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プリンツ・オイゲンの休暇

 もう一度休暇が欲しい。

 プリンツ・オイゲンからそう頼まれた指揮官は、珍しいこともあるものだと思いながらもオイゲンに休暇を与えることにした。

 元々彼女はよく働いてくれているので、自分からも何かしてあげたいと思っており、そういう意味でも休暇が欲しいという彼女の願いはかなえてあげたかったのだ。

 幸い人手不足で余裕がないという事でもないので、いっそのこと自分も一緒に行こうと考えたが、オイゲンは一人でのんびりと楽しんできたいという事なので彼女を見送ることにした。

 行先は以前バカンスに行った海。あの時も随分と楽しんでいたようなのでよほど気に入ったのかもしれない。

 ゆっくり楽しんでこいよと指揮官が彼女を見送ると、オイゲンも機嫌が良さそうに休暇に向かうのだった。

 しかし、彼女の目的はバカンスを過ごすことなどではなかったのだ。


「んっ♡ あああっ♡ 良いわご主人様♡ あんっ♡ 相変わらず素敵ね♡ あああっ♡ ひああああっ♡」

「そなたも相変わらずいい体をしておる……随分と締め付けてくるようだがワシのチンポが恋しかったのか?」

「ふあああっ♡ こ、恋しかったわ♡ 毎日ご主人様とのセックスを思い出しながらオナニーをしていたの♡ あああっ♡ んひいいいいっ♡」


 オイゲンは海ではなく以前招かれた屋敷に直行していた。

 彼女は以前バカンスに来た際にナンパされて複数の男たちと関係を持ち、その日の夜に領主と出会って徹底的に犯されて最後に連絡先を交換したのだ。

 そして今回の休暇というのも領主に呼び出されて彼に抱かれる為にやってきたにすぎない。

 まだ日も高いうちだというのに二人は繋がっている。

 領主の執務室にふさわしい豪華な仕事椅子に座っている彼に、背面座位で抱かれていた。

 服の上から乳房を何度も揉みしだかれながら子宮口も激しくイジメられている。


「んうううっ♡ すごいわご主人様♡ 奥に当たってる♡ 指揮官じゃ届かないところにあっさり届くこのペニスが好き♡ 好きなの♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」


 オイゲンも領主とのセックスは待ちわびていたので、まだ始まったばかりだというのに快楽に溺れてしまっていた。

 膣を内側からみっちりと広げられる圧迫感も、カリ首で膣壁をゴリゴリと削られる感覚も、指揮官とのセックスでは全く感じることのできない快楽だった。

 肉棒を挿入されているだけで全身が歓喜して、もっと抱いてほしいとおねだりをしてしまっているのがわかる。


「元々実っていた胸だが、少し育ったのではないか?」

「んああっ♡ そ、そうね♡ また少しだけ大きく――ひあああっ♡ ち、乳首を引っ張らないで♡ んあっ♡ ひあああっ♡」


 領主はオイゲンの服をずらして谷間に挟むと、彼女の美しい巨乳が姿を現した。

 右胸のほくろを数回指で突いた後に、二つ同時に乳首を抓んで引っ張って胸を伸ばしていく。


「胸が伸びてしまうわ♡ あんっ♡ あああっ♡ んひいいいいっ♡」


 やめてと言われても領主がやめないのは、オイゲンが悦んでいることが分かっているからだ。

 男性の太くてゴツゴツした指が滑らかな肌の巨乳を弄ぶたびに彼女は身体の奥から快感が込みあがってくるのを感じている。

 たわわに実った巨乳に何度も指を食い込ませてグニグニと揉みしだき、掌でずっしりとした重量感を楽しむたびに領主の肉棒が固くなる。

 オイゲンのうなじにキスの雨を降らせてキスマークを付けながら、大きく息を吸ってメスの匂いも吸い込んでいく。


「あんっ♡ そんなところの匂いを嗅がないで♡ ふあああっ♡ また大きく――ひああっ♡ す、すごいわ♡ ご主人様のペニスがどんどん固くなる♡ こんなのでイジメられたらおかしくなっちゃうわ♡ あっ♡ イ、イク♡ イッちゃう♡ ふああああああああっ♡」


 オイゲンの身体が大きく跳ねて絶頂した。

 膣が収縮して領主が射精しそうになるが何とか持ちこたえる。

 全身から力が抜けてぐったりしたオイゲンが背中を領主に預けると、彼は両手でオイゲンの胸を下から持ち上げるようにタプタプと揺らして揉みしだいていく。


「ふぅ……オイゲン。ワシはこの後山奥にある別荘に向かうつもりなのだが……そなたも共に来るか?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ べ、別荘……? んっ♡」


 別荘に誘われたが早い話そこでセックスを楽しもうという事なのだろう。

 どの道今回の休暇の予定は全てご主人様である領主に任せるつもりだったオイゲンだが、ちょっとしたイタズラ心が込みあがってきてしまう。


「ん……つまりそこで私を抱きたいってことね♡ ふふ、どうしようかしら♡」

「ほう? てっきり迷わずについてくると思ったのだがな」

「ご主人様とのセックスは確かに気持ちいいけれど、海に出るのも悪くはないのよね♡ あんっ♡ またナンパされたら火遊びも楽しめるかもしれないもの♡ うーん、どちらがいいのか悩んでしまうわ♡」


 妖しく笑いながらオイゲンが返答を焦らし続ける。

 膣内の肉棒はガチガチであり、自分を犯したいという欲望がゾクゾクするほど伝わってきている。

 もしかしたらついてきてほしいと言ってもらえるかもしれないと期待していたのだが……


「別についてこなくても構わんが、その場合はこの関係は終わりだ。もう二度とワシがそなたを抱くことはないと思え」


 あっさりと放たれた言葉にオイゲンの背筋が凍ってしまう。


「お、終わり……?」

「そなたの代わりなどいくらでもいるという事だ。すぐに帰って指揮官にでも慰めてもらえばいい。そなたの話を聞く限りワシとは比べ物にならぬほど情けない男のようだがな」


 指揮官を侮辱されたことに苛立ちを感じるが、オスとしてどちらが圧倒的に優れているのかはオイゲン自身がよくわかっている。

 そしてその優秀なオスに捨てられるかもしれないという恐怖は、彼女の意志を固めるのに十分だった。


「い、いくわ♡ ご主人様についていくから、そんなこと言わないで♡ お願いよ♡ ちゅ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 オイゲンは左腕を領主の首に回して背後を向くと、自分から唇を重ねて舌をねじ込んでいく。

 領主もそれに応えて舌を動かす。彼女の瑞々しい唇の柔らかさと温かさを楽しみながら胸をタプタプと弄び続ける。

 オイゲンは自分で腰を振って領主に奉仕を始めた。まるで全身で捨てないでくださいとオスに媚びているように見える。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ どこにでも付いていくわ♡ ちゅう♡ ご主人様♡ あんっ♡ 別荘でもどこでも連れて行って私の身体を好きに使って♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡」


 お互いの唾液を交換し合うようなキスを交わしながら二人は絶頂に向けて登りつめていく。

 オイゲンも激しく腰を動かして、領主もそのタイミングに合わせて腰を突き上げて子宮口をイジメていく。

 子宮口のこりっとした感触と自分を夢中で求める女の姿を楽しんていると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「んひいいっ♡ ペニスが大きくなったわ♡ ちゅっ♡ 出してご主人様♡ 久しぶりに私の中に出してええええっ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ イッちゃう♡ イクっ♡ ひあああああああああっ♡」


 マグマのような精液を子宮に注がれてオイゲンが絶頂した。

 彼女の胸を握りつぶす勢いで強く揉みしだき、唇を貪りながら領主は精液を放出していく。

 極上の女への久しぶりの中出しは自分の想像以上の快感であり、彼女を抱きしめる手にも力がこもる。

 本来ならば痛みすら感じるレベルだったが、オイゲンの身体は領主の欲望を余すことなく受け止めていた。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ご主人様のザーメン♡ 私の中にびゅるびゅる出てるわ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」


 キスをしながら二人は絶頂の余韻に浸り、領主は射精が終わるとオイゲンから肉棒を抜き去る。

 秘部から大量の精液が溢れているオイゲンは、すぐに領主から降りると彼の正面に跪いた。

 そして精液と愛液まみれの肉棒をお掃除フェラで綺麗にしていく。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ すぐに綺麗にするわねご主人様♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「しっかりと覚えているようだな。褒めてやろうではないか」

「じゅるるうう♡ ちゅう♡ ちゅっ♡ あぁ……タマタマもずっしりしてるわ♡ ちゅう♡ またこの逞しいペニスで私の子宮をパンパンにしてくれるのね♡」


 期待に身体を震わせながらオイゲンがお掃除フェラを続ける。

 本当ならばすぐにでも2回戦と行きたかったのだが、オイゲンは領主の指示に従って別荘へと移動することになった。



「ふぅん……こういう雰囲気の別荘だったのね。なんだか意外だわ」


 領主に案内されてたどり着いた別荘についた時、オイゲンが思わずそうつぶやいてしまった。

 彼が住んでいるのは洋風の屋敷だというのに、別荘はまる和風の旅館のようなものだったからだ。

 普段の彼のイメージとはかけ離れているが、別荘ということで本邸とは違う趣にしたのかもしれない。

 しかし領主が来たというのに使用人の一人も出迎えに来ないのはどういうことなのだろうか。


「さぁ、入るぞ」

「え? 出迎えはいないのかしら?」

「今日ここに使用人はおらぬ。ワシとそなたの二人きりだ。早く付いて来い」


 領主が別荘の中に入っていくのでオイゲンも慌てて後に続いた。

 ししおどしなどもあり外観だけではなく内装の雰囲気も落ち着くもので、オイゲンにすらわびさびというものを感じられた。

 だというのに、彼女の身体は落ち着くどころかだんだんと昂ってきている。

 使用人のいない二人きりの別荘。その言葉を聞いた瞬間から身体が疼き始めているのだ。


「ついたぞ。この部屋で過ごすとしよう」


 領主に案内されたのは広い和室だった。

 畳のいい香りが広がっており、母港の小さい子達なら喜んで寝転がるだろうななどと感じてしまう。


「ここでは邪魔は入らん……思う存分楽しもうではないか」


 ゾクゾクするほど情欲の籠った目で見られて、オイゲンの身体が更に疼いて昂り始めた。

 邪魔が入らない二人きりの空間。いったいどれほど激しく抱かれてしまうのだろうか。

 何もされていないのに秘部が湿ってきているのがわかり、平常心を装うのに必死だった。


「少し楽な格好に着替えるか」

「え、ええ……いいんじゃないかしら」


 そう言うなりオイゲンは領主の服を甲斐甲斐しく脱がせ始めた。

 ここには使用人がいないので当然といえば当然なのだが、そもそもオイゲンは領主の使用人ではない。

 それこそ指揮官相手に従者のような行為を行うのならばまだしも、領主の着替えを手伝い必要など一切ないのだ。

 しかし彼女はそのことに特に疑問を感じることなく着替えを手伝っている。

 以前抱かれたことで上下関係をしっかりと教え込まれただけではなく、主従関係も無意識の内に教え込まれてしまったのだ。

 常にご主人様と呼ぶようになったのもその表れだろう。

 領主を裸にする最中に彼の肉棒も目に入ってしまうが、期待に疼く体を押さえつけて着替えに集中する。


「はい、終わったわよご主人様」


 楽な格好という言葉にふさわしく領主は甚平に着替えた。

 彼の場合は自分の服も用意しているだろうし、薄手の浴衣かなにかだろうかとオイゲンが予想していると、領主が襖の方を指さす。


「向こうの寝室に着替えを用意してある。早く着替えろ」

「もう……そんな言い方しなくてもいいじゃない」


 文句がありそうな言い方をしながらもオイゲンは言われた通り隣の寝室に向かった。

 領主の機嫌を損ねてしまえば抱いて貰えないかもしれないと無意識の内に恐怖してしまっているのだ。

 襖を開けて寝室とやらを覗いてみると……


「こ、これって……本当にいい趣味してるわね……♡」


 居間の方はまだ落ち着いた雰囲気だったが、寝室のほうがまるで遊郭の一室だった。

 赤で彩られた豪華で広い寝室。そして着物と呼ぶにはあまりにも露出が多い衣装が用意されている。

 一瞬ためらった後オイゲンは服を脱ぎ始めた。

 すぐに裸になって衣装を身に纏う。普段の服と同じで横乳も出てしまっており、胸のほくろも丸見えだった。

 着ているだけで全身で男に滅茶苦茶に犯してほしいとアピールしているかのような服を身に纏う。

 着替え終わったので領主に声をかけようとしたオイゲンだったが、部屋の内装と着ている衣装を見て自分が花魁になったように感じてしまった。

 そしてもしも花魁のようにふるまえば、領主はどれだけ自分を犯してくれるのだろうと興奮してくる。

 背筋がゾクゾクするのをこらえながらコホンと咳ばらいをする。


「ご主人様……襖を開けたらどうでありんすか♡」


 口調を変えて襖の向こうの領主を呼ぶと、ゆっくりと襖が開く。

 用意した衣装を身に纏っているオイゲンを見た瞬間に、領主は満足そうな笑みをこぼした。

 布団にペタンと座っている彼女を舐めまわすようにじっくりと品定めしていき、それだけでオイゲンの肌が火照り始める。


「なかなか似合っているではないか。すぐに可愛がってやろう」

「ふふ……自由になさっておくんなんし♡」


 領主はオイゲンの背後に座ると、彼女を抱きしめるように腕を回して胸に触れていく。

 いきなり指を食い込ませたりせず、服の上からじっくりと撫でるような手つきで愛撫していく。

 いつもならば最初から激しく、それこそグニグニとおもちゃのように弄ばれるので、オイゲンは少々拍子抜けしてしまった。


「ん……あっ♡ んぅ……はぁ♡ はぁ♡ ……んっ♡」


 胸を撫でまわされるうちにオイゲンの口から甘い吐息が漏れ始める。

 元々体は熱くなっていたので優しい手つきでも感じてしまうのは当然だ。

 ましてや自分の身体がご主人様と認めている領主を相手にしているのだから。

 領主は服の隙間から手を入れてようやく胸を揉み始めた。

 掌で巨乳の感触を堪能しながら指を食い込ませて、弾力の方も楽しんでいく。

 領主が指を動かすたびに服が指の形に盛り上がっていたが、それをはだけて彼女の胸を露出させた。

 白い肌はすでに火照り始めており汗もじっとりと浮かんでいる。

 そのせいで領主の手にしっとりと吸い付いてきて揉み心地がどんどん良くなっていく。


「あんっ♡ んううう……あぁっ♡ ……ああっ♡」


 乳房を直接揉み始めても領主は乳首どころか乳輪にも触れようとしない。

 まるで焦らされているようでオイゲンはだんだんと物足りなさを感じ始めていた。


「ご主人様……んっ♡ 本当はわっちに貪りつきたいんでありんしょう♡」


 領主に流し目を送り煽るオイゲンだったが、領主はオイゲンから手を離すとその場に立ち上がる。


「何を言うか。貪り付きたいのはそなたであろう」

「あ――♡」


 領主が甚平を脱ぐと、オイゲンの目の前に勃起した肉棒が姿を現した。

 オスの匂いが濃いその肉棒にうっとりと見惚れてしまい、体が自然に動いて肉棒に顔を近づけていく。


「ご立派な魔羅でありんすなぁ……ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 領主に跪いてオイゲンがフェラを開始する。

 カリ首の深い部分を舌先で何度もなぞり、根元から舐め上げて唾液をまぶしていく。

 玉袋にも舌を這わせて皺の一本一本を伸ばすように丁寧に舐めていき、袋の中の玉も舌でコロコロと転がしていく。


「はむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ こんなにずっしり……♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「丹念に奉仕するのだぞ。本来ならばお前のような女にはもったいないほどの高貴な種が詰まっているのだからな」


 傲慢な物言いをする領主だったが、オイゲンは全く怒りが湧いてこない。

 むしろ彼の言うことが正しいとすら感じ始めている。

 優秀な雄の遺伝子がたっぷりと詰まっているのだがら、丁寧にご奉仕しなければいけないのは当然だと。

 より一層丁寧に玉袋を舐めながら手コキを行い肉棒に刺激を加えていく。


「あむっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ 本当に逞しゅうて立派な魔羅♡ じゅるるううう♡ ご奉仕できて光栄でありんす♡ あ――んむっ♡」


 オイゲンが大きく口を開けて肉棒を根元まで咥えた。

 頭を激しく前後に動かして、自分の口をオナホールのように使って扱いていく。

 今までよりも刺激が強くなったので領主が思わず声を漏らすと、オイゲンは気を良くして抽送のペースを上げていく。


「オイゲン、一度口を離せ」

「ん……んむっ♡ れりゅうう……はぁ♡ どうしたんでありんすか? きゃっ♡」


 領主がオイゲンを布団に押し倒すと、身体を反対にして彼女に覆いかぶさった。

 仰向けのオイゲンの目の前には領主の肉棒があり、領主の目の前にはオイゲンの秘部がある。

 そのまま領主はオイゲンの口の中に勃起したままの肉棒を無理矢理ぶち込んでしまう。


「んむうううううっ♡ んううっ♡ っ♡ んうううううっ♡ んぶううううううっ♡」


 お互いの性器を口で愛撫しあういわゆるシックスナインと呼ばれる行為。

 領主が上にのしかかっているので彼の肉棒がオイゲンの奥まで犯している。

 もちろんそれはわざとであり、領主は亀頭をオイゲンの喉奥にごしごしとこすりつけて感触を楽しんでいた。

 オイゲンは頭もろくに動かせない状態でも奉仕しようと務めており、口を窄めてバキュームのように吸い付くと同時に舌も動かし始めた。

 鉄の棒のような肉棒に舌を絡めて、玉袋も手で揉み解していく。

 だが彼女も秘部を舐められているので、快楽のあまり奉仕に集中できないでいた。


「んううっ♡ んむううっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ んっ♡ んむうううううううっ♡」


 領主がオイゲンの秘部のワレメに沿って舌を這わせていき、クリを舌先を硬くして何度も突いていく。

 秘部からは愛液が大量に流れてきて、いくら舐めとっても溢れてきて止まることはない。

 ヒクヒクしている穴に舌を差し込むと彼女の身体が大きく跳ねて、何度も甘イキしているのが簡単にわかった。


「おい、感じてばかりいないでワシにも奉仕をせぬか」


 自ら奉仕しにくい状況にしているのをわかったうえで領主がオイゲンに言葉を投げかける。

 オイゲンとしても領主にがっかりされるのが嫌だったので、必死に口を窄めて舌を動かしていく。


「んむっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡ んっ♡ んううううっ♡ んぶううううっ♡」


 それだけではなく少しでも頭を動かして肉棒に刺激を加えていくと、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 射精が近いのか領主も腰をグイグイと押し付けてくるので、彼の巨根が根元まで咥えこむことになり息苦しさを感じてしまう。

 それでも二人で一緒に絶頂したいという一心でオイゲンは奉仕を続けていく。


「う……そろそろだ……受け止めるがよい……っ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」


 オイゲンの口にドロッとした熱い精液が大量にぶちまけられ、同時にオイゲンも絶頂した。た。

 肉棒が脈打つたびに固形燃料のようなそれが容赦なく注がれて、彼女の胃の中に無理矢理侵入していく。

 胃の中が燃えるように熱くなり、そこを起点に全身にメスの悦びが広がっていくのを感じる。

 一滴もこぼすまいと精液を飲み込んでいくオイゲンだったが、どうしても飲み切れずに口元から零れてしまう。

 身体に全く力が入らず痙攣させて絶頂の余韻に浸りながら精液を飲み込んでいくオイゲンとは裏腹に、領主は腰に力を込めてグイグイと押し付けながら射精を続けた。

 極上の女の口の中に少しでも奥で大量に射精しようと務めているのだ。

 やがてぶるっと領主の腰が震えて射精が収まると、ゆっくりと彼はオイゲンの口から肉棒を抜いて彼女から離れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……れりゅう♡ ちゅるるうう♡」


 オイゲンは口の中の精液を全て飲み干すと、口元から零れた精液も指で拭って飲み干していった。

 ようやく絶頂の波が引いてきたた彼オイゲンは身体が発情しすぎておかしくなりそうだった。

 今すぐにでも滅茶苦茶に犯されたいのに、領主はニヤニヤ笑ったまま自分を抱こうとしない。

 とっくに我慢の限界を迎えていたオイゲンは、黒い紐パンを解いて脱ぎ捨てると自分で膝を抱えて股を大きく広げる。

 さらけ出した秘部は早く入れてほしいとおねだりしているかのように愛液を垂れ流しながらヒクヒクしていた。


「もう我慢出来ないでありんす♡ はやくその魔羅をぶち込んでおくんなんし♡」


 恥も外聞も捨てて領主におねだりをすると、彼は下卑た笑みを浮かべながらもオイゲンの秘部に亀頭をこすりつけた。

 クチュクチュとイヤらしい水音が響き、オイゲンの身体が期待で打ち震える。


「そんなにワシのモノが欲しいのならくれてやろうではないか」

「は、はやく♡ もう我慢でき――んひいいっ♡ ふああああああああっ♡」


 領主がゆっくりと腰を進めてオイゲンの膣に挿入していく。

 彼女の膣内をじっくりと味わいながら秘部を切り拓いていき、自分の肉棒の形に拡張していく。

 待ちわびていたものが入ってきたので彼女の秘部が喜んで肉棒に絡みついてきて、領主は思わず暴発してしまいそうだった。

 それをこらえるとオイゲンの膝に手を置いて、正常位で抽送を開始していく。


「あんっ♡ あああああっ♡ やっと入ってきたわ♡ ふああああっ♡ ご主人様ぁ♡ んひいいっ♡ これが欲しかったのよ♡ んっ♡ もっと動いて♡ 私の中を滅茶苦茶にかき回してえええええっ♡」


 花魁の口調を保つ余裕がないほどオイゲンは最初から感じてしまっている。

 子宮口と亀頭が何度もキスをしてその度に背筋にゾクゾクした快感が走る。

 指揮官とのセックスで絶対に得られない快感に溺れながらも、ご主人様を気持ちよくしなければいけないという使命感も働いて膣が肉棒を締め付けていた。


「くく……男を惑わす花魁にでもなったつもりか? そなたなどワシの所有物にすぎんことを教え込んでくれるわ!」


 領主はオイゲンの乳房に手を伸ばして両手でグニグニと揉み始める。

 仰向けになっても形の崩れない巨乳に掌を押し付けて、指を動かして弾力を何度も楽しんでいく。

 当然敏感な乳房を責められてオイゲンも感じてしまっており、甘い声が面白い様に漏れていた。

 その反応も領主を楽しませて、彼はオイゲンの乳房を乱暴に揉みしだきながら腰を打ち付ける。


「ふあああああっ♡ ダメよご主人様ぁ♡ おっぱいも一緒にだなんて感じすぎてしまうわ♡ あああっ♡ お、おかしくなっちゃう♡ ああっ♡ ひあああっ♡」

「堪え性のない女だ」


 領主はオイゲンと繋がったまま彼女を横向きにして左足を左手で持つ。

 正常位から背面側位に移行すると、彼女のうなじを舐めながら一気にピストンの速度を上げた。


「ふああああっ♡ あんっ♡ ひあああっ♡ ペニスが暴れてる♡ 身体がバラバラになっちゃうわ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」


 オイゲンは汗をかいているのでメスの匂いも強くなっており、領主は興奮してどんどん肉棒が固くなる。

 腕を回して彼女の乳房をもう一度二つ同時に揉みしだきながら、高速で肉棒を出し入れしてスパートをかけていく。


「このいやらしい体だけは男を惑わすには使えそうだな。反応もいいので犯していて気が昂るわ。ほれ、ここがいいのであろう?」


 オイゲンの乳首を捻りあげながら乳房も揉みしだき、肉棒が抜けるぎりぎりまで腰を引いて膣の浅い部分をカリ首で刺激していく。

 視界の隅に何度も火花が散ったオイゲンは気を失ってしまいそうだったが、その度に乳房や膣の刺激が気付けとなって意識を保っていた。

 やがて肉棒が一回り大きくなって震え始めると、子宮口がはやく精液をくださいと亀頭に吸い付いてくる。

 極上の身体を持つ女への中出しは何度味わってもたまらないので、領主は一気にラストスパートをかけていった。


「んうううっ♡ だ、出して♡ あんっ♡ ご主人様のザーメンで私の子宮を満たして♡ あああっ♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいいいっ♡ 熱いのが来てるっ♡ ああああっ♡ ご主人様の子種すごいのっ♡ イッちゃう♡ イクううううううううっ♡」


 ぐつぐつと煮えたぎる精液をオイゲンの子宮に注ぎ込んでいく。

 自分の腕の中で絶頂している彼女の身体を抱きしめて、柔らかさと温かさを堪能しながら思う存分精液を放出していく。


「おお……絡みついて搾り取ってきおるわ。まこと淫らな穴よなぁ……うっ!」


 力を籠めれば壊れてしまいそうに柔らかいのに、自分の欲望を全て受け止める極上の身体に、腰をグイグイと押し付けて精液を吐き出す。

 あまりの快楽に領主は低い唸り声を上げており、それを聞いたオイゲンは自分に夢中になってくれていると悦びを感じる。

 びゅるびゅると精液を注がれて、それをオイゲンは口をパクパクさせながら受け止めていた。

 女に生まれて良かったと心から思えるこの時間は何回味わっても彼女を幸せにしてくれる。

 子宮に熱いものが溜まっていく感覚を感じていると、全身にメスの悦びが広がっていくのもわかる。

 二人そろって最高の絶頂を経験したのだが、領主の肉棒は萎えるどころかますますいきり立っていた。


「まだまだ終わらんぞ……」


 体力が有り余っている領主は射精が終わった瞬間にオイゲンをうつぶせにすると、彼女の尻をがっちりと掴んで指を食い込ませる。


「んひっ♡ ご主人様…… あんっ♡ ああああっ♡ も、もう少しゆっくり――ひあああああああっ♡」


 背面側位から後背位に移行すると、領主は再び腰を振り始めた。

 膣内射精でますます滑りがよくなっている膣を自慢の巨根で蹂躙して、腰をオイゲンの尻に打ち付けて肉のぶつかる音を楽しんでいく。

 肉付きの良いオイゲンの尻は腰を打ち付けるたびに波打つのが卑猥であり、本当にどこもかしこも男を悦ばせるためにパーツだけでできているかのような女だ。

 尻に手の跡がつくほど指を食い込ませて強弱をつけて肌触りと弾力を楽しんでいた領主だったが、背後からでも彼女の巨乳が激しく揺れているのが見えて、オイゲンに覆いかぶさった。

 ふわふわで揉み心地抜群のオイゲンの巨乳を鷲掴みにすると乳首を指で扱きながら何度も指を食い込ませていく。


「んっ♡ ほ、本当にご主人様は、私のおっぱいが好きなのね♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「そなたの身体はどこも極上だと認めてやってもよい。この胸もワシの手に吸い付いてくるような感触がたまらぬ。そなたもワシの寵愛を受けるのが好きであろう♡」

「あああっ♡ んひいいっ♡ そ、そうよ♡ んあああっ♡ も、もっと触って♡ ひあああっ♡ ご主人様の太くて逞しい手触ってもらうのが好きなのよ♡」


 おねだりに応えて領主が更に胸を揉みしだいていく。

 男の武骨な太い指がオイゲンの滑らかな肌を持つ胸に何度も沈みこみ、指に力を抜けば弾力で元の形に戻る。

 大きく柔らかいだけではなく形も美しい乳房。その形を何度も歪に変えていく。

 やがて領主はオイゲンの身体を抱き寄せると、抱えどりにして乳房を揉みしだきながら彼女に唇を重ねた。


「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ちゅう♡ ご主人様ぁ♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」


 横を向かされて唇を奪われたオイゲンだったが、口の中に侵入してきた領主の舌をすぐに受け入れて自分からも舌を絡めていく。

 お互いの唾液を交換し合うように何度も舌を絡めあう激しいキスをしながら、領主は腰を休まずに動かし続けて子宮口をイジメていく。

 オイゲンはすでに何回も絶頂しており、その度に膣が収縮して肉棒に絡みついてきていた。

 射精をこらえながらカリ首が膣の壁をガリガリと擦る感触を楽しみ、自分の腕の中で極上の美女が悶えている優越感を堪能していく。

 オイゲンの瑞々しい唇の感触をたっぷりと楽しんだ後に唇を離すと、彼女の顔は完全に蕩けきっていた。

 目は虚ろで口元からは涎を垂れ流しており、もっと犯してくださいと全身で媚びてきているのがわかる。


「どうした? 疲れたのならばしばし休むとするか?」


 だが領主はわざとオイゲンにそんな言葉を投げかけた。

 ボーっとしている頭でもここで中断されるかもしれないという事だけは理解したオイゲンは、もう一度自分から領主に唇を重ねる。


「いやぁ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ もっと動いて♡ 私の穴をかき回して♡ 滅茶苦茶に犯してほしいの♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」

「そこまで言われて休むというのも男が廃る……望み通り犯しぬいてくれるわ!」


 領主はオイゲンから唇を離すと、オイゲンの両手を持って後ろに引きながらスパートをかけた。

 肉のぶつかる音と結合部の水音が今まで以上に激しい音を立てて部屋に響き、それらもオイゲンの羞恥心を煽っていく。


「んひいいいっ♡ もっと♡ もっとして♡ んうううっ♡ ご主人様のペニスでもっと犯して♡ ああああっ♡ ご主人様♡ ご主人様ああああっ♡」


 オイゲンの巨乳が激しく揺れており根元から千切れてしまいそうだ。

 全身がメスの悦びで包まれている状態で犯されているオイゲンは、亀頭が子宮口に当たるたびに身体を痙攣させて甘イキしている。

 普段の彼女からは考えられないような声。指揮官には絶対に聞くことができない声や見せることができない姿。

 それらを自分が目にしているという優越感が領主を興奮させていく。

 彼女の腕をさらに強く引いて腰を押し込み、肉棒で子宮口をより強く押し上げる。

 その部分のコリコリした感触を楽しみながら、カリ首で壁をガリガリと擦ってオイゲンだけではなく自分も気持ちよくなっていく。

 むしろ彼女の身体のことなど一切考えていない。

 オイゲンを自分が気持ちよく射精するためだけの穴として使っているだけだ。

 KAN-SENである自分がこんな雑な扱いをされるなど屈辱でしかないのに、その背徳感も合わさってオイゲンの快楽が限界を超えて上昇していく。


「喘いでばかりおらんでもっと穴を締め付けろ! 肉穴としての役目を果たさぬか!」

「んあっ♡ ああああっ♡ に、肉穴だなんて♡ ひどい人ね♡ あひいいいいっ♡ あ、穴でもいいわ♡ だから中に出して♡ ご主人様が気持ちよく射精するための肉穴でもいいからぁ♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始め、領主もラストスパートをかけてオイゲンの膣内を蹂躙していく。

 もはやオイゲンの子宮に精液を注ぎ込むことしか考えられなくなった領主と、自分の身体を肉穴として使ってほしいだけのオイゲンの相性は抜群だった。

 二人一緒に大きな絶頂に登りつめていき、最後の一突きを放つべく領主が腰を大きく後ろに引く。


「んあああっ♡ ふあああっ♡ も、もうダメ♡ ああっ♡ ご主人様♡ ああっ ひあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――ふあああああああっ♡ 中にたくさんっ♡ で、出てるのっ♡ イッちゃう♡ イクっ♡ んあああああああああっ♡」


 二度目の中出しを受け止めてオイゲンが絶頂する。

 子宮にずっしりとした重さを感じるほど大量の精液を放出されていき、KAN-SENではなく領主の精液を注がれるだけの穴へと生まれ変わった気分だった。

 何度も体を痙攣させて膣も収縮し、一滴残らず肉棒から精液を搾り取ろうと無意識の内に務めている。

 領主も腰をオイゲンの尻にぴったりと密着させて押し付けると、固形物のように濃い精液をぶちまけていく。

 何度出しても全く量も濃さも衰えない強い雄の子種で、オイゲンという極上の雌を屈服させているのだ。

 優秀な雄に屈服する無力感や敗北感は、指揮官とでは決して味わえない快楽と幸福をオイゲンに与えていく。

 どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が止まると領主がオイゲンの腕を離す。

 彼女の身体は布団にうつぶせに倒れてしまい、肉棒も同時に抜けてしまった。

 二回分の中出しによる大量の精液が秘部から垂れてくる。オイゲンは疲れている身体に鞭を打ってお掃除フェラを始めようとしたが、領主の肉棒はガチガチに勃起したままだった。


「ああ……素敵……♡」


 抜かずの二連発でも全く萎えないオスの象徴を見てオイゲンの身体がますます疼き始める。

 領主の欲望も当然収まっておらず、下卑た笑みを浮かべながらオイゲンに覆いかぶさった。


「まだまだこれからが本番だ。じっくりと楽しもうではないか」

「……はい♡ ご満足いくまでわっちを犯しておくんなんし♡」


 二人の身体が再び重なり、部屋の中にオイゲンの喘ぎ声は響くのだった。



「あんっ♡ ふああっ♡ いいっ♡ ペニスが奥に当たってるわ♡ んあああっ♡ ステキよご主人様♡ ああああっ♡ ふあああああああっ♡」


 二人のセックスが始まって数時間が経過していた。

 部屋の中はいやらしい匂いが充満しており、相変わらずオイゲンの喘ぎ声が響いている。

 彼女の着ている衣装はすでに汗や愛液でべたべたになって、肌にはキスマークがいくつも付けられていた。

 騎乗位ではしたなく腰を振るオイゲンを領主が満足そうに見上げている。


「んひいいっ♡ 何回出しても本当に硬いままなのね♡ やっぱりご主人様は最高よ♡ あああっ♡ こんなにステキなペニスで犯してもらえるなんて私は幸運ね♡ んっ♡ あああっ♡」

「ずいぶんと欲求不満だったようだな。そなたの指揮官とやらはどれほど情けないのやら」

「ふああっ♡ 指揮官は優秀な人だけど、オスとしては……あああっ♡ す、すごいっ♡ 子宮の中でザーメンがタプタプしてるの♡ あああっ♡」


 すでに何度も中出しされており、子宮には領主の精液がたっぷりと注がれている。

 腰を振るたびに子宮の中で精液が波打ち、内側からも愛撫されているようだった。


「んっ♡ んううううっ♡ ご主人様ぁ♡ またペニスが大きくなってきたわ♡ んああっ♡ また出してくれるのね♡ あああっ♡ いいわよ♡ たくさん出してぇ♡ 私の中に無理矢理ザーメンを詰め込んで♡ ああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ またイッちゃう♡ 何度でもイってしまうわ♡ ああああっ♡ んひいいいいいいっ♡」


 もう何度目かもわからない中出しを受け止めてオイゲンが絶頂した。

 うっとりした表情で天井を仰ぎ、子宮に注がれている精液の感触を堪能しながら絶頂の余韻に浸る。

 荒い呼吸を整えながら絶頂から戻ってきたオイゲンは、再び動き出そうと腰に力を入れようとした。


「なんだ、もう始めていたのか」

「ほう……中々美しい娘ではないか」

「はぁ♡ はぁ♡ ……え?」


 しかし、突然襖が開いて二人の男が入ってくる。

 領主と同じくらいの年齢の男性は、オイゲンの身体を舐めまわすようにジロジロと視線で犯し始めた。

 いきなりやってきた乱入者に思わずオイゲンは丸出しになっていた自分の乳房を隠してしまった。


「きゃっ♡ だ、誰なの!」

「おお、遅かったな。待ちきれずにとっくに始めていたぞ」

「よく言う。元々待つつもりなどなかったのだろう?」

「これだけいい女ならばその気持ちもわかるがな」


 慌てるオイゲンとは裏腹に領主は布団に寝転がったまま男たちと会話を始める。 


「ご、ご主人様の知り合いなの?」

「ああ、ワシの友人だ。そういえば来ると伝えていなかったか。今からこの二人も混ざるが構わぬであろう?」

「ま、混ざるって……♡」


 オイゲンがごくりと唾を飲み込んだ。

 男たちは着ていた甚平をその場で脱ぎ捨てると、勃起した肉棒をオイゲンに見せつける。

 領主ほど大きくはないが指揮官とは比べ物にならないほど逞しく、3人に犯されたらどれほど気持ちいいのだろうと期待してしまう。

 まだ犯されていない穴が二つとも疼き始めたオイゲンは、妖しい微笑みを二人の男に向けた。


「旦那様方もわっちを可愛がってくれるでありんすか♡」


 自分の指で尻の穴を広げて、口から舌を伸ばしてレロレロと動かしながら男たちを誘う。

 ゾクゾクするほど色気に満ちたオイゲンを見て、二人は飛び掛かるように彼女に近づいていく。


「全く、どこでこんな淫らな女を見つけてきたのだ?」

「すぐにくれてやるぞ、その卑しい淫売めが」


 一人はオイゲンのアナルに肉棒を当てて、もう一人は彼女の頭をがっちりと掴んで肉棒を見せつける。


「んあっ♡ は、早く来て♡ あ――んおおおおおっ♡ お尻にはいって――んむううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」


 それぞれアナルと口に肉棒を挿入すると、いきなり激しく動き始める。

 挿入の前からヒクヒクしていたアナルは喜んで肉棒を締め付けて、口では肉棒に舌を絡めて奉仕を行っていく。


「はは、膣も締まりがよくなりおったわ。嬉しいかオイゲン?」

「んぐううっ♡ んっ♡ んおおおおっ♡ れりゅう♡ ちゅるるるうううう♡」


 口に肉棒を突っ込まれているオイゲンは領主に返事ができなかったが、コクコクと首を振って肯定の意志を伝えた。

 領主が腰を突き上げると背後の男もオイゲンのアナルを蹂躙していく。

 彼女の乳房を両手でがっちりと掴んで掌の感触を堪能しながら、何度も尻に腰を打ち付けていく。


「この女は後ろの穴の具合がいいな。それだけではなく乳房も実っておる」


 たわわに育った乳房は手に吸い付いてくるようであり、下から持ち上げるとずっしりとした重量感を感じることができる。

 ここまで揉みごたえのある胸はなかなかないので、夢中になってグニグニと指を食い込ませて形を変えていく。

 当然アナルを犯す腰の動きも緩めない。

 二穴に挿入しているので中で擦れるような感覚もあり、普通のアナルセックスよりも大きな快楽を得ていた。

 しかしオイゲンのアナルそのものが名器なのもまちがいない。

 セックスを初めてまだ数分だというのに、極上の女の身体に夢中になってしまっている。


「んむうっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ ぷはっ♡ ふふ、立派なペニスね♡ れりゅうう♡ 奉仕しがいがあるわ♡」

「ならばもっと奥まで咥えろ」

「あ――んむううっ♡ んうううううっ♡」


 オイゲンの口を犯している男が彼女の頭を掴んで肉棒を根元まで挿入していく。

 亀頭で喉の奥をごりごりと擦って彼女の一番深い部分を犯す行為は、自分も大きな快楽を得ることができていた。

 苦しさを感じてもおかしくないはずなのにオイゲンは嬉しそうな表情で舌を肉棒に絡ませている。

 彼女ほどの美人が自分の肉棒に夢中になっている優越感に浸りながら、オイゲンの口をオナホールのように使って腰を振り始めた。


「んむううっ♡ んぐうううっ♡ んぶっ♡ じゅるるうううう♡」

「この女は口の中も具合がいいな。本当にどこで拾ってきたのだ?」

「息子が連れてきたのだよ。全くいい女を連れて来てくれた」

「羨ましい限りだ。このような女が近くにいれば毎日でも使ってやるのだがな」


 雑談をしながらも領主たちはオイゲンを犯す手を緩めない。

 アナルを犯す男は乳首を引っ張って乳房の形を変えながら腰を打ち付ける。

 口を犯す男は腰を大きくグラインドさせてオイゲンの口の中を隅々まで蹂躙している。

 膣を犯す領主は激しく腰を突き上げて子宮口をグリグリと責め立てていく。

 そして犯されているオイゲンは何度も絶頂しながらメスの幸福に包まれていた。

 永遠にこの時間を堪能していたいと思いつつも、自分の身体を使っている肉棒が一回り大きくなって震え始めているのを感じ取る。


(あああっ♡ 出されちゃうわ♡ 三つの穴に特別濃いザーメンをたくさん出されちゃう♡ ごめんね指揮官♡ おかしくなってしまいそうなのに止められないの♡)


 心の中で指揮官に謝りながら、オイゲンは口を窄めて膣とアナルもキュッと締めつける。

 それが最後の引き金になって、男たちは射精感が一気にこみあげてきた。


「くぅ……ケツにぶちまけてやる!」

「おい、もっと咥えろ! 一滴でも零したら許さんぞ!」

「またワシの子種を注いでやるわこの淫売めが!」

「んむっ♡ れりゅうう♡ んむううっ♡ んうううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」


 三つの穴に同時に精液を注がれてオイゲンが絶頂する。

 視界の隅で何度も火花が弾けて何も考えられなくなり、三人のオスの欲望をぶつけられて身も心も悦んでいるのが分かった。

 膣とアナルは何度も収縮して精液を搾り取り、口はバキュームのように窄めて一滴もこぼさずに精液を飲み込んでいく。

 喉の奥で出されており熱いゼリーが胃の中に直接ぼたぼたと落ちていく感覚は何度か感じたことがあるが、二つの穴に射精されながら感じるのは一際快感が大きい。

 男たちもオイゲンに腰を押し付けて少しでも奥で精液を放出しようと必死になっていたが、ようやく射精が止まると三人とも肉棒を抜く。


「ん……ちゅるるるううう……ちゅぽんっ♡」


 尿道に残っていた精液も吸い取ったオイゲンは、もう何度も絶頂したのにすぐに体が疼き始めているのを感じていた。

 子宮は元々みっちりと精液が詰め込まれていたのに他の二カ所にも精液が追加されて、もはや正気を失うほどに発情してしまっている。


「はぁ♡ はぁ♡ もっと♡ もっとわっちをおかしておくんなんし♡」

「くく……ならば今度はワシが尻の穴を犯してやろうではないか」


 オイゲンは身体を反転させると騎乗位から背面騎乗位になり、領主の肉棒をアナルへと宛がった。

 今までずっと膣内を犯していた肉棒は愛液と精液まみれであり、巨根なのにあっさりと入ってしまいそうだ。


「ん――ふおっ♡ んおおおおおおおおっ♡ ご主人様のがアナルに――おおおっ♡ ふおおおおおおっ♡」


 実際にあっさりと領主の巨根を咥えこんだオイゲンは、領主の方に倒れこんで身体を密着させる。

 身体を密着させた撞木反りになった領主はオイゲンの身体を抱きしめると、仰向けになっても形が崩れない巨乳を揉みながらアナルを犯し始める。


「んひいいいっ♡ ふおおおおっ♡ こ、こっちにも入れて♡ あんっ♡ 私のオマンコがあいているわよ♡ んっ♡ ひぎいいいいいいいいっ♡」


 オイゲンは自分の指で秘部を広げて男たちを誘うと、すぐに秘部にも肉棒が挿入される。

 二人の男にサンドイッチの具材のように挟まれている状態でも、顔を横に向けてもう一人の男の肉棒をしゃぶって奉仕を始める。


「んちゅう♡ れりゅうう♡ 気持ちいい♡ もっと犯して♡ ちゅるるうう♡ オマンコもアナルも口も犯してほしいの♡ れりゅうう♡」


 領主が腰を突き上げてアナルを蹂躙して、乳房に指の跡がつくほど力を込めて揉み続ける。

 秘部を犯している男も状態を倒してオイゲンに覆いかぶさると、乳首にしゃぶりついたまま子宮口をイジメていく。


「ほれっ! 気持ちいいか淫売め! ワシらに犯されて満足か!」

「じゅるるるうう♡ 気持ちいい♡ でもまだ足りないの♡ ちゅるるう♡ ご主人様と旦那様たちに犯して貰ってるのにまだ足りないわ♡ れろぉ♡ もっと私を使って♡ もっと気持ちよく――んぶうううううっ♡」


 オイゲンの言葉を遮るように口を犯している男が肉棒を深く突き入れる。


「犯してとはどういう口の利き方だ? こちらはお前の相手などいつでもやめていいのだぞ?」

「んぶううっ♡ ご、ごめんなさい♡ もっと犯してください♡ 私を気持ちよくしてください♡ あんっ♡ プリンツ・オイゲンの身体をお好きに使ってください♡ んむううっ♡ じゅるるうううう♡」


 プライドも捨てて敬語を使って媚びを売る。

 指揮官にも取らないような態度をご主人様と旦那様に取っている背徳感にゾクゾクしてしまう。

 優秀なオスたちに屈服するのが幸せすぎて、オイゲンは別人のようになってしまっていた。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ また大きくなってきたわ♡ れろぉ♡ いつでも出して下さい♡ 私の身体で気持ちよくなって♡ ああっ♡ れりゅううう♡ んひいいいいいいっ♡」


 領主がオイゲンの乳房に指を食い込ませたまま左右別々に上下に動かしていく。

 秘部を犯している男はオイゲンのクリを指で弄りながら乳首を唇で甘噛みして軽く歯も立てると、オイゲンの身体がビクンビクンっと痙攣を始めた。

 口を犯している男は自分の肉棒の形をじっくりと教え込むように根元まで挿入して動きを止める。

 再び射精感が込みあがってくる三人はそれを我慢することなく、最高の女に向けて欲望を解き放つ準備を始める。


「んむうううっ♡ れりゅうう♡ またイッちゃう♡ ご主人様たちに出されてイッちゃう♡ んうううっ♡ んおおおおおおっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううっ♡ んううううううううううううううっ♡」


 再び三カ所同時に精液を注がれて、オイゲンは視界が真っ白になった。

 体が宙に浮いているようなふわふわとした感覚に身を委ねながら、熱いものが注がれている感覚を堪能する。


「ん……んぅ……♡ んううう……♡」


 意識を失ってしまいそうなオイゲンだったが、男たちの欲望が一切萎えていないのを感じて踏みとどまる。

 もっと犯してもらえるのだから気絶するなんてもったいないからだ。


「んむううっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ んぶうううううっ♡」


 肉棒を抜くことなく自分を犯し続ける男たちに身を任せて、オイゲンも指揮官とでは決して得ることのできない快楽に溺れていくのだった。



「あんっ♡ あああっ♡ オマンコ♡ オマンコ気持ちいい♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ もっと動いてください♡ あんっ♡ ふああああああっ♡」


 4人での行為が始まってからさらに数時間が経過した。

 オイゲンは正常位で領主に秘部を犯されており、二人の男の肉棒を交互にしゃぶって奉仕をしている。

 しゃぶっていない方の肉棒は常に手コキで扱いており、3人はまたもや射精しそうになっていた。


「この淫売め! 指揮官とやらに黙って他の男と快楽に溺れるなど恥ずかしくはないのか!」

「んちゅっ♡ れりゅうう♡ ご、ごめんなさい♡ 淫売でごめんなさい♡ ちゅるるうう♡ 指揮官もごめんなさい♡ でもご主人様たちのオチンポが気持ちよすぎるのよ♡ じゅるるううう♡」


 三人のオスに屈服しているオイゲンは淫売と呼ばれることも普通に受け入れてしまっている。

 指揮官もダシにされて犯されており、彼のことを言われるたびに背徳感で背筋がゾクゾクしてくる。

 

「ちゅるるうう♡ オチンポ好き♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ 逞しいオチンポが好きぃ♡ じゅるるううう♡ 指揮官とは比べ物にならないくらい大きくて素敵なオチンポに囲まれて、私ったら本当に幸運だわ♡ ちゅるるうううう♡」


 もはや半ば意識も飛んでいるオイゲンは卑猥な言葉を口にしているという自覚すらないのかもしれない。

 それでももっと気持ちよくなりたいと身体は自然に動く。

 膣は肉棒を締め付けており、口は肉棒にしゃぶりついており、手は肉棒を扱き続ける。

 領主が腰を打ち付けるたびに胸がタプタプと揺れて、その胸を左右の男たちが片方ずつ鷲掴みにした。

 いくら揉んでも飽きない巨乳の感触を堪能しながらこみあげてくる射精感に身を任せる。


「流石にもう穴には入らんか……ならば身体にかけてやるとしよう」

「れりゅう♡ じゅるるうう♡ かけてください♡ ご主人様たちの優秀な遺伝子がたっぷりつまったザーメンで私を汚してください♡ れりゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああああっ♡ 熱いザーメンがかかってる♡ ひああっ♡ んあああああああああっ♡」


 オイゲンの身体に三人分の精液が降り注ぐ。

 彼女の着ている着物にも降りかかり、白く染まった後にシミになっていく。

 元々肌の露出が多い服なのでオイゲンの肌にもべっとりと降りかかり、匂いが染みついてしまいそうだった。

 指揮官にバレたらどうしようと思いながらも降り注ぐ精液の感触を堪能し、メスの悦びに浸っていく。

 やがて射精が収まると領主はオイゲンの太ももに肉棒をこすりつけ、左右の男はオイゲンの胸に肉棒をこすりつけて綺麗にしていく。


「ふぅ……流石に少し疲れたな」

「全くだ。このような淫らな女は久しぶりだわい。搾りつくされるかと思ったぞ」

「この姿を指揮官くんとやらに見せてやるのも一興ではないかね」


 領主たちが楽しそうに話しているのをオイゲンは身体を痙攣させながらぼんやりとした頭で聞いている。

 全身に力が入らずに動くことができず、膣とアナルからは大量の精液が流れているのを感じていた。


(ん……気持ちよかったわ……♡)


 女として最高に充実した気持ちになったオイゲンはとうとう限界を迎えて気を失ってしまうのだった。


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