・・・ください・・・!」

「ん~、そうね。もうお水を飲ませなくても、十分溜まったみたいだからやめてあげる♪」


少女が一人、うす暗い部屋で拘束されていた。

その空間にもう一人、ショートヘアがよく似合う大人の女性。

二人は全裸で、少女は水を無理やり飲まされていた。

そのせいで、少女のお腹はぷっくりと膨らんでおり、そこに貯められている水分の量がすさまじいことは容易にわかる。


「もうだめ!!でちゃうよぉ!おしっこ出ちゃう!」

「出したいなら出しちゃえばいいじゃないwうわぁ、すっごいタプタプねwほら、そこにコップを置いてあげてるんだからそこにしちゃえば?w」


少女の尿意はすでに限界を迎えている様で、拘束されている体を必死に揺らす。

しかし、なぜ少女は放尿しないのか。その理由は、少女の丁度股下に置かれたコップの中にあった。


「こんなのが放流されちゃうと下の子たちはどうなっちゃうのかしらねぇw

私気になるわぁ♪」

「や、やめてぇ!そんなことされたら本当にでちゃうよぉ!あっ」ひくひく 

つぷっショロッ


大人の女性が少女のお腹を少し突くことによって、少しだけ尿が漏れてしまった。

しかし、それは彼女らにとっての「少し」なのであって、コップの中に捕らわれている小さな生命達にとっては大きく違った。


小人目線

”うわぁ~!!たすけてくれぇぇ!”

ズドドドッゴゴゴ・・・

ただ少女が尿をほんの少し、ほんの少しだけ吹き出してしまった。

それだけで容器の中は大惨事となっていた。


男たちは体を1mmまで縮められてコップの中に閉じ込められていた。

本来人間が飲み物を飲むために水を貯められる容器。

しかし1mmの彼らからすれば、とても巨大な牢獄となる。


”なんとか止まったぞ・・・!”

”みんな無事か⁉”

”やばい、涙が止まらない”


少女の割れ目からわずかに漏れた尿が、コップの中の匂いと湿度を瞬く間に塗り替えていく。

刺激臭により涙を流す者たちもいた。

男たちは空を見上げ、自分たちを見下ろす巨大な割れ目の様子を伺う。

その巨大な割れ目の踏ん張りによって、男たちは生きながらえているのだ。


「ごめんなさい・・・!ちょっと出ちゃった・・はぁ、はぁ・・・皆さん大丈夫ですか・・?」


少女は優しく自分の股下にいる存在達に声をかける。

自分の膀胱が限界になっているというにもかかわらず。


今すぐにでも自分のお腹に溜まった尿を勢いよく排出したかった。

これだけ我慢したのだ、さぞかし気持ちがいいだろう。

しかし、そうすることでコップにとらわれた男の人たちが大変な目にあってしまう。

自分の放尿によって男たちがなすすべなく溺れてしまうということは避けなければならないのだ。


”よし・・・皆、覚悟を決めるんだ・・!”

”本当に大丈夫なのか⁉”

”確証はないけどやるしかねぇ!”


男たちは叫びながらぞろぞろと端に寄り、空間を作った。

小さな男達のうち一人が少女に向かって大声で説明した。

少女はギリギリその説明を聞き取れた。

自分たちは端に寄るから、自分たちのいないところに向かってゆっくりと尿を放ってくれというのだ。


「あらあら、このチビ男たち・・・ずいぶん無茶なこと言うのねぇwそんなちっぽけなコップの中で端に寄ったって意味ないじゃな~いw」

「わ、わかりました・・・!はぁ、皆さん気を付けて・・・はぁ・・ください・・・!」

少女はもう限界だった。

大人の女性が言う通り、直撃を避けるために男の人たちが、いくら端に寄ったって意味がないことはわかっていた。

できるだけ人のいない場所を狙おうとしても、あまりにも空間が小さすぎる。

小さな男たちにとっては広い空間だとしても、自分の体からすればペットボトルのキャップ程度の空間だ。


しかしもう我慢できなかった。

もう「早くおしっこがしたい」という考え以外、頭になかった。


ヒクヒクッ

ショポッ

”くるぞ!!”

「・・・んっ・・・」

ショロロロ・・・ジョボボボボ・・・


男たちは自分たちの頭上を覆っている巨大な割れ目がヒクつき、黄色い大質量の滝を排出し始めたのを確認した。

それから次々と勢いを増しながら巨大な割れ目は尿を排出していく。

そしてすぐに・・・


ズドドドドッ

ゴゴゴォ

”うわあぁ~!”

”やっぱり無理だっ!”

”止めてくれぇぇ!!”


大惨事となってしまった。

男たちの悲鳴も、少女のおしっこによる轟音によってかき消されてしまう。


少女がいくら人のいない場所を狙っておしっこをしたとしても、液体というのは自由に飛び散るものだ。

飛び散った少女の尿は小さな男たちを簡単に押しつぶしてしまう。


「あぁっあっ止まってぇぇ・・・!ダメ!とまらないぃ!」


少女も最初はゆっくり出るように調整しようとしていたが、溜まっている量が膨大な訳だ。

いくら勢いを弱めようと思ったって、パンパンの膀胱から次々と溢れ出てくる。


”なんとか生き残れ!”ゴポッ

”俺たちだけでも!!”


何とか直撃を免れて生き残っている男たちは、必死にあがいていた。

轟音をあげて滝のように流れる黄金の水が、どんどんと水位を上げていくコップの中で・・・

いつか滝が途切れるその時を信じて

しかし・・・


”まだ終わらないのかぁ!!”ゴポッ

”はぁっはぁっッゴポポ・・もう・・限界だ・・!”


黄金の滝はいまだに終わらなかった。

それどころかさらに勢いを増してきていた。

それもそのはず、少女の尿はまだコップの半分に満たない。

少女が飲んだ水の量を考えれば、コップを溢れさせることなど造作もない。


「あはっ酷い匂いね。ねぇほら見て?あなたのおまんこから出たおしっこでコップの中が凄いことになってるわよ。ほら、ゴミみたいに浮いてるのもいるわw」

「みないでぇぇ・・・!」

「凄いわねぇ。まだ出てる。若いって、うらやましいわぁw」


ジョボッ・・・ピチョン・・・


ついに少女の放尿はコップを余裕で溢れさせて終わった。

しかし、もうすでに生き残った男たちは存在せず、部屋には少女の息遣いだけが聞こえていた。


「ごめんなさい・・・、ごめんなさい・・」


少女は涙を流しながら後悔していた。

男達の命よりも、自分の尿意を優先してしまったこと。

少女はただ尿をしただけだ。

自分はただの人間の女の子。

だからいくら相手が小さな生き物だとしても、同じ人間の男たちが自分の生理現象ごときで、どうこうなることはない。

そう自分に言い聞かせた上での決断。

しかし少女の尿は、男たちの必死の抵抗をいとも簡単に押し流してしまった。

あるものは押しつぶし、あるものは溺れさせ、あるものは自ら命を捨てさせた。

コップの中に轟音とともに、絶望をまき散らしてしまったのだ。

少女の放尿は、あまりにも強すぎた。


「あ~あ、あなたがおしっこを我慢できなかったせいでみんな死んじゃったわよ?かわいそうね〜。今まで普通に生きてきて、最後が自分よりずっと年下の女の子のおしっこで潰されるなんてw」

「ごめんなさい・・・」

「下から眺めるあなたのおっきなおま〇こってどんな感じなんでしょうねw」

「あぁぁ~・・・!」


大人の女性がさらに追い打ちをかけていく。

少女は目になみだを浮かべながら、顔色を絶望へと変えていく。

自分が犯したことの大きさを理解し始めたのだ。


「ごめんなさい・・!私が・・そんなっ!はぁっ・・!」


少女はやがて過呼吸になり、気を失った。


「あらま、耐えられなかったのね。別に悪いのはあなたじゃなくて、私なのに・・♡」


少女に近づき、顔をながめる大人の女性。

その視線に罪悪感など全く感じない。


「ふぅ・・この子の家族はもう私のお腹の中だし・・・ってことは、この子私のおもちゃ確定ね」


女性は目の前の少女をどうするか考えていた。

気を失って脱力している少女を見ながら自分のお腹をペチペチと叩く。

少女を拉致する際、家族は全員縮めて食べてしまったのだ。


「あなたみたいな表情をする子が一番大好きよ♡」


コップいっぱいに貯められた少女のおしっこ。

その水面には、ただ浮かぶ埃のように、無数の人間だったものが浮かんでいた。

それを眺めてにやりと笑う大人の女性。


「やっぱりウブな女の子に、小さな男たちを〇させるのは興奮するわ・・♡次はどうしよっかなぁ・・♡」


しゃがんでコップをまじまじと見る女性。

次はどんなシチュエーションを作って遊ぼうか妄想しながら笑っていた。

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