レックスの軌跡外伝~リーシャ妊娠編~
Added 2024-01-21 13:03:38 +0000 UTCレックスがクロスベルで6人とセックスをして、全員を妊娠させた日から数ヶ月が経過していた。
エリィ、ティオ、ノエル、リーシャ、フラン、セシルのお腹の子供はみんな順調に育っており、そろそろ出産の日も近づいてきている。
そしてリーシャ・マオは久しぶりにクロスベルのレックスの部屋に招かれていた。
「ふぅ……ここに来るのは久しぶりです。もちろんレックスさんは頻繁に利用しているみたいですね」
「へへ、今はクロスベルに出張中だから当たり前だぜ」
帝国時報社に務めているカメラマンのレックスは帝国以外の様々な場所に赴く。
クロスベルもその一つであり、この地に出張する際にはこの部屋を使っているのだが、当然泊るだけではない、
レックスにとってこの部屋は女性を連れ込んでセックスをするためのヤリ部屋でもあるのだから。
リーシャもこの部屋で何度もレックスに抱かれているのだが、妊娠してしまったために抱かれるのもこの部屋に来るのも久しぶりなのだ。
「さーて、まずはリーシャの身体を確認しないとな。早く脱げよ」
「っ♡ も、もう……もっとムードを考えられないんですか……相変らず最低な人なんですから……♡」
口ではそんなことを言いながらも、リーシャは言われた通りに服を脱ぎ始めた。
一枚一枚ゆっくりと服を脱いでいく姿を、レックスがカメラを構えて写真に収めていく。
シャッター音が響くたびにリーシャの身体が期待で疼き始めて、触れられてもいないのに濡れて来てしまいそうだ。
「ん……ぬ、脱ぎました……♡」
ファンの誰もが見たがっているリーシャ・マオのフルヌードがレックスの目の前に存在している。
お腹がポッコリと膨らんでおり、彼女の子宮を自分のモノにしたという優越感もこみあがってくる。
久しぶりにレックスに裸を見せた恥ずかしさと、妊娠したことにより体型が崩れているかもしれないという不安で、リーシャは頬を染めながら視線をそらしてしまっていた。
女として成熟している体と初心な少女のようなギャップに興奮したレックスは、何度もシャッターを切っていく。
「レ、レックスさん……興奮しすぎですよ♡」
「リーシャの裸を見て興奮しない男なんていないぜ。うーん、やっぱりボテ腹ってエロいよなぁ。完全にオレの女にしてやったって実感もこみあがってくるぜ」
「も、もう……どなたの裸と比べているんですか? エリィさん達ともしているそうですけど、レックスさんが妊娠させた女性は数えきれませんよね?」
リーシャは一緒に妊娠した5人と今でも非常に良好な関係が続いているが、その話題にはレックスが含まれることが多い。
エリィなども安定期を迎えてからレックスに抱いて貰ったという話も聞いているのだ。
「うーん、エリィやセシルさんとはボテ孕セックスしたし、今度ノエルとフランちゃん、母親のクラリスさんも含めてボテ孕母娘丼をする予定だぜ。ティオちゃんも当然エロすぎ……もちろんリーシャだって魅力的だぜ」
「はぁ……皆さん私と同じでレックスさんに夢中なんですね……あんっ♡」
カメラを置いたレックスがリーシャを正面から抱きしめる。
彼はすでに裸になっており肉棒も勃起しているので、その硬くなった部分がリーシャのお腹にグイグイと押し付けられた。
擦りつけるように腰を小刻みに動かしながら、レックスは彼女に唇を重ねていく。
「んちゅっ♡ れりゅう♡ ふあっ♡ レックスさん♡ あんっ♡ 当たっています♡ あああっ♡ お腹に――んあっ♡ れりゅうううう♡」
「ここにオレ達の愛の結晶がいるんだって思うと興奮しちまうぜ。一人だけじゃおさまりがつかないから二人目も絶対に孕ませるからな」
「ちゅうう♡ じゅるるうう♡ は、はい♡ わかっています♡ ちゅっ♡ 何人でも産みます♡ 産ませてください♡ れりゅううう♡」
リーシャもレックスに抱き着いて自分から唇を押し付けて舌も絡めていく。
久しぶりに抱いてもらえる喜びを隠そうともせずに、全身でレックスという最愛の男に媚び始めていた。
やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら唇が離れると、二人はようやくベッドに向かっていく。
レックスがベッドの縁に腰かけて、リーシャがその膝の上に座って股を開くレックスに体重をかける。
背面座位の体勢になると、レックスはリーシャを背後から抱きしめながら胸を揉み始めた。
「んあっ♡ や、やっぱりそこからですか――んっ♡ ふあああっ♡」
「妊娠してますますデカくなったよな。街を歩くたびに男の視線を集めちまうだろ?」
「ふああっ♡ い、言わないでください♡ んっ♡ レックスさん以外の男性に性的な目で見られても全然嬉しくないので迷惑なんです♡ あああっ♡」
「オレはいくらでも見ていいのかよ?」
「あんっ♡ あ、当たり前の事を言わせないでください♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
一回り以上大きくなったリーシャの乳房を、レックスは下から持ち上げてタプタプと揺らし始めた。
ずっしりとした重量感を楽しみながら、指を何度も食い込ませて柔らかさと温かさを楽しんでいく。
数えきれないほど肌を重ねたことでリーシャの身体は隅々までレックス専用になっているので、乳房もしっとりと掌に吸い付いてくるような感触だった。
捏ね回すように揉みしだきリーシャの口から甘い声が漏れ始めると、レックスは彼女のうなじにキスの雨を降らせていく。
「ふあっ♡ レックスさん♡ んっ♡ くすぐったいです♡ あんっ♡ ひああっ♡ それに胸をそんなにされたら――ああああっ♡」
胸を揉まれながら乳首を摘ままれて、リーシャの身体がビクンっと跳ねた。
「デカさだけじゃなくて感度もどんどん上がってるよな。その内オレに触られただけでイッちまうんじゃねーのか?」
「ああっ♡ そ、そこまで敏感になってしまうのは困ります♡ んっ♡ ひあああっ♡ そんなに強く捏ね回さないでください♡ ああっ♡ ふあああっ♡」
レックスはリーシャの首筋にキスの雨を降らせながら、しつこいくらいに胸を揉みしだく。
久しぶりに触る彼女の爆乳の感触に興奮が収まらず、リーシャの可愛らしい反応も合わさって止めることができないのだ。
甘い声を漏らすリーシャだったが、やがて顔を横に向けてレックスの頭を抱き寄せて自分から唇を重ねていく。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ レックスさん♡ ちゅう♡ あんっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」
「リーシャの爆乳を揉みながらキスするのって最高に興奮するぜ。もっと激しく舌を絡めてこいよ」
「は、はい♡ れりゅうううう♡ ちゅるるううううう♡」
お互いの舌を絡めあうだけではなく、口の中の隅々まで舌を這わせて舐めていく。
口元から唾液が溢れてしまうのも一切気にすることなく二人はキスに溺れて始めた。
レックスはキスに応えながらも胸を揉みしだく手も緩めることはなく、乳首を指で強く扱きあげながら乳房を揉んで形を変えていく。
リーシャの身体がどんどん熱くなっていくのと同時に、胸の奥が少しずつムズムズし始めていた。
「あああっ♡ レックスさん♡ んっ♡ む、胸が――ふあっ♡ ひあああっ♡」
「胸が何だよ?」
「ひあっ♡ わ、わかっていますよね♡ これ以上触られてしまうと――ふああああああっ♡」
ぷしゅっとリーシャの乳首から母乳が溢れ出した。
母親が子供に与える母性の象徴とも言えるモノだというのに、オスとメスがお互いを求めあっているこの場ではいやらしさしか感じない。
レックスは母乳を搾り取るように胸を揉みしだいていくと、リーシャの口からは甘い声が止まらなくなってしまう。
「ちゅるるう♡ れりゅう♡ ふああっ♡ レックスさん♡ あんっ♡ ま、待ってください♡ ふあああっ♡ と、止まらな――じゅるる♡ んむうううううっ♡」
ボテ孕セックスをすでに何度も経験しているレックスは、母乳を搾るような胸揉み方などとっくに習得済みだ。
彼の指が胸に沈み込むたびに母乳が飛び出し、リーシャは羞恥心のあまり顔が真っ赤に染まってしまう。
「へへ、リーシャのデカパイはやっぱ母乳が似合うよなぁ。どんどんエロくなってきて嬉しいぜ」
「ひああっ♡ ちゅるるううう♡ ちゅっ♡ わ、私は嬉しくありません♡ あんっ♡ ふあああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
「なんでだよ? オレ好みの身体になってるのが嫌なのか?」
「~~~っ♡ ひ、卑怯な言い方をしないでください♡ ふあっ♡ ちゅるるうう♡ んむううっ♡ んううううううっ♡」
自分の身体がどんどん淫らになっていくのは複雑だが、レックスの好みの身体になるのはむしろ喜びしか感じない。
一回り以上大きくなって母乳が出るようになった乳房も、レックスに楽しんでもらえるのだと思うと羞恥心よりも多幸感が圧倒的に勝ってしまう。
レックスは右手でリーシャの乳首を二つとも摘まんで伸ばすように引っ張りながら、左手では優しく膨らんだお腹を撫でていく。
(あああっ♡ レックスさんにお腹を撫でてもらうと――んっ♡ 安心感と快感が同時に襲ってきておかしくなる――♡)
リーシャの身体から力が抜けたタイミングを逃さずに、レックスは舌を更に激しく絡めて乳首も強く引っ張る。
敏感な所を激しく責められたリーシャは子宮から快楽と多幸感が込みあがってきて、触れられてもいないのに秘部から愛液が溢れて来てしまった。
「れりゅうう♡ レックスさん♡ あんっ♡ イってしまいます♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「へへ、いいぜ。好きなタイミングでイケよ」
「ちゅるるうう♡ れりゅう♡ ふあああっ♡ イキます♡ あああっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡ んあああああああああああっ♡」
リーシャの身体がビクンっと大きく跳ねて乳首から母乳が一際強く飛び出した。
彼女が絶頂したと判断したレックスが唇を離すと、案の定リーシャの顔は快楽のあまり蕩けてしまっている。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……♡」
うっとりとした表情のリーシャは我慢の限界を迎えており、一秒でも早く挿入してほしいとおねだりをしているようだった。
レックスもそろそろ我慢の限界であり、膝の上に乗せていたリーシャを優しくベッドに横向きに寝かせていく。
しかし彼女に挿入しようとはせずに、リーシャの写真を撮り始めた。
「ん……レックスさん♡ はやくあなたの逞しいモノで、私を可愛がってください♡」
「アルカンシェルの大スター様がこんなチンポ狂いだと知っちまったら、ファンは卒倒するんじゃねーかな」
「レックスさんがそんな風にしたんじゃないですか♡ 責任はとって貰いますからね♡」
「わかってるって。すぐに入れてやるから安心しろよ」
レックスはカメラを置くとリーシャの後ろに寝転がった。
彼女の右ひざを右手で抱えて股を開くと、背面側位で挿入する体勢になる。
リーシャのうなじにキスの雨を降らせながら、焦らすように亀頭で秘部を何度も突いていく。
「あんっ♡ は、早くください♡ ひあっ♡ あああっ♡」
「へへ、久しぶりのリーシャの中……じっくりと味わってやるぜ」
「はい♡ 味わってください♡ あ――ふあああっ♡ は、入って――んああああああっ♡」
焼けた鉄の棒を入れられたような懐かしい感覚に、リーシャの全身が歓喜してしまった。
リーシャの膣はレックスの規格外とも言える巨根をたやすく咥えこんでいく。
少しずつ入って来る肉棒の間隔にイキそうになるが、シーツをギュッと掴んで何とか快感を抑え込む。
しかし亀頭が子宮口に到達した瞬間、彼女の我慢は限界を迎えた。
「ああああっ♡ ふああああああああああああっ♡」
一番奥まで挿入されただけでリーシャは絶頂してしまった。
ミチミチと内側から膣内を拡張される懐かしい感覚。膣内が自分のご主人様が戻ってきてくれたことに歓喜して、肉棒に絡みついているのが彼女自身にも自覚出来てしまう。
「あ――ふああっ♡ すごいです――んっ♡ 久しぶりで感じすぎてしまいます♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」
「他のみんなもだいたい同じような反応だぜ。オレのチンポの形をじっくりと思い出させてやるよ」
「は、はい♡ ふあっ♡ ああああっ♡ すごいっ♡ 気持ちいい所に当たって――ふあああっ♡ んあああああっ♡」
レックスがゆっくりと腰を使い始める。
彼女の膝を抱えていた右手で膨らんだお腹を撫でながら、左腕はベッドとリーシャの身体の隙間を通して、抱きしめるように乳房を揉みしだく。
愛しい男性に背後から抱きしめられている安心感と、乳房を揉みしだかれる快感のアンバランス差がリーシャを興奮させていき、口からは面白いほど簡単に甘い声が漏れていく。
「ふあっ♡ んっ♡ 硬いのが私の中で暴れています♡ ふあああっ♡ もっとかき回してください♡ んっ♡ 久しぶりのレックスさんをもっと感じさせてください♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」
リーシャのおねだりに応えるかのようにレックスは腰の速度を上げていく。
同時に彼女の右腕を伸ばすと、脇をペロペロと舐め始めた。
「んああああっ♡ そこは恥ずかしいです♡ ひあっ♡ どうしていつもそんなところを――ふああああああっ♡」
脇を舐めながら膣内をかき回し、リーシャに快楽と羞恥心を同時に与えていく。
胸を揉んでいる左手にも力を込めて揉みしだいているので母乳もどんどん溢れてシーツにシミを作っていた。
「オレだってリーシャの身体を味わうのは久しぶりなんだから、じっくりと隅々まで堪能させてもらうぜ。その方がリーシャだって嬉しいだろ?」
「ひあああっ♡ そ、それは――あんっ♡ も、もう好きにしてください♡ ふあっ♡ ああああっ♡ こ、こんなのすぐにイッちゃいます♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
リーシャの想像していた以上に自分の身体はレックスに抱かれることを待ちわびていたらしく、挿入されたばかりだというのにイキそうになってしまっていた。
込み上げてくる絶頂感に逆らうことができずに、リーシャはあっという間に限界に達してしまう。
「ああああっ♡ イッちゃいます♡ ふあああっ♡ レックスさん♡ んああああああああああっ♡」
リーシャが絶頂した事で膣がキュッと強く締まり、レックスは思わず暴発してしまいそうだった。
何とか射精をこらえると一度動きを止めて、優しくリーシャの体を起こしていく。
背面側位から先ほど愛撫した時のような背面座位になると動きを再開する。イッたばかりで敏感になっているリーシャは全身から力が抜けてしまっており、レックスに身体の全てを預けている状態だった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん――ちゅ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」
リーシャが横を向くとレックスが唇を重ねてくる。
恋人同士のような甘々なディープキスをしながら、レックスは両手でリーシャの胸を揉みしだきながら膣内を擦りあげていく。
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ あんっ♡ 大きくなっていますよ♡ レックスさんもいつでも出してください♡」
「へへ、リーシャが出してほしいんだろ?」
「はい♡ レックスさんの熱いものをたくさん出してほしいんです♡ ふああっ♡ あああっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるうううう♡」
レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めると、リーシャはすぐにまたイキそうになっていた。
彼は込み上げてくる射精感を今度はこらえようとしない。
リーシャの乳房をタプタプと弄び、母乳を絞り出しながら射精に向けて突き上げていく。
「そろそろ一発目だ。お待ちかねの中出しだぜ」
「れろぉ♡ じゅるうううう♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ 出してください♡ んっ♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ 熱いのが沢山――んあああああああああああっ♡」
マグマのような精液を中に出されてリーシャが絶頂した。
ずっと欲しかったものを注がれて身体が歓喜しており、もっと欲しいと肉棒に媚びるように膣が絡みついて精液を搾り取る。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ レックスさん♡ ちゅう♡ れりゅううう♡」
舌を絡め合わせるキスをしてうっとりとした表情のリーシャは、完全に母親ではなくメスの表情になっていた。
自分にメスの悦びを教えてくれた男に心底惚れており、もっと可愛がってほしいとおねだりをしているのがわかる。
アルカンシェルのスターであるリーシャが、こんな顔をするのだと知っているのは自分だけだという優越感がレックスを興奮させて、なかなか射精は止まらなかった。
ようやく射精が終わっても二人はキスを続けていたが、やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。
「はぁ……♡ レックスさぁん♡」
「そんな顔しなくてもまだまだ抱いてやるから安心しろよ。オレだってリーシャとセックスしたかったんだぜ? 妊娠は嬉しいけどしばらくはセックス出来なくなるのだけが難点だよなぁ」
「レックスさんが望むのでしたら、セックスが出来なくても口や胸でいくらでもご奉仕しますよ♡ ふふ、せっかくですから次は私が動きましょうか♡」
「それじゃあお願いするぜ」
リーシャの提案に乗ることにしたレックスがベッドに寝転がった。するとリーシャは繋がったまま身体を回転させると、背面座位から騎乗位の体勢に変更する。
たわわに実った乳房や膨らんだお腹を見上げるアングルに興奮したレックスは、すぐさまカメラを持って写真を撮り始めた。
「それでは動きますね♡ ん――あんっ♡ あああっ♡ ふあああっ♡ 出したばかりなのにすごく固い――んっ♡ あああっ♡」
リーシャが腰を振り始めると、彼女の乳房が激しく揺れ始めた。
快楽をこらえながら腰を振るリーシャをレックスは何度もカメラに収めていく。
「リーシャがボテ腹で腰振ってるなんてマジでたまらねーぜ。子供が生まれたらこれが出来なくなるのは残念だ」
「ふああっ♡ あんっ♡ な、何人でも産みますから何度でもできますよ♡ ふあああっ♡ んあっ♡ 好きな人の子供を産むのが嫌な女なんていないんですからね♡ ひあっ♡ あああっ♡」
レックスがカメラを置いて両手でリーシャのお腹を優しく撫でまわしていく。
リーシャはその手に自分の手を重ねて腰を振り奉仕を続けていく。
自分とレックス、そしてお腹の子供が一つになっていく多幸感に溺れながらのセックスが気持ちよすぎて腰の動きを止められない。
「ふあああっ♡ レックスさん♡ お腹の子も喜んでいます♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「へへ、ママがエロすぎて驚いてるんじゃねーのか?」
「っ♡ で、ですからそんな女にしたのはレックスさんじゃないですか♡ あんっ♡ 酷いお父さんですね♡ ふあっ♡ あああっ♡ お腹を撫でられるの幸せです♡ レックスさん♡ もっと撫でてください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
レックスはもっと撫でてほしいと言われたにもかかわらずリーシャのお腹から手を離すと、身体を起こして対面座位に移行した。
リーシャの乳房を揉みしだくと同時に、乳首にしゃぶりついて母乳をすすり始める。
「あ――ふああああっ♡ んあああああああああっ♡」
母乳を吸われながら膣内を突き上げられるのが気持ちよすぎて、リーシャはあっさりと絶頂してしまった。
彼女を休ませるつもりのないレックスは、そのまま母乳を吸いながら膣内を蹂躙していく。
リーシャの爆乳には母乳もたっぷりと詰まっているのか、飲み切れないほどの量の母乳がどんどん溢れてくる。
「んああああっ♡ そんなに吸われたら赤ちゃんの分が無くなってしまいます♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 二つ同時に吸ってはいけません♡ あんっ♡ んああああっ♡」
「大丈夫だって。エリィとかセシルさんも同じようなことを言ってるけど何も問題なかったからな。リーシャは爆乳なんだからいくら飲んでもなくなるはずないぜ」
レックスは乳首をしゃぶりながら胸に顔を押し付けて、柔らかさと温かさを顔全体で堪能していく。
子宮口をグリグリと擦りあげると、リーシャだけではなくお腹の子供まで喜んでいるように思えた。
「ふあああっ♡ あんっ♡ 奥を何度も――んっ♡ 気持ちいいです♡ またイってしまいます♡ ふあああっ♡ ああああっ♡」
もう一度リーシャが絶頂すると、レックスはちゅぽんっとわざと下品な音を立てて乳首から口を離す。
彼女を抱きしめて唇を重ね、一つに溶け合うような感覚に溺れながら射精に向けて駆け上がっていく。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ レックスさん♡ あんっ♡ 好きです♡ 愛しています♡ ふああっ♡ んああああっ♡」
「く……いくら何でもチンポを締め付けすぎだろ。どれだけ欲求不満だったんだよ」
「れろぉ♡ じゅるるうううう♡ ふあああっ♡ レックスさんから連絡をいただいてから毎日身体が疼いて大変でした♡ ああっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ 抱いてもらいたくてたまりませんでした♡ ふあああっ♡」
「へへ、それなら男として満足させてやらないとな」
レックスがらラストスパートをかけるとリーシャもさらに昂り始める。
抱き合ってキスをしているだけなのに胸からは母乳が滴り、男女が交わる匂いと母乳の甘い香りに酔いしれていく。
やがて肉棒が一回り大きくなって震え始めると、リーシャの膣が精液を搾り取ろうとキュッと締まった。
「ちゅるるううう♡ 出してくださいレックスさん♡ ああああっ♡ レックスさんも私の身体で気持ちよくなってください♡ ああっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ ひああああああああああああっ♡」
二度目の中出しを受け止めてリーシャが一際大きな絶頂に至る。
大きく目を見開いている彼女を思いきり抱き締めて、唇を押し付けて舌を絡めながらレックスは精液を放出していく。
尿道を塊のような濃い精液が通っていくのがわかり、子宮口をグリグリと押し上げて思う存分欲望をリーシャにぶつけていく。
(あぁ……レックスさん……♡)
リーシャは久しぶりのメスの幸福を思う存分味わっていた。
全身の力を抜いてレックスに身体を預ける安心感に浸りながら、狂ってしまいそうな快感に溺れていく。
彼を抱きしめている両手をすりすりと動かして、全身で愛情を伝えながら絶頂の余韻に浸る。
やがて射精が終わって二人の唇が離れたが、リーシャはすぐにもう一度唇を重ねた。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ レックスさぁん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡」
蕩けきった表情でキスをしてくるリーシャが、甘い声で自分の名前を呼ぶたびにレックスは凄まじい優越感に浸っていた。
もっと可愛がってくださいと媚びてくるリーシャを前にして欲望が尽きることなどありえず、挿入したままの肉棒はまだ大きなままだ。
レックスはリーシャの爆乳にしゃぶりついて母乳を吸いながら、腰を突き上げてセックスを再開する。
「ふあっ♡ あんっ♡ ふふ、レックスさんは赤ちゃんみたいですね♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「赤ん坊がこんな風にチンポで奥を可愛がってやれるかよ?」
「あんっ♡ む、無理です♡ ふあっ♡ そんなところまで可愛がってもらえるのはレックスさんだけです♡ あああっ♡ 他の男性になんて絶対に身体を許しませんからレックスさんだけなんです♡ んっ♡ あなた専用の身体をもっと楽しんでください♡ もっと沢山子供も産ませてください♡ あああっ♡ んああああああっ♡」
「へへ、言われなくてもまだまだ孕ませてやるぜ!」
「ひあああっ♡ す、すごいです♡ 二回出したのに硬いまま――ふああっ♡ んあああああああああああっ♡」
母乳を吸われながら子宮口をグリグリといじめられているリーシャの喘ぎ声が部屋に木霊する。
その後も一晩中彼女はレックスに可愛がられるのだった。
◇
七耀歴1208年。
帝国時報社に務めているレックスはカルバード共和国へ出張に向かっていた。
共和国においても帝国の時と同じように様々な女性に声をかけて自分のモノにしている彼だったが、今夜の相手は共和国に来る前に知り合った女性だった。
クロスベルで有名なアーティストであり、カルバード共和国で伝説的な凶手だったリーシャ・マオである。
「うーん、やっぱりその服ってエロさの塊だよな。見てるだけでチンポが勃起しちまうぜ」
「……♡ も、もう……そんなことを言わないでください♡」
リーシャは一時的に共和国に戻ってくることになったのだが、その際に当然レックスに会いに来たのだ。
今日は《銀》の装束を身に纏って写真を撮られている。
リーシャからすれば気が引き締まる装束なのだが、男性からすれば性的すぎる格好なのも間違いない。
たわわに実った乳房のラインもはっきりと強調されており、少し動いただけで尻も丸見えになりそうだ。
レックスからすれば大好物の格好であり、様々な角度から写真を撮っているのだ。
「ふぅ……そろそろリーシャの我慢が限界か?」
「そ、そんなことはありません……♡」
「そういう事にしておいてやるよ。オレの方がもう我慢できないから、まずはリーシャに責任取って貰うぜ」
責任を取れと言われたリーシャは自分が何をすればいいのかわかっていた。
レックスの肉棒が服の上から勃起しているのは丸わかりなので、彼女は正面にしゃがみ込むと照れくさそうな表情でレックスのベルトを外し始める。
「ふふ、すぐに気持ちよくして差し上げま――きゃっ♡」
勃起していた肉棒が勢いよく跳ねて飛び出し、リーシャの頬を叩いてしまった。
痛みなど一切感じないが頬が熱くなり子宮が疼きだす。
久しぶりに見るレックスの肉棒に見惚れてしまいうっとりとした表情になったリーシャは、ハッと我に返るとレックスを見上げた。
「それではご奉仕させていただきます――ちゅ♡」
あいさつ代わりに亀頭にキスをして、舌で肉棒全体を舐めまわしていく。
カリ首の深い部分を硬くした舌先で何度もなぞり、玉袋も手で揉み解しながら竿全体を舐めていく。
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ちゅるうううう♡ レックスさんの……相変らずすごく大きいですね♡ ちゅっ♡ この逞しいモノで、共和国の女性を何人自分のモノにされたのですか♡」
「へへ、何人だったかなぁ。でもリーシャほどの女はなかなかいないぜ」
「もう……本当にレックスさんは困った人ですね♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡ はむっ♡ れりゅううう♡」
リーシャは玉袋をしゃぶりながら肉棒に頬ずりをしていく。
玉袋の中のタマを転がすように舐めていき、皺がふやけるほど丁寧に舌を這わせていく。
肉棒に手コキをすることも忘れずに刺激を与えていき、両方とも玉袋をしゃぶった後に一度口を離した。
髪をかき上げて大きく口を開けると、レックスの巨根を根元まで一気に咥えこむ。
「あ――んむっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」
そのまま口を窄めたバキュームフェラで肉棒を扱いていく。
亀頭が喉奥に当たって擦れるたびに自分も感じてしまうが、レックスへの奉仕を中断するわけにはいかないので必死にこらえる。
リーシャの献身的なフェラチオにレックスの気分も高揚していき、肉棒もどんどん固くなっていくのを感じた。
「オレが教えたフェラのやり方は忘れてないようだな。もしかして他の男にもしてるのか? クロスベルにはリーシャが好きだったロイドさんとかもいるしなー」
「れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ 冗談でもそんなことを言わないでください♡ ちゅっ♡ ロイドさんにはこんなことを絶対にしません♡ 私の身体はレックスさんだけのモノです♡ じゅるるうう♡」
「へへ、でもその格好してると男に襲われちまうんじゃねーの?」
「ちゅう♡ れりゅうう♡ そういう人は返り討ちにしますので問題ありません♡ ん――♡」
リーシャは肉棒から口を離すと、自分の胸を両手で持ち上げる。
服の上からでもわかる爆乳でレックスの肉棒を優しく包み込み、そのまま着衣パイズリで肉棒を扱いていく。
「んっ♡ あんっ♡ 装束の上からでも熱さと硬さが伝わってきます♡ ふあ♡ い、いかがですか♡ きもちいでしょうか――ふあっ♡」
「当たり前だろ。やっぱ着衣パイズリは生のパイズリにはない気持ちよさがあるし写真映えもするぜ。しかもリーシャがこんなエロい服を着て自慢のデカパイでしてくれるんだからな」
「じ、自慢というわけでは……♡」
リーシャの着衣パイズリがよほどお気に召したのか、レックスはパイズリをさせながら写真を撮っていく。
彼女のパイズリはもちろん気持ちいいが、装束越しのパイズリも別の良さがある。
リーシャは乳房を左右別々に動かして肉棒を擦りあげていき、舌を伸ばして亀頭を舐めまわしていく。
鈴口も舌で舐め上げて刺激を与えながら、ギュッと乳圧を強めてレックスを射精に導こうとしていた。
「リーシャのパイズリはやっぱ最高……うっ! もう出ちまいそうだ」
「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ いつでも出してください♡ あんっ♡ 好きなところに出してくださいね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、リーシャはさらに乳圧を強めて乳房で激しく扱いていく。
彼女の胸元はガマン汁と涎でべとべとになってしまっており、その卑猥な見た目がレックスをますます興奮させていく。
「で、出る……咥えろリーシャ! 全部飲め――うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううううううっ♡ んぶううううううううううううううっ♡」
射精の瞬間にリーシャが亀頭を咥えこみ、レックスの精液を全て受け止める。
口の中が一瞬で熱いモノで満たされて、胃の中にぼたぼたと零れていく感覚も久しぶりだった。
オスの精液を受け止めて身体が歓喜しており、秘部からは愛液が溢れてすぐさまセックスの準備が整ってしまう。
(あぁ……レックスさんの……美味しい♡)
一滴もこぼすまいと受け止めるが、あまりに大量の精液なので口元からあふれて胸に付着してしまった。
服に匂いが染みついて取れなくなったらどうしようと不安になるが、それを考えるよりも精液を受け止めることが重要なので肉棒から口を離さずに精液を飲み込む。
レックスも久しぶりのリーシャへの射精が気持ちよすぎてなかなか止まらなかったが、ようやく収まると大きく息を吐いた。
「ん……ちゅるるううう……ちゅぽん♡」
リーシャが尿道に残っていた精液も綺麗に吸い取りながら肉棒を抜くと、ダマになっている精液を何度も咀嚼して噛み切り飲み込んでいく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 相変わらずすごい量ですね――あんっ♡ れ、レックスさん♡ 引っ張らないでください♡」
レックスが乱暴にリーシャの腕を取ると、そのまま彼女を引っ張ってベッドに連れていく。
本来の力関係ならばリーシャはたやすく振り払うことができるのだが、オスとメスの上下関係はキッチリと刻まれてしまっているので抵抗などできるはずがなかった。
「きゃっ♡」
レックスがリーシャをベッドに突き飛ばす。
伝説の凶手である彼女をこんなにもたやすく転がすことができるのは、ゼムリア大陸でもレックスしかいないだろう。
オスの欲望が籠った目で見られたリーシャの身体が自然と動き、四つん這いになってレックスに尻を向ける。
「ど、どうぞ……♡」
私の身体を好きに使ってくださいという意志を見せると、レックスはリーシャの尻を両手で撫でまわした。
彼女の生尻をしつこいくらいに撫でまわした後に、衣服をずらして亀頭を秘部に当てる。
「ふあっ♡ れ、レックスさん――んあああ♡ ふああああああああああああっ♡」
四つん這いの後背位でレックスが挿入すると、リーシャの背筋がピンっと伸びた。
「くぅ……リーシャのマンコは相変わらずキツキツだな。子供を一人産んでるとは思えねぇぜ」
「あんっ♡ ああああっ♡ レ、レックスさんをがっかりさせたくありませんから――ふあっ♡ あああっ♡ いきなり激しい――ふああああああっ♡」
リーシャの尻をがっちりと掴んだままレックスが腰を振り始めた。
彼女の膣が肉棒に絡みついていきなり精液を強請って来る。
かつて自分を孕ませて母親にした肉棒に、もう一度孕ませてほしいとおねだりしていた。
レックスが腰を打ち付けるたびに肉のぶつかる乾いた音とリーシャの甘い声が響き、シーツに愛液のシミができていく。
「ふああっ♡ ああああっ♡ レックスさん♡ ふあっ♡ 気持ちいいです♡ もっと突いてください♡ 熱くて硬いモノで私の中をかき回してください♡ んあああ♡」
「へへ、本当に良い身体だな。スタイルも全然崩れてないし……胸もまたでかくなったんじゃねーか?」
「あ――ふあああっ♡ ひあああああっ♡ そんなに強く揉まれると――んひいいいいいいっ♡」
レックスがリーシャの体を起こして抱えどりになると、服の隙間から手を入れて彼女の乳房を直接揉みしだいていく。
出産を経てさらに大きさが増した爆乳の柔らかさを掌で堪能し、指で乳首を扱くと母乳が溢れ出してきた。
装束に母乳のシミができるのもお構いなしにレックスは胸を揉みしだきながら膣内を蹂躙していく。
「まだ母乳が出るのかよ? へへ、あとでたっぷり搾ってやるからな」
「あああっ♡ も、もう搾っているじゃないですか♡ んあっ♡ んひいいいっ♡ そ、それも気持ちいいです♡ もっと強く揉んでください♡ レックスさんにもっと育ててほしいです♡ ひあっ♡ んああああああっ♡」
「もちろんこれからもエロく育ててやるぜ。他にしてほしいことはあるか?」
「んあああっ♡ キ、キスをしてください♡ ふあっ♡ あああっ♡ あ――んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」
リーシャが横向きになるとレックスが唇を重ねてくる。
舌を絡めあうディープキスをしながら、彼女の身体を強く抱きしめて腰を打ち付ける。
お互いの唾液を交換し合うようなキスはリーシャとは何度もしているが、久しぶりに会ったという事でいつもよりリーシャのキスは激しかった。
それに興奮したレックスは子宮口を亀頭でぐりぐりと擦りあげていく。
「んむうっ♡ んああああっ♡ レックスさん♡ 奥に当たっています♡ あんっ♡ グリグリって――ふあああっ♡」
「リーシャはここが好きだろ?」
「は、はい♡ 好きです♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ もっとしてください♡ ふあああっ♡ あああっ♡ また大きくなってます♡ んああああっ♡」
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、リーシャの子宮が悦びに打ち震える。
もう一度レックスの遺伝子を受け取りたいと叫んでいるようであり、膣も収縮して精液を搾り取ろうといていた。
レックスも一気にラストスパートをかけ始めると、彼女の乳房を握りつぶすほど強く揉みしだきながらキスをしている舌も激しく絡めていく。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ レックスさん♡ あああっ♡ 愛しています♡ もう一度妊娠させてください♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 熱い子種で私の中を満たしてください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああっ♡ イッちゃいます♡ あああっ♡ レックスさん♡ ふああああああああああああっ♡」
空っぽになった子宮にオスの欲望をたっぷりと注がれてリーシャが絶頂した。
多幸感と快楽に全身が包まれて、女に生まれて良かったという実感がこみあがってくる。
レックスもリーシャをもう一度妊娠させるべく、腰をグイグイと押し付けながら大量の精液を放出していく。
「ちゅるるう♡ レックスさん♡ ちゅうう♡ もっとください♡ ちゅっ♡ 赤ちゃんが欲しいです♡ ふああっ♡ んああああっ♡」
射精をしながらリーシャを押し倒して抱えどりから寝バックに移行し、全体重をかけてリーシャを押しつぶすようにしながらさらに射精を続けていく。
射精が終わっても腰をグイグイと押し付けながら唇を重ねて、舌を絡めあってリーシャを蹂躙していく。
やがて唇を離すと、リーシャの表情は何時間もセックスをした後のように蕩けきっていた。
「はぁ……♡ レックスさん――あんっ♡」
レックスが肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
一度リーシャの横に仰向けになると、彼女がそっと寄り添って足を絡めてくる。
うっとりした表情のリーシャが勃起したままの肉棒を扱く。
「レックスさん……続きはしないのですか♡」
「リーシャがしたいだけだろ?」
「それは否定しませんが、こんなに硬いままなのに放っておけません♡ レックスさんの欲望を鎮めることと子供を産むことは、レックスさんの女である私の大事な役割なのですから、ちゃんと役割を果たさせてください♡」
「へへ、嬉しいことを言ってくれるぜ。それじゃあ続きと行くか」
「はい♡ いくらでもお付き合いします♡」
レックスが寄り添うリーシャの肩を抱いてパシャっと写真を撮ると、再び彼女に挿入した。
次の日の朝までリーシャは休むことなくレックスの女としての役割を果たすのだった。