定時に会社を出て、家までの道中。
明日は一週間ぶりのコーチとの逢瀬だ。
コがお世話になっている野球チームのコーチ。色黒の中年。
週末の練習後、ひっそりと二人で逢うのが習慣となっている。
明日の事を考えるだけで、下半身は熱くなり下着を汚してしまいそうになる。
先週の逢瀬から六日の間、気持ちが昂るたびに手を下半身に伸ばすが、
コーチとの時間では必ず2発放つ。
1発目はコーチのケツを使ってコンドームの中に。
2発目はコーチの舌の上に…。
2発目でも濃くて美味しいと、コーチは悦に浸った顔で飲んでくれる。
その顔を見たいがために、射精直前で辞めて、気持ちを無理やりおさめている。
早く明日の午後にならないかな?
気もそぞろになりかけたが、今は車の運転中、集中しなければ。
信号待ち、家まではもうすぐだ。
その時、スマホにメールが届く。コーチからだった。
『明日まで我慢できない。いつもの場所で待ってる。
都合が良ければ来て欲しい。』
胸が高鳴る。
「もしもし、おかん?会社に忘れ物しちゃってさ、
一度戻るから、飯は先に食べてて」
電話を切る。信号が変わった。
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コーチは普段はブリーフ派です。
でも、今回は彼に逢うためだけに出かけたので、
勝負下着的な、気合の入れたエロいビキニ。