クリスタのiPhone版がでたということで、
朝仕事に行くときに電車の中でラクガキ始めました。
通勤1時間くらいかかるんですが、ラクガキでも
朝から1つ絵を描いたってのはすごく充実感がもらえます・・!
日課にしようとすると疲れちゃうけど、たまーにちょいちょい描けたらいいなあ。
そして今日は雑記です。
僕が小学生や中学生のころ、もしも
「外国の方と交流してください」
と言われたら、どうすればよいのかウンウン悩んだかもしれません。
当時って思いつく方法が限られていて、
文通?ホームステイ?みたいなものしか出てきません。
フランクに外人さんと会話するシーンなんて
英語の教科書のキャラクターたちの掛け合いしか見られませんでした。
で。高校生になり、ニンテンドーDSが発売され、
Wi-Fiコネクションという謎の見えないものができて。
なんとソレを使うとポケモンで世界の人と
ポケモン交換ができるというじゃないですか。
そしていざ実戦。
あっというまにコトン、とモンスターボールが飛んできて、
アルファベットで名付けられたポケモンがやってきました。
当時はそりゃもうビックリビックリしました。
ゲームが海外との距離をイッキに縮めてくれたなあってお話です。
それまでは外人さんと何かをしよう、と言われたら
上記のように文通か?とかガッチガチに考えてしまってたものですが、
向こうも同じ「ポケモン」を知っていて、気づけば交換ができちゃってる。
あれ?海の外の人とかかわる事って、こんなに身近なことだったの?と
自分の中の常識がガラリと変わる瞬間でした。
このエピソードを最近ふと思い出したんですが、
そのキッカケもまたポケモンでした。
最新作ソード&シールドが発売され、
SNSでたくさんのポケモンのイラストや漫画が投稿されて活気付いています。
そのタイムラインの中には海外の方の作品もあるんですが、
「このキャラが好きなのか」とか、好きなシチュエーションとか、
文字が読めなくてもビシビシと伝わってきて、
あぁ萌えや感動は世界共通で伝わるんだなあ…としみじみしたことからです。
デッドバイデイライトというネットゲームがあります。
世界で発売されており、海外の方とマッチングすることも日常なのですが、
試合中はテキスト機能がなく、意志の伝え方は
2種類のジェスチャーとしゃがみ操作による屈伸のみです。
でも、それだけなのに、その瞬間だけで集まったメンバーと
協力してゲームクリアに一緒に進められています。
ゲームのしくみやルールさえ知っていれば、
言葉は必要ないんだなと考えさせてくれます。
今はスマホの普及や、気軽に海外旅行ができるようになったりで
外国の方と接する機会がかなりできましたが、
ゲームもまた、彼らとの距離を縮めてくれたツールの1つだと思います。
また、同じゲームを世界中の人とできるために、
ローカライズなど様々な努力をされている方たちに感謝をしないとなあと思いました。
最後に外人さんとお話ししたのはなんだっけなあ。
舞浜の行き方を聞かれたときかもしれません。
ディズニーもまた、好きを共有できる世界言語ですね。
そらすけ