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サレンとルカの浮気セックス

ミサトとミツキとホマレのおもてなしの続きです。


 プリンセスコネクト!Re:Diveのモブおじさんに転生した男は「湯けむり忘年奇譚」の時間軸に飛び、ミサト、ミツキ、ホマレのおもてなしをたっぷりと堪能した。

 彼女たちの身体を隅々まで貪りつくした後に、男はようやく次の時間軸に飛ぶことにした。

 彼が選んだのは「ロマンシング・サラサリア」の時間軸。ユウキ、サレン、ルカがランプの魔神と共に砂漠の国サラサリアへと赴く物語であり、そこでは魔神の影響でユウキ、サレン、ルカは夫婦として扱われている。

 すでに彼らはサラサリアに到着して城で寛いでいるようであり、男はまずランプの魔神と接触して彼に「自分の願いは最優先で叶える」ように認知改変を仕掛けた。

 そして魔神と二人でユウキたちの寝室へと足を運んだのだった。


「皆さん、おくつろぎのところ失礼します」


 魔神が寝室のドアを開くとユウキたちはすでに横になって休んでいた。


「あら……どうしたのかしら?」

「隣にいるのは誰だい?」


 サレンとルカは左右からユウキに抱き着き身体を密着させている。サラサリアの衣装は生地が少なく肌の露出も多いので、ユウキには二人の極上の身体の柔らかさが伝わっているだろう。

 ユウキはというとポカンとした表情になっており、サレンとルカはうっとりとした表情になっている。

 愛する男に寄り添えて幸せと言った雰囲気が醸し出されているが、男はこれからの事を考えると笑いをこらえるのに必死だった。


「まずは邪魔なあいつを眠らせろ」

「お任せください。おにいさん、おやすみなさい」


 魔神が魔法を使うとユウキは何もできずにあっさりと眠ってしまった。


「おや……急に寝ちまったようだね」

「あたしたちもそろそろ――」

「待ってくださいサレンおねえちゃん。おにいさんが眠ったらやることがありますよね?」

「やること? そんなのあったかしら?」

「心当たりはないねぇ」

「ルカおねえさんもちゃんと思い出してください」


 魔神の力によりサレンとルカの認識が徐々に歪んでいく。


「やること……えっと……ああ、そうだったわ。あたし達が呼んだのよね」

「刺激のない新婚生活は飽きちまうから……刺激が欲しくて……」

「そうよ……スリリングな新婚生活を味わうために、間男役の人を呼び出して浮気セックスを楽しむんだったわ」

「ああ、そうだったね。アタシたちの夫婦円満な新婚生活のために協力してくれる間男役だった。すっかり忘れちまってたよ」


 合点がいったとでも言うようにルカが掌を叩くと、男は内心大笑いをしていた。

 魔神に命令して認識を書き換えたことで、サレンとルカはスリリングな新婚生活を味わうために他の男と浮気セックスを楽しまなくてはいけないと思い込んでいる。

 二人はユウキから離れて立ち上がると男の方に歩いてくる。


「今夜はよろしくお願いします」

「ふひひ、もっと夫婦っぽい態度で頼むよ」

「え、ええ……わかったわ。今夜はよろしくね間男さん」

「アタシたちと浮気をたっぷりと楽しもうじゃないか……ん? そもそもアタシ達はユウキとそういうことをした事があったかな?」

「なにを言ってるのよルカさん。夫婦なんだから当然――あら? そういえばユウキとしたことが無いような……えっと……」

「ほら、早く始めるぞ。今はおじさんを喜ばせることだけを考えろ。夫婦円満のためには浮気セックスは絶対に必要なんだからな」


 サレンとルカはどこか違和感を覚えたのだが、ユウキとの幸せな新婚生活のために浮気しなくてはいけないと頭を切り替えた。

 しかし実際は二人共ユウキとセックスをした経験が全くないので、浮気セックスと言われてもどうすればいいのかわからない。


「ふひひ、それじゃあおじさんに全部任せて貰おうかな。まずは挨拶代わりにラブラブなキスをしようね」


 どうすればいいのか迷っている二人に男が下卑た笑みを浮かべて提案する。

 その笑顔に二人は安心感を覚えるどころか引いてしまった。今から本当にこの男と浮気をすることに耐えられそうにないとまで感じてしまう。

 何よりユウキが眠っているこの部屋で他の男とセックスするのもお断りだ。


「えっと……するのはわかったけど、場所だけは変えてくれないかしら? ここにはユウキが――んむっ♡ ちゅるるう♡ ちょ、ちょっと待ちなさ――ちゅっ♡ んむううううううっ♡」


 我慢の限界を迎えた男が無理矢理サレンを抱きしめて唇を奪った。

 右腕をサレンの背中に回し、左手は尻を揉みしだきながら抱き寄せて全身でサレンの身体の柔らかさと温かさを堪能していく。


「ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ あん♡ お、落ち着いて♡ ちゅっ♡ 乱暴しないで――ちゅっ♡ じゅるるううう♡」


 あまりにも突然の事にサレンは何も考えることができず、反射的に男を振り払おうとしてしまう。

 しかし男の力に敵うはずがなく、抱きしめられたまま動くことができない。

 男は顔をずらして唇がぴったりと重なる位置を探すと、強弱をつけて何度も唇を押し付けていく。

 サレンの瑞々しい唇の感触を堪能しながら、自分の胸板でムニュムニュと潰れている乳房の感触も楽しむ。

 どこもかしこも柔らかく温かいサレンの身体はオスの情欲を掻き立ててしまい、男は夢中になって抱きしめながらのキスを続けていた。


(あああっ♡ あたしの唇――あんっ♡ 間男さんに奪われちゃったわ♡ 口の中を舐められて――な、何も考えられない♡)


 初めての激しいキスにサレンは思考が上手く働かない。

 全身から力が抜けてぐったりしてしまい、そのせいでますます自分の身体は男の好きにされてしまう。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、サレンはとろんとした表情になっていた。


「はぁ……はぁ……サレンちゃんの唇は最高だったよ。次はルカさんの番だね」


 いやらしい笑みを浮かべて自分を抱きしめようとする男に思わずルカは身構えてしまう。

 しかしこれもユウキとの円満な夫婦生活のためなので仕方がないと自分を納得させた。


「お、お手柔らかに頼むよ」

「ひひ、任せておきなよ。おじさんは優しいからねぇ」

「それは助かる――んちゅっ♡ れりゅうう♡ んむうううううっ♡」


 優しくするなど当然口だけであり、男はサレンの時と同じように荒々しくルカの唇を貪っていく。

 ルカの上唇を甘噛みして引っ張った後に、下唇も同じように甘噛みして引っ張り、舌を差し込んで口の中を隅々まで舐めまわした。

 両手で尻を揉みしだきながら抱き寄せて、たわわに実った乳房を押しつぶして感触を堪能していく。

 ルカは鍛えてあるだけあって引き締まった身体をしており、サレンほどの柔らかさはないが腕を押し返す弾力が備わっていた。

 どれだけ力を入れて抱きしめても決して壊れることのない極上の身体を何度も抱きしめながら、唇を押し付けてキスを続けていく。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ふあっ♡ は、激し過ぎる――ちゅっ♡ ほ、本当にこんなことする必要があるのかい――んむっ♡ じゅるるうううう♡」

「そ、そうよね。やっぱり何かがおかしい気が――ひっ♡」


 キスをされているルカだけではなく見ているサレンも何かおかしいと感じ始めるが、男が肉棒を露出させたことで言葉を失ってしまった。


「す、すごい……大きい♡」


 サレンはサレンディア救護院で子供たちを預かっているので、小さな男の子の裸くらいならば何度も見たことがある。

 しかし目の前の男の肉棒はサレンの知っている肉棒とは何もかもかけ離れていた。

 大きさが違うものそうだが反り返っており、形も先端がとがっている凶悪なフォルムをしている。

 驚いているのはサレンだけではなくルカも同じ。彼女も肉棒から目が離せなくなっており、どことなく恐怖の色が浮かんでいる。


「た、確かに大きいね。ユウキとは大違い……ん? ユウキはどのくらいの大きさだったかな?」

「えっと……そう言えば見たことがなような……あら?」

「二人共余計な事考えなくていいんだよ。ほら、サレンちゃん。もう一度キスをするよ」

「そ、そうよね。今は余計なことを考えている場合じゃないわよね。ごめんなさい、続きをしてちょうだい。あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううっ♡」


 もう一度サレンを抱きしめて唇を重ねる。

 強く抱きしめて舌を絡めあうディープキスをしているのは同じなのだが、先ほどのキスとは決定的に違う部分があった。

 ガチガチに勃起している肉棒をサレンの下腹部にぐりぐりと押し付けているのだ。


(ふあああっ♡ な、なにこれ♡ ペニスがお腹を押して――ああああっ♡ し、子宮が疼いちゃう♡ ふあああああああっ♡)


 肉棒を押し付けられている下腹部はちょうど子宮の位置であり、サレンは子宮を外側からぐりぐりと刺激されている感覚だった。

 男に取ってもちろんそれは計算づくであり、彼は先ほど以上にきつくサレンを抱きしめてキスをしながら肉棒を押し付ける。

 サラサリアの衣装は布が少なくへそも丸見えなので、サレンのスベスベの肌に肉棒をグイグイとこすりつけて気持ちよくなっていく。

 これだけで射精してしまいそうなほど気持ちいいのだが、それはもったいないので必死に我慢しながら快楽を堪能する。


「どうだサレンちゃん! おじさんとのキスは気持ちいいだろう!」

「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ お、お腹が疼くわ♡ なんだか変な感じよ♡ ちゅっ♡」

「それならもっと積極的に舌を絡めろ!」

「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ で、でも――れりゅうう♡ んむううううっ♡」


 サレンがチラリとユウキの方を向いてしまう。

 彼女にとってユウキの存在は大きすぎるので、浮気セックスをしなくてはいけないと思いつつもユウキが気になり集中しきれないのだ。


(スリリングな新婚生活のために浮気セックスが必要なのは分かったけど、ユウキが気になって集中できないわ……んっ♡ で、でもキスをされながらお腹をペニスでぐりぐりされると……♡)


 サレンはユウキへの申し訳なさとキスの快楽で板挟みになっていたが、僅かに快楽が勝ってもっと気持ちよくなりたいと舌を自分から絡めていく。

 更にはお腹も自分から肉棒に押し付けて、腕も男に回して抱きしめあう。それはもはや完全に恋人同士のキスにしか見えなかった。


「ふぅ……次はもう一度ルカさんだ」


 サレンの唇を思う存分堪能した男がもう一度ルカに視線を向ける。

 肉棒からはガマン汁が垂れて来ており濃いオスの匂いを放っているので、ルカは何もしていなくても頭がクラクラしてしまう。

 彼女も未だに現状に対する違和感が消えていないが、それをごまかすように男は抱きしめてキスを仕掛けた。


「ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ ふあっ♡ 胸が潰れて――あんっ♡ い、逸物もそんなに押し付けないでおくれよっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうううう♡」

「ふひひ、サレンちゃんの柔らかいお腹もルカさんの引き締まったお腹もどっちも最高だよ! 今日からは毎日チンポを擦りつけてあげるからね!」

「毎日って――じゅるるうう♡ れりゅううう♡ そ、そんなに激しくしたらユウキが起きる――んむっ♡ んうううううううっ♡」


 ルカもユウキをチラリとみてしまうが、男は無理矢理ルカを自分の方に向かせると唇を押し付けていく。

 外側から子宮をイジメる愛撫も行っていき、彼女の身体にオスという存在を刻み込んでいく。

 お互いの唾液を交換し合うキスは何度やっても飽きることはなく、ルカの表情がだんだんと蕩けきっていくたびに男は興奮して肉棒が硬くなっていた。


「はぁ……はぁ……とりあえずキスはこのくらいでいいかな。次は二人に愛情たっぷりのパイズリをしてもらおうか」

「パイズリって……確か胸でペニスを挟むのよね?」

「逸物を挟む……ユウキにもしたことがないね」


 サレンとルカは雄々しく勃起している男の肉棒に恐怖すら覚えている。

 お腹に押し付けられた時も火傷しそうなほど熱かったそれを挟んでも大丈夫なのかと不安も感じていた。


「ほら、はやく挟むんだ」

「わ、わかったわよ間男さん……そんなに焦らせないで」


 二人は男の正面にしゃがみ込むと、服の胸元をはだけで乳房を露出させた。

 ぷるんっと揺れて四つの大きな乳房が露わになる。半脱ぎの状態で卑猥さが増しており、それだけで男の肉棒が一回りほど大きくなった。


「それじゃあサレン、準備はいいね?」

「ええ、ルカさん。あたし達の胸で間男さんのペニスを挟み込むように――ふあっ♡ あ、熱いっ♡ んあああっ♡」

「んっ♡ こ、これは想像以上の熱さと硬さだね……♡ ふあああっ♡ こうしているだけで感じすぎちまいそうだ♡」

「おお……よ、涎も垂らして滑りを良くするんだぞ……うっ! さ、最高過ぎる……!」

「よ、涎って……こ、こうかしら? ん……れろぉ♡」


 たわわに実った四つの果実が男の肉棒を包み込む。すでに汗でしっとりとした肌の感触は肉棒に吸い付くようだ。

 それに加えて二人分の唾液でさらに滑りが良くなり、挟まれて扱いているだけで射精しそうになってしまう。


「んっ♡ あんっ♡ ちょ、ちょっと――ふあっ♡ ペニスを暴れさせないで♡ んああっ♡ ちゃんと挟めないじゃない♡ んっ♡ んうううっ♡」

「ピクピク震えて随分と気持ちよさそうにしてるじゃないか♡ んあっ♡ ひああっ♡ そんなにアタシたちの胸が気に入ったのかい♡ ふああっ♡」


 乳房の柔らかさで快楽を得られるのは当然のことだが、サレンとルカがお互いに胸を押し付け合っているという眺めも男を興奮させた。

 極上の女が二人も自分に跪いて奉仕をしているというシチュエーションは、オスとしての優越感を高めていく。


「胸だけじゃなくて舌も使うんだぞ。ううっ、そうそう。流石に物覚えがいいねぇ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ こんなことユウキにもしたことがないのに……れりゅうう♡ じゅるるうう♡」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ あまり大きな音を立てるとユウキが起きちまうかもしれないね……れりゅううう♡ ちゅるるううう♡」


 肉棒を隙間なく挟むように胸を押し付け合いながら、サレンとルカはチラリとユウキに視線を送る。

 気持ちよさそうに眠っているので起きる気配はないが、大きな音を立てると起きるかもしれない。


「れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ ふあっ♡ んああっ♡ あいつが目を覚ましてあたし達が間男さんのペニスを胸で挟んでいるのを見たら、きっとショックを受けちゃうわ……ちゅるるううう♡ 浮気をする必要があるから仕方ないんだけど――え? 浮気する必要なんて……えっと……?」

「ちゅるうう♡ じゅるるううう♡ 新婚生活のために浮気をしないと――おや? 新婚が浮気をするほうがいけないはずじゃ……」


 二人はこの状況に疑問を持ち始めていたが、違和感がどんどん大きくなって無視できなくなっていた。

 男としては自分への奉仕に集中していない事に苛立っており、ランプの魔神に目で指示を送る。


「サレンおねえちゃん、ルカおねえさん。余計なことを考えずに浮気に集中してください。そうじゃないと協力してくれてる間男さんに失礼ですよ」


 ランプの魔神が二人に更なる認知改変を行うと、サレンとルカの目がどこか虚ろになった。


「そう……よね。ごめんなさい間男さん。続けるから気持ちよくなってちょうだい♡ あ――んむっ♡ ちゅるる♡ じゅるるううう♡」

「ちゅっ♡ れりゅう♡ 裏筋のところを舐めて――あんっ♡ 乳首でも擦ってみようか♡ ちゅっ♡ れりゅううううう♡」


 二人の意識が浮気セックスに戻ると、今まで以上に熱心にパイズリ奉仕を行っていく。

 隙間が無いように胸を押し付け合って乳圧を高めるのはもちろんだが、サレンは口を大きく開けて亀頭を咥えこんだ。

 カリ首に唇をひっかけて何度も擦り、鈴口を重点的に舌で舐めまわしていく。

 ルカは裏筋を舐め上げてキスの雨を降らせながら、乳首を使って竿を擦っていく。

 柔らかさい乳房に対して硬い乳首がいいアクセントになり、肉棒が脈打って射精が近いことが感じ取れた。


「ちゅるるうう♡ ふあああっ♡ 胸が擦れてあたしも気持ちよくなっちゃうわ♡ んあっ♡」

「じゅるうう♡ サレン、少しはアタシにも舐めさせておくれよ♡ ちゅう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ 先走りがどんどん溢れて来るね♡ じゅるるううう♡」


 ルカが亀頭を咥えながら舐めまわし、先走りを全て舐めとっていく。

 そうかと思えばルカはすぐに口を離し、サレンと二人で舌を伸ばして亀頭を舐め始めた。

 上目遣いで男を見上げながら亀頭を舌でいやらしく舐める二人の極上のメス。その眺めはあっという間に男の射精感を高めてしまい、すぐに限界が訪れようとしていた。


「で、でそうだ……顔に出してやる! ぶっかけてやるから顔で受け止めろ!」

「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ 出してぇ♡ あたし達の顔に、間男さんのザーメンをぶっかけてぇ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ 全部受け止めてあげるよ♡ んっ♡ あんっ♡ 思う存分出すといいさ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「きゃあああっ♡ な、なにこれ♡ すごい量――ふあああああああっ♡」

「あんっ♡ オス臭い子種が沢山出てる♡ んあああっ♡」


 サレンとルカの顔にべっとりと精液が付着していく。

 顔だけではなく胸にも精液が飛び散り、彼女たちの美しい肌を汚していった。


「お――おふっ! き、気持ちよすぎる……うっ!」


 男は情けない声を出しながら射精を続けていく。

 特濃精液を遠慮なく放出して二人を自分の色に染め上げるという快感に溺れていた。

 やがて射精がおさまると、サレンとルカは何も言われていないのにお掃除フェラを開始する。


「れろぉ♡ ちゅっ♡ すごいわ♡ 形がわかるくらいに濃い……んっ♡ 喉に絡まって飲みにくいわね……♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ それだけ強い子種って事じゃないか♡ アタシ達の想像以上に優秀なオスだったみたいだね♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 射精直後の敏感な肉棒に二人は優しく丁寧に舌を這わせて精液を舐めとっていった。

 肉棒を綺麗にすると顔や乳房に着いた精液も同じく舐めていく。先ほどまではユウキを気にしてイマイチ集中できていなかったのだが、今は精液を舐めることに夢中になっていた。


「それじゃあそろそろ本番と行こうか。まずはルカさんからおじさんのチンポを受け入れてもらおうかなぁ」

「本番……そ、そうだったね。最後までしないと浮気にならないのはわかってるよ。ここは大人としてサレンに手本を示してやるとしようか」


 男がベッドに仰向けになると、ルカは彼に跨って騎乗位で挿入する体勢になった。

 サレンは男の右側に寄り添うと乳房を男の身体に密着させて柔らかさを伝えていく。


「ん……胸が擦れてあたしも感じちゃう……んあっ♡ 全身が敏感になっているわ……♡」

「サレンちゃんの処女もこの後おじさんに捧げて貰うからね」

「え、ええ……あんっ♡ 間男さん、そんなに強く抱きしめないで♡ んあああっ♡」


 男は右腕でサレンを抱き寄せると、胸だけではなく彼女の全身の柔らかさを堪能する。

 そしてルカは騎乗位で挿入しなければいけないというのはわかっているのだが、肉棒があまりにも大きいので尻込みしていた。


(改めて見ると本当に大きいね……こんなのがアタシの中に入るのか不安だよ。けど浮気をしっかりしないと……覚悟を決めようじゃないか)


 ルカが覚悟を決めて腰を上げると、亀頭を秘部に密着させる。

 火傷しそうなほど熱い肉棒にまたもや怯んでしまうが、恐怖を覚えながらもゆっくりと腰を下ろしていく。


「ん……あんっ♡ それじゃあ間男さんの逸物を気持ちよくしてやるからね♡ ん――んぎっ♡ あ――ふああああっ♡ 入って来る――んあああああああっ♡」


 めりめりっと鈍い音が聞こえてルカの秘部に激痛が走るが、その際に力が抜けて一気に肉棒を根元まで受け入れてしまった。

 処女膜が破られて結合部から破瓜の証が流れて来る。ルカは口をパクパクさせたまま何も考えられなくなるが、初めて肉棒を受け入れたというのに痛みはほとんど感じていなかった。


「んひいいっ♡ ふあああああっ♡ は、入ったね……んあっ♡ 随分と大きいが大丈夫そうだ……んあっ♡」

「ル、ルカさん。本当に大丈夫なの? お腹が……」


 ルカのお腹は肉棒の形に盛り上がってしまっている。それは男の肉棒がとてつもない巨根だという事を示していた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 男を受け入れるのは初めてだけど、あまり痛みはないよ♡ あんっ♡ それに盛り上がっているのは――んっ♡ 強いオスの逸物だって証拠じゃないか♡ こんな逸物で純潔を散らしてもらえるなんて、女冥利に尽きるってもんさ♡」

「そ、そう……え? あたしたちはユウキの妻なのに初めて――んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡ 間男さん♡ いきなりキスされたら――んちゅっ♡ じゅるるうう♡」


 サレンの唇を奪って舌を絡ませていくと、男は視線だけでルカに動くように命令する。

 自分の純潔を奪ったオスに命令されたことでルカのメスの部分が疼き、彼女は快楽に耐えながらも腰を振り始めた。


「じゃあ動くよ……んっ♡ ふあああっ♡ ふ、太い♡ んああああっ♡ アタシの中を内側からみっちり広げてるみたいだ♡ んっ♡ おじ様の逸物は本当にすごいね♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡ 奥に当たるっ♡ んひいいいいいっ♡」


 ルカが腰を振るたびに彼女の乳房が激しく揺れて乳首が曲線を描いていく。

 男はサレンとキスをしながらそれを凝視しており、興奮でますます肉棒が硬くなった。


「んあああっ♡ ふあああああっ♡ す、すごいっ♡ んひいいっ♡ おじ様の逸物がアタシの一番奥に当たるたびに果てちまいそうになるっ♡ ふあああっ♡ ひあっ♡ 初めてなのに感じすぎて――あああっ♡ ふあああっ♡」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ルカさん――ちゅっ♡ じゅるるう♡ ふあっ♡ あんっ♡ そんなに大きな声を出したらあいつが目を覚ますかも――ちゅっ♡ じゅるるうう♡」


 サレンは抱き寄せられてキスをしながら、ルカがあまりにも大きな声で喘いでいるのでユウキが起きないかと心配してしまう。

 しかしルカはユウキのことなど一切気にしておらず、セックスに夢中になっていた。


「れろぉ♡ ちゅっ♡ ね、ねぇ間男さん……もう少し静かに――ふあっ♡ んひいいいっ♡ あたしの胸をしゃぶらないで♡ あんっ♡ そんなに吸ってもおっぱい出ないわよ♡ ふあああっ♡」


 サレンが抗議しようとすると、男はサレンの乳房に顔を埋めて乳首をしゃぶり始めた。

 チュパチュパとわざと大きな音を立ててサレンの羞恥心を煽り、同時に快感も与えていく。


「サレンちゃんもルカさんを見習って浮気セックスに集中しようね。うーん、サレンママのおっぱいは美味しいなぁ。いつも子供たちに飲ませてるのかい?」

「そんなわけないでしょう♡ んっ♡ 間男さんってば変なことを言わないで――あんっ♡ 仕方ないわね……♡ 好きなだけ甘えなさい♡」


 サレンが男の頭を抱きしめて、顔を乳房に強く埋めさせる。男は顔全体でサレンの胸の柔らかさと温かさを堪能し、大きく息を吸ってメスの匂いも吸い込んでいく。


「んあああっ♡ 子供みたいだねぇおじ様♡ んっ♡ サレンの母性にかかれば、おじ様も形無しだ♡ んああっ♡ ふあああっ♡」

「も、もう♡ ルカさんまで変な事言わないで♡ んっ♡ 子供たちはこんなことしないわ――あんっ♡ ふああっ♡ 間男さんみたいな子供がいるはず――んひいいいいいっ♡」


 サレンの乳首に軽く歯を立てると、彼女の身体がビクンっと大きく跳ねた。

 唇で乳首を挟んで扱き、乳輪にも舌を這わせていく。 

 男は胸だけで甘イキしてしまったぐったりしてしまったサレンの肩を抱き寄せると、はしたなく腰を振って快楽に溺れているルカに視線を戻す。


「ふひひ、まるで踊り子みたいだねぇ。おじさんにもっとエッチな踊りを見せてくれるかな?」

「んっ♡ ふあああっ♡ もちろんさ♡ あんっ♡ おじ様にならいくらでも見せてあげるよ♡」


 ルカの腰振りがますます激しくなり、腕をあげて脇なども思う存分見せつける。

 まるで踊っているような動きだが、普通の踊りでは今のルカのように快楽で蕩けきっている表情にはならないだろう。

 生乳を見せつけて思う存分揺らし、オスの情欲を掻き立てるような動きでルカが舞い続けた。


「ルカさんってば大胆ね……ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ あたしも間男さんに奉仕しなくちゃ……ちゅううう♡ じゅるるう♡」


 サレンは男に抱き着いて胸を密着させながら、彼の頬にキスの雨を降らせていく。

 キスだけではなく頬や耳を舐めていき、指で乳首を弄って刺激を与える。


「ひひ、サレンちゃんもサービスがいいねぇ」

「ちゅう♡ れりゅうう♡ 男の人もここは気持ちいいんでしょう♡ ちゅっ♡ さっきはあたしにしてくれたから、お返しに気持ちよくしてあげるわ♡」


 サレンは男の乳首に優しく舌を這わせていく。

 極上の美少女が自分の身体を舐めているという事実に男が興奮し、ルカの腰振りも激しくなるので射精感が込みあがってきた。


「ふああああっ♡ また大きくなってるよっ♡ んあああっ♡ おじ様の逸物は本当にすごい男らしいじゃないか♡ んあああっ♡ こんなに興奮してもらえるなんてアタシも嬉しいよ♡」

「そんなに感じてもらえるならおじさんも嬉しいよ。ルカさんとしては旦那のチンポの方が良かったかもしれないけどね」

「んあああああっ♡ そ、それは――ふあっ♡ ユウキには悪いけど、おじ様の逸物の方がいいよっ♡ ふああああっ♡ ユウキのはこんなに大きいとは思えないしね♡ ふあああっ♡ アタシを女にしてくれたおじ様のが一番さ♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」


 ルカは感じすぎて半ば放心状態になっており、ユウキを貶すようなことを口にしてしまう。


「一番なんて言われると申し訳ないなぁ。そこで寝てる旦那とおじさんならどっちとセックスしたい?」

「んああっ♡ この逸物を入れられた瞬間から、おじ様がどれほどオスとして優秀なのかわかったよっ♡ あん♡ こんな逸物の持ち主なんて他にいない♡ ユウキよりもおじ様の方が優れたオスで、アタシ達を喜ばせてくれるって確信できたからね♡ ああああっ♡ おじ様っ♡ このまま中に出して♡ ふあああっ♡ んああっ♡」

「ふひひ、おじさんの精子はよく当たるから一発で妊娠するかもしれないよ?」

「ちゅう♡ れりゅうう♡ ルカさん、それは流石に……♡」

「んひいいいいっ♡ い、いいから中に出しておくれよ♡ 妊娠したらちゃんと産むからさ♡ ふあああっ♡ おじ様の子種を沢山注いで♡ ユウキよりも強い子種で孕ませて♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」


 妊娠は流石にまずいのではないかとサレンが止めかけたが、快楽に溺れているルカは聞く耳を持たず激しく腰を振り続ける。

 中に出してほしいと全身でオスに媚びる姿は、普段の彼女からすれば信じられない。ルカを一匹のメスに堕としたことで興奮が最高潮に達した男は、込みあがってきた射精感に逆らうことなく身を任せた。


「おおっ……も、もう出る! サレンちゃん、キスしろ! おじさんが気持ちよく射精できるように手伝え! はやくしろ!」

「え、ええ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 気持ちよく射精して間男さん♡ ちゅっ♡ ルカさんの中に出してあげて♡」

「あんっ♡ ふあああっ♡ もうイクっ♡ おじ様に中出しされてイクっ♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ あああっ♡ 強い子種を注がれてイクっ♡ イクうううううううっ♡」


 サレンの胸を揉みしだきながら抱き寄せてキスをしながら、腰を思い切り突き上げてルカの子宮に精液を注ぎ込む。

 ユウキよりも優秀なオスの子種を欲しがるようにルカの膣内が肉棒に絡み付き、ゼリーのように濃い精液がどんどん子宮に注がれていく。


「ちゅるるう♡ れりゅう♡ ルカさんがこんなに乱れるなんて――ちゅっ♡ そ、そんなに間男さんのペニスが気持ちいいのかしら……♡」

「き、気持ちよすぎる♡ イクのが止まらないよっ♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」


 ユウキが起きるかもしれない不安を感じていたルカはもうどこにもいない。ユウキとのセックスでは絶対に得ることのできない快楽と多幸感に溺れて、身も心も完全にユウキ以外の男を受け入れてしまう。

 やがて射精がおさまるとルカは糸の切れた人形のようにベッドに倒れてしまい肉棒も抜けてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おじ様ぁ……最高だったよ……♡」


 うっとりした表情でセックスの余韻に浸っているルカの秘部からは、ごぽっと大量の精液が膣からあふれていた。

 男は放心状態で動けないルカに気遣うことなくサレンとキスを続けている。


「ふぅ……まだチンポがイライラしっぱなしだよ。次はサレンちゃんだ。おじさんのチンポをしっかり気持ちよくしてくれよ」

「わ、わかっているわよ……しっかりと浮気セックスをしないと、ユウキと幸せな新婚生活を過ごせないものね♡ 間男さんを気持ちよくするために、あたしの処女を捧げるわ♡」


 サレンがちゅっと男にキスをすると体を起こす。

 二回も出したというのにガチガチに勃起したままの肉棒を秘部に当てて、ルカとは逆の背面騎乗位で挿入する体勢になった。


(ルカさんみたいに感じている顔を見られるのは恥ずかしいわね。それにあいつが起きないか見ておく必要があるわ……)


 背面騎乗位を選んだ理由は、顔を見られるのが恥ずかしかったから。そしてユウキが起きそうになったらすぐに気付けるようにという思惑からだ。

 肉棒が大きすぎるので挿入をためらってしまうが、覚悟を決めるとゆっくりと腰を下ろしていく。


「ん――んあっ♡ な、なにこれ――ああああっ♡ お、大きすぎて入らないわよ――んっ♡ ふあっ♡ ひああああああっ♡」


 途中でつっかえながらもなんとか肉棒を受け入れたサレンだったが、あまりの痛みに天井を仰いで視界が真っ白になった。


「ひひ、サレンちゃんの処女もゲット。こんなにいい女に手を出さなかったとか、ユウキくんはほんとに情けない雑魚オスだよねぇ」


 口をパクパクさせたまま何も考えられなくなっているサレンは、ユウキを貶されたことに気付かない。

 やがて痛みが引いていくと改めて自分の下腹部に視線を落とす。


「あぁ……んあっ♡ すごい……あんなに大きいペニスが、あたしの中に全部入っちゃったわ……♡ あんっ♡ お、お腹が押し上げられて苦しい……♡」


 サレンの膣は極太の巨根をずっぽりと根元まで咥えこんでいるが、かなりギリギリなので子宮口が亀頭で押し上げられていた。

 ルカと同じように下腹部も肉棒の形に盛り上がっており、内側からみっちりと膣内を拡張されているような感覚がある。

 痛みが薄れて甘い痺れに変わっていくと、ようやく動けそうになったので腰をゆすり始めた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おじ様……♡ あんっ♡ すぐに気持ちよくしてあげるわ♡ あっ♡ ふああっ♡ ペニスをあたしのオマンコで扱くように――んっ♡ ふああああっ♡」


 初めてのセックスで結合部から破瓜の証を流しながらも、サレンは腰を振って男に奉仕していく。

 肉棒が出入りしているところを見ているだけで男の興奮は収まらず、サレンの膣が名器だったので気を抜くとすぐに射精してしまいそうだった。


「ふあああっ♡ んひいいいいっ♡ す、すごいわ♡ あたし初めてなのにもう気持ちよくなってる♡ あんっ♡ ルカさんが夢中になるわけね♡ ふああっ♡ んあああああああっ♡ お、おじ様はどうかしら♡」

「サレンちゃんのマンコが気持ちよくないはずないよ。優しく包み込んでくれてママみたいなマンコだ」

「も、もう♡ 変なことを言わないで♡ ふあっ♡ んあああっ♡ ペニスの先があたしの奥に届いて――んっ♡ き、気持ちいい♡ おじ様を気持ちよくしないといけないのに、あたしの方が気持ちよくなっちゃう♡ ふああっ♡」

「サレンちゃんと一緒に気持ちよくなれるなら大歓迎だよ。とはいえルカさんの時と違って、サレンちゃんの巨乳が見れないのは残念だけどね」


 愛情をたっぷりこめて情熱的に腰を振っているサレンの胸は、当然ルカと同じように激しく揺れている。

 しかし背面騎乗位なので男からはサレンの背中しか見えないので、彼女の巨乳が激しく揺れている眺めを見ることはできないのだ。

 そして快楽で喘いでいるサレンの可愛らしい表情も見ることができない。


「あんっ♡ そんなことを言わないでちょうだい♡ あああっ♡ ほら、あたしの踊りも楽しんで♡ んあっ♡ ふああっ♡」


 サレンは腰を上下ではなく左右に動かして、尻をはしたなく振って男に見せつける。

 顔や胸は見えないが尻は見えており、彼女の美しい髪が靡くのも男を興奮させる。

 サレンは膣をキュッと締めつけながら大きく腰をグラインドさせ、背面騎乗位のままでも男を楽しませようと必死になっていた。


「ふあああっ♡ んああああっ♡ おじ様のであたしの中が広げられてるわ♡ んっ♡ ペニスが跳ねて気持ちよさそう♡ 喜んでくれてるのがわかって嬉しいわ♡ ふあああっ♡ ルカさんの言う通り女冥利に尽きるわね♡ ふあああああっ♡ んあああああああっ♡」


 男に奉仕しながらサレンは何度も小イキしている。当然声を我慢することもできずに思い切り喘いでいるのだが、ユウキが起きるかもしれないという不安はどうでもよくなっていた。

 今の彼女は自分を気持ちよくしてくれるオスとのセックスに夢中になっている一匹のメスにすぎない。

 色気をまき散らすように尻を振って踊り、ユウキ以外の男に媚びて尽くしている姿は、普段の母性的なサレンとはかけ離れている。


「あんっ♡ ペニスがまた大きくなったわ♡ んっ♡ もっと気持ちよくしてあげる♡ んああっ♡ ふあああっ♡」

「サレンちゃん……サレンちゃんっ!」

「え――きゃっ♡ ふああっ♡ いきなり抱き着かないで――あああああっ♡」


 奉仕に身を任せているだけでは満足できなくなった男が体を起こし、背面騎乗位から背面座位に移行するとサレンを抱きしめる。

 彼女の柔らかく温かい身体を背後から抱きしめると、たわわに実った乳房を下から持ち上げるように揉みしだいていく。


「ふああっ♡ もう、おじ様ったら♡ いきなり踊り子に触るなんてマナー違反だわ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 サレンは口ではそう言いながらも満更でもない様子で愛撫を受け入れていく。

 無骨な男の指が柔らかい胸に何度も食い込んで形を変えていく。

 胸を揉むだけではなくサレンのうなじに舌を這わせて、エルフ特有の長い耳も甘噛みしながら腰を突き上げて膣内を蹂躙する。


「あああっ♡ すごいわおじ様♡ んっ♡ おじ様に責められるの気持ちいい♡ ふああっ♡ んあああっ♡ 逞しいペニスで奥まで突かれると、気持ちよくて幸せになっちゃう♡ んああっ♡ ふあああっ♡」

「ずいぶんと感じてるみたいだねサレンちゃん。旦那とのセックスじゃ満足できなくなるんじゃないかな?」

「ふふ……おじ様の逸物を入れられたら誰でもそうなっちまうさ♡」


 絶頂の余韻に浸っていたルカが復活すると、男に背後から抱き着いて胸を密着させて来る。

 前はサレン、後ろはルカの柔らかな身体に挟まれて、最高のサンドイッチ状態になった男の肉棒がますます硬くなった。

 ルカは男の背中に胸をムニュムニュと何度も押し付けながら、男の首筋や耳を舐めて奉仕していく。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ ユウキには悪いけど、おじ様とユウキじゃオスとして格が違い過ぎるからね♡ ちゅっ♡ これから先ユウキと肌を合わせることがあっても、絶対に満足できないだろうさ♡」

「あんっ♡ ふああああっ♡ そ、そうね♡ んっ♡ たった一度の浮気セックスで、あたしの身体はおじ様専用に調教されちゃったわ♡ ユウキとでは絶対に満足できない♡ ううん、ユウキ以外でも同じよ♡ おじ様以外とセックスしても満足できないわ♡ んあああっ♡ おじ様が最も優秀なオスだって教え込まれてしまったのよ♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」

「そんな事言われたら嬉しすぎてもう出ちゃいそうだよ。このまま中でいいかな?」

「もちろんよおじ様ぁ♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 中に出して♡ 外に出したら許さないわ♡ ユウキよりも優秀なオスのザーメンであたしの中を満たして♡ ふああああっ♡ んあああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震えだすと、サレンの膣内が収縮して精液を強請り始める。

 男はサレンの身体を思いきり抱き締めて舌を絡め合わせる情熱的なキスをしながら射精する体勢に入り、ルカも身体を密着させて気持ちよく射精できるようにサポートする。


「おお……も、もう限界だ! 出すぞサレンちゃん! おじさんの精液で孕ませてやる……っ!」

「ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ 出しておじ様♡ だんなさまよりおじ様を選んだ淫乱人妻をおじ様の色で染め上げてっ♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ あたしをおじ様のものにしてえええっ♡ あああっ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ おじ様のザーメンでママになっちゃう♡ ひああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱い精液を注がれてサレンが絶頂した。

 女に生まれたことを感謝するほどの快楽と多幸感に包まれ、自分からも舌を激しく絡める情熱的なキスをしながら射精を受け止める。


「お……ぬおおっ! た、たまらん――うっ! サレンちゃんに中出し……おふっ! おおお……!」


 男はサレンの身体を潰すほど強く抱きしめながら射精を続ける。

 あまりの快楽に情けない声を漏らし、低い唸り声を上げながら精液を放出していた。

 勢いは少々衰えているが量と濃さはむしろ上がっており、固形物のような濃い精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて腰が震えている。


「ちゅっ♡ じゅるるう♡ ちゅうう♡ すごいわおじ様♡ んっ♡ あたしの赤ちゃんのお部屋で、おじ様のザーメンが元気に泳いでいるのがわかるの♡ ふあっ♡ 本当にママになってしまいそうよ♡」


 サレンがうっとりした表情でお腹を撫でながら絶頂の余韻に浸る。

 やがてサレンの子宮口に蓋をするようにどぴゅっと特別濃い精液を出して射精がおさまったが、二人は繋がったままキスを続けていた。


「れりゅうう♡ ちゅっ♡ おじ様♡ ちゅう♡ 好きよ♡ 愛してるわ♡ あんっ♡ ふあっ♡ おじ様ぁ♡ ちゅるるうう♡」


 愛情たっぷりのディープキスで二人は絶頂の余韻を楽しんでいる。

 サレンは口元から涎が垂れてしまっているが、それにかまうことなくキスに夢中になっていた。

 エレガントさの欠片もないがメスとして最高の幸せを感じている表情。その顔を見たルカは、自分も先ほどまで同じ顔をしていたのだろうと思っていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おじ様……まだできるだろう? 今度はアタシを思いっきりせめておくれよ♡」

「そうね……あたし達を平等に可愛がってもらう必要があるわ♡ 期待していいわよねおじ様♡」

「ふひひ、もちろんだよ。二人纏めておじさんが朝までたっぷりと可愛がってあげるからね」


 中年男性の下卑た醜悪な笑みにサレンとルカがときめき身体が疼き始める。

 その後もユウキが眠っている部屋で三人の浮気セックスは続いたのだった。



「ん……あれ? もう朝……?」


 ユウキが妙な肌寒さを感じながら目を覚ますと、いつも一緒に眠っているはずの二人の妻が見当たらなかった。

 まだ上手く働かない頭のままで、目を擦りながら体を起こす。

 やはりサレンとルカはいない。一人で使うにはこのベッドは広すぎると改めて感じてしまう。


「あ、あら……ひあっ♡ 起きたのねユウキ」

「全く……んっ♡ 寝坊助さんだねぇ」


 二人の声がして顔を上げると、サレンとルカはすでに目を覚ましていた。


「二人共おは……よう?」


 挨拶をしたユウキが首を傾げる。

 サレンとルカの間。昨日までユウキがいたであろう位置に、見慣れない中年男性が立っているのだ。

 その男はまるでサレンとルカは自分のモノだとでも言わんばかりの顔をしている


「ああ、この人が――んっ♡ 気になるんだね? ふあっ♡」

「この人は新た敷く雇ったおてっ♡ お手伝いさんよ♡ んっ♡ とっても上手なの――っ♡ ~~~~っ♡」

「? 二人共なんだか顔が赤くない?」

「ふひひ、愛する旦那様に寝起きの姿を見られて恥ずかしいんじゃないですかね?」


 男が下卑た笑みを浮かべる。

 昨日まではそんなことが無かったのだが、言われてみれば二人はどこか恥ずかしそうな顔になっていた。

 衣服が妙に乱れており、まるで今慌てて身に着けたように感じるのは気のせいだろうか。


「まぁ……寝汗もかいちまったから見られるのははずかしいね……♡」

「それに、虫刺されもひどいわね……寝ている間に全身刺されちゃったわ……♡」


 確かに二人とも昨日よりも遥かに汗をかいているようだが、それよりも虫刺されの方がユウキは気になった。

 首筋、胸元、二の腕、太もも。全身に無数の虫刺されがあるというのに、自分の身体はどこも刺されていない。

 それに三人の距離感が妙に近いことや、サレンとルカが妙になまめかしい表情なのも気になる。


「んあっ♡ あんっ♡ ユ、ユウキ♡ 顔を洗ってきなさいよ♡ んっ♡」

「それがいいね――んっ♡ 目を覚ましてくるといいさ、んあっ♡」

「う、うん……」


 まだ自分が寝ぼけているせいで変に見えるのかもしれない。

 そう思いながらユウキは顔を洗いに向かうが、サレンとルカはついてこなかった。

 そしてユウキが部屋から出て行くと、サレンがムッとした顔を男に向ける。


「もう……ふあっ♡ バレちゃうかと思ったわ♡ んっ♡

「ひひ、でもスリリングだったろ? 夫婦生活にはこういう刺激が必要なんだよ」

「ふあっ♡ あんっ♡ それもそうだね――あっ♡ でもいくら何でも触りすぎだよ♡」


 男はユウキにバレないように、こっそりと二人の尻を触って揉みしだいていたのだ。

 ユウキが目を覚ますギリギリまでセックスをしていたので服は着崩れており、全身汗とキスマークだらけでもごまかすことができたのはユウキが鈍かったおかげだろう。

 彼が部屋から出て行くと、サレンとルカは尻を揉まれながら男の肉棒に手を伸ばす。

 服の上からでもガチガチに勃起しているのがわかる肉棒を手で優しく撫で、オスに媚びるようにもたれかかった。


「昨日は最高の一夜だったわ♡ またあたし達と楽しい浮気を楽しみましょうね♡ 世界で一番かっこいい間男さん♡」

「甲斐性なしの亭主に変わって、アタシたちをたくさん可愛がっておくれよ♡」


 サレンとルカが男の耳元で甘く囁く。

 男は二人の妻を自分のモノにした優越感に浸り、今晩はどうやってサレンとルカの身体を堪能するか今から楽しみに思うのだった。




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