【FANBOX限定小説】新歓で目をつけられたのが五月だった場合
Added 2023-01-03 11:17:38 +0000 UTC先生を目指します。
母親の墓の前でそう宣言した五月は大学を受験をすることになった。
その後様々な事が起きて先生になるという夢も一時期揺らいでしまったが、彼女は再び自分の意志で母親のような教師になることを決めた。
そして勉強を続けて見事に大学に合格し、改めて教師を目指して意気揚々と大学に入学したのだった。
「すいません。追加の注文をお願いします」
彼女は他の新入生と同じように新歓に誘われて、美味しい料理を食べている真っ最中だ。
周囲は知らない人だらけではあるが、五月にとっては料理を食べることが大事だった。
というよりも居酒屋になど入ったことはなく、大部屋で知らない人だらけというのも落ち着かないので食べることに集中して気を紛らわしたかった。
(でも私もこういう場でコミュニケーションをとったほうがいいのでは……)
大学に入って何人か友人はできて一緒にここに来たのだが、どうやら今はサークルに誘われているらしく先輩と楽しく話しているのでそれを邪魔するのは気が引けるのだ。
自分も何かのサークルに入ったほうがいいのかもしれない。いっそのこと先輩が誘ってくれないかと思い始めている。
「ねー君。部活とかサークルはもう決めた?」
「え? あ、いえ。まだ決めていません」
「それならうちのサークルなんかどう? それにジュースばっかり飲んでないで――」
「ま、まだ未成年なのでお酒は結構です!」
話しかけてきたのは軽薄そうな男だった。
先ほどから自分に話しかけてくるのはこういうタイプばかりであり、しかもなぜかビールを勧めてくるのだ。
未成年の五月は当然お酒は断っている。自分はまだ飲酒が許される年齢ではないし、考えすぎかもしれないが酔わされて変なことをされるかもしれない。
話しかけてきた男はしばらく会話を続けると何か諦めたように去っていった。
気のせいか身体を舐めまわすように見られていた気がして気持ち悪かったので内心ホッとする。
今日はもう食事だけを楽しんで帰ろうかと思っていると、自分の隣に誰かが座る。
「中野さん、楽しんでる?」
「あ、先輩。楽しいというか料理は美味しいです」
今度は以前話したことのある先輩が隣に座ってきた。
友人たちと一緒に歩いていた時にこの新歓に誘ってくれた先輩の男だ。
その時に友人たちはカッコいい先輩だと言っていたが、五月は正直この先輩があまり好きではない。
なぜならば先ほどの男と同じように、この先輩も自分の身体をジロジロと見てくるタイプだからだ。
「ビールを飲まされそうになってたな。何かあったら助けようと思ってたんだけどちゃんと断ってたね」
「はい。まだお酒は飲める年齢ではないので」
助けてくれようとしていたと言うことは思ったよりもいい人なのだろうか?
だがやはり自分の胸をジロジロと見ている気がする。
「ほら、オレンジジュースならいいだろ? 新歓なんだから色々話そうぜ。誘った時から中野さんとは話してみたかったんだ」
「え、ええ。それでは」
差し出されたオレンジジュースを飲みながら先輩の話を聞く。
途中で注文した料理が来てジュースが空になったので、先輩が新しいオレンジジュースを注文してくれた。
先輩は自分が所属しているサークルについて色々と話をしており、五月は飲み食いしながらそれに頷いている。
そんな二人を遠目で見てる二人の男がいた。
「あの先輩……今年も新入生に目を付けたらしいな」
「ああ。しかもあの子レベル高すぎないか? 可愛いしあの胸マジで新入生かよ」
「酔い潰してお持ち帰りってのが常套手段だし、今飲ませてるのはカシスオレンジか? 酒を知らない奴は甘いからジュースって勘違いする時もあるんだよなぁ……はぁ、可哀想に」
五月は気が付いていないが、彼女が何杯も飲んでいるのはオレンジジュースではなくアルコールが入ったれっきとした酒であるカシスオレンジ。
それを飲まされ続けて五月は自分でもわからにうちに酔いが回ってしまっていた。
なんだか頭がぼーっとすると思っていたが、酒を飲んでいる自覚がないのと酒を飲んだことがなかったので酔っている事に気が付かない。
「中野さん? おーい?」
「……はい?」
「大丈夫? なんかボーっとしてない?」
「いえ……少し食べ過ぎたんでしょうか……」
そう言ってまたカシスオレンジを一口飲むと先輩の口角が上がる。
「なんだか具合が悪そうだな。早めに帰って休んだ方がいい。俺が送っていくよ」
「そこまでしてもらわなくても……一人で帰れます」
「いいからほら」
先輩が五月の身体を支えて立ち上げる。身体に力が入らなかったので五月はもたれかかってしまい、そのまま支えられて店を出ることになった。
「ん……」
しかし店を出た瞬間に酔いが完全に回ったのか五月は眠ってしまう。
好都合とばかりに先輩が五月をおぶさる。
「うお……服越しでもデカい胸だぜ……」
下卑た笑みを浮かべながら先輩は歩き出し、そのままホテルに直行するのだった。
◇
ホテルの部屋を取ると、先輩は五月をベッドに仰向けに寝かせた。
「おーい、中野さん? 起きてるかー? 五月ちゃーん?」
「あ……はい……?」
五月は完全に眠っているわけではなく意識はあるようだが朦朧としているだけのようだ。
しかし抵抗がないのは楽なので、先輩はそのまま五月の服を全て脱がせていく。
脱がせるたびに彼女の火照った肌が露わになっていくのだが、その体は思わずつばを飲み込むほど魅力的だった。
「本当にこの前まで高校生だったのかよ……」
生まれたままの姿になった五月を見て思わずつぶやく。
美少女なのはわかっていたが、仰向けになっても形が全く崩れていない巨乳も高校生とは思えない。
もはや我慢の限界であり、先輩は五月の体を起こしてベッドに座らせると、彼女を後ろから抱きしめるように支えた。
うなじに顔を近づけてメスの匂いを楽しみながら、両手で彼女の乳房を鷲掴みにする。
無骨な男の指が瑞々しい肌に触れて、力を少しこめただけで指はどこまでも沈んでいく。
そのまま揉み続けて十代特有のハリのある肌の感触を楽しんでいると、じっとりと胸に汗をかいてきた。
「へへ……いい胸してるじゃねーか。この感じだとやっぱり処女だな」
掌に肌が吸い付いてくるような感触になると先輩は五月の胸を下から持ち上げるようにタプタプと揺らしながら揉み続ける。
「ん……あ……っ」
先輩の腕の中で五月の身体がピクンと震えた。
意識がまだ朦朧としている彼女は、自分が裸で男に抱きしめられていることなど、ましてや胸を弄ばれていることなど気が付いていない。
乳首を指でつまんで優しく扱いていくと、そこがだんだんと硬くなってくる。
掌で乳首をつぶすように鷲掴みにして、巨乳の柔らかさと乳首の硬さを同時に楽しんでいると、それだけで先輩の肉棒が勃起してしまった。
五月の尻に勃起した肉棒をこすりつけながらますます強く胸を揉み続ける。
「胸だけじゃなくて全身柔らかいなこいつ……」
一度五月の胸から手を離して、後ろから彼女を強く抱きしめる。
力を籠めるとどこまでも腕が沈んでいきそうだ。
しかし身体は極上とはいえ反応がないのでは人形を抱いているのとそうそう変わらない。
何よりも自分自身反応があったほうが面白い。
「ほーら五月ちゃん……そろそろ起きろっ!」
五月の乳首を思い切り指でつまんで捻る。
それこそ愛撫ではなく痛みを与えるのを目的として容赦なくねじった。
「んあああっ! んぎいいいいいいいっ!」
激痛を与えて五月の意識を無理矢理覚醒させる。
彼女は数秒ほどポカンとしていたが、もう一度先輩が乳首をねじるとようやく自分が置かれている状況に気が付いた。
「せ、先輩! 何をして居るんですか! は、離してください!」
「ちっ、暴れるんじゃねーよ! おらっ、大人しくしてろ!」
「い、いやっ! 嫌ですっ! 離れて――きゃあああっ!」
いつの間にか裸になっており先輩に身体を触られている。
当然五月は逃げようとしたが、まだ酒のせいで身体に上手く力が入らない。
ただでさえ男の力に敵うはずがないので逃げることなどできなかった。
何とか腕を振り回して抵抗するが簡単に押さえつけられてしまい、ベッドに寝かされて先輩が覆いかぶさる。
五月の両手を掴んで下卑た笑みを向けると、彼女はキッと睨み返してきた。
「さ、最初からこうするつもりで私に声をかけてきたんですか!?」
「当たり前だろ? 初めて見た時から五月ちゃんの身体を狙ってたんだよ。この胸とかな!」
「あああっ! さ、触らないでくださいっ! んああああっ!」
五月の胸をもう一度鷲掴みにすると同時に、乳首をしゃぶって自分の唾液をまぶしていく。
「ひひ、最近までJKだった女の胸うまっ! いつまでもしゃぶっていられるぜ。五月ちゃんも感じてるんだろ?」
「あんっ! 感じるわけないでしょう! い、いたいだけですっ! あああっ!」
先輩は唇で乳首を甘噛みしていたが、五月の反応があまりよくないため軽く歯を立てる。
すると五月の口から心地よい悲鳴が聞こえてきたので、今度は胸を握りつぶすつもりで揉みしだく。
「あんっ! 痛いって言ってるじゃないですか! んぎっ! あああああっ! 乳首噛まないでくださいっ! 胸もつぶれちゃう――ひぎっ! んひいいいっ!」
「ほーら、五月ちゃんのおっぱいがこんなに伸びてるぜ」
乳首を指で摘ままれて胸を引っ張られると、形のいい巨乳が下品に感じるほど伸びる。
「ひっ! やめてください! 私の胸をおもちゃにしないでくださいっ! んあっ! ひぎいいっ!」
屈辱的な行為を受けて怒りが湧くが、五月も女なので羞恥心も煽られてしまう。
そしてやはり痛みも感じるので声を抑えることができない。
抵抗しようとしてもすることができず、声を抑えようとしても無理矢理悲鳴を上げさせられる。
もはや五月は完全に手玉に取られてしまっていた。
胸にキスマークをいくつも付けられて背筋が凍る。快感など一切ない気持ち悪さしか感じない。
そしてとうとう先輩は五月の秘部にまで手を伸ばしてきた。
「ひあっ! そこはっ! 絶対にダメですっ! あ――んぎいいいいいいいっ!」
防衛本能で少しだけ湿っていたが自分を犯している男の指に触れられて平気なわけがない。
指一本でも進入を拒むほどキツイ穴に指を入れると五月の中をかき回していく。
「あんまり濡れてないな。お前もしかして不感症か?」
「んあっ! お、犯されて感じるはずないでしょう!」
「それじゃあこっちは?」
「ひあっ! で、ですから痛いだけですっ! も、もうやめてください! んひいいいっ!」
膣をかき回されるだけではなくクリも摘ままれて五月は悲鳴を上げさせられる。
先輩は両手と口をすべて使って五月を攻めていく。
左手では乳房を揉みしだいているが、あまりにも強く揉まれすぎて手の跡が付けられていた。
口では乳首を何度も甘噛みして、歯を立てていじめていき、キスマークを付けながら胸全体を舐めまわしているので五月の胸は唾液でべとべとだ。
右手ではクリを強弱をつけて何度も摘まんで、快感を与えるのではなく痛みを与えて五月の悲鳴を楽しんでいく。
「さーて、そろそろいいだろ」
先輩がちゅぽんっとわざと音を立てて乳首から口を離すと、五月の足を開いて自分の肉棒を秘部にこすりつけた。
熱いものが大切な場所に当たった瞬間におぞましさのあまり吐き気がこみあげる。
「いやああっ! それだけは嫌ですっ! やめてっ! やめてええええっ!」
「別にいいだろ? それとも好きな男でもいるのかよ?」
なりふり構わず暴れる五月の脳裏に一人の男性の顔が浮かぶ。
そのせいで動きが一瞬止まってしまい、先輩に両手を恋人繋ぎにされてベッドに押し倒された。
振り払おうと手に力を籠めるたびに自分を犯そうとする男の手を強く握ってしまう事になる。
「指一本でもきつかったけどなんとか入るだろ」
「入りませんっ! そんなの入れないでくださいっ!」
「いいから入れるぜ。五月ちゃんの初めての男の顔をよーくみておけよ」
「見たくなんてないですっ! お、お願いですから――んぎっ!?」
めりめりっと鈍い音が五月の頭の中に直接響く。
熱くて硬いものが自分の中に無理矢理進入してくる。
おぞましさ、恐ろしさ、気持ち悪さ。
様々なものがこみあげてくるがその異物は少しずつ自分の中に入ってくる。
今まで男を受け入れたことのない未開の場所。しかも五月は受け入れることを望んでいない。
当然膣は肉棒に抵抗して、あまりのきつさに先輩は途中で腰の動きを止めてしまった。
「くそ……きつすぎだろ。いい加減にしやがれっ!」
しかし今更やめるという選択肢はない。
心のどこかで五月の身体を気遣っていたが、一切の容赦なく無理矢理腰を進めた。
今組み伏せている女の膣を拡張し、自分の肉棒の形に作り替えるように一気に根元まで肉棒をぶち込んだ。
「いやああああああああああああああっ!」
ブチっと何かが切れる音がして、五月の子宮口に肉棒の先端がこすりつけられた。
大切なものを失った喪失感になにも考えられなくなった五月だったが、膣の痛みですぐに現実に引き戻される。
「あああっ! んぎっ! あああっ! う、動かないでくださいっ! もうやめてっ! ひぎいいいいいいっ!」
「うるせーんだよ! 入れるまでさんざん手こずらせやがって! 大人しくオナホにでもなっとけ!」
五月の両手を恋人繋ぎでベッドに押し付けたまま、先輩は最初から激しく腰を打ち付ける。
仰向けになっている五月の胸が激しく揺れて乳首が曲線を描き、右の乳首に吸い付きながらさらに腰を打ち付けた。
ちゅぱちゅぱと音を大きく立てながら乳首をしつこいくらいに舐り、まだ全くほぐれていない硬い膣を蹂躙して解していく。
「んひいいっ! ああああっ! んっ! んぐっ! い、痛いっ! ああああっ! んぎいいいっ!」
「あー……いい感じにほぐれてきたぜ。五月ちゃんも気持ちよくなれるようにしてやるから感謝しろよ」
「んっ! 誰が感謝なんてするもんですかっ! ぜ、絶対に許しません! ああっ! ひああああっ!」
先輩が動くたびに肉棒のカリの深い部分で壁をガリガリと削られて激痛が走る。
しかしその行為は女には辛くとも男には快感を与えていた。
子宮口を何度も肉棒の先端で叩いて入り口をこじ開けようとしていく。一度動きを止めて子宮口をグリグリと擦り続けると腰がぶるっと震えるほどの快感を感じた。
「はぁ……! はぁ……! も、もう本当に……あんっ! ふああああっ! おっ! んおおおおおおっ!」
恋人繋ぎだった両手を離すと、今度は胸を揉みしだきながら高速で動き始める。
たわわに実った巨乳の感触を掌で楽しみ、乳首を思い切り引っ張って五月に苦痛も与えていく。
膣の感触や体の柔らかさや温かさだけではなく、五月の悲鳴も興奮材料となっているからだ。
「んぎっ! あっ! ああっ! ふおおおっ! き、気持ち悪いですっ! 離れっ! ああああっ!」
「俺は最高に気持ちいいぜ。五月ちゃんの身体も声もたまらねーよ。そうだ、お前オレのセフレになれよ」
「あああっ! な、なるわけないでしょう! んぎいいいいっ! い、痛いんですっ! 本当にいたいので、もうやめてくださいっ!」
「そんなこと言わずにさぁ。何人かキープしてるけど五月ちゃんならオレのセフレの上位になれるぜ」
こんなクズに自分の処女を奪われてしまったのだと思うと本当に悲しくて情けない気持ちになる。
膣を蹂躙されて胸にはキスマークを付けられて、一生消えない傷を刻まれてしまった。
にやにやとイヤらしい笑みを浮かべながら自分を犯すこの男の顔はもう二度と忘れられそうにない。
もはや抵抗する気力も失せてきてしまい、ベッドに手足をだらりと投げ出して犯されるままになっていた。
「あー……そろそろでるわ。このまま中に出すぞ」
しかし先輩のその言葉で五月が正気に戻る。
「な、中って……あんっ! そういえば避妊もしてないですし、ひぎっ! いやっ! 抜いてください! 抜いてっ! あああっ!」
「もうあきらめて楽しんじまえよ。五月ちゃんだってこういうことしたくて大学に入学してきたんだろ?」
「ちがいますっ! 私はお母さんみたいな先生になりたくてっ! んひいいっ! ふおおおおっ! おおおおおおっ!」
五月に乳首にカリっと歯を立てて強めに噛んだあと、先輩は五月の身体を抱きしめてラストスパートをかけた。
屈曲位で体重をかけて押しつぶすように腰を打ち付けていき、ベッドのスプリングも利用して彼女を犯していく。
「先生はなれるかわからねーけど母親にはしてやるよ。ひひ、一発で孕ませてやるからな。オレの精子はよく当たるから期待してくれていいぜ」
「いやあああっ! こんなの絶対にいやですっ! あなたなんかにお母さんにしてほしくないっ! いやっ! 誰か助けてっ! 助けてください上杉く――」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あああああっ! 抜いてっ! 抜いてってば! お――んおおおおおおおおおおおおっ!」
子宮の中にドロッとした熱いものをぶち込まれて、五月は全身が凍ったように感じた。
先輩は種付けプレスで五月の子宮にオスの欲望を注ぎ込んでいく。
瑞々しい肌の感触を全身で堪能しながら、自分の濁った欲望を余すことなく五月の中にぶちまける。
二、三度腰を打ち付けて密着させると、子宮口をグリグリといじめながら射精を続ける。
「おふっ……処女に中出し……サイコー……」
「いや……もうやめ――ちゅっ! れりゅうう! じゅるうううう!」
ショックのあまり放心状態だった五月はとうとう唇まで奪われてしまった。
舌をねっとりと絡めて口の隅々まで舐められて、口の中も憎い男にマーキングされてしまう。
子宮に精液がたまっていく感覚が、自分の中で精子が元気に泳いでいる感覚すら伝わってきて気持ち悪い。
キスも処女も奪われて無理矢理中田氏までされて、これは夢だと思いたいのにどうあがいても現実なのだとわかってしまう。
――ぷちゅ♡
(……今の感覚は……)
最悪の想像をしてしまうが、きっと気のせいだと思い込むことにした。
そう思わないと五月は自分を保てそうになかったのだ。
「ふ~~……出した出した。気持ちよかったぜ……っと」
ぬぽっと先輩が五月から肉棒を抜いて離れると、秘部から血と混ざりあった精液がドロッと溢れてきた。
美少女の処女を奪って中出しをしたという感慨に浸るでもなく、五月に馬乗りになって動けなくすると彼女の胸を揉みしだく。
そのまま力を失くした自分の肉棒を五月の胸で挟んだ。
「あ……うぅ……」
「やっぱこのサイズだとパイズリも出来るんだな。今はオレが使ってやるけど、あとでやり方もちゃんと教えてやるぜ」
精液が自分の胸にこすりつけられて気持ち悪い。何よりも胸の中で肉棒がどんどん力を取り戻して硬くなっていくことに恐怖を感じた。
これで終わりだと思っていたのに、まだまだ終わりではないという事だからだ。
そしてしばらく五月の胸で肉棒を扱き続けると、それが完全に勃起して先端から先走りまで溢れてきた。
「よーし、二回戦行くぞ。俺は優しいからパイズリ以外にも教えてやるよ。こう見えて教えるのは上手いんだぜ? 小便だろうと喜んで飲むようなヘンタイセフレに仕上げてやるからな」
「いや……もう……みんなのところに、帰して……」
欲望がまだまだ尽きていない先輩は当然五月を解放するはずがない。
彼女はこれから一晩かけて、今まで誰も教えてくれなかった男という存在を嫌というほど教え込まれるのだった。