ローゼリアの完全敗北
Added 2025-10-23 20:17:30 +0000 UTCこちらの続きです。
エレボニア帝国に存在する隠れ里エリンには《魔女の眷属》が住んでいる。
その魔女達を束ねている長のローゼリア・ミルスティンは、見た目は幼い子供の姿をしているが、800年の時を生きる存在だ。
近しい者達からはロゼの愛称で呼ばれており、ドライケルスやリィンにも力を貸してきた。
魔女としても大きな力を持っており、ひとたび戦闘となれば炎の魔術で敵対者を焼き尽くしてしまう。
「く……ありえぬ……!」
そんな彼女が戦いに敗れて膝を付いている光景など、エリンに住む《魔女の眷属》達は全く想像できないだろう。
だが今のロゼは自分の敗北をはっきりと確信しており、得物である杖も手放して悔しそうに顔を上げる。
そして自分を叩き伏せた相手を見て自分の目を疑っていた。
「ふふ……勝負ありですロゼ。これ以上貴女を傷つけたくはありませんので、無意味な抵抗はやめてください」
「ありえぬ……なぜ生きておるのじゃ、リアンヌ!」
ロゼと戦って勝利した者は、黄昏の最中に命を落としたはずのリアンヌ・サンドロットだった。
「積もる話は後にしましょう。私の任務は実験と貴女の捕縛なのですから」
「任務と実験……じゃと? ふざけるでない! そのようなことを言われて妾が納得するとでも思うたか!?」
「納得してもらう必要などありません。私も早く済ませて本来の任務に戻りたいですからね」
取り付く島もないリアンヌを前にしてロゼが歯ぎしりをする。
(いったいなにがどうなっておる……そもそもエマとセリーヌはどこじゃ?)
元々ロゼはエマからの連絡を受けて、手伝ってほしいことがあると言われたので里を一時的に離れたのだ。
エマとの待ち合わせ場所では久しぶりにエマと会えることを楽しみにしていたのだが、やってきたのはエマではなくリアンヌだった。
そしてなぜ彼女が生きているのか驚く暇もなく戦いになって今に至る。
「実験はひとまず上手くいきましたか。流石に御子殿のようにはいかないようですが……博士や工房長殿ならばいずれあの時と同じ力を引き出せるでしょう」
リアンヌの背後には神機アイオーンTYPE-αⅡが立っていた。
信じられない事にリアンヌは神機と共に襲い掛かってきており、リアンヌ一人でも厳しいのに神機も同時に相手をするのはロゼでも無理だったのだ。
高潔な武人であるリアンヌが神機と共に襲撃してくるなど、ある意味彼女が生きている事よりも信じられない。
彼女は見たこともないような妖しい笑みを浮かべており、ロゼはもしかして別人なのではないかと疑い始める。
(そもそもリアンヌはもう生きておらぬ。身に付けておる鎧も別物……しかしこの強さは……)
リアンヌが今身に付けている鎧は結社の使徒だった頃の鎧と見た目は同じだが、色は白ではなく黒だった。
獲物の騎兵槍も黒い物を使っており、やはり別人かもしれないと疑うが、強さは本物としか思えないのだ。
たとえ神機がいなくてもロゼはリアンヌに勝てた自信がない。
「リアンヌ……エマはどこにおる? ここに妾を呼び出したのはエマのはずじゃ。もしやエマとセリーヌにも害をなしたのか?」
「それでしたら……ちょうど来たようですね」
リアンヌが上空を確認すると、飛行艇のエンジン音が聞こえてくる。
ロゼもつられて空を見上げると、一隻の飛行艇が二人の元に降りてきた。
結社の飛行艇かと思ったが黄昏の際に見たものとはデザインが大幅に異なり、色も赤ではなく黒くなっている。
「あれは……」
「結社の新型飛行艇……その試作機と聞いています。黒の工房でテストをしているのです。エマ達も乗っていますよ」
リアンヌが親し気にエマと呼び捨てたのがロゼは気になった。リアンヌが何かの端末を操作すると、空間に映像が投影される。
その映像を見てロゼがまたもや言葉を失う。
映像の中ではエマ、セリーヌ、ヴィータが全裸で奇妙な機械に繋がれていたからだ。
「あんっ♡ ふあっ♡ 博士っ♡ 愛してます♡ もっとオチンポ様で私のおまんこを抉ってください♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「んにゃああっ♡ 尻尾っ♡ お尻もダメっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ ふあっ♡ んにゃああああああっ♡」
「ひあああああっ♡ もっとマナを吸い取って♡ んあああっ♡ 全て吸って♡ 博士っ♡ あんっ♡ んおっ♡ ふおおおおおっ♡」
三人は機械の触手のようなもので身体を弄ばれている。
センサーらしきものも取り付けられ、膣やアナルを犯されて嬉しそうに喘いでいた。
向こうからもこちらが見えているのか、エマがロゼの存在に気付く。
「あああっ♡ お祖母ちゃんっ♡ ふふ、来てくれてありがとう♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 手伝ってほしいことは――んひいいいいっ♡ おっぱいが――ふおおおおおおおおっ♡」
映像の中でエマが母乳を吹き出しながら絶頂した。
「んにゃああっ♡ はやくロゼも――んっ♡ 博士のモノになりなさいよね♡ ふああっ♡ ひあああああっ♡」
「婆様っ♡ 博士のお力になれるなんて、女として最高の幸せよ♡ ひあああっ♡ またイクっ♡ イッちゃう♡ んあああっ♡」
エマだけではなくセリーヌとヴィータも母乳をまき散らしながら絶頂している。
魔女の長であるロゼはエマ達がただ犯されているのではなく、犯されながらマナを吸われている事にも気付いた。
そして吸われたマナが何に使われているのかもすぐに気づいてしまう。
「あ……あぁ……も、もしや……エマ達からマナを吸いとり……あれを動かしていたという事か?」
「ええ、その通りです。クロスベル事変で御子殿がそうしたように、この神機は彼女達3人が動かしています。それと誤解のないように言っておきますが、これは彼女たちが望んだことでもあります」
「ふ、ふざけ――くっ!」
飛行艇が着陸するとリアンヌがロゼを完全に拘束した。
魔術を使う力は残っておらず、力でも勝てないロゼが抵抗しても逃げることはできない。
「それではロゼ。貴女を博士の元に連れて行きましょう」
「先ほどから口にしておる博士とはもしや……」
「ええ。F・ノバルティス博士。私が所属している黒の工房の主であり、全ての女を幸福へと導いてくださるお方が、貴女に協力を求めているのです」
うっとりとした表情で微笑むリアンヌはまさしく恋する女の顔になっており、ロゼは訳が分からないまま拘束されて飛行艇に乗せられるのだった。
◇
飛行艇が向かった先は黒の工房の移動拠点である巨大戦艦だった。
新型飛行艇に合わせて改造されてドックに飛行艇を収納すると、ロゼは両手を拘束されたまま戦艦内に降り立つ。
「私は博士の元にロゼを連れて行きます。三人は医務室で休ませておいてください」
リアンヌは飛行艇を操縦していた者達に指示を出すとロゼを連れて博士の元に向かう。
「リアンヌ、エマ達は……」
「心配いりません。彼女達ならばすぐに回復するでしょう」
ロゼはここに来るまでリアンヌから色々な話を聞いた。
復活した経緯。新たに立ち上げられた黒の工房に所属している事。普段はノバルティス博士の護衛をしているが、要請に応じて自分も任務に出る事。
エマ達には会わせてもらえなかった。マナを吸われて披露している筈なので心配だが、休ませるという言葉を信じるしかない。
(それにしても……黒の工房が終わっていなかったとは……)
ロゼは周囲を見回しながら歩くが、様々な作業服を着た女性たちが働いている。
リアンヌの話を信じるのならば、ここにいるすべての女が博士に仕えており、女として愛しているらしい。
エマ達も博士の女になったなど信じられないが、もはやロゼは信じるしかなくなっていた。
作業をしている女性たちで、ロゼは見覚えのある顔を見つける。向こうもロゼとリアンヌに気付いたらしく近づいてきた。
「おかえりなさいリアンヌさん。任務は上手くいったようですね」
にこやかに話しかけてきたのはクロスベル警察特務支援課に所属しているティオ・プラトーだった。
「ええ。今から博士の元に連れて行きます」
「ふふ、ローゼリアさんもお久しぶりです。今日からはよろしくお願いします」
「まさかヌシまで……」
「私だけではありませんよ。特務支援課、トールズⅦ組、リベールの皆さん、様々な人たちが博士の元に集っています。そう言えばリアンヌさん。飛行艇はどうでしたか?」
「乗り心地は素晴らしかったですよ。ですが私よりも他の者の意見を聞いたほうがいいでしょう」
「わかりました。新型結社艇のロールアウトはまだ先ですが、まだまだ黒の工房でテストが必要ですからね。正式に配備された際にはわたし達が使う飛行艇も新型に切り替わる予定ですから」
エプスタイン財団にも所属しているティオが真剣に結社の新型飛行艇について考えている姿など、ロゼは少し前まで想像していなかった。
「工房長殿はどちらに?」
「新型飛行艇のテストもかねてRF社の地下工場に戻りました。昨日まではリベールに行ってましたし、アリサさんはあちこち飛んでとても忙しそうですね。飛行艇では移動中にあまり休めないでしょうし、専用艇などを用意するべきだと思います。メルカバくらいのサイズならば居住スペースも用意できるのですが……メルカバの次世代艦の情報も掴んでいますから、動力源以外を再現してみるのもいいかもしれません。教会の船を外見だけ再現し、内部は黒の工房風に仕立て上げるというのも一興です」
「ずいぶんと楽しそうに話しますね。まるで博士のようです」
「わたしのように開発や研究に関わっている者はだんだんと博士に似てきていますね。すでにあるものを再現して放置するなんていうのも良くあります。アルセイユ、カレイジャス、カレイジャスⅡ、アルセイユⅡも完全に再現したんですが使わず放置していますからね。あれは大きすぎて部隊で運用するならまだしも個人の専用艦としては使いにくいですし……とはいえ、機甲兵サイズの兵器を運用することを考えればあれくらいのサイズも必要かもしれませんが。そう考えると今後は使っても……いえ、使うならもっと手を加えて……ふふ、考えているだけでワクワクします」
楽しそうに語るティオとリアンヌをロゼは茫然と眺めていた。
二人の事を知っているはずなのに全くの別人にしか思えない。内面などの考え方まで博士に染められているなど信じられないのだ。
近しい者を人質にでもされて無理矢理言うことを聞かされているのではなく、彼女たちは心の底から博士のために行動しているとわかってしまう。
「それとリアンヌさん。新しい鉄機隊を立ち上げるというのは本当ですか?」
「そのつもりです。博士の護衛、任務の実行、実験、戦闘員の鍛錬、そして性欲処理……様々な方法で博士のお役に立てるように、獅子戦役時代と結社時代よりも遥かに優れた鉄機隊を作ってみせましょう」
「ふふ、黒の工房でも最強の部隊になるかもしれませんね。もしも部隊が完成したら、再現したカレイジャスⅡを鉄機隊の専用艦として使うのはどうですか? 鍛錬スペースは十分確保していますし、機甲兵も問題なく搭載できます」
「それはその時になったら考えさせてもらいます」
「ええ、いつでも言ってください。黒の工房の資金面は豊富ですから、カレイジャスⅡ程度なら何隻でも建造可能です」
会話を聞いていると、現在の黒の工房はロゼの想像をはるかに超えた巨大組織だとわかってしまった。
二人はロゼをそっちのけで楽しそうに話していたが、やがてティオが去っていくと再びリアンヌは博士の元に向かう。
「ずいぶんと楽しそうに話しておったの……」
「ええ。彼女と初めて対面した時は敵対していましたが、今では博士の元に集う同士です。彼女は研究主任として博士のために尽力していますが、私も負けていられませんね。そして博士は貴女の力も借りたいとおっしゃっています」
「ふん……お断りじゃ」
「ふふ…‥最初は誰でもそう口にします。ですがすぐにロゼも博士の偉大さを知ることでしょう」
ロゼはリアンヌに連れられて歩き、高級ホテルのような居住区を通り過ぎて研究区画へとたどり着いた。
リアンヌがドアを開くと、室内には白衣を着た初老の男性がモニターを眺めている。
彼はリアンヌに気付くと立ち上がって嬉しそうに近づいてきた。
「博士。リアンヌ・サンドロット……ただいま帰還しました。彼女がロゼになります」
「ごくろうリアンヌ。初めまして魔女の長殿。私はノバルティスだ。」
リアンヌが博士に跪くが、ロゼは立ったまま博士を睨みつける。
「貴様がリアンヌを……それだけではなく、エマ達まで……覚悟はできているんじゃろうな?」
「クク……恐ろしいねぇ。だが君はもう戦う力が残っていないのだろう?」
「くっ……」
図星を突かれてロゼの表情に焦りが浮かぶ。
「さて、すでに聞いていると思うのだが、君の力を私に捧げてほしいのだよ。君の正体についても知っているが、上手くいけば一人で神機を動かせるかもしれない」
「ふざけるでない! 貴様のような外道に力を貸すなどありえんわ!」
「ふむ。威勢がいいじゃないか。それがどこまで持つのか楽しみだよ。リアンヌ」
「承知しました」
博士がリアンヌに合図を送ると、リアンヌが一瞬のうちに立ち上がって武器を出現させた。
騎兵槍をすさまじい速さで振るうと、あっという間にロゼの服が全て引き裂かれて全裸になってしまう。
「な……何をするんじゃ!」
「ふふ、博士に調整していただけるなどメスにとっては最大の幸福ですよ」
「ほう……未成熟だが確かな色気を感じる。出会ったばかりのレンやキーアを調整した時の事を思い出すよ。最近ではナナを調整したが、ユウナの妹でリナの娘なだけあって彼女の将来も楽しみだ」
「貴様……!」
薄々察していた事だが、博士は自分の身体を弄ぶつもりなのだとロゼは確信した。
博士は下卑た笑みを浮かべながら品定めするようにジロジロと舐めまわすような視線を向けて来る。
しかしその目を見たロゼは嫌悪感を覚えながらも好機だと思い始めた。
(この男……結局は妾の身体を弄びたいだけか? 所詮は下衆じゃな……じゃがそれならば都合がいい。妾が逆に篭絡してやろうぞ)
博士の好色な視線を見て、ロゼは彼を篭絡してやろうと意気込む。
未成熟な自分の身体にすら欲情している好色家なので、簡単に篭絡できると悟ったのだ。
リアンヌだけではなく黒の工房に所属している者達の目を覚まさせるには、自分が博士よりも上に立つしかない。
考えようによっては組織のトップを無力化するチャンスとも言える。
「ふん……貴様のような下種に妾を満足させることなどできるかのう?」
「それは君自身に確かめて貰おう。リアンヌ。下がりたまえ」
「はい。何かあればすぐにお呼びください」
博士がリアンヌを下がらせたのは予想外だったがそれはロゼにとって都合がいいことだ。
「それでは調整を始めようじゃないか。クク……しかし本当に未成熟な肉体だ。確か大人にもなれるのではなかったかな?」
「貴様ごときに見せるわけがなかろ――んっ♡ ひあっ♡ え――ふあああっ♡」
博士はロゼを背後から抱きしめるように胸に触れていく。
膨らみなど一切存在していない未成熟すぎる乳房を、無骨な男の手で優しく撫でまわしていく。
乳首を指でクリクリと摘まんで引っ張ると、ロゼの口からすぐに甘い声が漏れた。
「ひあっ♡ あああっ♡ 貴様――んっ♡ んうううっ♡ 立ったままなどっ♡ 作法というものを知らぬのか――んああっ♡ ひあああっ♡」
「この部屋にはベッドがないから仕方がないのだよ。なめらかで触れ心地の良い肌をしている。甘い声を漏らしているところを見ると感度も悪くないようだ」
「ち、ちが――ひあっ♡ んああっ♡ ち、乳首を伸ばすでない♡ んひいいっ♡ あああっ♡」
博士に触れられただけでロゼのカラダがメスの悦びに打ち震える。
嫌悪感しか存在しない相手だというのにどうして自分の身体が悦んでいるのかロゼは理解できず、立ったまま全身に触れられて愛撫されていく。
博士はロゼを床に押し倒すと、右手で胸を揉みしだきながら左手で腹部や太ももを撫でまわす。
未成熟な体型だというのに柔らかいロゼの肌を撫でていきながら、胸を揉み乳首をしゃぶって彼女に快感を与えていく。
「ふむ。やはり感度は悪くない。セリーヌと好きな部分は同じなのかな?」
「だ、黙らぬか――ふあっ♡ ひああああああっ♡ やめっ♡ ああああっ♡ 胸に吸い付くなっ♡ ああっ♡ ふわあああっ♡」
ロゼの乳輪を丁寧に舐めまわした後に乳首に吸い付いて軽く歯を立てると、甘い痺れが広がったロゼのカラダがビクンっと跳ねた。
(あ、ありえぬ♡ ふあっ♡ このような男に弄ばれて悦ぶなど――んっ♡ た、耐えるのじゃ♡ 妾は魔女の眷属》の長なんじゃぞ♡ ま、負けるわけには――い、いかぬっ♡)
快楽に戸惑いながらロゼは何とか口を閉じて声を我慢していく。
「んっ♡ んうううう♡ くっ♡ くうううううっ♡」
目を閉じて懸命に声を出さないようにしているロゼだったが、その行動は博士を楽しませるだけだった。
声を我慢している女の声を聴くために、博士はロゼをまんぐり返しにして秘部に顔を近づけた。
秘部を間近でじっくりと見られてロゼの頬が赤く染まり、博士は下卑た笑みを浮かべる。
「ほう……随分とぴったりと閉じているじゃないか。だがしっかりと濡れているようだ」
「っ♡ み、見るでない――わっ♡ ふああああっ♡ くうううっ♡ んうううううううっ♡」
博士はまんぐり返しのまま、ぴったりと閉じられているロゼのスジマンにクンニを始めた。
割れ目に沿って丁寧に舌を這わせ、クリトリスも舌先で突いてイジメていく。
「くううううっ♡ こ、この程度――んっ♡ 大したことはないっ♡ んうううっ♡ ~~~~~~っ♡」
「ほう、まだ声を我慢できるのかな?」
「ふ、ふんっ♡ こんなもの気持ちよくもなんともないっ♡♡ ふあっ♡ 長い生の中、この程度の相手はいくらでもおったわ♡ っ♡ んうううっ♡」
まだ中々声を上げないロゼだったが、博士は両手で彼女の乳首を摘まみながら、舌を秘部に入れて奥の方まで舐めまわしていった。
「あ――っ♡ ~~~~~~っ♡ んううううううううっ♡」
今まで以上の快楽に包まれたロゼは、両手で口をふさいで何とか声を抑える。
スジマンからは愛液が溢れており、まんぐり返しの体勢なのでロゼの腹部や胸にまで流れて来る。
乳首を潰されるほど強く摘ままれているというのに、痛みが甘い痺れに変わって全身にメスの悦びが広がる。
(た、耐えるんじゃ♡ 妾が屈するわけには――っ♡ い、いかぬ♡ あああっ♡ じゃ、じゃがこのままでは――っ♡ んううううっ♡)
身体の奥底から抗いようのない絶頂の波がこみあがってきたのだが、ロゼがもう限界だと悟った瞬間に突然博士が愛撫を中断した。
ロゼは手足を投げ出したまま動けなくなっており、荒い呼吸をなんとか整えようとしていたが、博士は肉棒を露出して正常位でロゼに挿入しようとしていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう終わりか――ひっ♡ な、なんじゃその大きさは……♡」
「そこらの男のモノとは一味も二味も違うだろう? きっと満足してもらえると思うよ」
博士の肉棒はロゼが今まで経験したあらゆる男と比べても大きすぎるモノだった。
あんなものが入るわけがないと思う反面、彼女は無意識にごくりと唾を飲み込み期待してしまっている。
博士は割れ目をこじ開けるように亀頭を秘部に押し当てると、ゆっくりと腰を進めてロゼの中に侵入していく。
「あ――んぎっ♡ おっ♡ ふおっ♡ お――おおっ♡」
めりめりっと鈍い音がしてロゼは自分のモノとは思えない下品な声を漏らしてしまう。
今まで感じたことのない激痛だというのに、なぜかその痛みが快楽と多幸感に変わっていくのがわかる。
「クク……流石にきついようだが……このまま一気に挿入させてもらおうじゃないか」
「ま、またぬか――ふおっ♡ あああああっ♡ んひいいいいいいいいいいっ♡」
肉棒が一番奥までたどり着いた瞬間、ロゼは背中を大きくのけ反らせて絶頂してしまった。
視界が真っ白になって口をパクパクさせているロゼからは、魔女の長としての威厳など一切感じられない。
(そ、挿入されただけで果ててしまうなど――ふあっ♡ な、なんという大きさじゃ♡ このようなモノでかき回されてしまえば――んああああっ♡)
ロゼの細い腰を両手でがっちりと掴むと、博士は最初から高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
「っ♡ くうううっ♡ んっ♡ んううううううっ♡」
「はは、流石にこの身体では半分も入らないようだ」
「こ、これで半分にも満たぬじゃと――ひああっ♡ っ♡ んううううううっ♡ くうううううううっ♡」
博士の巨根はロゼの秘部に半分も入っておらず、下腹部が肉棒の形にぽっこりと盛り上がっていた。
ロゼにとって規格外とも言える巨根で膣内を蹂躙しながら、博士は彼女の中を自分好みに作り替えていく。
「んうううっ♡ く――ふあああっ♡ ひああああああっ♡ 妾の中が壊れてしまうっ♡ んっ♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」
「おや、声がでるようになったね。満足してくれたのかな?」
「ちょ、調子にのるでないわ♡ ようやく興が乗ってきたところじゃ♡ 先ほども言ったが、ふあっ♡ この程度の快楽など慣れっこじゃ♡ ああああっ♡ ふあっ♡ 妾の中が広がってっ♡ んひいいいいっ♡ ふああああっ♡」
博士はロゼが快楽を我慢して気丈に振舞っている事には当然気付いており、彼女を抱き起こすと正常位から対面座位に移行した。
小さいが柔らかく温かい体を抱きしめて全身でロゼを感じながら、唇を奪って舌を絡めていく。
まるで恋人同士のような情熱的なキスをしながら、彼女の身体に快楽を刻み付けていく。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ ふあああっ♡ は、離さぬか♡ ふあっ♡ ちゅるるううう♡ あんっ♡ んううううっ♡ んむううううっ♡」
抱きしめられているロゼは子宮口をグリグリと擦られて何度も甘イキしていた。
乳首が博士に擦れるだけでも快感が走り、両手で小ぶりな尻を揉みしだかれながら突き上げられると何も考えられなくなる。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ロゼは射精が近いことを感じ取る。
(た、耐えねば――ふあっ♡ 妾が気をやるわけにはいかぬ♡ ふあっ♡ ああああっ♡)
射精されても堕とされないように気を引き締めるが、恋人同士のように抱き合ってキスをしながらの対面座位で、子宮に精液を注がれたらどれほど気持ちいいのかと期待もしてしまう。
博士はロゼのささやかな抵抗を楽しみながらこみあがってくる射精感に身を任せた。
「クク……まずは一発目だ。受け止めたまえ……!」
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ んむううっ♡ んっ♡ んううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んううううううううううううっ♡」
キスをされながら中出しされてロゼは視界が真っ白になってしまった。
気持ちいいという事しか考えられなくなり、子宮に精液が注がれるたびに連続して絶頂してしまう。
「く……貪欲に搾り取ってくるいい膣だ……!」
博士はロゼの小さすぎる子宮がパンパンになるまで思う存分精液を注いでいく。
お互いの唾液を交換し合うキスをしながら二人は快楽に浸り、やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わった。
ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れると、ロゼは口元から涎を垂らしてぼんやりしていたが、すぐさま間に光が戻り博士を睨みつけた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ こ、この程度か……んっ♡ 妾を手籠めにしようなど、百年早いわ……んあっ♡」
「なに、調整はまだまだ続くんだ。じっくりと私の良さをわかって貰おうじゃないか」
射精したばかりだというのに博士の肉棒は雄々しく勃起したままなので、自分はまだまだ犯されてしまう事をロゼは悟っていた。
休憩を挟むことなく博士はもう一度ロゼに唇を重ねると、対面座位のまま二回戦に移行する。
(だ、大丈夫じゃ……確かにこの男は想像以上の性豪のようじゃが、それでも妾にとっては耐えられぬほどではない。今は好きに楽しむが良いわ。貴様だけは絶対に許さぬ……!)
ロゼは好機を逃さぬために、今は抵抗することなく博士を受け入れるのだった。
◇
「あんっ♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡ い、いったいいつまで続けるつもりじゃ♡ んひいいいっ♡ ふわあああっ♡」
博士を篭絡するつもりだったロゼだが、数えきれないほど中出しをされて体力がつきかけていた。
四つん這いの後背位で犯されているが、抽送の度に結合部から精液が溢れている。
目は虚ろで身体を支えている両手はガクガクと震えており、膣内が拡張されてしまったのか半分も入らなかったはずの肉棒は8割ほど入るようになっている。
限界が近いロゼとは裏腹に、博士は余裕の表情で腰を振っていた。
「まだ始まったばかりじゃないか。ようやく君の膣内が私のモノに馴染んできたところだ。根元まで入るようにしてあげるよ」
「や、やめ――んひいいいいっ♡ ふあああああっ♡ 突かれるたびにっ♡ なかの子種が――おっ♡ ふおおおっ♡ んあああああっ♡」
腰を打ち付けられるたびに子宮に注がれた精液がタプタプと波打って、内側からも愛撫されているような感覚だった。
(ま、まずい……♡ このままでは本当に堕とされてしまう♡ まさかこの男がこれほどの性豪じゃったとは……♡)
博士の精力はいくら射精しても全く衰える事がなく、ロゼは本能的な危機を感じ取っていた。
今は何とか耐えられているのだが、このままでは自分すらも快楽の虜となり博士に堕とされてしまうかもしれないのだ。
(こ、こうなれば……最後の手段じゃ♡ ふあっ♡ たとえ犯されているとしても、妾は魔女の長じゃ♡ 魔力をかき集めることくらいはできる……♡)
ロゼは博士に犯されてかつてない快楽を与えられながらも、残された魔力をかき集めていく。
博士に戦闘能力は存在しないはず。リアンヌもいないので止められるはずがない。
今までも攻撃しようとして快楽に流されて失敗しているのだが、次にイカされてしまえば堕とされるかもしれないと自分を追い込んで魔力をかき集める。
博士は後背位のままロゼの尻を両手でがっちりと掴むと、フィニッシュに向けて高速ピストンでロゼを責め立てる。
「んあああああっ♡ ひああああああっ♡ や、やめ――んあっ♡ ふあああああっ♡」
「もう声を我慢することもできないようだね。さぁ、もう一度注いであげよう」
「だ、ダメじゃ♡ もう出すでない――ふあっ♡ ひああああああっ♡」
射精されたら間違いなく絶頂してしまう。そうなれば攻撃のチャンスも失われる。
それはわかっているのに中々魔力を集めることが出来ない。
(い、急ぐのじゃ♡ 精を放たれてしまえば妾はもう――ふあっ♡ じゃ、じゃがこれ以上は――あ♡)
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ロゼは血の気が引いていくのを感じた。
「や、やめ――」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ふわあああああああああああっ♡」
射精されたロゼは背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎながら絶頂してしまった。
口を大きく開いて舌を伸ばし、大きく目を見開いてメスの悦びに包まれる。
博士はロゼの小ぶりな尻を両手で掴んだまま、腰をグイグイと押し付けて思う存分精液を吐き出していく。
「あ……んおっ♡ お――おおっ♡」
「クク……魔女の長とは思えないほど下品な声を出すじゃないか」
「あぁ……っ♡ はぁ……♡ はぁ……っ♡ んおっ♡」
ロゼがうつぶせに倒れると、その反動で肉棒が抜けてしまった。
ごぽっと大量の精液が膣からあふれて、ロゼはうつ伏せのまま動けなくなる。
「もう限界かな? 魔女の長というのも大したことは――」
「っ!」
博士の言葉を遮るようにロゼは身体を起こすと、博士に手を向けて魔力を集中させる。
ロゼ自身も次に絶頂すればお終いだと思っていたが、彼女はイキながらも魔力を貯めて攻撃の準備を終わらせたのだ。
「これで終わりじゃ!」
エマ達やリアンヌを助けるために渾身の魔法で博士を倒す――はずだった。
しかし攻撃される瞬間でも博士は下卑た笑みを浮かべている事に気付いた瞬間、ロゼは博士ではなく自分自身に魔術を使っていた。
「え……? な、なぜ――っ♡ あああああっ♡ か、身体が――ふああっ♡ んあああああっ♡」
ロゼ自身何が起きたのか全く分からないが、彼女はなぜか自分に魔術を使った。
しかもその魔術は攻撃などではなく対象を発情させる魔術。つまりロゼは渾身の魔力を使って自分自身を発情させてしまったのだ。
「ああああっ♡ ひああああっ♡ き、貴様♡ もしや――ふあっ♡ んひいいいっ♡」
「ほう、気付いたかな? お察しの通り調整中に君に暗示をかけたのさ。私に攻撃するのではなく、自分に発情する魔術をかけるようにとね。おや……?」
博士の目の前でロゼのカラダが光に包まれると、あっという間に彼女は少女の姿から成熟した大人の姿になった。
(い、いかん♡ 渾身の魔力をこめたゆえ……ふあっ♡ 発情を抑えることが出来ぬ♡ このままでは気が狂って……しま……♡)
ロゼは発情しすぎて自我が壊れそうになっており、何も考えられないまま暴れ続ける。
自分の魔術で自滅してしまいそうなロゼを、博士は品定めするようにじっくりと眺めていた。
膨らみのなかった乳房はたわわに実っており、全身から先ほど以上の色気を放っている極上のメス。
博士は発情して悶えているロゼの股を開くと、正常位で挿入するために亀頭を秘部に当てた。
「んひいいいいいいいいいっ♡ ふあっ♡ あ――ふおおおっ♡ ああああっ♡ んおおおおおおおおおおっ♡」
暴れるロゼを無理矢理押さえつけながら、博士は一気に肉棒を挿入した。
大人のロゼは博士の肉棒を根元までしっかりと受け入れているが、子宮口がグイグイと押し上げられているのがわかる。
「ふぅ……少女のカラダとは別の良さがあるじゃないか。なによりこの胸も素晴らしい。これは私も本腰を入れて調整をしなければいけないな」
「ふあっ♡ んああああっ♡ おっ♡ んおおおおっ♡ ふおおおおっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
博士は仰向けでも形の崩れない極上の巨乳を両手で揉みしだき、乳首を舐めながら腰を打ち付けていく。
抽送の度にたぷたぷと揺れる柔らかい乳房に顔を埋めて、顔全体で柔らかさと温かさを堪能し、発情したメスの匂いを吸いこんでいく。
ロゼの顔に胸を埋めながら博士が高速ピストンで責め立てると、ロゼのカラダはあっさりと絶頂を迎えそうになった。
「んおおおおっ♡ ふおっ♡ おおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおおおっ♡」
獣のような雄叫びを上げてロゼが絶頂する。
皮肉にもその絶頂で彼女の身体が少しだけ満足して性欲が発散されたことにより、気が狂いそうになっていたロゼは少しだけ冷静になって自我を取り戻した。
(わ、妾は……あんっ♡ ま、まずい♡ 快楽を我慢しようとすれば、性欲が満たされず気が狂ってしまう♡ い、今はこの快楽を受け入れるしか……じゃが、それでは――ふあっ♡ んあああああああああああっ♡)
ロゼは博士が与えてくれる強烈すぎる快楽のおかげで情欲が発散されて、ギリギリ自分の意識が保てている事に気付く。
狂わないようにするには博士の齎す快楽を受け入れるしかないのだが、そうしてしまえば心身共に博士のモノになってしまいそうで恐ろしかった。
「ひあああっ♡ んああああっ♡ 乳房を優しく――んっ♡ んひいいっ♡ さ、先ほどまでとは違うっ♡ き、貴様もしや――ふあっ♡ んひいいいいいっ♡」
「本腰を入れて調整をしているだけさ。満足していただけたかな長殿?」
「あんっ♡ ひああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううっ♡」
唇を奪われて舌を絡め合わせながら膣内を蹂躙されて、ロゼはもう一度絶頂してしまった。
博士は先ほどまでとはセックスのリズムなどを変えているのだ。
乳房は乱暴に揉みしだくだけではなく、優しく撫でて乳首だけは指で強く摘まむ。
うなじや首元などにも舌を這わせて、頬にもキスの雨を降らせていく。
膣内も単調なピストンで蹂躙するだけではなく、ロゼの弱点を亀頭やカリ首で重点的に擦って刺激していく。
(ま、間違いない♡ この男――ふあっ♡ 今まで、手を抜いておったのか♡ ふあああっ♡ んああああっ♡)
ロゼは今までのセックスで博士はわざと手を抜いていたことにようやく気が付いた。
発情している事と博士が本気を出したことで、ロゼは先ほどまでとは比べ物にならないほどの快楽と多幸感に襲われる。
博士がリアンヌやエマ達を従えて当然の優秀なオスであることを心と身体に刻み付けられているのだ。
ロゼは無意識のうちに博士を求めると、腕を彼の背中に回して抱き着き、自分から情熱的なディープキスで舌を絡めていく。
「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ んむうっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ 妾の奥まで届いておるっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「まさか自分からキスをしてくるとはねぇ」
ロゼは狂ってしまわないように自分から博士を求め始めていた。
「ち、違うっ♡ これは仕方なくじゃ♡ ひあああっ♡ 正気を保つために――あんっ♡ ふあああっ♡」
「ほう? ならばもっと激しく調整してほしいと強請ってみたまえ。できなければ調整はこれで終わりだ」
「っ♡ な、なんじゃと……♡」
「もちろん表面上の言葉ではなく心から私に懇願してもらおうか。別に私はここでやめても良いのだよ? リアンヌ、エマ、セリーヌ、ヴィータ。それ以外にも私の調整を受けたがっている者はいくらでもいるのだからね」
「はぁ……♡ はぁ……♡ うぅ……♡」
博士が動きを止めると、ロゼは残念そうな顔になる。
魔女の眷属の長が博士におねだりなどしていいはずがない。しかしやらなければ気が狂ってしまう。
何よりロゼという一匹のメスが博士という最高のオスを求めていた。
「た、頼む……♡ 妾を……妾を、もっと激しく犯してほしい♡ ヌシの魔羅で滅茶苦茶にして……優秀なオスの子種を妾に恵んでほしいんじゃ♡」
おねだりして快楽を与えて貰わないと自分の魔術のせいで狂ってしまうという事実を免罪符に使いロゼがおねだりをすると、博士が満足そうな笑みを浮かべた。
プライドをズタズタにされてしまったロゼだが、これで犯して貰えるという喜びも感じており、博士が腰を大きく引いてから思い切り突くと、それだけで絶頂してしまった。
「あ――んひいいいいいっ♡ ふあああああっ♡ も、もっとじゃ♡ もっと激しくっ♡ んにゃあああっ♡ 妾が壊れるほど激しく抱いてほしいんじゃ♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」
博士はロゼを抱きしめながら屈曲位でラストスパートをかけていく。
ロゼはだいしゅきホールドで博士を受け止めており、キスをして自分から積極的に舌を絡める。
豊満な乳房を博士の胸に押し付けてムニュムニュと柔らかさを伝えながら、足を腰に回してがっちりと押さえつけると子宮口と亀頭が強く触れ合うように務める。
強いオスに完全屈服して自分の全てを捧げる勢いで博士に犯されながら、ロゼは一際大きな絶頂感がこみあがってくるのがわかった。
「クク……随分と素直になったじゃないか。私の調整はどうかな?」
「ふあああっ♡ さ、最高じゃ♡ んひいいいっ♡ こんな快楽は800年生きた妾でも知らぬっ♡ んむっ♡ れりゅううう♡ ふああああっ♡ んにゃっ♡ んおっ♡ ふおおおおおっ♡」
「ずいぶんと下品な声だ。君を慕う者達が見たら軽蔑するかもしれないね」
「んひいいいっ♡ 構わぬ♡ 妾は今――あんっ♡ さ、最高に幸せじゃ♡ 博士に調整してもらえて幸せなんじゃ♡ ふああああっ♡ んっ♡ 妾の中で魔羅が大きく――ふあああっ♡ 出すが良いぞ♡ 博士の強い子種を妾にたっぷりと出すんじゃ♡ んあああっ♡ ふあああああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、博士はキスをしながらの為付けプレスで射精の準備を整える。
ロゼも博士にしがみ付いてメスの悦びに浸りながら射精を待ちわびていた。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ も、もう限界じゃ♡ 気をやってしまうっ♡ 達して――ふあっ♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ ああああっ♡ んあああああああああああっ♡」
子宮がミチミチと拡張されるほど大量の精液を注がれてロゼが絶頂した。
全体重をかけた種付けプレスで博士はロゼを屈服させていき、ロゼはオスに敗北する無力感を堪能しながら何度も絶頂する。
「あ……んひっ♡ たまらぬ……さいこうじゃあ♡ んおっ♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡」
うっとりしたまま絶頂の余韻に浸ろうとしたロゼだったが、博士は休むことなくすぐに動き始めた。
(あぁ……何度精を放っても全く衰えぬとは♡ 絶倫などという言葉では言い表せぬ……♡)
まだ発情が治まっていないロゼは、もっと犯してもらえることを悦びながら博士にしがみ付く。
「クク……まだ足りないだろう? 君が満足するまで調整してあげよう」
「ふあああっ♡ んひいいいいっ♡ か、感謝する♡ ふあっ♡ 妾をもっと――ふあああっ♡ 調整して貰うぞっ♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」
ロゼはもはや完全に自分から博士を求めてしまい、身も心も彼に染められていくのを実感しながら犯され続けるのだった。
◇
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ よ、ようやく……落ち着いたようじゃ♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」
数えきれないほどの絶頂を繰り返して、ようやくロゼの発情は治まった。
あのままでは間違いなく狂ってしまった事を考えると、博士のおかげで助かったとも言える。
その博士はまだ勃起したままであり、ロゼのパイズリフェラ奉仕を受けてご満悦だった。
立っている博士の前に跪いてパイズリフェラをしているロゼは、博士に見下されて頭を撫でられるだけでうれしくなってしまう。
「君の胸は使い心地がいい。魔女というのは皆素晴らしい胸をしているのかな?」
「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ し、知らぬわ♡ ちゅう♡ じゃが、エマの母親であるイサラの胸も良く実っておったな♡ ちゅうう♡ 他の魔女も試してみるか? 妾が声を変えれば幼子じゃろうと人妻じゃろうと好きにできるぞ♡」
「ほう? それは興味深いが……魔女の長がそんなことを言うとは意外だねぇ。エリンの里に住む者達を私に売るつもりかい?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅっ♡ んっ♡ あんっ♡ そういう意味で受け取ってくれて構わぬ♡ 腹立たしいがヌシのおかげで気が狂わずに済んだ♡ ちゅう♡ ちゅっ♡ 妾の負けじゃ♡ ちゅううう♡ れりゅうう♡」
妖しい笑みを浮かべてパイズリ奉仕をしながらロゼが敗北を宣言した。
魔術で自滅するはずだった自分を救ってくれた恩義を感じているというのもあるが、ロゼ自身博士という優秀なオスに惹かれている。
エリンに住んでいる魔女達を捧げてもいいと思うほどに。その方が彼女たちの幸せにつながるとすら本気で思っている。
リアンヌと同じく恋する乙女のような表情で博士を見上げているロゼを見て、博士は満足そうな笑みを浮かべた。
「ふふ……妾がヒトの子に惚れてしまうとは思わんかったわ♡」
「それは光栄だね魔女の長殿。いや、ロゼ。それでは私に協力してくれるということで良いのかな?」
「かまわぬ♡ ちゅう♡ 長い生の中、一度くらいは悪に与するのも面白いじゃろ♡」
博士への協力を承諾したタイミングで部屋のドアが開くと、リアンヌが入ってくる。
「失礼します博士、そろそろ――ふふ、丁度良かったようですね♡」
リアンヌは幸せそうな顔でパイズリをしているロゼを見て、彼女が博士の手に堕ちたことを悟った。
「んっ♡ あんっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ リアンヌが想い人のために結社に身を投じた気持ちを理解できたわい♡ ちゅるるううう♡ ふあっ♡ また膨らんで――あんっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あぁ……なんと強い子種じゃ……♡」
パイズリフェラで博士が射精すると、ロゼは精液をうっとりした表情で受け止める。
顔や胸に精液がべっとり張り付いているがロゼは気にすることはなく、肉棒に付いた精液を綺麗に舐めとっていく。
お掃除フェラまで終わったというのに萎える気配のない肉棒を見て、博士というオスの強さに酔いしれながら亀頭に顔を近づける。
「ローゼリア・ミルスティンは、己の全てを博士に捧げて尽くし、愛と忠誠を女神に誓わせていただきます……ちゅ♡」
ロゼが博士の亀頭にキスをして女神に誓いを立てる。
よりにもよって彼女が博士への忠誠を女神に誓ってしまうなど、ツァイトやレグナートからすれば信じられないだろう。
しかし膣から精液を垂れ流して全身も精液まみれになっているローゼリアという一匹のメスは、己の選択に一片の後悔も存在していない。
「クク……最高のレア素材が手に入ったよ。君がいれば研究がはかどりそうだ」
「ふふ、好きに使うが良いぞ♡ 妾はもはや身も心も博士のモノなんじゃからな♡」
「それではさっそくリアンヌと共に調整に付き合ってもらうよ」
「承知しました♡」
「妾とリアンヌを同時に侍らせるなど、かの獅子心皇帝すら成しえなかった偉業じゃ♡ 誇るが良いぞ博士♡」
博士の優越感を煽りながらロゼとリアンヌが奉仕を始める。
これからは友人として、同志として博士のために生きていける事を嬉しく思いながら、二人は博士の肉棒にキスをするのだった。
◇
黒の工房の巨大戦艦にアリサ・ラインフォルトは帰ってきた。
工房長でありスレイヴNo.Ⅱのアリサは、様々な案件を抱えているので移動も非常に多い。
飛行艇でリベール、エレボニア、クロスベル、時にはカルバードやレミフェリアにも足を伸ばしているので疲労もたまっているのだが、博士の為ならばいくらでも頑張れるのだった。
計画の進捗具合を確認するために研究区画に来たアリサは、使用人であるパープルに支えられて歩く女性を見つけたので声をかける。
「お疲れ様ですロゼさん」
「ん? アリサではないか。いつ戻って来たんじゃ?」
「ついさっきです。ロゼさんはまた検査ですか?」
「見ての通りじゃよ」
ロゼは大人の姿になっており、服を着ておらずバスタオルを巻いただけの格好だ。
肌にはセンサーなどが取り付けられた跡がまだ残っているので、身体を解析されていたのだろう。
「博士にとっては妾のカラダそのものが最高のレア素材じゃからの。解析などいくらでも付き合うわい。それと妾のアトリエはどうなっておる?」
「研究区画にはエマやマリアベルさん達が使っている工房があるので、その近くに用意しますね」
「ホムンクルスとはいえまさかマリアベルと肩を並べる日が来るとはの……いや、リアンヌも言っておったが、敵として出会った者でも博士の元では味方ということか」
「ええ、そうだと思います。博士は全てのメスを統べるお方ですから♡」
「そうじゃな。アリサとこうして肩を並べられることも嬉しく思っておるぞ? 暗黒竜の時代から道が分かれた魔女と地精の末裔が、博士の下で志を同じくする同志に戻れたのじゃからな」
黄昏の時もアリサとロゼは協力したが、今はそれよりも強固な繋がりを感じていた。
「魔女と地精の末裔は今再び博士のために手を携える事を誓おうぞ」
「もちろんです。手を取り合って私たちの全てを博士に捧げましょう」
心強い味方が出来たことをアリサは嬉しく思い、ロゼや他の頼もしい仲間たちと共に博士のために生きていくことを改めて女神に誓うのだった。
Comments
いつかクロフォード家の時の様子もお願いします
コイル
2025-10-24 03:16:57 +0000 UTC