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ハロウィン ノ ヨル。

「監督ぅ~、皆ハロウィンで盛り上がってますよ~。監督もたまには楽しみましょうよ~。」 ここ数年の間で急に盛り上がりを見せたハロウィン。俺が所属するラグビー部もそれに乗っかってハロウィンイベント的なのをやるようになったらしい。 俺も今年は演劇部の友人からそれっぽい帽子とフンドシ?腰布?を借りて、コスプレっぽい事をしてみた。俺は監督にも楽しんでもらいたくて、監督のいる部屋に行ってお誘いをしてみたんだ。 「あんなのは子供の付き合いだ。俺はそうゆうのいいよ。お前達でたっぷり楽しんで来い。」 机に座ってPCで何か作業をしながら監督はそう応えた。監督は結構マジメというか少々お堅いトコがあるからそうゆう返事が来るだろうと予想していた。 俺はそんな監督が好きだ。口数が少なく、落ち着いてて、何と無く「大人」って雰囲気。俺はそんな監督を尊敬してるんだ。 「え~、いいじゃないっすかぁ。今年は俺もコスプレっぽい事してみたんすよ。ほら、魔女っすよ。監督を魅了しちまいますよ~!お菓子くれないともっと凄い事しちゃいますよ~?」 俺はシャツを捲くり上げて自分の乳を丸出しにし、その自慢の巨乳を揉みながら監督に迫ったんだ。するとどうだろう、監督がすっと席を立ち、俺の方に迫ってきたんだ。 「へぇ、可愛い魔女さんだな。お菓子をあげないとどうなるんだ?」 「え?ちょ、監督?」 真顔で迫って来た監督。ガチャリと俺の後ろのドアを閉める。 「そうゆう挑発はな、同年代の仲間の間だけでやるモンだ。オトナを挑発するとどうゆう事になるか……責任を取ってもらうしかないな?」 監督はそう言うと、俺の目の前で服を脱ぎ始めた。全身を露にし、一糸纏わぬ姿を俺の眼前に晒す監督。その後、俺に手を伸ばし俺の体を静かに撫で始めたんだ。 突然の出来事に俺の頭ン中はパニくっちゃって、何も考えられなかった。監督に触られると体がビクンと反応した。 「あ、あの、これ……冗談、っすよね?」 思わず小声になる俺。監督は無言で俺の腰布に手を回し、スルッと紐を解いた。解かれた腰布はゆっくり静かに床に落ちる。 隠す物を解かれ下半身を露出させられた俺と、全裸の監督。互いのオトコのシンボルは剥き出しだ。監督のは興奮した状態になっている。 自分以外ので『そうゆう状態』になったのを見るのは初めてだった。 俺のモンを見て監督は更に興奮状態が強まったのか、頭部分がどんどん上に持ち上がってくる。それに連動して皮が捲れ、監督の真っ赤な『亀さん』が姿を現した。 僅かに香る、ツンとした臭い。監督のソレを見た俺は、驚きのせいか全く声も出なかった。 「可愛い魔女さん。お誘い通り今夜のハロウィンをたっぷり楽しもうじゃないか。まずは俺のキャンディでも味わってみるか?」 普段軽口を叩かない監督の口からこんな発言が出る事に衝撃を受ける俺。 そんな驚きの連続の中、ゆっくりと体を重ねてくる監督。密着する俺と監督の体。感じ合う互いの体温。俺は監督に誘われるがままになっていた。 驚きで頭ン中真っ白になって何も考えられなくなった俺。だけどそんな中、妙な胸の高揚感を感じたのは覚えている。 そしてこの後、俺と監督で交わされた、『オトナの付き合い』の事も。 俺と監督だけの、ハロウィンの夜の物語。

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