おかげさまで今回のセーラー戦士のダイモーン化たくさんの人に見にきてもらえたみたいです、ありがとうございます。
それで、やっぱりせつなやみちるの部分が少なくて申し訳ないなぁとおもいまして。
せつなのダイモーン化の部分追加で描こうかと思います。
自分の中でも描きたいネタができたのでそれをせつなで描きたいと思って。
せつなさんが一番好きなんですよね(*^^*)
それではすこしお待ちを!
以下いま考えついてるとこまで
「デッドスクリーム」 せつなの強力な技が敵を吹き飛ばす 地球に新たな邪悪な気配が出現したことを察知したせつなは敵と対峙し、そしてなんなくそれを撃退していた
ピッ 「みちる?ええ、こっちは終わったわ。それじゃあ今夜私の家で。」 ピッ 通信を終えたせつなは倒した敵の姿をみる 妖魔のようだが少し違う、ダイモーンのようにピュアな心を奪おうとしてきた… (あれ?おかしいわね。まだ消滅しない?) 普通なら倒せばすぐに消滅する敵が消滅しない (調べる必要がありそうね、ここだと人目につくかもしれないし… しかたない自宅に転送するしかないか)
「ガーネットボール」 球体状のバリアーがその場を包み、せつなと妖魔の体を転送していく
【せつなの自宅】 自宅に転送が終わりどうしようかと考えていたとき ピクッ
妖魔の体が動いた気がした
まさかと思い用心しながらも少し近づいたせつなに妖魔の体の模様が剥がれ絡みついてくる いや模様だと思っていたそれは服だったのだ 「くっしまった!服のダイモーンだったのね!!」 あっという間にせつなの手と足はそのダイモーンに覆われてしまった
「はぁ私としたことが油断したわ。このダイモーンが妖魔にとりつき体を操っていたのね。けどセーラー戦士の力は破れなかったみたいね。」
せつなの身体の手と足はダイモーンに覆われているが胴体部分はセーラースーツのままだ、いや少しスーツの形が変化している気もする ぐっぐっ せつなは動こうとするがダイモーンの力とセーラー戦士の力がせめぎ合っているのかかなり動きにくい そして心なしか身体がアツくなってきている気がする 「しかたないわね。なにがあるかわからないし、さっき連絡したばかりで少し恥ずかしいけれどみちるに連絡してなんとかしてもらおうかしら?」 そう思い動かしにくい手をなんとか耳元まで持ってきたそのとき ズブブッ 「お゛っ!?」 せつなの指先から服が分離し耳の中に侵入してきたのだ
「あ゛っあ゛っい…やっ」 侵入したそれは脳にまで到達した その瞬間からせつなの頭にダイモーンの情報が流れ込んでくる それは逆バニースーツにとりついたダイモーンであり明確な意識はなくピュアな心を奪い繁殖する本能のみのダイモーン (逆バニースーツ?) 初めて聞いた名称だがその情報もはいってくる 「あっあぁ逆バニー…それじゃあ最初から」 そうセーラー戦士の力で守られていると思っていた胴体ははなからギャクバニーダイモーンには無かったのだ しかしせつなの意識が失われていないのはセーラー戦士の力で護られているからだろう 「あぐっ集中して…ふぅ…コイツを追い出すのよ……あっ♡」
脳を侵食されることに抵抗しようとするせつなだがその意思を挫くように突如として快楽を感じる 「あぁ?なんでっ?!」 だがせつなはすぐに理解する繁殖の本能のみのダイモーンが性的快感を与えてくることは当然のことだった 「いやぁ…頭のなかいじくらないでぇ…うあ゛っ」 脳がジュクジュクと侵食されているのを感じる そして自分の両手が勝手に動く 「うあっ♡集中できない…あ?なにを…」
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