みちるとせつなからのsosを受け天王はるかは2人のもとに向かっていた
はるか「はぁはぁ、ここか?…みちるっ!?」
そこには海王みちるがほとんど裸に近い格好で倒れていた
はるか「大丈夫か?みちる!?」
そばにかけより抱き起こす
みちる「う、はるか?助けにきてくれたのね…うれしいわ♡」ぎゅっ
はるか「とうぜんだろう?大丈夫そうでよかったよ。その格好は大丈夫じゃなさそうだけど。なにがあったんだい?せつなさんは?……っ!!」
突然背後に気配を感じたはるかは身を守ろうとするが、みちるが抱きついていたことで一瞬遅くなり何者かに羽交い締めにされてしまう
はるか「くっ!」
せつな「ふふふ♡待ってたわはるか♡きてくれてうれしいわ♡」
はるか「せつなさんっ?!」
みちる「はぁ♡私もとってもうれしいの♡はるか♡これで助かるわ♡」
はるか「みちるっ?!」
みちる「待ってる間もう身体が疼いて仕方なかったの♡おかしくなっちゃいそうだったわ」
はるか「二人とも操られてるのかっ?!正気に戻ってくれ!」
せつな「操られてなんかいないわ。私達は生まれ変わったの♡ダイモーンにね♡あっ、みちるが本当にダイモーンになるのはこれからね♡」
はるか「なにを言って…」
みちる「はぁ♡はるかぁ♡あなたのピュアな心の結晶で私を助けてぇ♡んあぁ♡」
立ち上がり自身のまえに立ったみちるの姿を見てはるかは驚愕した
普段よりも大きくなった胸そしてみちるの股間には紫色で黒い星柄の謎の物体がうごめいていたのだ
はるか「み、みちる何をされてしまったんだ…」
みちる「何って?素敵な気持ちイイ身体にしてもらっただけよ♡それで、私はもっと気持ちよくなりたいの♡これを…ん♡」ズチュ
みちるは股間からハミ出ていたそれを引き抜いた
みちる「はるかのオマンコに突き挿してピュアな心を奪えばもっともっと気持ちイイ身体になれるの♡」
ビリビリッ みちるがセーラースーツの股間部分を素手で引き裂く
はるか「!?」
(そんなっ?!こんなに簡単にスーツが!それにさっきから自分をおさえてるせつなさんの力も普段では考えられない力だ…)
ズブッ
破れたスーツの隙間からみちるがそのバイブのようなものをはるかの身体の中に入れようとしてくる
はるか「くっ…お願いだ元の二人に…」
もはや懇願するしか打つ手がない
はるか(だ、大丈夫。僕はこんな辱めをうけても屈したりしない)
せつな・みちる「ふふふ♡さぁはるかも私達と同じになりましょう♡」
はるか「え?どういう意味…」
恍惚とした表情のみちるが無慈悲にバイブを挿し込んだ
ドクンッ
はるか「うああぁあっ!!」
胸元から光の球体が出現し、そしてその球体からエナジーのようなものがみちるに吸収されていく、それと入れ替わるようにドス黒いエナジーがはるかの身体に逆流してくる はるか(なっなんだこれはっ!!?前にピュアな心をとられそうになったときとはぜんぜんちがうっ?!) 以前は苦痛を感じたその行為だが今回は苦痛どころか凄まじい快楽を感じる さらに股間に挿し込まれたモノからも快感と共に邪悪なエナジーが身体にひろがってくる
はるか「うあっ!あっ!?あっ♡」(こ…これはダメだっ!受け入れては…あぁ身体が作り変えられていくのがわかる…)
はるかの身体を覆っていた目に見えた黒いエナジーが体内に吸収されて見えなくなったとき、そこにいたのは…
セーラー戦士のスーツを無様で卑猥な逆バニースーツに作り変えられ胸とお尻を肥大化されたセーラーウラヌス、天王はるかの姿だった
快感からか動こうと抵抗しているからなのか時折からだをピクピクとふるわせている
そして目の前には海王みちる……だったもの
頭からウサギの耳、臀部にウサギの尻尾が生え、乳房には赤い星柄の模様が浮き出ている
そして青い瞳だったはずのみちるの目はウサギのように真っ赤に染まって邪悪な笑みを浮かべていた
みちる「はぁ♡とても素晴らしい気分だわ♡」
そこにいたのは完全にダイモーン う・ギャクバニーと化した存在だった
つづく
おまけの一枚
さて次がおそらくラストになります!
はるかの完堕ちまで。ちょっと時間かかるかな?とにかくがんばります。
今回文章めっちゃ長い気がする
皆さん読むの疲れない?
T-syun
2022-05-07 14:52:04 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2022-05-07 13:47:43 +0000 UTC