ティオのデータ収集結果
Added 2022-10-26 16:38:30 +0000 UTCティオ・プラトーが自室で休んでいるとドアがノックされた。
誰だろうと思い「どうぞ」と返事をすると、ゆっくりとドアが開いてキーアが入ってくる。
いつもは見ているだけで元気が出るような笑顔をしている彼女だったが、今は心なしか暗い表情になっている。
「ティオ、ちょっと相談したいことがあるんだけどいいかなー?」
「ええ、かまいませんよ。何があったんですか?」
キーアが悲しい顔をしているのは嫌なので、もちろんティオは快く相談に応じた。
彼女はすぐにポケットから記録結晶を取り出す。
「あのね。なんか怪しいデータを見つけちゃったんだ」
「怪しいデータですか?」
キーアは導力端末などの扱いにもたけているので、導力ネットを見ている際に何かを見つけたのだろうか。
「どんなデータだったんですか?」
「詳しくは言えないんだけど、ティオなら信用できるから見せても大丈夫かなって」
確かにこういう類の事ならばロイドよりもティオが適任だろう。
自分が頼ってもらえて嬉しい反面、詳しくは言えないようなデータと言うのはティオ自身も気になってしまう。
いったいこの記憶結晶にはどんなデータが入っているのだろうと疑問に思いながらそれを受け取った。
「わかりました。わたしの方でも中身を確認して詳しく調べてみますね」
「うん、お願い。隅々までじっくりと調べてねー♡ それとデータの内容は他の人には絶対に言っちゃダメだよ」
「誰にもですか? 場合によっては――」
ロイドさん達にも相談したほうがいいのでは?
そう言いかけたティオだったが急に言葉が途切れる。
「……わかりました。誰にも言いません」
「うん。じゃあお願いねー」
キーアが笑顔で部屋から出ていくと、ティオはすぐにデータの解析に移ることにした。
「さてと、キーアはいったい何を見つけてあんな顔に……」
記憶結晶を自分のノート型端末に差し込んでデータを読み取っていく。
「ん? 映像データ?」
暗号化されたデータでも入っているのかと思ったのだが、そこに入っていたのはいくつかの映像データだった。
何が移っているのだろうと中身を確認してみると……
「んひいいいっ♡ もっとっ♡ もっと激しくついてっ♡ あんっ♡ 博士っ♡ 気持ちいいのっ♡ ふああああああっ♡」
「……え?」
そこに映し出されたものが何なのか、ティオには理解するのに十秒ほどの時間を必要とした。
その十秒の間ティオの部屋に大音量で女の喘ぎ声が響いてしまう。
我に返ったティオは慌てて端末をミュートにして音が出ないようにすると、もう一度改めてその映像を確認する。
「こ、これは……レンさん?」
映像に映っていたのはティオもよく知っているレン・ブライトだった。
しかし彼女の知らない姿と顔で映っている。映像の内容はレンが男に犯されている光景が映っていたのだ。
呆然としながら映像を見ていたティオは、イヤホンを導力端末に差し込んでミュートを解除する。
「あんっ♡ レンの中でオチンチンが暴れてるっ♡ すごいわ博士っ♡ ステキっ♡ 何回だって惚れなおしちゃうわ♡」
「私も君に飽きられないように必死だからねぇ」
「んひいいっ♡ レンが博士に飽きるなんて絶対にありえないわよっ♡ ふああっ♡ 博士以上に優秀な雄なんて存在しないわ♡ んっ♡ こんなに気持ちいいセックスをしてくれるのは博士だけよっ♡」
声を確認してみるとやはり彼女はレンだった。
後背位でレンは犯されている……と思っていたのだが、会話から察するに合意の下で行っているらしい。
そして何より信じられないのは、レンとセックスをしている男性の方だ。
身喰らう蛇の使徒第六柱であるF・ノバルティス博士。
なぜか彼がレンと肌を重ねているではないか。
「んひいいいいっ♡ もうダメっ♡ イッちゃうっ♡ イクううううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
レンが獣のような声を上げて二人の動きが止まる。
「ま、まさか……中に?」
避妊もしないで中に出してしまえばどうなるかくらいはティオでもわかる。
レンは嫌がっている様子はなく、終始自分の意志で博士を受け入れているようにしか見えない。
「いったい何が……っ!」
イヤな予感がしてティオは他のデータも確認していく。
パッと見た限りだと中に入っているのは全て映像データだったので確認してみると……
「んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 博士♡ 私のおっぱいはいかがですか♡ ちゅるるうううう♡」
「ア……アリサさん?」
次の映像にはアリサ・ラインフォルトが映っていた。
彼女は生まれたままの姿で博士に跪き、その大きな胸で肉棒を挟んでいる。
「使い込むほど具合がよくなっているねぇ」
「んっ♡ れろぉ♡ 嬉しいです♡ ちゅっ♡ 博士に調整していただいたおかげで、メスとしてどんどん成長していけるのを感じます♡」
確かリィンと付き合っていたはずだが、今のアリサは博士に惚れているようにしか見えない。
胸で一生懸命肉棒を挟んで肉棒をしゃぶっている。
ティオの胸のサイズでは決して真似できない行為なのだが、ティオはアリサよりも博士の肉棒に目を奪われていた。
「あれが男性器……なんて大きさ……」
ティオの想像や導力ネット上の画像データよりも遥かに大きな肉棒。
何かそれを見ているだけで身体が熱くなり疼いてきてしまう。
「んううっ♡ 博士♡ いっぱい出して下さい♡ れりゅう♡ 熱い精液を私にかけてください♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ こんなにいっぱい……♡」
アリサの顔や胸に大量の精液が降り注ぐ。彼女の美しい肌を醜い男の欲望が汚していく。
その精液の量もティオの想像以上だった。
「精子があんなにたくさんでるなんて……っ♡ これは明らかに異常事態。とにかくもっと中身を確認してデータ収集をしないと!」
ティオは映像を消すと次のデータの確認に移るのだった。
◇
キーアにデータを渡されてから、ティオは毎晩データ収集をするのが日課になっていた。
今夜も彼女は端末を食い入るように見ているのだが……
「んおっ♡ ふおおおっ♡ んほおおおおおおっ♡ 博士っ♡ んおおおおおっ♡ 激しすぎですわっ♡ ほおおおおおおおっ♡」
ノバルティス博士と同じ使徒であり、かつて特務支援課と戦ったマリアベル・クロイス。
彼女が背面駅弁で博士に犯されて――いや、性欲処理に使われている。
しかも挿入されているのは秘部ではなくアナルの方だ。
膣に何度も中出しされたあとであり、秘部からは精液が止まらずに漏れてくる。
「マリアベルさんがあんな下品な表情と声になるなんて……」
「ふおおおっ♡ んほおおおっ♡ 博士のペニスで壊されてしまいますわっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」
「はぁ♡ はぁ♡ あんなに気持ちよさそうに……」
ティオの手がだんだんと自分の秘部と胸に向かう。
彼女はデータ収集の際に、映像に充てられて自慰をするようになってしまったのだ。
自分たちをあれほど苦しめた相手が、博士の肉棒で不浄の穴を犯されて悦んでいる。
「んおおおっ♡ 博士に使っていただけで光栄ですっ♡ ふおっ♡ お好きなようにわたくしの身体を調整してくださいなっ♡ んぎいいいいっ♡」
精液をたっぷりと出されると、すぐに彼女はお掃除フェラに移った。
自分を気持ちよくしてくれた肉棒に感謝の気持ちよこめて丁寧に汚れを落としていく。
映像が真っ暗になって場面が移り変わると……
「んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 博士のオチンチン美味しい♡ ちゅうう♡ 精液と愛液がまじりあった味好きぃ♡」
今度はエステル・ブライトが映る。
アリサが胸で奉仕していたように、エステルは口で博士のモノをしゃぶって奉仕していた。
顎が外れるのではないかと不安に思うほどだったが、エステルは博士のモノを口で根元までやすやすと咥えこんでいる。
「あれならわたしにも……んっ♡ んうううっ♡ 博士♡ 博士の大きな男性器を、わたしも口で……あんっ♡ ふああああっ♡」
目を閉じて博士の肉棒をフェラするところを想像しながら自慰行為に移る。
もはやデータ収集や映像の確認など全くできていなかった。
「ちゅるるるううう♡ ヨシュアのオチンチンなんかよりずっと大きくて素敵よ♡ ヨシュアは一回出しただけで小さくなるけど、博士は何回出しても大きなままだもの♡ ちゅっ♡ 最高のオスに抱いて貰えて幸せ♡ じゅるるうううう♡」
「はぁ♡ はぁ♡ 博士は最高のオス♡ すごい男性器の持ち主♡ ふあああっ♡ そ、そうですよねエステルさん♡ あんなにたくさんの精子を出せるなんて、優秀なオスだっていう証拠ですよね♡ はぁ……んひっ♡ も、もっと博士のデータ収集をする必要があります♡」
汗と愛液まみれの指でキーボードをたたいてデータを解析していく。
次はどんな映像が見られるのだろうと、自分でも気が付かない間に心を躍らせながら。
そして新しいデータを見つけてそれを開く。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 博士っ♡ あああっ♡ あたしまたイッちゃいます♡ んあああああっ♡」
「ユウナさん……」
次に映ったのはユウナ・クロフォードだった。
年上なのに自分を先輩と慕ってくれる彼女が見たこともない表情で喘いでいる。
騎乗位で腰を振っており、豊かな巨乳が激しく揺れていた。
「はしたなく腰を振っているが、キミが気持ちよくなりたいだけではないのかね?」
「んひいいいいっ♡ ごめんなさい博士っ♡ でも気持ちよすぎて止まれないんですっ♡ 博士のオチンチン気持ちいいよおおおっ♡ ふああああああっ♡」
自分の胸を揉みながら気持ちよさそうにユウナは腰を振り続ける。
ティオも服の上からでは我慢できなくなり、前をはだけて直接胸を揉み始めた。
「んっ♡ あんっ♡ あんなに大きな男性器を咥えこんで、乳房も激しく揺れて……なんて気持ちよさそうな……♡」
「んっ♡ んううううっ♡ ティオ先輩っ♡ あんっ♡ 見てくれてますかっ♡ あたしが調整を受けているところっ♡ んああああっ♡」
突然ユウナに名前を呼ばれて驚いてしまう。
「んひいいいっ♡ 他の人の調整もきっと見てるんですよね♡ 早くティオ先輩もこっちに来てください♡ ふあああっ♡ 博士の調整を受けて一緒に気持ちよくなりましょうよ♡ んうううっ♡ ひあああああっ♡」
ビクンっとユウナの身体が大きく跳ねる。
様々な調整の結果を見ているティオは、それが絶頂したのだとすぐにわかった。
「ひあっ♡ ふあああっ♡ こ、これはいったいどういう、んひっ♡ ああああああっ♡ と、とにかくもっとデータを集める必要があります♡」
すべては何が起きているのか調べるため。
自分にそう言い聞かせながら、ティオはこの日も夜遅くまでデータ収集を続けるのだった。
◇
「はぁ……♡ はぁ……♡ んああっ♡ おっぱい気持ちいいっ♡ ふあああっ♡ オマンコもっ♡ ああああああっ♡」
ティオがデータ解析を初めて一週間が経過していた。
彼女の部屋はメスの匂いが充満しており、ティオは裸で秘部を維持しながら導力端末を覗きこんでいる。
いつの間にかデータ収集を行う際には事前に服を脱ぐようになったのだ。
様々な女性たちが博士から調整を受けている場面を見ながら、自分も博士に奉仕する姿を想像するようにもなっている。
「んひいいいいっ♡ 見てますかティオ先輩♡ こんな感じで博士におっぱいを触ってもらいながら耳をしゃぶられるとすごく気持ちいいんですっ♡ んああああっ♡」
「はぁ♡ はぁ♡ ふあああっ♡ おっぱいを揉みながら……ん♡ ユウナさんみたいに大きくないし、耳は一人ではどうにもできませんよ♡ ふあああっ♡」
特にユウナはティオを向こう側から誘っているだけではなく、博士にどのような調整を受けているのかも細かに語ってくれる。
その解説を参考にして、博士に調整を受ける自分を想像して身体を慰めていく。
おかげで初日よりもティオはオナニーが格段に上手くなっていた。
「んあああああっ♡ 乳首グリグリされたらまたイッちゃいます♡ んひいいいっ♡ ああああああっ♡」
「乳首を指先でつぶすようにグリグリと――んあああっ♡ ひあああああっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいです博士♡ ふあああっ♡ さ、最後はケツマンコも一緒にですよね博士♡ んおおおおっ♡ オチンポ様じゃないから奥まで届きませんっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」
秘部とアナルを同時に弄ってティオが絶頂する。
いつの間にか卑語も沢山覚えてしまい、自然とそれを使うまでになっていた。
今夜だけでも数えきれないほど絶頂しており、ぐったりしながら椅子にもたれかかった。
荒い呼吸を整えてからキーボードをたたいて解析を続ける。
「次はどんなデータが……え?」
なにやら隠しデータらしきものを見つけてティオがそれを解析に移る。
他のデータと同じように映像のようだったが、これだけ厳重に隠されていたようだ。
いったいどんな映像だろうと開いてみた瞬間、彼女の思考が完全に固まった。
また誰かが調整を受けている映像だとは思っていたが、まさか彼女まで博士に調整を受けていたとは思っていなかったのだ。
「あんっ♡ あああっ♡ ハカセっ♡ んひいいいいっ♡ もっと激しくしてっ♡ キーアの身体が壊れるくらいオチンチンを動かしてっ♡ ああああああっ♡」
そこに映っていたのはキーアだったのだ。
彼女は立ちバックで博士に犯されて――いや、調整を受けている。
身長が小さい彼女は足が浮いてしまっており、まさしくオナホールのように使われてしまっていた。
人間やホムンクルスどころかただの穴として使われているのに、彼女は見たこともないほど幸せそうな表情をカメラに向けている。
「キーア、最近の調整はどうかな? 何か不満があったりしないかい?」
「んあああああっ♡ そんなのゼンゼンないよっ♡ この前みたいに、ハカセが研究している間ずーっとオチンチンをしゃぶってるのすごく楽しかった♡ お腹の中が博士でいっぱいになってシアワセだったんだから♡ んひいいいっ♡ 寝る時にオマンコにオチンチン入れたままで、ハカセの抱き枕になるのも好きっ♡ 起きた時に赤ちゃんのお部屋がパンパンになってて、ニンシンしたみたいになるのも楽しいよねー♡ んぎいいいいいっ♡」
「うんうん。君が零の至宝となった時から調整を行っているが、どんどん私好みになっていくねぇ。もっともあの時の今よりも小さい体も味があったが……」
そんなに昔からキーアは博士の調整を受けていたなど全く知らなかった。
「はぁ♡ はぁ♡ キーア、なんて羨ましい……♡」
無意識の口から洩れた言葉には気が付かずに、ティオは画面から目を離さないでオナニーを続ける。
「んああっ♡ ハカセっ♡ キーア久しぶりにあれやりたいっ♡ お尻の穴に一日中オチンチンを入れてもらうの♡ せーえきもおしっこも全部キーアのお尻で受け止めてあげるね♡ んあああっ♡」
「考えておこうじゃないか。今はどんな調整をしているんだったかな?」
「んっ♡ んううううっ♡ オナホっ♡ ハカセのオナホールになってるのっ♡ 赤ちゃんが絶対できない安全な日に、持ち運び便利なオナホールになって、ハカセの性欲処理だけに使われてるのっ♡ ふああああっ♡ ハカセの優秀なせーえきを無駄に捨てるだけの穴として使われてっ♡ キーア幸せになってるっ♡ ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ ハカセのせーえき気持ちいいっ♡ もっとキーアの中に捨ててっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」
中にたっぷりと精液を出されて、足をピンと伸ばしてキーアが絶頂した。
口から涎を垂らしながら余韻に浸るキーアを見て、同じように絶頂したティオの頭がだんだんと冷えてくる。
博士はキーアにまで手を出していた。
許せないという感情は浮かんでくると同時に、今2人がいる場所に見覚えがあることに気が付いた。
「ここはまさか……RF社の?」
いぜんアリサと会ったことがあるラインフォルトグループのクロスベル支社。
博士がキーアを調整している場所は間違いなくその場所だった。
「ノバルティス博士……っ!」
ようやく手掛かりをつかんだティオは、すぐに服を着てそこに向かった。
今は深夜でとっくに閉まっている時間なのだが……
「ティオ、待ってたよー」
「博士の予想通りでしたね」
「キーア……ユウナさん……」
なぜかそこにはキーアとユウナの二人が待っていた。
映像の時とは違いティオが知っているいつもの表情。だというのにどこか危うさを感じる。
「博士に会いに来たんだよね。ほら、ついてきて」
二人に案内されて、ティオはおとなしくついていく。
戦闘の準備はしてきた。サーチしてみたが伏兵などは見当たらず、奥に誰か一人だけいるらしい。
それが誰なのかはわかりきっていた。
案内された先の部屋で、とうとうティオは全ての元凶と対面する。
「久しぶりだねぇ。君とはクロスベル再事変以来か」
「ノバルティス博士……」
博士はティオの記憶と同じでこの状況を心底楽しんでいるかのように笑っている。
「あの映像は見ました……あなたの事は絶対に許しません!」
「あれはお互いに合意の上での調整だよ。彼女たちは全員私の女さ。。見ただろう? キーアやユウナが私のモノに口付けをしながら、女神に誓う映像をね」
「っ♡ ど、どうせ暗示かなにかでキーア達を無理矢理操っているのでしょう? それを解いてみんなを取り戻します!」
ティオが魔導杖をガンナーモードにして構える。
仲間たちを凌辱した目の前の男だけは何があっても許せない。
「博士、ティオ先輩を連れてきました♡」
「これでご奉仕させてくれるんだよねー♡」
けれどキーアとユウナは博士の元に駆け寄っていく。
まるで愛する男に抱き着くように密着すると、ユウナが博士の肉棒を取り出した。
「っ♡ な、なんて大きさ……♡」
映像越しとは比べ物にならないほどの存在感を放つそれにティオは目を奪われる。
ユウナとキーアは博士に跪き、うっとりした表情でそれを舐め始めた。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 博士のオチンチンにようやくご奉仕できます♡ ちゅるるうう♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ すごく硬くなってる♡ もう♡ こんなになるくらいなら、キーアの穴をどこでも使っていいのに♡」
オスの象徴に二人が悦んで舌を這わせていく。
フェラチオなど映像で何度も見たはずなのに、ティオはそれから目が離せない。
目の前で行われている光景に充てられて、体がどんどん疼き始める。
「どうしたんだい? それを撃たないのかね?」
「う……い、今撃てば二人にも……っ♡ んうううっ♡」
博士の声を聴いて体が更に熱くなる。
元々ここに来る直前までオナニーをしており、何回もイッてしまっているのだ。
服はすでに汗でビショビショになっており、ショーツも同じくらい濡れている。
「れろぉ♡ 見てティオ♡ キーア上手になったんだよ♡ 最初は口に入らなかったけど、今は全部咥えられるの♡」
「ティオ先輩♡ 博士のおちんちんはすごいんですよ♡ 硬くて大きくて、ちゅるるうう♡ それにタマタマもずっしりしてるんです♡ 世界一優秀な遺伝子がたっぷり詰まってるので、感謝の気持ちを忘れないでご奉仕してるんですよ♡ じゅるるううう♡」
キーアは竿を舐めて、ユウナは玉袋をしゃぶり始める。
攻撃しようと思えばできるのにティオは動けない。
食い入るように見るだけでは足りずに、股をもじもじとさせ始める。
「あ……♡」
二人を見て自分の本心に気が付いてしまったティオが、床に持っていた魔導杖を落としてしまった。
息を荒げて一歩ずつ博士に近づいていくと彼は下卑た笑みを浮かべる。
「魔導杖なしで戦うつもりかな?」
「はぁ♡ はぁ♡ わ、わたしは……わたしも……博士に調整してもらいたいです♡ 映像を見ながら自分て調整してきましたが……んっ♡ 最後に博士自身の手で調整してください♡」
博士の目の前までやってきたティオがスカートをめくると、愛液が滝のように溢れて太ももをつたっている。
「お願いします♡ 博士に調整してほしくてこんなになってしまっているんです♡」
「ふむ。しかし君は以前私の誘いを断ったじゃないか」
博士と初めて会った際に彼に誘われたのだが、ティオは断ってしまったのだ。
「ご、ごめんなさい♡ あの時は博士の偉大さが全然わかっていなかったんです♡」
ティオが即座にその場に土下座をする。
今にして思えば自分はなんて馬鹿なことをしたのだろう。
あの時に素直に応じていれば、何年も早く博士の調整を受けることができたというのに。
それだけではなく、キーアと一緒に調整してもらえたかもしれない。
「本当にごめんなさい♡ もう二度と博士には逆らいません♡ 何でも言うことを聞きますし、わたしを好きなように使ってくれて構いませんから、どうかわたしを他の皆さんと同じように博士の女にしてください♡」
「なるほど……そこまでの誠意を見せるのならば許そうじゃないか。私も鬼ではないからね」
ティオが顔を上げるとすぐそばにユウナとキーアがいた。
彼女たちはティオを仰向けに寝かせると、二人でゆっくりとショーツを脱がせていく。
「うわぁ♡ すごく濡れてるねー♡」
「ティオ先輩ってエッチだったんですね♡ 博士、準備ができました♡」
正常位で挿入する形になり、仰向けなので博士の肉棒がはっきり見える。
竿の部分で秘部を擦られるだけで、自分で自慰をしていた時よりも遥かに大きな快感を感じる。
これだけでも博士のモノになってよかったと思えるくらいだ。
「これで君を私の女にしてあげよう」
「ありがとうございます♡ これからは博士のために――んぎいいいいいいいいっ♡」
感謝の言葉を述べている途中だというのに、博士はティオの中に一気に肉棒を挿入した。
ブチっと処女膜が破れる音がして、一瞬でティオの膣内は博士の巨根で埋め尽くされる。
あまりの痛みに口をパクパクさせて何も考えられなくなるティオとは裏腹に、彼女の処女の穴を博士はじっくりと味わうために腰を動かし始めた。
「んぎいいいっ♡ ああああっ♡ 博士のオチンポ様っ♡ 大きすぎますっ♡ んぎいいいいいっ♡ んああああっ♡」
「自分で調整していたせいか、なかなか具合がいいじゃないな。褒めてあげるよティオ」
「っ♡ ありがとうございます♡ んぎっ♡ ああああっ♡ わたしの子宮口をゴツゴツ突き上げてっ♡ ああああっ♡ オマンコの壁も削られてます♡ んうううううっ♡」
肉棒のカリの部分で壁をガリガリと擦られて、博士の形に馴染むように自分の穴が作り替えられていく。
服の前をはだけさせられて、小さなふくらみも直接触られる。
初老の男性のカサついた手が、汗でしっとりしている少女の肌を汚していく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 博士っ♡ おっぱい気持ちいいですっ♡ 感じすぎちゃいますっ♡」
「調整で慣れているのではないのかね?」
「んっ♡ じ、自分で触るよりも、博士に触ってもらった方が気持ちいいんです♡ ああああああっ♡ おっぱいだけじゃありません♡ オマンコも、わたしの身体の全てが博士のモノになっていくのがわかりますっ♡」
一秒ごとに自分が別の生き物に変わっていくかのようだ。
処女を失った痛みが引いていくとともに、自慰では得られなかった快感がティオを襲う。
博士が動けば動くほど自分の体が調整されていくことに悦びを覚えて、ティオの膣内が収縮して肉棒を締め付ける。
ティオの反応に博士も興が乗ってきたのか、覆いかぶさって身体を密着させて唇を奪った。
「んむっ♡ れりゅう♡ ちゅるるうううう♡」
あまりにも淫らなファーストキスを経験したことになるが、キスをするとますます気持ちよくなるのでティオも夢中で舌を入れて動かしていく。
事前に映像でしっかりと予習をしていたこともあり、お互いの唾液を交換するように激しく舌を絡めるのだと知っている。
博士の身体に抱き着いて、自分の体の柔らかさや体温を少しでも楽しんでもらおうと努めていく。
「これはいい拾い物をしたね。君には技術者として、なにより人体実験のデータや生体パーツとなることを期待していたのだが、性欲処理の方も想像以上に楽しめそうだ」
「んちゅうう♡ れりゅううう♡ 人体実験でも生体パーツでも何でもします♡ 技術連盟にも流さないような財団のデータを見つけたらすぐに報告します♡ ちゅるるるう♡ じゅるるるうううう♡ わたしの全てを博士に捧げますっ♡」
体重をかけて博士がティオの膣内を更に蹂躙していく。
押しつぶされそうなほどの苦しさを感じるのだが、その苦しさすら博士がくれるものだと思うと愛しく感じる。
屈曲位でティオの身体を壊す勢いで腰を打ち付けていき、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
メスの本能で射精の前兆を感じ取ったティオは、足をがっちりと絡めて博士の肉棒が抜けないようにする。
「んむううっ♡ 博士っ♡ 博士のおちんぽミルクくださいっ♡ 世界で一番優秀な雄の遺伝子をわたしに下さいっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああっ♡ 熱すぎますっ♡ お腹っ♡ 火傷してしまいますっ♡ ああああああああああっ♡」
子宮にオスの欲望をたっぷりと注がれてティオが絶頂した。
待ちわびていた瞬間に彼女の全身が歓喜してメスの幸福に包まれる。
オスに屈服する無力感がこんなにも幸せだと感じるのは、この短い時間に博士に調整してもらったからっだろう。
「んちゅっ♡ ちゅるるううう♡ じゅるるうううううう♡」
キスをしながらの種付けプレスで最後まで気持ちよく精液を出し切った博士が肉棒を抜くと、先端と膣に精液の糸ができていた。
博士が立ち上がるとそれがようやく切れて、ティオは仰向けのまま痙攣して動けないでいる。
蛙のように手足を投げ出して、アクメ顔のまま放心状態に陥っていた。
「ティオ。これで君は私の女だ。これからは黒の工房の技術者としていろいろと働いてもらうよ」
「あ――はい♡」
しかし自分のご主人様に声をかけられて体を起こす。
一度放っても全く衰えない肉棒にうっとりしながら顔を近づけていく。
「ティオ・プラトーは黒の工房の技術者として、博士に生涯をかけて尽くすことを女神に誓います――ちゅ♡」
映像で見たように、肉棒の先端にキスをして女神に誓う。
「ふふ……博士のおかげで生きる意味をようやく見つけることができました♡」
妖しく笑うティオを、ユウナとキーアは博士の調整の邪魔にならないように離れた場所で見物していた。
「キーアちゃん、これでティオ先輩も仲間入りだね♡」
「うん♡ またあの未来に近づいたみたい♡」
キーアが博士に忠誠を誓った日に見た未来。
自分の大切な者たちはみんな博士の実験材料になり、有能な者たちは博士の実験に協力する未来。
彼女が夢見た最高の未来に近づいたことをユウナと共に笑うのだった。
◇
ティオがノバルティス博士に忠誠を誓った後も、三人に対する調整は変わらずに続いていた。
「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ ちゅっ♡ 博士のオチンポ様♡ 口でご奉仕しているだけで、口の中が火傷してしまいそうです♡ ちゅううう♡ れりゅうう♡ 映像で見てから、ずっとこうすることを夢見てました♡」
「ホントに大きいから最初はたいへんだよねー♡ でも慣れるとすっごく楽しくなるんだよ♡」
「ちゅるるるううううう♡ じゅるるううううううう♡ オチンポ様♡ 世界で一番優秀なオチンポ様♡ れりゅうううう♡」
「おやおや、もう夢中になっているみたいだね」
ティオとキーアが二人で博士の肉棒に奉仕している。
キーアは玉袋を重点的に責めていき、袋の皺がふやけるほど丁寧に舐めていく。
舌で玉袋の中のタマを転がすと、中で精子が急速に作られているのを感じた。
「はむっ♡ れりゅううううう♡ タマタマ舐めるのも好きだなー♡ れろぉ♡ キーアのお口でせーしたっぷり作ってあげるから、それぜーんぶキーア達に出してね♡」
「じゅるるううう♡ ちゅっ♡ キーアちゃんってほんとにいい子よ ちゅるるうううう♡ 博士♡ あたしのご奉仕はどうですか♡ れりゅううう♡」
ユウナは博士の後ろに回って、彼のアナルを舐めて奉仕していた。
フェラチオやパイズリは得意なユウナだが、これはまだ慣れていないのだ。
それでも博士に気持ちよくなってもらおうという気持ちは本物であり、アナルの皺の一本一本に舌を這わせていく。
「なかなかうまくできているよ。ユウナはそのだらしなく育った胸以外でも、男を喜ばせることができるようだ」
「んちゅううう♡ ちゅるるううううう♡ ありがとうございます♡ おっぱいも後でたっぷり楽しんでください♡ 博士の調整を受けてから大きくなって肝付度が上がったんです♡ れりゅううううう♡」
「はむっ♡ じゅるるううう♡ キーアだって少しずつ大きくなってるし、感度はずっと前から完璧だもんねー♡」
「ちゅるるうううう♡ はむっ♡ れりゅうう♡ わたしはこれから博士にふさわしい女として追い上げていくつもりです♡ 博士、性欲処理でも人体実験でもお好きに使ってください♡ じゅるるるううううう♡」
従順な三人の女たちの奉仕に身を任せて博士はご満悦だった。
ティオを手に入れたことで彼女にこれから何をさせようかと楽しみになるが、今は調整を続けるべくティオとキーアの頭を撫でる。
「んちゅううっ♡ れりゅううう♡ ハカセに頭なでられるの好き♡ はむっ♡ れろぉ♡」
「じゅるるうううう♡ わかりますよキーア♡ 子宮が疼いて全身で媚びてしまいます♡ ちゅるるううう♡」
「仕方がないですよティオ先輩♡ れりゅうう♡ 博士は科学者としても雄としても世界で一番優秀なんですから♡ ちゅっ♡ そんな素敵な人の役に立てるなんて、あたしたちは幸せ者ですよね♡ じゅるるううううう♡」
自分を誉めたてる言葉、しかもそれがすべて本心であるとわかるので、博士の優越感は一気に高まっていく。
興奮は肉棒に直結してますます硬くなると、ティオも嬉しそうに先端にキスの雨を降らせた。
舌を伸ばしてカリの深い部分をなぞるように舐めていき、先ほど出した精液を綺麗に掃除していく。
先端を咥えて鈴口を刺激しながら、手では博士の玉袋を優しく揉み解していく。
もう片方の玉袋は相変わらずキーアがしゃぶり続けており、ユウナのアナル舐めもだんだんと速さが上がってきた。
「そろそろ出そうだ。どこに出してほしいかね?」
「じゅるるううう♡ ちゅるるううう♡ わたしの口の中にお願いします♡ 博士のおちんぽミルクを口でも味わいたいです♡
「そうだねー♡ ちゅう♡ ここはティオに譲ってあげようかな♡」
「えらいなぁキーアちゃん♡ じゃああたしはサポートしますね♡ ちゅるるううう♡」
博士がティオの口に肉棒を挿入していき、先端Dね喉の奥を何度も擦っていく。
その度にティオの身体がビクンと跳ねて軽く絶頂しているようだった。
ユウナはアナルを、キーアは玉を刺激しながら、博士が最高に気持ちよく射精できるように務める。
「さぁ……受け取りたまえ……うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶううううううううううっ♡ んむううううううううううううううっ♡」
待ちわびていたものを口の中に出されて、ティオも同時に絶頂してしまった。
熱いゼリーのようなものが一気に喉の奥にぶちまけられて、胃にぼたぼたと精液が大量に落ちていく。
全てを飲み切ることができずに口元から精液が零れて膝にも落ちていく。
「ん……ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」
射精が終わると尿道に残っていた精液も吸い取って飲み込んでいく。
口の中が精液でいっぱいなのに加えて、あまりにも濃すぎて一度に飲み込むことができないので、なんども咀嚼して少しずつ噛み切って飲み込んでいく。
「はぁ……♡ はぁ……博士のおちんぽミルク……ごちそうさまでした♡」
「次はキーア達の中にも入れて♡」
「あたしもお願いします♡ ティオ先輩を見てたら、もう我慢が出来なくなっちゃいました♡」
「いいだろう。それでは全員尻を向けて四つん這いになりたまえ」
博士の命令に従って、3人が並んで四つん這いになる。
左からキーア、ティオ、ユウナの順に並んで秘部を露出させる。
ティオの膣からは先ほど注がれた精液が、キーアとユウナの秘部からは愛液が滴っていた。
「はやくっ♡ 早く入れてハカセ♡ キーアはいつでもハカセのオチンチンを待ってるんだから♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」
まずはキーアの中に挿入する。
もっとも小さな体だがもっとも昔から博士の調整を受けているだけあり、膣は完全に博士の肉棒の形になっていた。
小ぶりな尻を指が食い込むほど強く掴んで、最初から激しく腰を打ち付ける。
「んああああっ♡ おっきいおちんちんが暴れてる♡ キーアの赤ちゃんのお部屋壊れちゃいそうっ♡ ふああっ♡」
「それならそれで性欲処理の専門にするのもいいかもしれないね。君は私のオナホールになるのが好きだろう?」
「好きっ♡ 大好きっ♡ キーアはハカセのオナホールになりたいのっ♡ おちんぽケースでもいいっ♡ キーアの身体小さいから、おちんぽケースにぴったりだもんっ♡ ハカセが研究する時とか、どこかに行く時とか、キーアの事をいつでもおちんぽケースにしてくださいっ♡ ふああああっ♡」
肉棒の形に下腹部が盛り上がっており、普通に考えて彼女の身体に博士の肉棒のサイズは合わないことが一目でわかる。
けれど度重なる調整の末に、キーアは痛みなど感じなくなっている。
自分の膣内をみっちりと広げるこの感覚がなければ、キーアはもはや快感を感じることなどできないのだろう。
「キーア……とても大人っぽいですね♡」
「あたしも最初はびっくりしたんです♡ キーアちゃんはあたしよりもずっと大人なんですよ♡ 博士のオチンチンで調整してもらえれば、あたしもキーアちゃんみたいになれるって信じてますけどね♡」
「ほう? 君はすでに淫らな身体になっているのではないかな?」
ハカセがキーアから肉棒を抜くと、今度はユウナの背後に回った。
先端を秘部に押し当てて数回擦ると、一気にそれを挿入してしまう。
「ふああああっ♡ オチンチンすごいっ♡ んああああああああっ♡」
入れられただけでユウナは背筋をピンと伸ばして絶頂してしまった。
博士はユウナの体を起こして抱えどりにすると、彼女の乳房を両手で弄びながら膣内を蹂躙していく。
「んひいいっ♡ おっぱい気持ちいいっ♡ あああっ♡ 乳首引っ張られたらおっぱい伸びちゃいますっ♡ ふああああっ♡」
「クロスベル出身というだけあって胸のサイズは私が調整する前から大きかったじゃないか。男に犯されるためだけに育ったような胸だ」
「あんっ♡ ふあっ♡ エッチなおっぱいでごめんなさい♡ でもあたしは博士に犯してもらうためにこんなエッチな身体になったんですっ♡ 博士に使ってもらいたいからぁっ♡ ひああああっ♡ もっと突いてくださいっ♡ 気持ちいいっ♡ ひああああっ♡」
胸をつぶされるくらいの強さで揉まれているのにユウナは蕩けきった表情で喘いでいる。
隣で見ているティオはごくりと唾を飲み込むと、自分も早く犯してほしくて尻を振り始めた。
腰を打ち付けられるたびにユウナの口から喘ぎ声が漏れて、肉のぶつかる乾いた音も響き渡る。
このままユウナの中に出してやろうかと考えていた博士だったが、ティオの物欲しそうな眼に気が付いて肉棒を抜く。
「ふあっ♡ 博士っ♡ またわたしの中に――ひあああっ♡ 嬉しいです博士っ♡ ああああああっ♡」
ティオに挿入して、左右の二人の秘部は手でかき回していく。
三人分の喘ぎ声が響き、全員が博士が齎す快楽に溺れていく。
「んひいいいっ♡ キーアのお豆つぶれちゃうっ♡ ハカセっ♡ ああああっ♡ 気持ちいいよおおっ♡ んああああああああっ♡」
「あたしのオマンコも滅茶苦茶にされちゃってますっ♡ オマンコを弄られてるのに乳首が固くなってるっ♡ オチンチンじゃないのに気持ちいいっ♡ ひああああっ♡」
「博士のオチンポ様最高ですっ♡ あああああああっ♡ こんなに逞しいオチンポ様を入れてもらえるなんて、女として最高に幸せですっ♡ 女に生まれてよかったですっ♡ あああっ♡ 教団に囚われて辛い実験を受けたけど、博士のお役に立てるなら良かったですっ♡ んひいいいいっ♡」
博士が射精しそうになると三人も絶頂が近くなる。
ティオの穴を自分が気持ちよくなるためだけに使用するように腰を動かし、射精の瞬間に肉棒を引き抜いた。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「「ふあああああああああああああああっ♡」」」
三人の身体に熱い精液が降り注いでいく。
優秀な雄に全身をマーキングされる悦びを感じながら絶頂し、博士の射精が収まると彼の肉棒に群がり始めた。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ お掃除フェラに移行します♡」
「せーえき綺麗にしてあげるね♡」
「まだまだ調整してもらえるんですよね♡ あたし達を壊すくらい激しくお願いします♡」
自分たちに群がる三匹のメスを愉快そうに見下ろしながら、博士は下卑た笑みを浮かべるのだった。