NokiMo
namitaro
namitaro

fanbox


プリンツ・オイゲンを変えた者達

「はぁ……一人で飲んでいても楽しくないわね……」


 とある高級バーの片隅で一人で飲んでいる美女がいた。

 アドミラル・ヒッパー級の三番艦であるプリンツ・オイゲン。彼女は美味しい酒を飲んでいるというのにちっとも嬉しそうではない。

 その理由は当然自分が一人で飲んでいるからだ。

 少し前までは指揮官と一緒に飲むことが多かったのだが、最近の指揮官は仕事が忙しいようであまり構ってもらえないのだ。

 彼女は指揮官と一線も超えており何度も肌を重ねているのだが、それも無くなってしまい欲求不満気味なのも悩みの種だった。

 仕方がないと思いながらもやはり寂しさを感じてしまい、今もこうして母港から離れたバーで一人で飲んでいる。


「すいません。相席をよろしいですか?」

「え?」


 声をかけられて顔を上げると、そこには見たこともない男性が二人立っていた。

 小太りの中年男性の二人組。指揮官とならば喜んで飲むが知らない男性二人となるとそうはいかない。

 何より自分の身体を舐めまわすような視線が気持ち悪かった。


「目の前から消えてもらえる? 目障りなんだけど」

「他の席も満席みたいでしてね……」


 申し訳なさそうに片方の男が頭を下げる。

 オイゲンは気が付かなかったがいつの間にかバーにはたくさんの人が入っていた。

 彼女が来た時はあまりいなかったので、カウンターに座らずにボックス席に座った。

 3人掛けのソファが2つにテーブルが置かれた本来なら6人掛けの席を自分だけで占領しているのは少々申し訳ない気持ちになる。

 何より断って騒ぎになったりでもしたら面倒なので、彼女は渋々了承することにした。


「お好きにどうぞ」

「それでは遠慮なく」


 二人はオイゲンの正面に座る。


「はは、こんなに綺麗な人と一緒に飲めるなんて僕たちはついてるねぇ」

「まったくだ。これも何かの縁ですしお名前をお聞きしても?」


 あなたたちとは何も話したくないという意思をこめてプイっとそっぽを向くと、グラスの中身を一気に飲み干す。


「彼女に同じものをもう一杯」


 しかし男たちは懲りることなくニコニコとした笑みを浮かべてオイゲンに話しかけ続ける。

 酒も勝手に奢られてしまいオイゲンはだんだんと鬱陶しくなってきてしまった。

 店を変えようかと思い席を立とうとするが、二人は矢継ぎ早に話しかけてくるのと、グラスが空になるとすぐに新しい酒を頼んでしまうのでオイゲンは抜けられない。

 結局ずるずると話に付き合ってしまい、自分の名前だけではなく指揮官とのことまで話してしまっていた。


「なるほど。とはいえ指揮官ともなると大変でしょう? 仕事をこなしているのはとても立派なことですよ」

「そんなことはあんたたちに言われなくても分かっているわ。指揮官はとても素敵な人よ」


 指揮官を褒められて悪い気はしないオイゲンはだんだんと気分がよくなってしまう。

 酒もだんだんと回ってきて指揮官には言えないような愚痴もこぼし始めてくると、男たちは目を合わせて頷き合った。


「オイゲンさんを寂しくさせるのはいただけないねぇ」

「僕だったら恋人を寂しがらせたりしないですよ?」

「はぁ……あんたたちは恋人なんかじゃ――っ!」


 オイゲンがグラスに視線を落としているあいだに、二人の男はオイゲンを挟むように隣に座っていた。

 3人掛けのソファなので狭くはないはずなのに、オイゲンに身体を密着させているだけではなく、彼女の太ももや腰を触り始めている。


「ちょ、ちょっと……」

「いやぁ……こんなに魅力的な女性を放っておくなんて本当にあり得ないですよねぇ」

「ところでオイゲンさん。店を変えませんか? もう少し静かなところにでも……ね」


 ゾクッとしたものが背筋に走る。

 それと同時に酒を飲んでいたとはいえ油断しすぎていたと反省した。

 静かな所に行くの意味くらいは彼女もわかるが、指揮官以外の男性とそんな場所に行くなど絶対にありえない。

 一緒に飲むくらいならばまだ許容範囲内だが、これは流石にやりすぎだと彼女は拒もうとした。


「あんた達、あんまり調子に――っ♡」


 断ろうとした瞬間に、オイゲンは偶々片方の男の股間に目が行ってしまう。


(お……大きい……)


 オイゲンに欲情して勃起している彼の逸物は、指揮官とは比べ物にならないほど大きいのが服の上からでもわかった。

 もう片方の男の股間も見てみるが、そちらも同じように指揮官とは比べ物にならない。

 指揮官とはご無沙汰であり欲求不満気味だった体に一気に火がついてしまう。


「オイゲンさん?」

「どうかしましたか?」


 男二人はにやにやしながらオイゲンの太ももを擦っている。

 その触り方も指揮官とは違い、逸物の大きさだけではなくテクニックも指揮官よりも上だと直感的に理解してしまった。


「そうね……一人で飲んでても面白くなかったし、あんた達が私を楽しませてくれる?」


 オイゲンの言葉に男たちが下卑た笑みを見せる。

 その後、三人は支払いを済ませて静かな場所に移動するのだった。



 男たちに連れ込まれたのはオイゲンが思っていたよりも立派なホテルだった。

 壁が薄い安っぽいラブホテルなどとは違う雰囲気のいいホテルであり、偶然だろうがオイゲンの好みの部屋だ。

 ここで指揮官と二人でゆっくり過ごせたら楽しいだろうななどと思った瞬間、片方の男に胸を服の上から鷲掴みにされる。


「あんっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 乱暴に揉まれると同時にキスされて、いきなり舌も入れられてしまう。

 ムードも何もない情欲をぶつけられるような行為なのに、久しぶりのキスと言うことでオイゲンの身体は疼き始めてしまう。


「オイゲンちゃんの唇は柔らかいねぇ。スタイルもよくて俺好みだよ」


 今までは比較的紳士的だった男が本性を現したのか、乱暴な手つきでオイゲンの胸を揉み続ける。

 それに応えるようにオイゲンは服の上から勃起している肉棒を微笑みながら優しく撫でた。

 微笑みながらというよりは妖しく笑う彼女はどう見ても男を誘っているようにしか見えない。

 ゆえに右側の粗暴な男はますます興奮してしまい、オイゲンの唇を貪るようにキスを続ける。


「男を誘いやがって! オイゲンももっと舌を絡ませろ!」

「仕方がないわね♡ ちゅるるるうう♡ じゅるるううう♡」


 今日会ったばかりの男と情熱的なキスを交わしているオイゲンだったが、左側にいる男が自分の身体を愛撫しながら服を脱がせ始めている事にも気が付いた。


「んっ♡ あんたはキスしてくれないのかしら♡」

「もちろんさせもらうよオイゲンさん」

「ん――ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるるうううう♡」


 温和な方の男のキスは粗暴な方の男のキスとは違い、貪るというよりも一つに溶け合うようなキスだった。

 舌を絡めてはいるがゆっくりと動かして、お互いの唇や舌の感触をじっくりと堪能するようなキス。

 胸や尻の触り方も同じで、揉むというよりは撫でると言ったほうがしっくりくる。

 触れられた箇所はじっとりと汗をかいていき服が貼り付く。

 その服を一枚一枚ゆっくりと脱がされていくたびにオイゲンの生まれたままの姿が露わになっていく。


「あんっ♡ ちょ、ちょっとおじさん♡ んっ♡ つ、強く触りすぎよ♡ あああっ♡ んああああっ♡」


 右の粗暴な男はオイゲンの胸をはだけると、乳首に思い切りしゃぶりついて舌で転がしていく。

 服の上からでもたわわに実っているとわかる大きな果実を直接見た瞬間に、理性の糸が切れてしまったのだ。

 オイゲンの右胸にあるほくろにキスの雨を降らせた後に、真っ白な肌の頂点にある桜色の乳首を乳輪ごと咥えてイジメ抜いていく。


「んっ♡ ちゅううう♡ ちゅるるるうう♡ おじさん、キスが上手ね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 左の温和な男は乳首などには触らずに、胸の側面をじっくりと撫でながらオイゲンの感度を高めていく。

 キスも相変わらず優しいものであり、オイゲンの頭がぼーっとしてくるのだが、粗暴な方に乳首をつねられて意識が覚醒する。


「あああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ 激しいキスも悪くないわね♡ ちゅるるうう♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 二人から愛撫を受けるなどオイゲンにとっては当然初めての行為なのだが、激しい愛撫と優しい愛撫を同時に受けることで彼女の中で大きな快感と小さな快感がせめぎあいおかしくなってしまいそうだった。

 二人の男が自分の身体を愛撫する音。キスの水音。脱がされた服が床に落ちる音。そしてオイゲンの切なく甘い喘ぎ声。

 自分だけやられっぱなしなのも癪なのでオイゲンは男たちのジッパーを下げると、肉棒を取り出して直接扱き始めた。


(っ♡ ふ、太くて硬い……こっちは長いわ♡ どちらも指揮官のよりずっとすごい……♡)


 右の方は太さが、左の方は長さがとんでもない。

 共通しているのは指揮官のモノよりも熱くて硬くて逞しいという事。

 いつの間にか生まれたままの姿にされていたオイゲンは愛撫されながらベッドまでたどり着くと、粗暴な男にベッドに押し倒された。


「きゃっ♡ ちょっとおじさん、もう少し優しく――んあっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「お前みたいなエロい女が優しく抱かれて満足できるはずがないだろう」


 粗暴な男がキスをしながら胸を揉んでくる。

 仰向けになっても形の崩れない柔らかな巨乳に、中年男性の武骨な指が何度も食い込む。

 極上の柔らかさと温かさを掌で堪能しながら、彼女の瑞々しい唇を味わっていく。

 汗をかき始めた乳房は掌にしっとりと吸い付いてくるような感触であり、いつまでも揉んでいられそうだった。


「全く、やっぱり暴走するのか。それじゃあ僕はこっちを楽しませてもらうよ」

「んちゅっ♡ ちゅううう♡ ふああああっ♡ お、おじさん♡ どこを舐めて――ふああああああっ♡」


 温和な男がオイゲンの秘部を舐め始めた。

 愛液で湿っている割れ目に沿って優しく舌を合わせて、舌先でクリも突いて刺激を加えていく。

 ヒクヒクと物欲しそうにしているそこに入れたい欲求よりもオイゲンが乱れる姿を見たい欲求が勝り、指で割れ目を広げて舌を差し込んでいく。


「ああああっ♡ ふあっ♡ んちゅっ♡ じゅるるるううう♡ 胸とアソコを同時にするだなんて♡ ふあああっ♡ んひいいいいっ♡」


 秘部を舐められているオイゲンだったが当然粗暴な男も手を止めない。

 乳首を引っ張って胸を伸ばしながら唇を重ねて、オイゲンの舌の付け根や歯茎の裏までも隅々まで舐めていく。

 こんな快楽を無理矢理刻まれるかのような愛撫は指揮官にもされたことがない。

 それに対して秘部はひたすら丁寧に責められていた。

 オイゲンを喜ばせるためだけのような愛撫は指揮官にもされたことがない。

 乱暴な愛撫と繊細な愛撫を同時に受けて二種類の快楽がオイゲンの身体の中でせめぎあう。

 そして子宮が疼き始めてそこから全身に大きな快楽の波が広がっていく。


「ふあああっ♡ ま、待ちなさい♡ それ以上されたらっ♡ あんっ♡ 私もうっ♡ イ、イッちゃうわ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」


 ビクンっとオイゲンの身体が大きく跳ねて背中がベッドから浮いた。

 一度イカせたことでひとまず満足したのか、男たちが彼女から離れる。

 オイゲンは腕で目隠しをして荒い呼吸を繰り返していた。

 身体に力が上手く入らずに、ベッドに仰向けになったまま動けない。もう少しこの絶頂の余韻に浸っていたいとすら感じる。

 しかしそれと同時に、もっと気持ちよくなりたいという欲求もこみあげてきた。

 この二人は間違いなく指揮官よりも上手い。

 欲求不満気味……いや、完全に欲求不満だった彼女の身体は完全に火がついてしまい、ベッドに四つん這いになると二人に向かって尻を突き出す。

 振り返ってまだ絶頂の余韻が冷めないうっとりした表情を二人に向けると、秘部から愛液がトロッと垂れてシーツにシミを作った。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おじさんたち……来て♡」


 期待に満ちた目を向けて二人を誘うと、粗暴なほうの男がすぐにオイゲンに襲い掛かる。

 そして彼女の尻をがっちりと掴んで指を食い込ませると、ガチガチに勃起した肉棒の先端を秘部に宛がった。


「はは、もうこんなに濡れてやがる。俺のはデカいから力を抜けよ」

「わざわざ教えてくれるなんて優しいの――んぎっ♡ あああっ♡」


 めりめりっと鈍い音がしてオイゲンの中に肉棒が入ってくる。

 処女喪失の時よりも痛くないのは、おそらく一度絶頂して秘部がほぐれているからだろう。

 しかし指揮官のモノよりも一回り以上太い肉棒は、オイゲンの膣内をみっちりと広げて拡張しながら侵入してくる。


「ああああっ♡ ふ、ふと――いいいっ♡ ふあっ♡ んあああああああああああっ♡」


 肉棒を根元まで受け入れてオイゲンの背筋がピンっと伸びた。

 指揮官が届かなかった子宮口まで届いており、口をパクパクさせて何も考えられなくなってしまう。


「まったく、またお前が先に入れるのか。オイゲンさん、僕のモノは口で咥えてくださいね」

「んあっ♡ ま、まって――んぶうううっ♡ んむうううううううううっ♡」


 もう一人の男はオイゲンの口に肉棒を挿入する。

 四つん這いで上も下も入れられて、串刺しにされている気分だった。

 膣の肉棒は太くて硬いが、口の肉棒は長くて硬い。

 フェラチオの経験くらいはあるがオイゲンの喉奥まであっさりと届いており、亀頭で奥を擦られるたびにゾクゾクした感覚が走る。


(な、なによこれ♡ 指揮官と本当に違い過ぎて――あんっ♡ いきなり動かないで♡ あああっ♡)


 ここに来る前から指揮官のモノよりも大きいのは分かっていたが、想像以上に違い過ぎて内心混乱していると、男たちは我慢できなくなったのか腰を使い始めた。


「おらっ、これが欲しかったんだろ! 俺のモノに喜んで絡みついてくるぞこの淫乱めが!」


 挿入している男はオイゲンの腰を掴んで乱暴に腰を振り始める。

 まるで自分が気持ちよくなるためだけにオイゲンを使うピストンであり、性欲の捌け口にされている、もしくはオナホールとして使われているという言葉がしっくりくる。

 こんな屈辱的な扱いを受けるのはオイゲンは当然初めてなのだが、それゆえに新鮮さも感じてしまう。

 単調なピストンでもオスの欲望を思い切り叩きつけられてメスの部分が疼いてしまっているのだ。

 カリ首の深い部分で膣内をガリガリと削られていくたびに、自分の中が作り替えられていくのを感じる。


「んむっ♡ んううううっ♡ んぶううううううっ♡」

「どうですかオイゲンさん。僕たちとのセックスは楽しんでもらえていますか?」

「んううっ♡ ぷはっ♡ え、ええ♡ あんっ♡ そうね♡ な、なかなか楽しめているわ♡ ふあああっ♡ ああああっ♡」

「それでは僕も気持ちよくしてもらいましょうかね」


 オイゲンの言葉を聞いた後にもう一度口に挿入すると、オイゲンの胸を揉みしだきながら口の中を蹂躙していく。

 たわわに実った胸の感触で掌で堪能し、タプタプと揺らすように揉みしだきながら腰を押し付ける。

 根元まで咥えこむオイゲンは少し苦しそうな表情になっていたが、嫌がっているわけではないのは一目瞭然だった。

 亀頭で喉奥を何度も擦って感触を楽しみながら彼女の乳首を指で強く摘まむと、まるで連動するように膣もキュッと締まった。


「この女は乳首が好きみたいだな。お前が抓んだらマンコも締まったぞ」

「オイゲンさんも乳首が好きですか?」

「んむううっ♡ んっ♡ んうううううっ♡」


 オイゲンが首を縦に振ると、前の男がもっと強く乳首を捻ってくれる。

 後ろの男はオイゲンの膣がよほど気持ちいいのかずっと夢中で腰を振っていたが、オイゲンの尻にもう一度指を食い込ませて揉みしだくとそちらの感触も楽しんでいく。


「どこもかしこもエロい身体をしている女だな。どうやったらこんなにいい女をほっとけるんだ?」

「別にいいじゃないか。その人がオイゲンさんを放っておいたからこうして僕たちが手を出せたんだからね」

「はは、それはそうだ。オイゲンも俺達とセックスができて嬉しいだろう?」

「んちゅっ♡ じゅるるううう♡ れりゅううううう♡」


 オイゲンは二人の会話が全く聞こえていなかった。

 今まで知らなかった快楽を教え込まれてしまったオイゲンはセックスに没頭しており、下半身は自分を乱暴に犯してくれる男にゆだねて、上半身はしゃぶりがいのある肉棒に夢中になっている。

 スタイル抜群の美女が自分たちに夢中になっているという優越感は男たちを興奮させていき、二人の肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 粗暴な男はラストスパートをかけて高速ピストンでオイゲンの膣内を蹂躙していき、温和な男はオイゲンの頭を掴んで根元まで咥えさせると、もっと激しくしゃぶるように指示を出す。

 オイゲンの身体の奥から大きな快楽の波が広がってきて、はやく精液が欲しいと上の口も下の口も肉棒に絡みつく。


「んむううっ♡ んっ♡ んうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううううううううっ♡ んぶうううううううううううううううううっ♡」


 二人同時の射精を受け止めてオイゲンが絶頂する。

 上と下からドロッとしたものを注がれているのだが、指揮官の水っぽい精液しか知らないオイゲンは本当にそれが精液なのかと疑ってしまった。

 子宮と胃に熱い精液がたまっていく感覚を堪能しながら何度も絶頂して、膣を収縮させて口を窄めて精液を搾り取っていく。


「く……と、止まらん……このスケベマンコめ……!」

「そんなに精液が欲しかったのかな……っ!」


 男たちも遠慮なくオイゲンに欲望を放出していく。

 腰を尻にぴったりと押し付けて、子宮口にも亀頭を密着させて思う存分子種を注ぎ込む快感。

 美しい女が表情を歪ませながら肉棒をしゃぶり、自分に対してもっと欲しいとおねだりをしているという優越感。

 オイゲンという極上の女に欲望をぶつけるのが気持ちよすぎてなかなか射精は終わらなかった。

 最後にとびっきり濃い塊のような精液を出してようやく射精が終わると、男たちはオイゲンから肉棒を抜き去る。


「ん……んあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡」


 絶頂の余韻に浸るオイゲンがベッドにうつぶせに倒れこむと動けなくなる。

 膣と口元から精液が垂れており、身体が何度も痙攣してしまっている。


(す、すごかったわ……♡ セックスって男の人によってこんなに違うのね……♡)


 オイゲンは指揮官とするよりも遥かに気持ちいいセックスに戸惑っている。

 挿入していた粗暴な男は愛液と精液まみれの肉棒をオイゲンの尻にこすりつけており、しゃぶらせていた温和な男は彼女の頬を肉棒で叩いている。


「気持ちよかったですねオイゲンさん。汗をかいてしまったようですし、少しシャワーでもいかがですか?」

「はぁ……んっ♡ 私の身体を汚したのはおじさん達だと思うのだけど……まぁいいわ。確かにちょっと気持ち悪いから浴びてくるわね」


 オイゲンが立ち上がって裸のままベッドから降りる。

 足はまだふらついているが歩けないほどではない。ここまで気持ちよかったのならば指揮官には申し訳ないが、誘いに乗ったのは正解だったかもしれない。


(それにしても……セックスってこんなに疲れるものなのね……)


 何度でも感じることだが、指揮官との愛を確かめ合うようなセックスとは何もかもが違い過ぎた。

 たとえ演習や実戦でもここまで体力を消費したことはなかった気がする。

 あの二人は指揮官よりもだいぶ年上で体力なども相当少ないだろうが、あんなに激しいセックスをして大丈夫なのだろうか。

 こんな心配をするのはどうかと思うが、明日あたりは全く動けなくなってしまうのではないかとも思ってしまう。


(ふぅ……とにかくシャワーを浴びて母港に帰らないと行けないわね。もしかしたら指揮官も心配しているかもしれないわ)


 そう思いながらオイゲンはシャワーを浴びようとしたのだが……


「あんっ♡ ちょ、ちょっとあんた達♡ んっ♡ な、なにをしているのよ♡ あああっ♡」


 なぜか男たちもオイゲンについてきたのだ。

 そして身体を洗うと言って前後からオイゲンの身体をまさぐっている。


「オイゲンさんはセックスに慣れていない様子でしたのできっと疲れているでしょう? 洗うのを手伝いますよ」

「そうそう。俺達に任せておけ」

「あああっ♡ て、手伝うって――んっ♡ ボディソープも使わないで身体を洗えるわけないでしょう♡ ふああっ♡ んああああっ♡」


 粗暴な男がシャワーを持ってオイゲンにお湯をかけているので汗などは流れるが、二人に愛撫されているのでどんどん汗をかいてしまう。

 正面にいる温和な方の男はねっとりと舌を絡めるキスをしながら秘部を指でかき回しており、背後にいる脂肪は男は胸を揉みしだきながら肉棒をオイゲンの尻に押し付けている。


「んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ え? お、おじさん♡ それ、どうして大きなままなのよ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 尻に当たっている肉棒が勃起している状態なのに気が付いてオイゲンが思わず声を荒げる。


「どうしてってオイゲンみたいないい女相手に一発で終わるわけがないだろう?」

「もしかしてこれで終わりだと思っていたんですか?」

「そ、そんな……んちゅっ♡ れりゅうう♡」


 今度は背後の粗暴な男にキスされてしまう。

 指揮官は一度射精すればその日はもうすることができなかった。

 正直に言えばオイゲンは物足りなさを感じておりそれとなく指揮官に2回戦を強請ったこともあるのだが、男は一度出したら終わりだと断られてしまったのだ。

 ゆえにオイゲンもそういうものだと信じていたのだが、今この場にいる二人の男は全く萎えていない。

 彼女の知っていた常識がまた一つ崩れ去っていく。


「んむっ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ はぁ♡ はぁ♡ ふあああっ♡ 胸とアソコをそんなに激しくっ♡ ああんっ♡ んひっ♡ ち、乳首を引っ張らないで♡ 胸が伸びてしまうわ♡ あっ♡ ひあああああっ♡」

「それならこっちを弄ってやろうか?」

「んっ♡ んあっ♡ あ――んひっ♡」


 ヌルッと自分の中に指が入ってくる。

 しかし背後の男が入れたのは秘部ではなくオイゲンのアナルだった。

 不浄の穴に指を入れられて思考停止してしまった彼女だったが、指を動かされたことで正気に戻る。


「んああっ♡ あん、あんた何しているのよ♡ ひあっ♡ そ、そんなところに指を入れるなんて、非常識にもほどが――あああっ♡ ひああああっ♡ ど、同時に――んおおおおおおおおおっ♡


 前の男は膣、後ろの男は肛門。

 同時に指を激しく動かしてオイゲンの身体に未知の快楽を与えていく。


「ほーら、思ってた通りオイゲンはこっちも好きみたいだな」

「ほとんど未開発とは本当に指揮官さんとやらは何をやっていたんですかねぇ。今日は僕たちがいろんなことを教えてあげますよ」

「あああっ♡ ダ、ダメよ♡ もっとゆっくりしてっ♡ んあああっ♡ ふあああああああっ♡ んむっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 前後の男たちはオイゲンの身体を貪るように弄びながら交互にキスをしてくる。

 秘部と肛門を同時に責められることでオイゲンの足がガクガクと震え始めて、気を抜くと倒れてしまいそうだった。

 無意識の内に男たちに体重をかけることになるが、肌が密着して擦れるだけでも感じてしまい、彼女の内側から大きな快楽の波がこみあげてくる。


「おら、イケ! ケツ穴を弄られてはしたなくイっちまえ! イケ!」


 粗暴な男がわざとはしたない言い方で煽って来るが、オイゲンは怒るどころかドキドキしてしまっていた。

 もはや快楽の波を止めることができなくなり、二人の愛撫に完全に身を任せてそれを受け入れる。


「あああっ♡ ふおっ♡ イッちゃう♡ イクっ♡ ひあああああああああっ♡」


 天井を仰いでオイゲンが絶頂すると、二人は秘部とアナルをかき回していた指の動きをゆっくりと落としていく。

 もはやオイゲンは自分で立っている事すらできなくなり、前にいる温和な男に抱き着いて身体を支えてもらっていた。

 彼はオイゲンの胸を揉みしだきながら唇を重ねて、ねっとりとした舌使いで彼女の口内を犯していく。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ お、おじさん……っ♡ あ――っ♡」


 秘部を亀頭でクチュクチュと擦られてオイゲンの身体が期待に震える。

 愛液が溢れていた秘部はぬるっと肉棒を自分の中に受け入れていく。


「んうううっ♡ あああっ♡ 奥まで――ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 一気に一番奥まで貫かれてオイゲンが甘イキしてしまう。

 先ほどの粗暴な男よりは太くはないがその分長く、子宮口にもやすやすと届いてしまう。


「ああんっ♡ な、長すぎよっ♡ ふあっ♡ そんなに奥を押し上げないでええっ♡ あっ♡ ふあああああっ♡」


 そのままオイゲンのひっざを抱えて駅弁スタイルでセックスが始まり、オイゲンは男に抱き着いて快楽に耐える。

 まるで子宮口を焼けた鉄の棒で殴られているような感覚であり、男が腰を振るたびに子宮の疼きが大きくなって狂いそうになってしまう。

 先ほど子宮にたっぷりと注がれた精液が何度も波打って、内側からも愛撫されているような感覚だった。


「おいおい、二人だけで楽しむなよ。俺はこっちに入れてやるからな」

「んっ♡ ああああっ♡ ま、まさか――んおっ♡ おおおおおおっ♡」


 背後にいた粗暴な男はオイゲンのアナルに亀頭を押し当てる。

 指よりも遥かに逞しいものが入ってくるたびに痛みと快楽がこみあげてきた。


「んひいいっ♡ お、おじさん♡ そんなに太いの入らないわよ♡ 抜なさいあ♡ あんたのは太すぎるから――ふおおっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 抜けという言葉を無視して粗暴な男がオイゲンのアナルに挿入する。

 オイゲンはアナルバージンを奪われたショックなど感じる暇もなく、二人の男は交互に腰を使って動き始めた。


「ふおおっ♡ ああああっ♡ な、なによこれ♡ あああっ♡ こんなのは知らないわ♡ あひいいっ♡ お、おかしくなっちゃう♡ 私の身体が壊れちゃうっ♡ あああああっ♡」


 二つの穴をみっちりと広げられて腰を打ち付けられるたびに乾いた音が響く。

 痛みが急速に甘い痺れに変わっていき、全身に快楽とメスの喜びが広がっていくのがわかる。

 二人の男に持ち上げられたオイゲンは何もすることができず、ただ喘ぎ声をあげることしかできなかった。

 粗暴な方の男はオイゲンが初めてアナルに肉棒を受け入れたことを察しているが、そんなことはお構いなしに激しく腰を振る。

 先ほどまでは丁寧な愛撫をしていた温和な方の男も、今では暴力的なまでに激しい抽送を繰り返している。

 二人の男を気持ちよくするための道具になっており、指揮官とする時とは違う愛情の欠片も感じないセックス。

 それなのにどうして自分の身体はこんなにも悦んでしまうのだろう。


「あああっ♡ き、気持ちいい♡ んっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ もっと動いて♡ キスももっとしてぇ♡」

「おやおや、初めての二穴セックスはそんなに気持ちいいんですか?」

「んちゅ♡ 気持ちいいわ♡ こんなの初めてなのよ♡ あああっ♡ 逞しいペニスで前と後ろを一緒にズポズポされるのが好きなのよっ♡ んひいいっ♡ んおおおおっ♡」


 背後の粗暴は男がオイゲンの胸を握りつぶすように揉みしだきながら彼女のアナルを蹂躙していく。

 極上の女のアナルバージンを奪ったという興奮で肉棒はますます硬くなる。

 二人のオスの欲望を真正面からぶつけられて、オイゲンはかつてないほどの快楽と多幸感に溺れてしまっていた。

 乳首をねじられるたびに膣とアナルがキュッと締まり、正面の男に腕を回して抱き着くと自分から唇を重ねている。

 今のオイゲンの心からは指揮官の存在はもはや完全に消え去っており、身体の方も指揮官専用から作り替えられていくのを感じていた。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ すごいっ♡ あんた達すごいわ♡ んおおおっ♡ またペニスが大きくなってる♡ んっ♡ あああああっ♡」

「オイゲンさんが名器過ぎてもう出そうですよ。このまま中に出してあげますからね」

「こっちも出すぞ。ケツ穴締めて搾り取れ。わかったか!」

「んちゅっ♡ ちゅるるううう♡ だ、出して♡ あああっ♡ 私の中に熱いの沢山♡ おじ様たちの熱いのをたくさん出してっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああっ♡ たくさん出てる♡ またイッちゃう♡ んおおおおおおっ♡」


 膣と肛門に精液を注がれてオイゲンが絶頂した。

 二人とも先ほど以上に大量にオイゲンに精液を注ぎ込み、腰を押し付けて少しでも奥で出そうと務めている。

 体内に熱いものを注がれてオスにマーキングされているのがはっきりわかる。

 指揮官の中出しでは感じることのできなかった快楽と多幸感を、オイゲンは思う存分堪能しながら絶頂し続ける。

 やがて射精が終わっても二人は肉棒を抜こうとしない。挿入されたままのそれはまだ硬いまま……それどころかますます硬くなっている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もしかしてまだできるのかしら♡」

「当たり前だ。お前さえ望むのならば一晩中可愛がってやってもいいぞ」

「どうしますかオイゲンさん?」


 一晩中可愛がってもらえる。

 すでにオイゲンは体力を大幅に消費してしまっており、気を抜くと気絶してしまいそうだ。

 しかし心も体ももっとこの人たちに気持ちよくして頬しいと叫んでいる。


(指揮官……ごめんなさい♡)


 心の中で指揮官に謝罪すると、彼女は妖しく微笑んだ。


「ん……今日はおじ様たちが私を楽しませてくれるんでしょう♡」

「もちろんですとも」

「くく……ひとまずベッドに戻るか。身体を洗うのはまだまだ先だ」


 そのまま三人は繋がったままゆっくりと歩いてベッドに戻ると、一晩中性行為に及ぶのだった。

 部屋の中からオイゲンの喘ぎ声が消えた時には、彼女は全身キスマークと精液まみれであり、膣と肛門からは大量の精液が流れて気を失っていた。

 しかしその表情は女としてかつてないほど満たされていたものだった。



 二人の男に本当のセックスの気持ちよさを教えられた日から、オイゲンは彼らとセフレの関係になった。

 それ以来連絡が来ると二人の元に赴き、すでに何度も身体を重ねている。

 そして今日も彼女は二人に呼び出されて、指揮官には内緒でいつものホテルに向かうのだった。


「オイゲン、あれは持ってきたんだろうな」


 部屋に入ると粗暴な男が開口一番に聞いてくる。

 バーで最初に会った時はまだ紳士的な面も目立っていたが、今では本性を隠そうとしていない。


「僕も楽しみにしていましてね」


 温和な方の男は初対面の時から変わりないが、セックスの時は思い切り欲望をぶつけてくる。

 自分よりも弱い男たちに身体を好きにされるという興奮でオイゲンはすでに子宮が疼いていた。

 そして持ってくるように言われたものを取り出す。それは以前着たことのあるレースクイーンの衣装だった。


「これを着てほしいのでしょう? ふふ、おじ様たちはこういうのが好きなのね♡ 今着替えるから待っていて♡」


 しゅるっとオイゲンは服を脱いで床に落とす。

 二人の男を見ると食い入るようにオイゲンを見ていたので、わざと焦らすようにゆっくりと服を脱ぎ始めた。

 ぶるんっと激しく揺れて彼女の乳房が露わになると、男たちはごくりと唾を飲み込む。

 すでに何度も味わっている体とは言え、オイゲンの美しい体は何度見ても飽きることなく魅力にあふれていた。

 熱いオスの視線を向けられて肌が火照りだしたオイゲンは、見られているだけで感じてしまいそうだった。


「もう……見すぎよ、おじ様たち♡」


 とうとうオイゲンが生まれたままの姿になる。

 今度は一枚一枚ゆっくりと衣装を身に着けていく。

 オイゲンはすでに汗をかいてしまっているので、ぴっちりと肌に食い込んでくる衣装を身に着けるだけで子宮が疼き始めてしまう。

 セフレになって感度が大幅に上がり、心なしか肉付きもよくなった気がする身体。

 今日もまた滅茶苦茶にしてもらえることを期待しながらオイゲンは着替えを終えた。


「やはりいいですねぇ」

「ほくろが隠れるのは残念だが、それを補える魅力があるじゃないか。今日も楽しめそうだ」

「ん……そんなに熱い視線を向けられたら、私も我慢できなくなってしまうわ♡」


 オイゲンがベッドに横になると大きく股を開く。まだ指一本触れられていないというのに、彼女の秘部からは愛液が溢れていた。


「おじ様たち……私を滅茶苦茶に犯して♡」


 もはや一秒も我慢できない彼女は、指揮官には絶対に見せない表情で二人を誘う。

 そして我慢できなかったのは男たちも同じだった。

 温和な方の男がすぐにオイゲンの服をずらすと、勃起していた肉棒の亀頭で秘部を何度も擦る。

 愛撫の必要がないくらいに濡れているメス穴に、一気に肉棒をぶち込んだ。


「んあああっ♡ ふあああああっ♡ やっぱり長いわ♡ ふあっ♡ あんっ♡ おじ様は私の胸で楽しみたいのかしら♡」


 粗暴な方の男はオイゲンに跨ると、服の上から彼女の乳房を両手で鷲掴みにする。

 そして下父が丸出しになっているオイゲンの乳房の谷間に、自分の肉棒を挿入すると腰を振り始めた。


「あああっ♡ おまんこと胸が犯されてるわ♡ ふああっ♡ いきなり激しいっ♡ あんっ♡ あああっ♡」

「くうう……ローションも唾も使っていないのに谷間がすでに汗でヌルヌルじゃないか。どれだけ犯してほしかったんだこのエロ女!」

「だ、だって仕方がないでしょう♡ おじ様たちに連絡をもらってからずっと身体が疼いていたのよ♡ ふあああっ♡ おまんこももっとしてっ♡ あああああっ♡」

「言われなくてももっと動いてあげますよ。こんなに具合のいい穴に入れて動かないなんてありえませんからね」


 挿入している男は腰を単純に振るだけではなく、膣の上の部分を擦って重点的に責めていく。

 司令官が見つけてくれなかった感じるポイントを初日であっさりと見つけられたオイゲンは、そこを擦られるのがすぐに好きになったのだ。

 カリ首で膣壁をガリガリと削りながら極上の女の膣を蹂躙していく優越感は、何度味わってもたまらないものがあった。


「んっ♡ ふあああ♡ お、おじ様のペニスっ♡ あんっ♡ 私の服にシミが出来てるわ♡ ああああっ♡」


 オイゲンは着衣パイズリをされているので、肉棒の先端が服に擦れてしまっている。

 そして我慢汁が溢れているので、それが服についてシミになっているのだ。


「この胸はたまらんがもう少し刺激が欲しいな。オイゲン、俺のチンポをしゃぶれ!」


 粗暴な男はオイゲンの服をめくると、ぶるんっと揺れて桜色の乳首や黒いほくろが姿を現す。

 生胸を握りつぶすほど強く握って腰を突き出すと、亀頭をオイゲンの口にしゃぶらせて自分は胸を使って肉棒を扱いていく。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ んっ♡ ふあああっ♡ 上も下もおじ様たちに犯されちゃってるわね♡ んちゅっ♡ 本当にあんたたちは私を楽しませてくれるわ♡ れりゅうう♡」


 ガマン汁が漏れている鈴口を舌で刺激していくたびに肉棒がビクンっと跳ねる。

 粗暴な男はオイゲンの胸を左右別々に動かして肉棒を扱く道具にしている。

 胸と肉棒が擦れていることでオイゲンも感じ始めているので乳首が固くなり、それも使って肉棒を刺激していく。

 極上の乳房をオナニーの道具にしている優越感で肉棒が更にいきり立ち、オイゲンは顎が外れそうになってしまった。

 しかし今までの男たちとのセックスで奉仕しなければならないという認識が無意識の内に身体に刻み付けられているので、オイゲンは必死に口を大きく開いてフェラを続けている。

 そして奉仕している真っ最中でも膣は当然犯されている。

 温和な男の肉棒に膣が小気味よいリズムで絡みついて締め付けてくるので、気を抜くとすぐに射精してしまいそうだった。


「オイゲンさんの身体は使い込むほど具合がよくなるね。僕たちの好みに調教できるんだから、ろくに調教していなかった指揮官さんには感謝する必要があるよ」

「まったくだ。とはいえ調教済みでも俺たち好みに調教しなおすのも面白かったかもな。オイゲンはどっちがいい?」

「んむっ♡ んううううっ♡ んぶううううううううううっ♡」


 子宮口を何度もノックされてオイゲンが絶頂してしまう。

 挿入している男は一度根元まで入れて動きを止めると、円を描くように腰を大きくグラインドさせた。

 膣を拡張すると同時に、子宮口のコリコリした感触を亀頭で感じて楽しんでいく。

 そのせいでオイゲンはすぐにまたイキそうになっているのが、パイズリをしている男からは丸見えだった。

 彼は一度オイゲンの胸から手を離すと、彼女はどうして触ってくれないのよとでも言いたげな目になっていた。

 その瞬間に乳首を思い切り摘まんで引っ張ると、オイゲンの全身に電流のような快感が走った。


「んぶううっ♡ ああああっ♡ んあああああああっ♡」


 短い間に2回もイカされて荒い呼吸を繰り返すオイゲンだったが、二人の男の猛攻はまだまだ収まらない。

 それどころかオイゲンが乱れる姿をもっと見たいと言わんばかりに激しさを増していく。


(あああっ♡ こんなのおかしくなってしまうわ♡ 全身が性感帯になってしまったみたい♡)


 秘部や胸だけではなく全身が感度を増していき、もっと滅茶苦茶にしてほしいと望んでしまっている。

 指揮官に対する背徳感も快楽のためのスパイスになってしまい、彼女はもう完全に男たちの玩具になっていた。


「おらっ、オイゲン! またイキそうなんだろ! イク時はイクって言え!」

「んちゅ♡ れろぉ♡ イ、イッちゃうわ♡ おじ様たちのペニスでイカされちゃう♡ ふああああああああっ♡」


 あっさりと三度目の絶頂を迎えたオイゲンの身体が大きく跳ねる。

 背中がベッドから離れてぽすんっと落ちると、跨ってパイズリをしていた男がオイゲンから離れた。


「あんっ♡ ど、どうしたのよおじ様♡ まだ出してないじゃない♡ おじ様の熱くてどろどろのザーメンを飲ませてぇ♡」


 おねだりするオイゲンだったが、挿入していた温和な男に抱き寄せられて正常位から座位に移行した。

 そして粗暴な男はオイゲンの背後に回ると、彼女のアナルに肉棒を当てる。


「ふあっ♡ そ、そこは……あんっ♡」

「淫乱なオイゲンは一本じゃ足りないだろ? ここにも欲しいよなぁ?」

「ん……お願いおじ様♡ 私の中に入ってきて♡ んおっ♡ ふおおおおおおおおおおっ♡」


 粗暴な男の極太の肉棒をオイゲンのアナルはたやすく呑み込んでしまう。

 2穴セックスの圧迫感もほとんど苦しさを感じなくなっている。

 正確には苦しさすらも心地よく感じるように調教されてしまっているのだ。


「あんっ♡ あああっ♡ やっぱりこれが好きだわ♡ ふああああ♡ おおおっ♡ おじ様たちのペニスを前と後ろに入れられるのが気持ちいいの♡ 苦しいのも気持ちよくなっちゃってる♡ ひああああっ♡」

「初めての時からこれが好きですよねぇオイゲンさんは。やはり生まれついての淫乱だ」

「初アナルでオレのチンポをたやすく呑み込むんだから間違いない。オイゲンも俺達のチンポが好きだろう?」

「ああああっ♡ そ、そうね♡ ふあああっ♡ 私をいつも楽しませてくれるからっ♡ ひあああっ♡ んおおおおおっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡」


 前に入れている男は、オイゲンの唇を奪いながら腰を突き上げている。

 舌を絡めてお互いの唾液を交換し合い、口元から涎が零れるのも気にしないで夢中でお互いを求めあう。

 後ろに入れている男はオイゲンの乳房を揉みしだきながらアナルを蹂躙していく。

 乳首などを抓むと連動するようにアナルが締まるのでそれを何度も繰り返し、オイゲンのうなじを舌でペロペロと舐めまわしながら自分のモノだとマーキングしていく。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ も、もっと突いて♡ あああっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちよすぎるの♡ ふああっ♡ あああああっ♡」

「そんなに気持ちいいんですかオイゲンさん」

「お前の愛しの指揮官とどっちが気持ちいいんだ?」

「あああっ♡ ふおっ♡ おおおおっ♡ そ、それは――んっ♡」


 指揮官と比べてどちらが気持ちいいのか。

 改めて二人に聞かれたことによってオイゲンの頭が一気に冷えていく。

 その答えはオイゲンにとっては考えるまでもないことだった。

 今までのセックスでも答えをほのめかすようなことを何度も言ってしまったような気がする。

 しかしそれを意識したうえで明確に言葉にしたことはない。

 そしてそれを言ってしまうのは、いくら何でも指揮官に対して申し訳なさすぎるような気がして、彼女は何も言えなくなってしまった。


「くく……なんだ? やはり愛する指揮官とのセックスのほうがいいのか?」

「それは残念だねぇ。僕たちではオイゲンさんを満足させることができなかったというわけか」


 むしろ満足しなかったことが一度もない。

 オイゲンが答えられずにいると、二人の動きが急に鈍くなった。

 まるでオイゲンを焦らすように、大きな快楽を決して与えず、イカせないようコントロールしているようだ。


「あん♡ お、おじ様たち、いきなりどうしたっていうの♡ そんなことどうでもいいじゃない♡ もっと楽しみましょうよ♡ んおっ♡ あああっ♡」

「いやぁ、自信が無くなりましてね」

「どちらが気持ちいいのかはっきりと言ったらちゃんと動いて中に出してやるぞ」

「んおっ♡ ああああっ♡ そ、そんな……んっ♡ んひいいいっ♡」


 ゆっくりとした動きにオイゲンの身体は弱火でじっくりと煮込まれているような感覚だった。

 気持ちいいことは気持ちいいのだが物足りない。もっと激しく壊れるくらい動いてほしい。

 自分が一言いえば望む快楽は手に入るのだが、指揮官の事を思うとどうしても言葉にできない。


「ほら、どうなんだ? それともきょうはずっとこのままでいいのか?」

「あ――♡」


 プツンっとオイゲンの理性の糸が切れた。

 ずっとこのままなど絶対に耐えられないと確信してしまった瞬間に、頭に思い描いていた指揮官の顔が消えてしまう。


「~~~~っ♡ あ、あんた達のセックスよ♡ おじ様たちとするセックスのほうが、指揮官とするセックスよりもすごく気持ちいいわ♡ だからお願い♡ もっと激しく動いて私の中に出してええええっ♡」


 オイゲンが懇願した瞬間に、二人の男は射精に向けて一気にスパートをかけた。

 今まで以上に激しくオイゲンの穴を蹂躙し、彼女の全身にとてつもない快楽とメスの喜びが広がっていく。


「あんっ♡ ふおおおおっ♡ 気持ちいいっ♡ 前も後ろも気持ちいいの♡ あんっ♡ ふああああ♡」

「はは、ようやく素直になったか! おらっ、指揮官と比べてどこが気持ちいいのかはっきり言え!」

「んひいいいいっ♡ ペニスの大きさが違いすぎるのよ♡ おじ様の太くて硬いペニスで、アナルが閉じなくなるまで犯されるのが好きなのっ♡ 指揮官はアナルセックスなんてしてくれなかったから、こんなに気持ちいなんてしらなかったわ♡ ふああああ♡」


 背後の男はオイゲンの胸を下から持ち上げるようにタプタプと揺らして弄びながらアナルを蹂躙していく。

 柔らかくて温かい乳房を感触を掌で楽しみながら、締まりのいいアナルを射精するためだけの穴として使い自分勝手に気持ちよくなっていく。


「僕のチンポはどうですか?」

「んっ♡ もちろん大好きよ♡ んひいいっ♡ おじ様のペニスはとても長くて、子宮口に簡単に届いちゃうの♡ 私の一番深い部分をおじ様のペニスで殴られるのがすごく気持ちいいわ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡」


 前の男はオイゲンの唇を甘噛みした後に、唇同士をぴったりと密着させる。

 そのまま舌を入れてオイゲンの口の中を隅々まで舐めまわし、わざと唾液の糸を作りながら唇を離した。

 素直になったことでより一層快楽を受け入れて、蕩けきった表情になっているオイゲンを見てご満悦だった。


「指揮官との違いはチンポの大きさだけか?」

「んおおおっ♡ テクニックも全然違うわ♡ 指揮官は私を犯すみたいに激しく抱いてくれないし、気持ちいいところを見つけてもくれなかった♡ あああっ♡ そういうのを教えてくれたのもおじ様たちよ♡ ふあっ♡ あああああっ♡」

「私達とのセックスを楽しんでくれているようで何よりですよ。オイゲンさんとはこれからもいい関係が築けそうですね」

「あ、当たり前よ♡ あんっ♡ 私を変えたのは誰だと思っているの♡ これからもずっとおじ様たちのセックスフレンドでいるわ♡ ああああっ♡ いつでも呼んで私を抱いていいから♡ ふおおおおっ♡ こ、この身体はおじ様たち専用よ♡」


 完全にオイゲンを落としたと確信を持てた二人の興奮が最高潮になり、肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 前に入れている男はオイゲンとキスをしながら。

 後ろに入れている男はオイゲンの胸を揉みうなじを舐めながら。

 三人一緒に最高の絶頂に向けて駆け上がっていく。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 出しておじ様っ♡ 私もイッちゃう♡ おじ様たちの熱いザーメンを出されてイッちゃう♡ んちゅっ♡ じゅるるうう♡ んおおおおおおおっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううううっ♡ んぶうううううううううううううううううっ♡」


 二人同時に中出しされて、オイゲンは今までで一番大きな絶頂に至った。

 飢えていた体に二人分のオスの欲望を注がれて、オイゲンの全身に快楽と多幸感が広がっていく。

 膣とアナルが収縮するたびに肉棒も脈打って精液を吐き出していく。

 腰を何度もグイグイと押し付けながら男たちは精液を思う存分放出していき、どぴゅっと最後の一発を放つとぶるっとオイゲンの身体が震えた。


「あ……んひっ♡ ……ふあ……おっ♡」


 二人がオイゲンから肉棒を抜くと、膣とアナルからごぽっと大量の精液が溢れてきてシーツにシミを作る。

 オイゲンは絶頂の余韻でまともに頭が働かないだけではなく、ろくに動くこともできずにベッドに横になっていた。

 しかしそんな状態でも身体が指揮官とのセックスでは得られなかった満足感や充実感を感じていることは分かる。


「はぁ……♡ おじ様たち……本当にすごかったわ♡」

「何言ってやがる。お前の所の情けない指揮官とは違うんだから、俺達が一発で終わらないことはよく知っているだろう」

「オイゲンさんのような魅力的な女がセフレになってくれて本当に嬉しいですよ。さぁ、はやくお掃除フェラを」

「ふふ、そう焦らないで。夜はまだまだこれからよ♡」


 オイゲンが体を起こして二人の肉棒の掃除を始める。

 彼女の頭にはもうセックスに対する期待しか存在しておらず、子宮を疼かせながら自分を変えた二人の男に身体をゆだねるのだった。


Related Creators