基本的にいくつか方法あるかと思います。
・Twitterを利用した宣伝によって来るDMやメールでのご依頼
・コミックマーケットなど同人誌即売会での編集様からのご依頼(後日メールとか来る)
・飲み会、懇親会での名刺やり取りでの営業でのご依頼
・ディスコードでそういう編集と参加の交流所、掲示板での依頼
主だったところですとこんなのが主流になるかと思います。
基本的に受動型のイラストレーター様の方が多いかと思いますが、私はあまり受動型で受けれるほどうまい絵描きとは思ってなかったので基本的に能動的に活動をしておりました。
大体はコミケに参加して、ネットでいろいろな作家さんを交流、飲み会参加していろいろな方とのつながりを増やして、飲み会参加されてたディレクターさんと仲良くさせていただき、お仕事をいただくという流れだったかなと思います。
もちろんTwitter、pixivなどを通してご依頼もありましたが、一番高額かつちゃんとしたご依頼の仕事は基本営業によっていただいたものがほとんどです。
画力向上なんて描いてたらうまくなるだろの心でずっと作業だけしていました。
「依頼は大手から受けてください」
これが大事だと思います。大体の駆け出しイラストレーターが発注会社ではなく中間管理会社を通して以来受注をしているかと思います。
中間管理会社を通すと基本ばっつり半分持ってかれてしまいます。10万→5万
大手を直接通さないと全額もらえません。
そこをつなげる手段ていうのが上にある飲み会参加してプロデューサーと仲良くなりましょうにつながります。
大手の依頼は基本信頼関係が大事なり、信頼を置いてくださってるイラストレーター様か人気筆頭イラストレーター様に依頼を出すのが普通です。
枠をもらうにそういった方法と運しかないだろうなと当時は思っていました。
若い絵描きさんだと営業とかしたくない、恥ずかしい、ダサいなど思う方もおられると思いますがこういうやり方もあるんですと脳内の片隅にでもおいておいてほしい内容でございます。
今は個人でいろいろ発信できるようになりコンテンツを見てもらえるような土壌と環境がよりそろったかなと思います。
個人で稼ぐようにできるプラットフォームも増え安定収入を得ながら作業をするということもできるようになったかなと思います。
わざわざ企業の仕事を受けたいかといえば今となっては正直微妙とも思ってしまいます。
現環境ですとさっさと自分のコンテンツを波及させて、マルチなプラットフォームで作品を出しつつ実績を作って大手の企業さんと営業で仲良くなって仕事をつなげていく方がいいのかもしれません。
自分はまだできておりませんが・・・・
そんな感じです。
あくまでこれは個人のやり方であってほかの方がこれに当てはまるとも思っておりません。1例にすぎません。
こんなもんでも参考にしていただけたら幸いです。