ゴウシン議長の御心のままに~リリ編~
Added 2023-05-27 21:30:42 +0000 UTC「ん……わたくしは……」
アルターメイデンのギルドマスターであるリリが目を覚ます。
ふかふかのベッドで自分は寝ていたようなのだが、こんなにも豪華で寝心地のいいベッドは最近は使ったことがない気がする。
体を起こして周囲を見回すと、豪華なベッドに負けないくらいの豪華な部屋にいることに気が付いた。
「……ここはいったいどこなのでしょうか? たしかペコリーヌ様にお茶に誘っていただき……」
まだ上手く働かない頭を回してリリが記憶をたどる。
リリはペコリーヌにお茶に誘われたのだ。
交流を深めるのと同時に冒険者の心得なども教えてくれるということで、リリは二つ返事でその誘いに乗って王宮にやってきた。
まだ冒険者としては駆け出しなのでリリとしてもありがたい話であり、純粋にペコリーヌと交流を深めたいという気持ちもあった。
そして王宮に来て二人でお茶を飲んでいたのだが、そこで意識が途切れてしまっている。
あまりにも不自然過ぎる。睡眠はきちんととっているし身体に疲労なども残っていないのだから、急に眠ってしまったとは考えにくい。
まるで睡眠薬でも飲まされて眠らされてしまったのではないかと思うほどだ。
「ペコリーヌ様はどちらに――何やら首に違和感を感じますね。え? ど、どうしてこの姿になっているのですか!?」
リリは自分の身体の異変に、髪の色も服も変わってることに気が付いた。
アルターメイデンに秘められた忌むべき力が解放された状態になっているのだ。
そしてなぜか背中に黒い翼だけは生えていない事と、自分の首に首輪がつけられていることにも気が付いた。
「いったい何が起こっているのでしょう……」
リリが困惑していると、部屋のドアが開いて誰かが入ってきた。
一人は自分と一緒にいたペコリーヌであり、もう一人は見たこともない男性。服装から考えて貴族だろうか。
「あ、リリちゃん。目が覚めたんですね。オイッス~☆」
「ペ、ペコリーヌ様? あの、わたくしはいったい……っ!」
変身している姿を謎の男に見られている。
思わず体を隠すものを探したがなにも存在せず、変身状態を解除しようとしてもなぜか元の姿に戻ることができない。
「ゴウシン様、こちらがリリちゃんです」
「ほう……なるほど。確かに以前ランドソルを襲撃した者であるな」
「っ! そ、それは……!」
ゴウシンと呼ばれた男の言葉にリリの身体が硬直した。
かつてランドソルに住む人々に大きな恐怖を与えてしまった事を思い出してしまったのだ。
(……そう、です。わたくしは……)
本来は心優しいリリにとってはもはやトラウマとも言えるレベルの過去であり、彼女は自分の頭を抱えて蹲ってしまう。
そんな彼女を見てゴウシンが下卑た笑みを浮かべた。
彼にとってはリリの犯した罪などよりも、彼女の魅力的な肉体の方が重要だったからだ。
頭を抱えたまま蹲っているリリはゴウシンが近づいてくることに気が付けない。
ペコリーヌも笑って見ているだけでリリに何も言わない。
「わたくしは……え? な、なにをなさるのですか! んっ! お、おやめください!」
「大人しくするがよい。吾輩の手を煩わせるでない」
気が付けばリリはゴウシンに押し倒されてしまっていた。
いくらふかふかのベッドでも見知らぬ男に押し倒されているとあっては全く安らげず、当然リリは抵抗しようとする。
しかしいくら心が抵抗しようとしても力が全く入らない。
戦闘では素人同然とはいえ変身状態ならば身体能力が上がっているので、成人男性だろうと跳ねのけられるはずなのに。
「抵抗しても無駄ですよ。リリちゃんの首につけた首輪は、リリちゃんを強制的に変身状態にするものです。そのうえでゴウシン様の意のままになるように細工がしてあるんですよ。あ、翼は邪魔になりそうなので出ないようにしてあります」
「ペ、ペコリーヌ様! た、助けてください! この方を――い、嫌です! 顔を近づけないでください!」
「見れば見るほどいい女であるなぁ。吾輩のモノになれるのだから嬉しかろう?」
「な、何を言っているのですか! わたくしは貴方のモノになどなりませんし嬉しいはずがありません! は、離してください! んっ! んううううっ!」
手首を掴まれてベッドに押し倒されているリリがいくら力を入れてもゴウシンはびくともしない。
ゴウシンはすぐに手を出さずにその反応を楽しみながらリリを見下ろしていた。
リリが暴れるたびに服の上からでもわかる巨乳が激しく揺れるのもゴウシンを興奮させている。
いくら暴れても逃れられないことを悟ってしまったリリがようやく大人しくなると、瞳に涙を浮かべながらペコリーヌに顔を向ける。
「ペコリーヌ様……どうして……これがわたくしに対する罰なのでしょうか……?」
「罰……ですか? いえいえ、そんなのじゃないですよ。リリちゃん、贖罪の意志があるのならユウキ君みたいな弱っちい人よりもゴウシン様のモノになるべきです♡」
「な、何をおっしゃっているのですか! 兄様は世界を何度も救った英雄です! この方は清廉潔白な兄様とは真逆な悪逆非道な手段で婦女暴行を行う佞悪醜穢な方ではありませんか!」
「はは、随分な言われようであるなぁ」
「ご、ごめんなさいゴウシン様! リリちゃんはとっても良い子ですから、きっとゴウシン様の素晴らしさをわかってくれるはずです」
「ユースティアナよ、お前は下がっておれ」
「はい、ゴウシン様。またあとで伺いますね」
ぺこりと頭を下げてペコリーヌが部屋から出ていく。
どうして王女である彼女がこの男に遜っているのか。彼女もこの状況を作る手伝いをしたのか。
わからないことだらけのリリだったが、このままでは目の前にいる男に汚されてしまうという事だけは分かる。
慕っているユウキにならいつでも純潔を捧げる覚悟はあるが、こんな外道に奪われてしまうなど許容できるはずがない。
「あああっ! 離してください! や、やめ――あああああっ!」
リリの叫びも虚しくゴウシンは彼女の服をはだけると、ぶるんっと揺れてリリの乳房が姿を現した。
ユウキにも見られたことのない生胸を見られたことで羞恥のあまり顔が真っ赤になってしまう。
年齢以上に育ちたわわに実った乳房、そして先端の可愛らしい桜色の乳首もゴウシンを興奮させて、彼はいきなり両手でリリの乳房を鷲掴みにする。
「んああっ! 触らないでください! んっ! ひいいっ! こ、このようなことが許されるはずがありません!」
「許されるに決まっているであろう? この身体はもう吾輩のモノなのだからな」
「何を厚顔無恥なことを――んひいっ! い、痛いです! ああああっ!」
ゴウシンはリリの乳房をグニグニと揉みしだいていく。
大きく柔らかいが男を知らないのでまだ硬さも残っており、今しか味わえない感触を掌に意識を集中して堪能する。
男性のゴツゴツした無骨な指が乙女の柔肌に食い込み、力を籠めると深く指が沈み、力を抜くと弾力で指を押し返して胸が元の形に戻る。
乳首を指でつまんで引っ張って胸を伸ばすと、リリの口から痛みを伴った声が漏れた。
「ひああっ! そこを引っ張らないでくださいませ! あああっ! 痛いのです! どうしてこのようなことを――んうううっ!」
「じきに良くなるゆえ少しは我慢するのだな」
「そのようなわけ――んひいいっ! な、舐めないでください! あああああっ! いやああああっ!」
リリに覆いかぶさったゴウシンが彼女の乳首をしゃぶり始めた。
わざと音を立ててチュパチュパと舌で舐り、唇で乳首を挟んで扱いたり引っ張ったりを何度も繰り返す。
触れられるだけでも嫌悪感を感じていたリリはさらにおぞましさを感じてしまう。
自分の胸に柔らかくて熱いものが這っている感覚など感じたくはないのに、身体が動かないので突き飛ばすこともできない。
「ああっ! に、兄様! 兄様ぁ! んっ! どうかお助けください! にいさ――んむっ! んうううううっ!」
ゴウシンは乳首から口を離すと、リリの唇を奪ってしまった。
もちろん彼女にとってのファーストキス。あまりにもあっさりと奪われてしまったので実感がわかないが、舌が侵入してきてようやくリリがショックを受け始める。
(あぁ……わたくしの初めてのキス……兄様に捧げたかったのに……)
ゴウシンの舌を噛んでやりたかったが首輪のせいでそれもできない。
結局身体も唇も好きに弄ばれるしかないのだ。
ゴウシンはリリの身体を起こして背後から抱きしめると、両手で乳房をタプタプと揉み始める。
そのまま顔を横に向かせて唇を奪い、時折うなじを舐めてリリのメスの匂いを堪能する。
「んっ! も、もうお許しください! あああっ! んちゅ! れりゅうう! じゅるるううう!」
もちろんやめるつもりなどないゴウシンはさらに愛撫を激しくしていく。
乳首を指で強弱をつけて捻り、胸も右手では激しく鷲掴みしているが左手では優しく撫でまわすように揉んでいく。
じっとりと汗をかいてきており掌にしっとりと吸い付いてくるリリの胸に触れているだけで肉棒が固くなる。
そしてとうとうリリの身体にも変化が訪れ始めた。
「んうううっ! 離れてください……んっ! ひあ……! あんっ♡」
自分の口から甘い声が漏れてしまい、思わずリリは耳を疑った。
しかし勘違いではなく甘い声がどんどん溢れてくる。
ゴウシンは下卑た笑みを浮かべると、リリの頬をべろべろと舐めながら左手で彼女の秘部を愛撫し始めた。
「んひいっ♡ あああっ♡ どこを舐めて――ふあああっ♡ た、大切な所も触らないでください♡ ふああっ♡ んっ♡ ああああっ♡」
「貴様の身体はとっくに吾輩を受け入れ始めているようだぞ?」
「そのようなことはありえません♡ ああっ♡ ふああっ♡ や、やめ――んひいいっ♡ ふあああああっ♡」
もはや言い逃れできないほどはっきりとした喘ぎ声を上げたリリの身体がビクンっと大きく跳ねた。
嫌悪感はまだ残っているのに、痛みは甘い痺れに変わっていき快感を感じてしまっている。
ゴウシンの手に触れられた部分が疼き始めて、なぜか子宮もキュンキュンし始めていた。
「ああっ♡ な、なぜですか♡ わたくしの身体がおかしくなっています♡ んっ♡ 兄様でもない男の人に弄ばれて、んああっ♡ ふああっ♡」
「生娘ならば知らなくても当然であるが、女というものは吾輩のような優れたオスの寵愛を受けることが何物にも勝る悦びなのだ」
初めての感覚に戸惑うリリだったが、ゴウシンは当たり前のようにそう言い放つ。
「ひああっ♡ そのようなことはありえません♡ ふああっ♡ 無理無体な事をされて喜べるはずがないでしょう♡ ふああっ♡」
「それならばどうしてそなたの身体は悦んでいるのだ?」
「そ、それは――あああっ♡ そんなに激しく指を動かさないでください♡ あああっ♡ ひあああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡」
指で秘部をクチュクチュとかき回しながら乳首を引っ張り唇も奪う。
三カ所同時の責めにリリはもう訳が分からなくなってしまうが、身体の奥底から大きな快感がこみあげてくることはわかってしまった。
このままでは絶頂してしまう。ゴウシンのような男の手で達するなど嫌なのに、快感はどんどん大きくなる。
ゴウシン自身もリリの絶頂が近いことは分かっていたのだが、あえてイカせることはなく愛撫の手を止めた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ よ、ようやくやめて――ひっ!?」
イカされずに済んで安心したリリだったが、ゴウシンの肉棒を見た瞬間に血の気が引いてしまった。
あまりにも大きく禍々しい形をしたそれを入れようとしているのだが、自分の中に受け入れられるとは到底思えない。
もしも入ったとしても身体が裂けてしまうのではないかと恐怖してしまう。
「な、なんておぞましい魔羅……あんっ♡ お、おやめください♡ そのようなモノが入るはずがありません♡ んあっ♡ ふああっ♡」
リリの反応を楽しみながらゴウシンは亀頭で何度も秘部を擦る。
正常位で彼女の恐怖に歪んだ表情も堪能しつつ、ゆっくりと肉棒を押し進めていった。
「あ――んぎっ!? んぐううっ! んううううううっ!」
今まで感じたこともない激痛にリリの表情が苦痛で歪み、シーツを掴んで背筋がのけぞってしまう。
口をパクパクさせながらおぞましいものが入ってくる感覚をじっくりと刻まれていく。
「クク……そなたの膜に触れておるぞ? 吾輩が今から女にしてやる」
「い……やです、んあっ! 兄様! 兄さ――んぎいいいいいいいいいいっ!」
ブチっと何かが切れる音がした次の瞬間には、亀頭が子宮口に完全に密着していた。
内側からミチミチと拡張される激痛にリリは何も考えられなくなるが、大切なものを失ったという喪失感で心にぽっかりと穴が空いてしまったかのようだ。
リリの目からは涙が溢れており、膣からは破瓜の証も流れてシーツにシミを作っている。
絶望する彼女とは裏腹にゴウシンは満足そうに大きく息を吐くと、腰を振って処女特有の硬さが残っている膣内を味わっていく。
「んああっ! んひいっ! い、痛いです――ああああっ! んぐうううっ!」
獣のような声が漏れてしまうのをリリは止めることができない。
焼けた鉄の方でかき回されているような感覚で、自分が自分でなくなってしまいそうな恐怖を感じる。
ユウキに捧げたかった大切なものを奪われてしまった憎しみをこめてゴウシンを睨もうとするが、自分の中をかき回しているモノに翻弄されてそれもできない。
「なかなかに具合のいい穴ではないか。吾輩が一人前になるまで育ててやろう」
ゴウシンはベッドに腕を突いてリリに覆いかぶさったまま腰を打ち付ける。
肉のぶつかり合う音が響くたびに豊かな乳房がぶるんっと揺れて乳首が曲線を描いていく。
痛みに耐えるリリの表情にすら色気を感じて、彼女の声を引き出すように意識して深く肉棒を突き入れる。
「ほれ、そなたも感じて来たであろう? 吾輩の寵愛を受けて悦ばぬ女などいないと言ったはずだ」
「んぎいいいっ! ですからそのようなことは――あんっ♡ ふああああっ♡ う、動かないでください♡ ひああああっ♡」
リリの巨乳に指を食い込ませて揉みしだきながら正常位で抽送を続けていく。
すでに敏感になっていた胸を揉まれてしまうとそこから快楽が広がっていき、膣内を蹂躙されている痛みも甘い痺れに変わっていく。
まるでゴウシンの言っていることが正しいと身体が認めてしまったかのようであり、カリ首で膣をガリガリと擦られて中がゴウシンの形に変わっていくのを悦んでしまっている。
「ふああっ♡ ま、魔羅を動かさないでください♡ あんっ♡ んひっ♡ 一番奥に当たっています♡ そこは女の子にとって大切な場所なのですから、乱暴はいけません♡ ひああっ♡ んああああっ♡」
子宮口をグリグリと乱暴にイジメると、そこが亀頭に吸い付いてきて精液を強請っている。
膣全体も収縮して肉棒に絡みついてきており、リリの体が悦んでいるのはゴウシンには丸わかりだった。
掌でリリの乳房の柔らかさと温かさを楽しみながら、肉棒で狭い膣内を蹂躙していく。
男に抱かれなれていない処女の身体だけではなく、自分に嫌悪感しか持っていなかった女を組み伏せて自分のモノにしていく快感も今しか味わえないので、余すことなく堪能しているのだ。
「ひああっ♡ あんっ♡ ああああっ♡ また大きさが増しています♡ んああっ♡ ふわああああんっ♡」
憎い男に抱かれているはずなのに快感を我慢できないリリの口からは、犯されているとは思えないほど甘い声が漏れてしまっている。
そのことがまるでユウキに対する裏切りのように思えて自分で自分が情けなくなるが、どんなに我慢しようとしても勝手に盛れてしまうのだ。
自分はこんなにもふしだらな女だったのかと思いさらに絶望してしまうのだが、身体の方はどんどん悦んでしまっている。
ゴウシンはリリの右足を抱えると左足に跨り、正常位から松葉崩しになって一気にラストスパートをかけていく。
肉棒が一回り大きくなって震え始めたのを感じ取ったリリは、反射的に射精が近いことを察して青ざめる。
「んああっ♡ 出さないでください♡ あんっ♡ 膣内射精などいけません♡ あああっ♡ 子種を出されたら赤ちゃんができてしまいます♡ ふああっ♡ ひああっ♡」
いくら嫌がってもリリは逃れることができない。
彼女の細くて柔らかい足を抱きしめながら腰を押し込み、子宮口をグリグリといじめてコリッとした感触をゴウシンは楽しむ。
射精寸前まで膨れ上がった肉棒の亀頭と子宮口が完全に密着して動きを止める。
「んひいいいっ♡ 兄様♡ あああっ♡ 申し訳ございません♡ わたくしはっ♡ あんっ♡ け、汚されてしまいます♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ あ、熱いのがたくさん出てます♡ あああっ♡ 抜いてください♡ いやああああああああっ♡」
子宮にマグマのように熱い精液をブチこめれたリリが強制的に絶頂してしまう。
足をピンッと伸ばして背筋ものけぞり、視界の隅で何度も火花が散っている。
ドロッとしたものが子宮に溜まっている感覚が嫌というほど伝わってきて、自分が内側から作り替えられているような感覚だった。
絶望していたはずなのにそれ以上の快楽や多幸感で塗りつぶされて彼女自身戸惑っているが、身体は素直にゴウシンから与えられる快楽を悦んでいる。
ゴウシンも腰を押し付けて最後まで気持ちよく精液を出し切る。
射精が終わっても腰をグイグイと押し付けているので、その度にリリの身体が痙攣していた。
やがて満足そうに大きく息を吐くとようやく腰の動きを止めるのだった。
(あぁ……こんなに汚されてしまったのでは、もう兄様に会えません……)
快楽を感じてしまった情けなさや汚されてしまった絶望でリリの瞳から再び涙が溢れてくる。
しかしその涙がゴウシンをますます興奮させて、彼は松葉崩しから屈曲位に変更すると、体重をかけてリリを押しつぶす。
「んひいいいいいいいっ♡」
子宮口を強く圧迫されてリリが甘イキする。そこで初めて彼女は自分の中のモノが大きいままだという事に気が付いた。
「んあっ♡ あああっ♡ ど、どうしてですか♡ あんっ♡殿方は一度果てられると満足――ふああああっ♡」
「小僧のような弱い雄と同じに考えるでないわ!」
「ひあああっ♡ も、もうお許しください♡ あああっ♡ ふああっ♡ ああああああああっ♡」
リリの声も虚しくゴウシンは彼女を犯し続ける。
彼の性欲は収まることはなく、リリは次の日の朝まで犯されて徹底的に快楽というものを教え込まされるのだった。
◇
ゴウシンに処女を奪われてから、リリは捕えられて毎晩犯される日々を送っていた。
彼は夜になると欠かさずリリの元にやってきて、次の日の朝まで身体を汚して帰っていく。
それからリリは昼過ぎまで泥のように眠って夜になるとまた朝まで犯される。
食事や休息はちゃんと与えられているのだが、アルターメイデンの仲間にもユウキにも会えない日々を過ごしているので当然疲労は蓄積してしまう。
そして3日目。今日も夜に犯され始めて朝になったのだが……
「あ……んあっ♡ も、もう……限界……です……♡」
「甘えたことを言うでないわ! 吾輩はまだ満足しておらぬのだぞ!」
疲労がピークに達してもなお犯され続けて、リリはかつてないほどにグロッキー状態になってしまっていた。
子宮には精液が隙間なく詰め込まれており、体中にキスマークが付けられている。
しかしゴウシンはまだ満足していないようで、正常位で腰を振り続けていた。
「ん……あ……♡」
体力を完全に使い果たしたリリの身体が光に包まれて、変身状態が解除されてしまう。
元の姿の黒髪のリリも当然美しいのだが、マグロを犯しても今のゴウシンは楽しめない。
「何をしておる! もっと吾輩を楽しませぬか!」
「あぁ……そんなことを、申されましても……んっ♡ ひ、疲労困憊……で……す……♡」
「ぬぅ……滾りが全く収まらぬではないか……!」
不満げなゴウシンがリリから肉棒を抜くと、それは何度もリリの中に精を放ったというのに硬いままだった。
むしろ始めた時よりも大きさが増している気がする。
(もう……だめ……です……え?)
すでに半分ほど落ちかけているリリの耳に、部屋のドアが開く音が聞こえた。
おそらくは自分たちの様子を見に来たのであろうペコリーヌが笑顔で部屋に入ってくる。
「失礼しまーす♡ ゴウシン様、オイッス~♡ リリちゃんの様子は――」
「ユースティアナ! こちらに来るのだ!」
「っ♡ は、はいゴウシン様♡ すぐに行きますっ♡」
名前を呼ばれたペコリーヌは凄まじい速さでベッドに上がる。
彼女は横たわるリリと勃起したままのゴウシン、そして自分の名前が呼ばれた瞬間に全てを理解していたのだ。
まるで犬のように四つん這いになってゴウシンに尻を向けると、彼はペコリーヌのスカートをめくって肉付きのいい尻をがっちりと掴む。
ビクンっとペコリーヌの身体が震えて、一瞬でショーツに愛液のシミができてしまう。
ゴウシンは目を血走らせたまま荒い息を吐き、ペコリーヌのショーツをずらすと勃起したモノを一気に根元まで挿入した。
「んひいいっ♡ ゴウシン様のおちんちんが――あああっ♡ んああああああああっ♡」
挿入されただけでペコリーヌは甘イキしてしまい、トロンとした表情に変わる。
「あああっ♡ リリちゃんと一晩中してたはずなのにすっごく硬いままです♡ やばいですね♡ あひいいっ♡ ひあああああああっ♡」
ペコリーヌの胸元をはだけると、ゴウシンはたわわに実った巨乳を鷲掴みにしながら腰を打ち付ける。
自分の代わりに犯され始めたペコリーヌからリリ目が離せない。
ゴウシンは自分の時よりも遥かに乱暴に犯しているというのに、ペコリーヌはどう見ても悦んでいるようにしか見えない。
(あぁ……ペコリーヌ様に対してこのような狼藉を働くなど……♡)
ゴウシンはペコリーヌの胸から手を離すと彼女の頭を右手で掴み、ベッドに押し付けたまま犯し始めた。
王女に対して不敬極まりない行為。女としてすら扱っていないのがわかる。
「んあああっ♡ ゴウシン様♡ あああっ♡ 今日はすごく激しいです♡ ふああああっ♡」
「こやつが早々に力尽きたので全く出し足りん! この滾りが鎮まるまでお前を使ってやる!」
一晩中自分を犯していたはずなのにゴウシンは疲れなど全く見せない。
(まさしく精力絶倫の性豪……♡ それにペコリーヌ様をたやすく屈服させるなんて……このようなお方にわたくしのような未熟者が敵うはずがないのです……ゴウシン様……♡)
自分とは比べ物にならないほど強い存在であるペコリーヌをゴウシンはあっさりと屈服させている姿を見て、改めてリリはゴウシンという男は自分よりも遥かに上位の存在なのだと認識してしまう。
その後昼過ぎまでゴウシンがペコリーヌを犯し続けるのをリリは見せつけられるのだった。
◇
それからさらに三日が経過した。
ゴウシンはあれ以来全く姿を見せないがリリは部屋に閉じ込められたままだ。
しかし彼に犯されることは無くなったので比較的心穏やかに……過ごせていなかった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 身体が熱いです……♡ んっ♡ あぁ……♡」
連日ゴウシンに抱かれ続けていたリリの身体は、三日間抱かれていないだけで欲求不満になっていたのだ。
空っぽの子宮や体が常に疼いており、じっとりと汗ばんでしまっている。
「あぁ……んっ♡ この首輪さえなければ……♡」
いっそのこと自分で慰めることができれば少しはすっきりするかもしれないのだが、リリはゴウシンにつけられた首輪のせいで自慰が出来ない状態なのだ。
この身体の疼きを消すにはゴウシンに抱いて貰うしかない。今のリリはゴウシンに抱かれることに抵抗が少なくなっているので、はやく来てくれないかとすら思ってしまう。
「んっ♡ もしやわたくしに飽きてしまわれたのでしょうか? だいぶ反抗的な態度もとってしまいましたし……はぁ♡ もう体がおかしくなってしまいそうです……あぁ……ゴウシン様ぁ♡」
無意識の内にゴウシンの名を呟く彼女の表情は、誰が見ても恋する乙女そのものだった。
その後も切なげな声を出しながらひたすらに時間が過ぎるのを待っていたリリだったが、その日の夜にようやく部屋の扉が開く。
「クク……逃げておらぬか」
「あ……♡」
入ってきたゴウシンを見た瞬間にリリの表情がパッと明るくなる。
しかしすぐに我に返るとそっぽを向いた。
「あ、あなたがこの首輪で逃げないようにしたのでしょう……」
首輪のせいでここ留まっているだけと言いたげなリリだが、ゴウシンは自分が入ってきた瞬間に彼女が喜んでいたのを見逃さなかった。
そしてリリが数日間セックスをしておらずオナニーも禁止されたせいで完全に発情していることもわかりほくそ笑む。
すでに体力も回復しているリリは変身状態に戻っており、また明日の朝まで激しく犯されてしまうのだと思うとごくりと唾を飲み込んだ。
しかしゴウシンはリリを押し倒そうとはせずに、何も言わずに立ったまま肉棒を取り出した。
(あぁ……なんと雄々しい魔羅なのでしょう……♡)
リリは引き寄せられるようにゴウシンの元に近づき、床に跪いて間近でそれを見る。
オスの匂いで頭がクラクラして何も考えられないのに、彼女の身体は自然と動きだしてしまう。
「ん――ちゅ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
ゴウシンの肉棒にキスをすると、何も言われていないのに奉仕を始めた。
少女の瑞々しい唇が何度も肉棒に押し付けられて、その感触にゴウシンのモノが何度も跳ねる。
舌で舐めて唾液を肉棒全体にまぶしながら、手を使って玉袋も優しい手つきで揉み解していく。
「ちゅるるう♡ れろぉ♡ とても硬いです……♡ ちゅうう♡ ちゅるるうううう♡ ここもずっしりと重さを感じて……ちゅうう♡ れりゅうううう♡」
玉袋を掌で持ち上げるとずっしりとした重さを感じることができた。
パンパンになっている玉袋の中には精液が大量に詰まっているのもわかり、そこも舌で舐めて刺激していく。
無意識の内に愛情をたっぷりとこめながら玉しゃぶを行い肉棒は手で扱く。
「れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡ はぁ♡ はぁ♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡」
リリはゴウシンを少しでも興奮させようと、自ら胸元をはだけて乳房を露出させた。
数日かけて犯されて感度も柔らかさも増したうえで、数日焦らされ続けた乳房。
すでに乳首が固くなっていて汗ばんでいる魅力的な胸を見たゴウシンの顔色が変わり、肉棒もピクンっと跳ねる。
その反応をリリは上目遣いで見つめながら奉仕を続けていた。
性知識など乏しいリリだったが、ゴウシンの反応を窺いながらどうすれば気持ちよくなってもらえるのかを必死で考えつつ肉棒を刺激していく。
玉袋の皺がふやけるほどに舌を這わせて、カリ首の部分も舌先で何度も擦っていく。
ゴウシンの肉棒はすでにリリの唾液でべとべとになっており、彼女がどれだけ熱心に奉仕を行っているのかが見て取れた。
しかしもっと気持ちよくなってもらいたいリリは、はしたないと思いながらも大きく口を開く。
「じゅるるうう♡ ちゅっ♡ あ――んむっ♡ じゅるるううう♡ れりゅううううう♡」
ゴウシンの肉棒を根元まで咥えこんで、頭を激しく動かして扱いていく。
強い刺激にゴウシンの顔色が変わるのが見えたリリは、亀頭を喉の奥にごしごしと擦らせて刺激を加えていった。
口の中を犯してもらっているようで自分も感じてしまうのだが、それをこらえて頭を動かしていく。
「んむうううっ♡ んううううっ♡ んっ♡ けほっ♡ けほっ♡ も、申し訳ございませんゴウシン様♡」
しかしあまりに激しく動かしてせき込んでしまったので、リリは肉棒から口を離してしまう。
そこで今度はゴウシンとペコリーヌの行為を思い出して、乳房を両手で広げて肉棒を優しく包み込んだ。
そのままギュッと乳圧を強めながら、胸から飛び出した亀頭を咥えこむ。
「んっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ゴウシン様♡ ちゅるるうう♡ 未熟な奉仕ですが、どうぞお楽しみください♡ ちゅるるうううう♡ れりゅうううう♡」
乳房で肉棒を激しく扱きながらリリは亀頭も念入りに舐めまわしていく。
カリ首に唇をひっかけて舌先で鈴口を舐めまわすと、肉棒が一回り大きくなって震えた。
清楚な雰囲気を纏うリリがパイズリフェラをしている光景にゴウシンも限界を迎えようとしているのだ。
それが射精の前兆であることをリリも知っているので、はやく精液を出してほしくてラストスパートをかけていく。
「んちゅうう♡ れりゅうう♡ ゴウシン様♡ ちゅるるう♡ 子種をたっぷりと出して下さい♡ んむううっ♡ んううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」
ドロッとした熱い精液がリリの口内に注がれていく。
一滴もこぼすまいと口を窄めて飲み込んでいくのだが、量が多すぎるのと勢いが強すぎて口元から零れて胸にもかかってしまう。
胃の中にぼたぼたと熱いゼリーが落ちていく感覚を感じながらリリは絶頂してしまっていた。
優秀なオスに奉仕できて満足してもらえた悦びに全身が打ち震えるが、空っぽの子宮が疼きだしてしまう。
「ん……ちゅるるううう♡ ちゅぽんっ♡ はぁ♡ ゴウシン様……♡」
尿道に残った精液も吸い出してうっとりした表情でゴウシンを見上げる。
その表情を見たゴウシンは自分に対する敵意などリリは一切持っていないことを確信していた。
一匹のメスとして完全に屈服しており、優秀なオスに尽くせる幸福に目覚めている。
リリに手を伸ばすと彼女は自分の身体を使ってもらえると期待しているのが表情にでていたが、ゴウシンはリリにつけていた首輪を外してしまった。
そのせいでリリは変身状態が解除されてしまう。どうしてこんなことをされたのかわからないリリがきょとんとした顔で首を傾げた。
「あの……ゴウシン様?」
「これでそなたはもう自由だ。吾輩と戦うも良し。逃げて小僧の元に帰るも良し。好きにするがいい」
「……え?」
好きにしろと言われて、ようやくリリは自分が捉えられていたことを思い出した。
首輪がないのならば自由に動ける。もう一度変身してゴウシンを成敗することだったできる。ここから出られるしユウキにも仲間にも会いに行ける。
「ん……」
リリはもう一度変身しなおすと、ゴウシンと戦うのではなくベッドに戻る。
そしてうつぶせになるとグイっと尻を突き上げながら両手で持ち上げた。
「ゴウシン様……わたくしは大きな罪を犯しました♡ どうか……どうか罰を与えてください♡」
発情しきったリリにはここから出ていくなどという発想は存在しなかった。
犯されるという罰をくださいと言っているが、彼女の表情には早く入れて気持ちよくしてくださいと書いてある。
その証拠に彼女の秘部は早く入れてほしいとヒクヒクしている。
「欲しいのは罰ではなく吾輩のモノであろう?」
嫌らしい笑みを浮かべたゴウシンにあっさりと本心を見抜かれてしまう。
否定しようとしたがリリはもう我慢の限界だった。
「うう……♡ その通りでございます♡ わたくしはゴウシン様の魔羅が欲しいだけの淫乱です♡ リアさんやプレシアさん、それに兄様に会いに行くよりも、ゴウシン様の寵愛を望む浅ましい娘です♡」
「ならば小僧に抱いて貰えばよかろう?」
「兄様では絶対に無理です♡ この身体の疼きを静めてくださるのは、百戦錬磨、胆勇無双の性豪であるゴウシン様だけでございます♡ どうかわたくしを滅茶苦茶に犯してください♡」
こんなおねだりをするなど少し前の反抗的だった彼女からは考えられない。
完全に堕ちたことに昂ったゴウシンはリリの尻をがっちりと掴むと亀頭を秘部に当てる。
「ああああっ♡ ゴウシン様♡ んあああっ♡ ふああああああっ♡」
一気に根元まで挿入されてリリの背筋がピンと伸びる。
甘イキしたリリはベッドに腕を突いてシーツをギュッと握りしめて快感に耐えようとするが、ゴウシンはすぐに動き始めたので一気に快楽に流されてしまった。
「ふあああっ♡ ああああっ♡ ゴウシン様の魔羅がわたくしの中で暴れています♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「そんなにも吾輩のモノが欲しかったのか! ほれ、何とか言わぬか!」
「は、はい♡ ゴウシン様に使っていただける日を一日千秋の思いで待ち続けておりました♡ あああっ♡ ゴウシン様のことがずっと頭から離れずに、兄様のことなどすっかりわすれていましたぁ♡ ひあああっ♡ ち、乳房も一緒に♡ んひいいいっ♡」
揉み心地の増しているリリの乳房を鷲掴みにして彼女の膣内を蹂躙していく。
乱暴にグニグニと揉みしだくたびにリリの口から甘い声が漏れて、膣が収縮して肉棒を締め付けてくる。
犯せば犯すほどに使い心地が増していくリリの身体、そして従順になった態度にゴウシンの高ぶりは最高潮に達していた。
彼女の身体を壊す勢いで腰を打ち付けると、リリの喘ぎ声と肉のぶつかる音が部屋に響く。
リリの身体をオナホールのように使い、自分が気持ちよく射精するためだけのセックスだが、リリは優秀なオスに使ってもらえることが嬉しすぎて快楽も多幸感もどんどん増していく。
「んひいいっ♡ わたくしの身体をご自由にお使いください♡ ふあああっ♡ ゴウシン様に使っていただくことはわたくしの一番の幸せでございます♡ んうううっ♡」
「なかなかに嬉しいことを言ってくれるではないか。そのようなことを言われるとまた出てしまいそうだ」
「お好きに果ててください♡ ひああっ♡ あああっ♡ ゴウシン様の子種は全て受け止めたいのです♡ あああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」
ゴウシンはリリの身体を抱き寄せて抱えどりでラストスパートをかけていく。
彼女の身体を強く抱きしめて柔らかさと温かさを堪能し、唇を重ねて舌を絡めていく。
お互いの唾液を交換し合うようなキスをしながら子宮口をグリグリといじめ抜いていくと、もう一段階ゴウシンの肉棒が大きさを増した。
「んちゅうう♡ ちゅるるう♡ ゴウシン様ぁ♡ わたくしも達してしまいます♡ ちゅっ♡ ゴウシン様の優秀な子種をお恵みください♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああっ♡ ゴウシン様♡ 愛しています♡ 愛して――んあああああああああっ♡」
ぐつぐつと煮えたぎるような精液をぶちまけられてリリが絶頂した。
受け入れ準備が万端だった子宮は大量の精液をやすやすと飲み込んでいき、リリの全身にメスの悦びが広がっていく。
自分のような未熟なメスがゴウシンのような優秀で強いオスの精液を受け入れられることが幸せすぎて、リリはかつてないほどの快楽と多幸感に包まれていた。
ゴウシンも完全に自分を受け入れているメスの身体を抱きしめながら、腰をグイグイと押し付けて精液を注いでいく。
「んちゅうう♡ れろぉ♡ ゴウシン様♡ お慕いしています♡ ちゅ♡ 好きです♡ 愛しています♡ れりゅうう♡」
情熱的な言葉を囁きながらリリは唇を自分から押し付けて舌も積極的に絡めていく。
どぴゅっと特別濃い精液をぶちまけて射精が収まると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。
「はぁ♡ はぁ♡ とても素敵でしたゴウシン様♡ ふああっ♡ んああああああああっ♡」
リリがセックスの余韻に浸っている最中なのにゴウシンは再び腰を振り始める。
「あんっ♡ ふあああっ♡ す、すごいですゴウシン様♡ また硬くなっています♡ ああああっ♡」
「まだまだ終わらぬぞ! そなたには吾輩と小僧の格の違いをとことん教えてやろう!」
「ひああっ♡ う、嬉しいです♡ あん♡ 無知なわたくしに、もっとたくさんのことを教えてください♡ ひあああっ♡」
完全屈服したリリは悦んでゴウシンを受け入れる。
ゴウシンも数日間リリを抱いていない鬱憤を晴らす勢いで彼女を犯し続けるのだった。
◇
ゴウシンがリリに会いに行った次の日の朝。
ペコリーヌは二人の様子を見にリリが囚われている部屋に向かった。
「失礼しまーす……♡」
部屋の中の二人を見てペコリーヌは全てを察する。
「あんっ♡ ふあああっ♡ ゴウシン様♡ んっ♡ もっと気持ちよくなってくださいませ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」
「生娘だった頃は硬さが残っていたそなたの胸もだいぶ柔らかくなったな」
「光栄です♡ んっ♡ すべてゴウシン様のおかげです♡ ふあああっ♡」
リリとゴウシンはベッドの上で対面座位で繋がっていた。リリはゴウシンを悦ばせようと自分で腰を振っているだけではなく、彼の頭を抱きしめて胸に顔を埋めさせている。
たわわに実ったリリの乳房の柔らかさと温かさを顔全体で堪能しているゴウシンは、表情が見えなくてもご満悦だとわかる。
「ゴウシン様♡ あんっ♡ あああっ♡ また魔羅が大きくなりました♡ んっ♡ 何度でもわたくしの中で果ててくださいませ♡ 優秀な子種をお恵みください♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああああああっ♡」
膣内射精されたリリが背筋を伸ばして天井を仰ぎながら絶頂する。
ゴウシンの頭をギュッと抱きしめているので彼の顔がさらに強く胸に押し付けられた。
しばらくの間二人は動かなかったが、急にリリの変身が解除される。
おそらくはまた体力の限界が来たのだろう。糸が切れた人形のようにゴウシンの頭を離して、ベッドに仰向けに倒れてしまった。
ゴウシンがリリから肉棒を抜くと、大量の精液が秘部からあふれてくる。
以前と同じようにリリは力尽きてしまったというのに、ゴウシンの表情は満足気だ。
「お疲れさまですリリちゃん☆」
「ん……ペコリーヌ様……♡」
「リリちゃんのその力……誰のために使うべきなのかわかってくれましたか?」
「……もちろんでございます♡」
リリが体を起こすとゴウシンに深々と頭を下げた。
土下座する彼女をゴウシンは満足そうに見下ろしている。
「ゴウシン様への数々の無礼……本当に申し訳ございませんでした。英俊豪傑のゴウシン様にあのような態度を取ってしまった事は到底許される事ではありません。ですがもし許されるのでしたら、わたくしはこの力だけでなくわたくしの全てをゴウシン様に捧げたいと思います」
「ほう……吾輩のモノになりたいと申すか?」
「はい。わたくしのような未熟者に……罪人にこのような事を言われても迷惑かもしれませんが、誠心誠意お仕えさせていただきます。どうかわたくしをゴウシン様のモノにしてくださいませ。それがきっとわたくしにできる一番の償いなのです」
必死で懇願するリリはもはや仲間やユウキのことなどどうでもいいということがゴウシンにもペコリーヌにも伝わってきた。
彼女の世界の中心はゴウシンになってしまったのだということがわかるのだ。
「そこまで言うなら仕方がない。吾輩のモノにしてやろうではないか」
「ほ、本当でしょうか?」
「罪を償うべくしっかりと吾輩に尽くすのだぞ?」
「は、はい♡ わたくしの過ちを知っても受け入れてくださったこととてもうれしく思っております…わたくしは果報者ですね…♡」
顔を上げたリリの目には嬉しさのあまり涙が浮かんでいた。
彼女は勃起したままのゴウシンの肉棒に唇を近づけていく。
「わたくしはゴウシン様のためだけにこの力を使うことを誓います――ちゅ♡」
肉棒の先端にキスをしてゴウシンに忠誠を誓う。
「今の吾輩は気分がいい。ユースティアナ共々夜まで可愛がってやろう」
「わぁい♡ リリちゃん、変身が解けてますけど身体は大丈夫ですよね♡」
「はい♡ ゴウシン様のモノとして求められれば応えるのは至極当然の事ですし♡ これから近くで、夜伽のいろはを学ばせてくださいませ♡ ゴウシン様♡」
体力はとっくに尽きているはずだったのに、ゴウシンに求められていると思うとユウキの支援などとは比べ物にならないくらいに無限に力が湧いてくるようだ。
リリはもう一度変身しなおすと黒い翼を広げる。
「この黒き翼は、償いのために♡ こんな力でも、ゴウシン様のお役に立てるなら……♡」
ゴウシンがリリに襲い掛かる。
彼の言葉通り二人は夜まで犯されて、リリは髪も体も翼も精液まみれにされてしまった。
指一本動かせなくなるほど消耗したリリは再び変身が解けて、優秀なオスのモノになれたことを幸せに思いながら気を失ったのだった。