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妖精と仔猫の行き着く先

「よし……今日の依頼はこれで終わりだね」

「あら、フィー。今から帰りかしら?」


 フィー・クラウゼルがその日の依頼を全て片付けて帰ろうとした時、エレイン・オークレールに声をかけられた。


「ん、そんなとこ。エレインも終わったの?」

「ええ、今日は久しぶりに早めに上がれそうよ。少し気になることがあるから、ベルモッティさんのところに顔を出すつもりだけど」


 ベルモッティはバーのマスターであると同時に情報屋なので、何か聞きたいことがあるのだろう。


(それにしても……フィーも随分と雰囲気が変わったわね)


  共和国に来たばかりの頃でさえ、それ以前に会った時よりも身長が伸びていたフィーだが、共和国に来てからの彼女はどんどん綺麗に、そして女らしくなっている。

 身長は打ち止めと言っていたように伸びているようには見えないが、胸などは間違いなく育っていた。

 それだけではなく女性らしい色気もましており、同性のエレインもドキッとしてしまうような時がある。

 自分は容姿を褒められることが多いが、フィーと比べればお子様だと思えてしまうほどだ。


「エレイン、どうかした?」

「え? い、いえ、なんでもないわ」


 フィーをまじまじと見てしまっていたようで、コホンと咳をつく。


「せっかくだしフィーも一緒にどうかしら? 助っ人として帝国から来てもらって随分と助けられているし、なにかおごらせてちょうだい」

「お誘いは嬉しいけど今日は用事があるからやめとくね。それより気になることって何? よかったらわたしの方でも伝手を当たってみるけど」


 伝手を当たってみるという言葉にエレインが険しい表情になる。


「伝手ってもしかしてジャコモ氏のことかしら?」

「ん、正解。なんだかんだであのおじさん結構頼りになるから」


 ジャコモ・コンテはベルモッティと同じ情報屋だが、少し前までは同じ情報屋からもロクデナシやクズ扱いされていた男だ。

 最近はそこまで悪い噂は聞かず、フィーが贔屓にしている情報屋だということはエレインも知っている。

 そしてフィーが仕入れてきたジャコモの情報が役に立ったことも何回かあるのは事実。

 それでもエレインはジャコモを警戒してしまう。


「ま、本人も胡散臭く思われるのは仕方ないって言ってたし、前にしてたことを考えるとエレインが警戒するのも仕方ないんじゃない?」


 ジャコモを警戒するエレインをフィーは特に何とも思っていないようだ。


「そうね……ベルモッティさんに聞いてみて情報がなさそうなら頼るかもしれないわ」

「わかった。じゃあまたね」

「ええ。明日は休日でしょうし、ゆっくり休んでちょうだい」


 エレインに手を振ってフィーがギルドの外に出る。

 駅前通りを少し歩いて待ち合わせ場所に向かうと、相手はすでにそこに立っていた。


「お待たせレン」

「あら、フィーさん。早かったのね」


 待ち合わせ相手のレン・ブライトがベンチから立ち上がる。

 帝国で起きた黄昏やクロスベル再事変などで協力した縁がある二人は当然お互いの顔を知っていた。


「それじゃあいこっか♡」

「ええ、急ぎましょう♡」


 しかし今の彼女たちは以前よりも遥かに強いつながりがあることを知っているのは一人だけだった。



「ふむふむ、成程なぁ」


 ジャコモ・コンテが高級ホテルの一室で新聞を読んでいる。

 記事の内容は帝国から助っ人で来た遊撃士がとある事件の解決に貢献したという内容だ。

 《妖精》の異名で知られるフィーの写真も載ってあった。

 少しページをめくると今度はアラミス高等学校の記事。

 生徒会長のレンの写真がインタビュー付きで載っており、この記事を見ただけで彼女に憧れる者もいるのではないだろうか。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ おじさん、いつまで読んでるの♡ ちゅううう♡」

「じゅるるううう♡ れろぉ♡ 私たちをほっとくなんて酷い人ね♡ ちゅるるううう♡」


 その二人は今、夢中でジャコモの肉棒を口で奉仕していた。

 ベッドに腰かけている彼のモノを夢中でしゃぶっている。


「ったく、堪え性のねぇ女どもだな。そんなにオレのが欲しいのか?」

「れろぉ♡ ちゅるるるうううう♡ 当たり前じゃない♡ おじ様のこんなに立派なオチンポ様を目の前にして我慢できる女なんているわけないわ♡」

「じゅるるううう♡ 相変わらずすごく大きくて硬い♡ ここも沢山精液が詰まってるのがわかるね♡」


 フィーが玉袋を掌で持ち上げながら奉仕すると、ずっしりとした重さを感じた。

 そこに詰まっているものが自分の中に注がれると思うと子宮が疼いてしまう。


「世の中の奴らはお前らがこんな淫乱だとは思ってないだろうぜ」


 新聞の写真の二人とジャコモの目の前にいる二人は完全に別人だった。

 服装は全く同じ遊撃士の仕事着とアラミス高等学校の制服。

 しかし遊撃士と生徒会長の顔は全くしておらず、ジャコモの女の顔をしている。


「ちゅっ♡ れりゅうううう♡ れろぉ♡ おじ様の女として恥ずかしくないように、生徒会長もちゃんとしてるわ♡」

「遊撃士の仕事もしてるよ♡ じゅるるううう♡ おじさんの呼び出しが優先だけど♡ ちゅっ♡ ちゅるるるうううう♡」


 二人分の唾液で竿がどんどんコーティングされていく。

 舐めているだけで舌が火傷しそうなほどだ。


「ちゅるるるうう♡ おじ様♡ 今日はちゃんと準備してきたのよ♡ れろぉ♡ レンもフィーさんも危険日なの♡ じゅるるう♡ はむっ♡ れりゅうう♡」

「あむっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ しかも薬も飲んできたから、今日は絶対に妊娠するよ♡」


 二人そろって玉袋を咥えて上目遣いで媚び始める。

 袋の皺の一本一本に丁寧に舌を這わせて舐めながら、袋の中のタマも転がしていく。


「おいおい、オジサンみたいな男に孕まされちまっていいのか?」

「ん、当たり前♡ 好きな人の子供を産むのは女にとって一番の幸せでしょ♡」


 フィーがタマから口を離して、肉棒にすりすりと頬ずりを始めた。


「このおちんぽで孕ませて♡ 危険日の子宮にいっぱいおじさんの精液をだしてほしい♡」

「そうよ♡ こんなにステキなオチンポ様を持ってる人なんて他にいるはずがないわ♡ 雄として一番優秀なおじ様に仕込んでもらいたいのよ♡」


 レンも反対側から頬ずりをすると、二人の頬で肉棒が扱かれる。

 唾液で頬が濡れることなどお構いなしに、彼女たちはおねだりを続けた。


「ちゅっ♡ ちゅうう♡ お願いおじさん♡ ちゅっ♡ ちゅう♡ 好きな人の赤ちゃん欲しい♡ おじさんだって《妖精》を孕ませたいでしょ♡ ちゅっ♡ 今日は危険日だよ♡」

「ちゅう♡ ちゅっ♡ 美少女生徒会長を孕ませていいのはおじ様だけよ♡ ちゅるるう♡ ちゅっ♡ レンも危険日なの♡ 絶対に妊娠して見せるわ♡」


 竿、先端、玉袋、様々な場所にキスをしながら彼女たちは本気のおねだりを続ける。

 新聞に載るほどの遊撃士や生徒会長が自分に孕ませてほしいと強請る姿はジャコモを最高に興奮させていく。


「そこまで言うなら仕方がねえな。二人纏めて孕ませてやる。もっと媚びながら舐めろ」

「ん、任せて♡」

「はい、よろこんで♡」


 二人でもう一度玉袋を咥えてしゃぶりながら竿の部分を手コキで扱いていく。

 極上の女二人の奉仕は完全にジャコモの好みを覚えており、ここまで仕込んだことに彼は優越感を覚えていた。


「ちゅるるううう♡ おじ様♡ ここに詰まってる優秀なザーメンをください♡ はむっ♡ れりゅううう♡ レンの子宮にたっぷり出して孕ませて♡」

「じゅるるううう♡ あむっ♡ タマタマがずっしりしてる♡ ちゅうう♡ おじさんの熱いの♡ ちゅっ♡ 大好きなおじさんのでわたしの子宮をいっぱいにして♡ ちゅるるるううう♡」


 レンがタマをしゃぶり続けたままフィーが肉棒を咥えこんで頭を上下に動かしていく。

 しばらくしてレンが肉棒を咥えてフィーがタマをしゃぶり、交互にジャコモに奉仕を続けていた。

 やがて肉棒が震えだして一回り大きくなると、フィーとレンは舌を伸ばして竿を舐めながらタマを手で揉みしだいていく。


「ぶっかけてやるよ」

「ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ 出してっ♡ わたしにおじさんの熱いのをかけてっ♡」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ 生徒会長を真っ白に染めてっ♡ 制服におじ様の匂いを染みつけてっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああっ♡ す、すごい……♡」

「こんなにたくさん……♡」


 フィーとレンの身体に熱い精液がぶちまけられた。

 服が白く染まっていき、いつも着ている服にジャコモの精液がシミを作る。

 凄腕の若手遊撃士とアラミスの美少女生徒会長を汚す快感は何度味わってもたまらないものを感じた。


「はぁ♡ はぁ♡ ちゅるるうう♡ れりゅう♡」

「お掃除するわね♡ じゅるるう♡ ちゅるうううう♡」


 精液まみれの肉棒に二人がお掃除フェラを始める。

 服越しとはいえ精液をかけられた二人が完全に発情していた。

 数えきれないほど子宮に注がれたそれは二人にとって媚薬のようなものだった。

 ましてや今日は孕ませてもらえるとなればなおさら興奮して、メスの部分が狂いそうなほど疼き始める。

 綺麗に舐め終えるといやらしい笑みで自分たちを見下ろしているジャコモと目が合い、服を脱げと命令された。

 精液で汚れた服を一枚ずつ脱いでいく。

 遊撃士や生徒会長と言った肩書がすべてはがれていき、二人はただのジャコモの女になっていく。


「はぁ……おじ様♡」

「ん……準備完了♡」


 フィーとレンが生まれたままの姿になってベッドに並んで横になると、ジャコモが二人に覆いかぶさった。

 二人とも元々スタイルがよかったが、ジャコモに抱かれ続けてさらに肉付きがよくなっている。

 胸は一回り大きくなっただけではなく、全身が彼の肌に吸い付くような柔らかい感触になっていた。

 仰向けになっても形の崩れない二人の乳房を片方ずつ鷲掴みにする。


「ふあっ♡ あああっ♡ おじさんっ♡ んっ♡ ひあああっ♡」

「ひあああっ♡ おっぱいを触られただけで、んああっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ ひあああっ♡」

「エロくなったなぁ? それとも元からか?」

「お、おじ様のせいよっ♡ 私たちのおっぱいが大きくなったのも、感度がよくなったのも全部おじ様のせいなんだからっ♡ あああああああっ♡」

「んっ♡ んうううっ♡ 責任は取ってもらう♡ んひいっ♡ ふあああああっ♡ 乳首しゃぶられたら――んああああっ♡」


 フィーの乳首をしゃぶりながら顔を押し付けて、顔全体で乳房の柔らかさを温かさを楽しむ。

 レンの乳首を摘まむと下品な声が彼女の口から洩れて体が跳ねたので、手を秘部に持っていき指を入れる。

 すでに濡れているそこをかき回すとレンの喘ぎ声が止まらなくなった。


「ふあああっ♡ あんっ♡ おじ様の太い指がレンの中をかき回してるっ♡ ひあああっ♡ すごいっ♡ オチンポ様じゃないのに感じちゃうっ♡ ふあああああっ♡」

「なんだぁ? それじゃあオレのチンポはいらねえか?」

「ほ、欲しいっ♡ おじ様のオチンポ様も欲しいのっ♡ ふあああああっ♡ おっぱいも一緒にっ♡ ひあああああっ♡」


 今度はレンの乳首にしゃぶりつきながらフィーの胸をタプタプと揉みしだいて弄ぶ。

 乳首に軽く歯を立てるとまたもやレンの体が跳ねて、フィーが羨ましそうにそれを見ていた。

 当然ジャコモはその視線に気がつき、フィーの胸を揉んでいた手を彼女の秘部に移動させる。


「んっ♡ ふあああああっ♡ おじさんっ♡ 指でかき回されたらすぐにイッちゃうっ♡ んああああああああああっ♡」

「おじ様っ♡ おじ様ぁっ♡ もう我慢できないのっ♡ レンの赤ちゃんのお部屋がムズムズしておかしくなってしまいそうなのよっ♡ お願いしますっ♡ レンに入れてくださいっ♡ 最高に優秀なオスの遺伝子を注いでくださいっ♡ ふあっ♡ あああああああっ♡」


 ちゅぽんっとレンの乳首から口を離して、愛液まみれの指を彼女に見せつける。

 挿入の準備ができている事はレン自身もわかっていたので、彼女はすぐに四つん這いになろうとした。


「レンはバックが好きなの?」

「おじ様とならなんでも……でもそうね♡ おじ様に犯されてる感じがするからバックは好きよ♡」

「ふうん、せっかく孕ませてもらうなら、恋人みたいなラブラブえっちのほうがいいんじゃない?」

「フィーはそう言うのが好きだもんなぁ? レンとはあまりしたことなかったか?」

「おじ様ったらいつも私をオナホ扱いするもの♡ そこがいいのだけどね♡」


 穴としてジャコモに奉仕したり自分をモノのように使われてオスの欲望をぶつけられるのがレンは好きなので、フィーのようなラブラブえっちはしたことがない。

 少し興味が湧いたレンはジャコモに対面座位で挿入しようと身体を反転させる。


「ん……おじ様♡ 私にもフィーさんみたいにしてくれるかしら♡」

「オナホの分際で――と言いてえとこだが、今日は特別だ。そのまま入れてみろ」

「はい、よろこんで♡ ん――あんっ♡」


 ジャコモの首に腕を回して、肉棒をゆっくりと挿入していく。

 心なしかいつもより太いそれを半分ほどまで受け入れてからレンはジャコモに唇を重ねた。


「んちゅっ♡ んううううううううううっ♡」


 キスをしたままジャコモの肉棒を完全に受け入れて彼を抱きしめる。

 するとジャコモも優しくレンに腕を回して抱きしめてくれた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ おじ様♡ ちゅ♡ ちゅううう♡」


 唇を重ねるだけのキスを繰り返しながらレンは体をジャコモに押し付ける。

 膨らみの増した胸を押しつぶすようにくっつけながら顔をずらして、唇がぴったりとハマる位置を探していく。


(あぁ……おじ様のオチンポ様♡ いつも以上にたくましいわ♡ レンの中をみっちりと広げて、オスに犯されるメスの幸せを感じちゃう♡)


 唇を押し付けながらレンがゆっくりと動き始める。


「ちゅ♡ ちゅるるうう♡ おじ様ぁ♡ ちゅううう♡ はぁ♡ はぁ♡ あんっ♡ オチンポ様がレンの中でピクンって跳ねたわ♡ セックスは優しくてもオチンポ様は暴れん坊なのね♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡」


 ジャコモは動かずにレンの動きに身を任せている。

 いつもはうすの暴力性を思う存分ぶつけられるセックスなので、確かにレンにとっては新鮮だった。

 肌に指の跡がつくほどに力をこめられるわけでもなく、優しく撫でてそっと指を沈めていくように尻を触れられる。

 まったりとしたセックスを楽しんでいると、フィーがジャコモの背後に抱き着いてきた。


「んっ♡ おじさん♡ わたしのおっぱいも楽しんで♡ ラブラブえっちでレンの事も夢中にさせちゃえ♡」


 胸を背中に押し付けてジャコモの耳元で囁く。


「ちゅるううう♡ れりゅうう♡ はぁ♡ レンはもうおじ様に夢中よ♡ ちゅっ♡ おじ様以上に優秀なオスなんているはずないんだもの♡ あんっ♡ ちゅるるるうううう♡ れりゅううう♡ んっ♡ オチンポ様すご――ちゅっ♡ れりゅううう♡ はぁ♡ はぁ♡ す、好きよおじ様♡ ちゅっ♡ 愛してるわ♡ んあっ♡ ひあああっ♡」


 愛してると言った瞬間にレンは軽くイってしまった。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡ おじ様っ♡ 好き♡ 大好きよ♡ あんっ♡ ダ、ダメっ♡ これ、気持ちよすぎて――ふあっ♡ あああああああっ♡ ちゅっ♡ 好きっ♡ おじ様ぁ♡」

「もう堕ちちゃった? レン、いくら何でも早すぎない? それともおじさんがすごいのかな?」

「元々このオナホはコマし甲斐がねぇからなぁ」


 好きと言いながらジャコモに抱かれるのが気持ちよすぎて、レンは口から涎を垂らしているのもお構いなしでジャコモを求め続けた。

 肉棒の先端が子宮口にキスをするたびに甘い疼きが広がっていき、オナホとして使われる以外の幸福も感じ始める。

 ジャコモに犯されて彼の肉欲に屈服したレンの身体だったが、心まで彼に完全に堕ちようとしていた。


「おら、オナホ。そんなにオレのチンポが好きか?」

「好きですっ♡ あんっ♡ おじ様のオチンポ様が大好きですっ♡ レンにメスの悦びを教えてくれたオチンポ様っ♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ ちゅうううう♡ で、でもっ♡ ちゅうう♡ おじ様とのキスも幸せすぎてっ♡ ふああっ♡ おじ様っ♡ 愛してるっ♡ 愛してるのっ♡ あんっ♡」

「ホントにコマし甲斐のねぇ女だなぁ?」

「ちゅるるるうう♡ れりゅうう♡ ごめんなさいっ♡ コマし甲斐のないオナホでごめんなさいおじ様っ♡ ああっ♡ 好きっ♡ でも好きなのっ♡ おじ様を愛しちゃってるの♡ ふあっ♡ ああっ♡ おじ様のそばにいさせてくださいっ♡ あっ♡ ひあああっ♡」


 恋人同士のような対面座位でレンは心も完全に奪われてしまう。

 レンの柔らかく温かい身体を抱きしめて感触を楽しみながら、ジャコモは自分に夢中になっているアラミス高等学校の美少女生徒会長の姿を楽しむ。

 背後から抱き着いている遊撃士の身体の感触も楽しみながら。


「ああっ♡ おじ様ぁっ♡ レンの身体をもっと楽しんでっ♡ レンの身体を好きにしていいのは世界でおじ様だけよっ♡ オスとして誰よりも優秀で、レンが心から愛しているおじ様だけなの♡ ちゅ♡ ちゅうううう♡ おじ様ぁ♡」

「ふふ、おじさんすごいね。レンは元執行者で正真正銘の天才なんだよ♡ こんなに夢中になってるなんてちょっと信じられないかな♡」

「んっ♡ ふああっ♡ フィーさんだってわかっているでしょう♡ おじ様は特別なの♡ レンなんかよりずっとすごいんだから♡ ふああっ♡ オチンポ様がもっと大きくなったわ♡ あんっ♡ 出してくれるのね♡ おじ様の優秀な遺伝子♡ レンの愛する人のザーメンを赤ちゃんのお部屋に出してくれるんでしょう♡ ちゅっ♡ 嬉しいわおじ様♡ 我慢しないでいっぱい出して♡」


 レンの胸の感触とフィーの胸の感触を楽しみながらジャコモが射精に向けて腰を動かし始める。

 自分の腕の中で喘ぎながら愛を囁く美少女。正真正銘の天才に今から種付けできると考えると、彼の興奮は最高潮に達し始めた。


「レンってば気持ちよさそう♡ おじさん、わたしも好きだよ♡ おじさんだけが好き♡ おじさん以外の男なんて目に入らない♡」

「ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ はぁ♡ はぁ♡ レンも好きっ♡ 愛しているわ♡ ちゅっ♡ おじ様のためならなんだってしちゃんだから♡ れりゅうう♡ 身体を好きに使っていいし、どんな情報だって調べてみせるわ♡ あんっ♡ お、おっぱいも吸ってっ♡ ふああああっ♡ すごいっ♡ おじ様っ♡ おじ様ぁっ♡」


 レンの乳房に顔を埋めると、彼女はジャコモの頭を抱きしめてきたのでレンの胸に顔が沈む。

 先ほど以上にメスの匂いが強くなったレンの肌の匂いを嗅ぎ、温かさと柔らかさが肉棒をどんどん固くさせる。

 フィーも強弱をつけて背中に胸を押し付けてながらジャコモの耳元で愛を囁き続けている。


「好きだよおじさん♡ 大好き♡ ほら、レンを孕ませちゃえ♡ おじさんの強い精液で、天才美少女生徒会長を孕ませちゃえ♡」

「孕ませてっ♡ 危険日オマンコに中出しして孕ませてくださいっ♡ おじ様の赤ちゃんが欲しいのっ♡ レンが欲しいのはおじ様の赤ちゃんだけなのよっ♡ 愛するおじ様の赤ちゃんをくださいっ♡ お願いしますっ♡ 責任なんて取らなくていいわっ♡ 無責任に種付けしてくださいっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「ハン……言うじゃねぇか。とはいえ、孕んだら退学だなぁ? アラミスの生徒会長って箔がないオナホなんざ一気に価値が下がるんじゃねえか?」


 ジャコモは孕ませることを決めているにも関わらず、いやらしい笑みをレンに向ける。


「あんっ♡ ふああっ♡ そんなことないわっ♡ 妊娠してもアラミスに通えばいいだけじゃない♡ お腹が大きくなってもアラミスをやめないで卒業まで生徒会長をするのっ♡ ああっ♡ それならいいでしょっ♡ おじ様に孕ませてもらったなんて、みんなが羨ましがっちゃうわね♡ んっ♡ ふああっ♡ また大きくなったっ♡ んっ♡ ふあああああっ♡」


 射精欲が一気にこみあげてきてレンを強く抱きしめる。

 子宮口をこじ開けるほど強く突きながらスパートをかけると、フィーも胸をこすりつけて上下に動かし始めた。


「わたしの大好きなおじさんはここまで言われて妊娠させないような情けない男じゃないでしょ♡ 無責任に種付けしちゃいなよ♡ 大好きなおじさんのかっこいいところを見せて♡」

「ふあああっ♡ もうダメっ♡ レンもイッちゃう♡ 中出しされてイッちゃうの♡ 大好きなおじ様の赤ちゃんを妊娠しながらイッちゃう♡ んああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああっ♡ 熱いザーメンが来てるっ♡ あああああああっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 レンに口付けをして抱きしめながら彼女の子宮に熱い精液を注ぎ込んだ。

 待ちわびていたものが入ってきた瞬間にレンも絶頂し、ありえないほどの快楽と多幸感を感じながら視界が真っ白になって何も考えられなくなる。

 舌を絡め合わせるたびに精液が吐き出されて、彼女の子宮をたった一度の射精でみっちりと押し広げていく感覚だった。


「んむっ♡ ちゅるううう♡ れりゅるううう♡ おじ様っ♡ んちゅっ♡ んううううううううううっ♡」

「ふふ、おじさんかっこいい♡ 惚れなおしちゃう♡ 好き♡ 大好き♡ もっと出しちゃえ♡ レンの子宮を完全征服しちゃえ♡」


 固形物のような精液が尿道を通っていく感覚がはっきりとわかり、腰をぐいぐい押し付けてレンの子宮に精液を注ぎ込んでいく。

 結合部から精液が全く漏れてこないのは、尋常ではない粘度の精液が子宮に全て注がれている証拠だろう。


 ――ぷちゅ♡


(あ……デキたわ♡)


 子宮の中がメスの悦びで満たされた瞬間に、そこにオスの遺伝子を刻まれたという確信があった。

 数秒までの自分とは全く別の生き物になった感覚。優秀なオスの遺伝子を残すというメスとして生まれた本来の役目を果たせたという自信がある。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、レンの顔は淑女とは程遠いメスの顔になっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ おじ様……妊娠したわ♡ 一回でなんて流石ね……惚れなおしちゃったわよ♡ ん――ちゅ♡」

「おじさんなら当然だよね♡ 次はわたしだよ♡ 好きな人の赤ちゃんちょうだい♡」

「わかってらぁ」


 ジャコモがレンから肉棒を抜くと、秘部と先端に精液の糸ができていた。

 どれほど濃い精液を注がれてしまうのだろうとごくりと唾を飲み込んだフィーが、期待しながらベッドに仰向けになる。


「ふあっ♡ おじさんっ♡ 焦らさないでっ♡ 早く入れてぇ♡ んっ♡ んうううっ♡」


 肉棒の先端で秘部を擦られたフィーがもだえる。

 精液まみれの肉棒で軽くこすられ続けるだけでイってしまいそうだった。

 ジャコモはなかなか入れようとしないでにやにやと笑いながらフィーを見下すばかりだ。


「はやくっ♡ んっ♡ わたしもおじさんの赤ちゃん欲しいっ♡ ああっ♡ 欲しがりのオマンコにお仕置きして、子宮まで完全におじさんのモノにしてっ♡ ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 焦らすのをやめたジャコモがフィーの中に一気に挿入した。

 子宮口まで貫かれたフィーの足がピンっと伸びて軽く絶頂してしまう。

 シーツを掴みながら快感に耐えようとするが、ジャコモは休む暇もなくフィーの胸を揉みしだいて動き始めた。


「ふあっ♡ んあああああっ♡ おじさんっ♡ オチンポすごいっ♡ いつもより絶対に大きいっ♡ あんっ♡ カリの部分でわたしの中がゴリゴリって削られてるっ♡ ふあああっ♡ ああああっ♡」

「相変わらず揉み心地のいい胸だぜ。レンもだが確か少し前までは貧乳だったらしいなぁ?」

「ん……言い方がひどいわよおじ様♡」


 レンがジャコモの右側から抱き着いて胸を押し付ける。

 触ってくださいと言われている事をすぐに理解したジャコモは右腕で彼女を抱き寄せて胸を揉み始めた。


「あんっ♡ おじ様の逞しい指……本当にステキね♡ おっぱいがますます育っちゃうわ♡ 私もフィーさんも少し前までは胸が小さかったけど、きっとおじ様に喜んでもらうために急に育ったのね♡」

「んっ♡ ああっ♡ そうかも♡ おじさんのおちんぽも挟んであげられる♡ ふあっ♡ ますます育ってるから、おじさんの好みになるまで育てて♡ ふあああっ♡ んひいいいいいいいっ♡」


 胸に指が食い込むほど強く揉まれながら乳首もつねられて、フィーの身体が大きく跳ねた。

 ジャコモに攻められて乱れはしたなく喘ぐフィーとは裏腹に、レンはうっとりした表情でジャコモに寄り添っている。

 狂ってしまうような快感ではなく好きな男に寄り添う安心感を感じながら子宮の位置を撫でていた。


「ん……おじ様♡ ん――ちゅ♡ れりゅうう♡ 好き♡ 愛してるわ♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」


 愛情のこもった声と共に優しくレンが唇を重ねてくる。

 舌をねっとりと絡ませながら幸せそうなキスをしているレンを見て、フィーも自分もしてほしくなってしまった。 


「ひあっ♡ ふああっ♡ おじさんっ♡ わたしにもキスしてっ♡ あんっ♡ おっぱいとおまんこだけじゃ足りないっ♡ キスっ♡ ふあああっ♡」

「なんだ? オレのチンポだけじゃ満足できねえってか?」

「ん、そんなわけない♡ で、でも好きな人とセックスしてるのにキスもできないなんて拷問でしょ♡ ふああっ♡ ひあああああっ♡」

「ふふ、そういえばフィーさんって灰色のお兄さんの事が好きだったんじゃないのかしら♡」

「ありえないからっ♡ わたしが好きなのはおじさんだけっ♡ ふあああっ♡ 本当に好きになったのはおじさんだけっ♡」


 灰色の騎士のことはジャコモも知っているが、帝国の英雄とも呼べる人物よりも自分を選んだのだと思うと優越感がこみあげてくる。


「ふふ、それもそうよね♡ 彼の事は知っているけれど、おじ様のほうがオスとして遥かに優秀で素敵よ♡ 女なら誰だっておじ様の方を好きになるわ♡ レンが保証してあげる♡ ちゅっ♡」

「おじさん以上に好きになれる人なんて絶対にいないっ♡ あんっ♡ 共和国に来てよかった♡ 本当に好きな人に会えたんだがら、女神に感謝する♡ ふあああっ♡ あああああああっ♡」

「レンもおじ様と出会えたことを女神に感謝しているわ♡ ちゅっ♡ おじ様と出会えなかったら女として生まれた意味がなかったでしょうね♡ 愛してるわおじ様♡ ちゅう♡」

「おじさんっ♡ 好きっ♡ 大好きっ♡ わたしにもキスしてっ♡ お願いだからぁっ♡」


 ジャコモがレンを離すとベッドに手をついてフィーに覆いかぶさった。

 そのまま唇を重ねて彼女を抱きしめると、体を密着させて抽送を開始する。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅるるううう♡ おじさんっ♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡」


 待ちわびたキスハメにフィーがジャコモに抱き着いて足も彼の腰に絡める。

 汗でヌルヌルの肌は擦れるだけでも彼女に快感を与えていく。

 ジャコモの体重で押しつぶされているので苦しさを感じるが、それすら愛おしく思えるほどにフィーはセックスに夢中になっていた。


「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ おじさんっ♡ キスしながらのエッチ気持ちいいっ♡ いつでも呼び出してっ♡ 赤ちゃんも何人でも産むからっ♡ ああああっ♡」

「おいおい、帝国に戻ったらいつでもは呼び出せねえだろ?」

「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 共和国に移籍するっ♡ ずっとここで遊撃士をするっ♡ ちゅるるるうう♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ はぁ♡ 向こうに大切な人たちはいるけど、おじさんのほうが大事♡ ちゅっ♡」

「ったく、とんだ淫乱遊撃士だぜ。まぁ嫌いじゃねぇがな」


 体重をかけた屈曲位でフィーを押しつぶすように腰を打ち付けスパートをかける。

 膣の中で肉棒が一回り大きくなって震えだし、射精が近いことをフィーも感じていた。


「んむっ♡ ちゅるるうう♡ ふあああっ♡ おじさんっ♡ 中に出してっ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡ このままわたしの子宮にいっぱい出してっ♡」

「気持ちよさそうね……レンもお手伝いしちゃおうかしら♡」


 レンがジャコモの背中に覆いかぶさって体重をかけると、腰が押されて肉棒がさらに深くフィーの中に入っていく。


「ふあっ♡ あああああああっ♡ すごいっ♡ おかしくなるっ♡ ふあああああああああああああっ♡」


 二人分の体重をかけられてフィーが何度も絶頂してしまう。

 ジャコモもフィーとレンの柔らかく温かいカラダに隙間なくぴったりと密着して挟まれて、肌が擦れるだけで射精してしまいそうなほどの快感を感じていた。

 それは二人にも伝わっており、ジャコモを気持ちよくしたいという一心でフィーとレンが彼をサンドイッチにしてさらに強く肌を密着させる。

 前と後ろで乳房が潰れる感触を、そして女の肌の感触を感じているジャコモの興奮が肉棒に直結し、さらに一回り大きくなった。


「頑張っておじ様♡ 世界で一番優秀なオスのザーメンでフィーさんを種付けしてあげて♡ レンの愛するおじ様なら一発で受精させられるわ♡ んっ♡ んううっ♡」


 囁きながら体重をかけてくるレンによりジャコモの我慢が限界を迎える。


「ちゅるるう♡ 好きっ♡ おじさん大好きっ♡ ちゅっ♡ 中出しでイカせてっ♡ 大好きなおじさんの精液で種付けしてっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううっ♡ んうううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」


 全体重をかけての種付けプレスでフィーの子宮に精液を注ぎ込む。

 レンのサポートも合わさっていつものそれよりもフィーの身体がベッドに沈み込み、ジャコモというオスに完全に屈服する喜びを感じながらフィーが絶頂した。

 ジャコモの腕の中で彼女の身体が痙攣するたびに膣も収縮して精液を搾り取る。

 からだが密着しているので特別濃い精液が子宮を占領してみっちりと広げていく感覚をフィーも感じ取れた。


「ちゅるるるうううう♡ おじさんっ♡ ちゅっ♡ ちゅうううう♡ れりゅうううう♡ 好きだよっ♡ 大好きっ♡ 愛してるっ♡ 好きっ♡ んううううううううううっ♡」


 キスを好きという言葉を連呼しながらフィーは何度も絶頂していた。

 危険日の子宮はあっという間にジャコモの精液で埋め尽くされて、自分の卵子を探して元気に泳いでいるのを感じる。


 ――ぷちゅ♡


(ん――♡)


 ジャコモというオスを受け入れた感覚を味わったフィーの身体がビクンっと大きく跳ねる。

 メスとしての本来の役割をようやく果たせたという実感と、ジャコモもオスの役目を果たしたという確信があった。

 レンもそれを察してジャコモから離れると、彼はゆっくりとフィーから肉棒を抜く。

 ごぽっと大量の精液が溢れてくるのをフィーがうっとりした表情で見つめていた。

 そして下腹部を撫でながら母性的な顔になって、照れくさそうにジャコモを見つめる。


「ん……おじさんに種付けされちゃった♡」

「おじ様っ♡ 今度はレンにちょうだい♡」


 フィーの隣でレンが股を開いているのを見てジャコモがいやらしく笑う。


「孕ませてやったのにまだ欲しいってのか?」

「欲しいのっ♡ 妊娠したけどもっとおじ様のザーメンが欲しいのよ♡ お願いおじ様♡ レンの身体をもっと使って♡ あんっ♡ ふあああああああああああああっ♡」


 レンの膣に一気に肉棒をぶち込むと、彼女はそれだけで絶頂してしまった。

 正常位で挿入されたレンの隣にフィーが同じように寝転び、指で自分の秘部を広げる。


「おじさん、こっちの穴にも入れて♡ 今日はとことんおじさんに中出しされたい♡」

「んっ♡ ふあああああっ♡ ず、ズルいわっ♡ フィーさんは今してもらったばかりじゃない♡ あんっ♡ 今はレンの番よっ♡ レンの赤ちゃんのお部屋に、もう一度たっぷりとザーメンを注いで貰うんだから♡ ふあああああっ♡」

「決めるのはおじさんだけどね♡ ほら、おじさん♡ わたしのおまんこはいつでも準備できてるよ♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡」


 レンの膣から抜いてフィーの膣に挿入する。

 切なそうな表情になったレンの胸を揉みしだきながら乳首をつねると、彼女の口から下品な喘ぎ声が漏れた。


「んひいいっ♡ おっぱい取れちゃうっ♡ ふあああっ♡ おじさんの指で触られるだけでイッちゃいそう♡ あんっ♡ ああっ♡」

「おじさんっ♡ 気持ちいいっ♡ さっき中出しされた精液がタプタプしてるっ♡ 内側からかき混ぜられて、おじさんのモノだってことをわからされてるっ♡ ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」

「あああっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ 本当におっぱいだけでイッちゃうのっ♡ あんっ♡ 今入れられたら――ふあああああっ♡ おかしくなっちゃうわっ♡ おじ様♡ おじ様ぁっ♡ ひあああああっ♡」

「堪え性のねぇ女どもだな。ちったぁイクのを我慢したらどうだ?」


 我慢と言われてフィーとレンはそれを試みるが、一瞬でそれが不可能だと悟ってしまった。


「無理っ♡ ふあああっ♡ おっぱいだけでイッちゃうっ♡ ふあああっ♡ 指でおまんこをかき回さないでっ♡ んひいいいいいいいっ♡」

「あんっ♡ あああっ♡ 好きな人に触れられているのに我慢なんてできないわよっ♡ おじ様に触られたらすぐにイッちゃうのっ♡ レンたちをこんなふうにできるのはおじ様だけっ♡ レンたちが愛するおじ様だけよっ♡」

「おじさん大好きっ♡ 好きっ♡ 好きいいっ♡ ふあああっ♡ おじさんに好きって言うだけで感じちゃうっ♡ ふあああああっ♡ あああああああっ♡」


 フィーとレンの膣を交互に味わいながら射精に向けて駆け上がっていく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始め、レンの子宮をイジメていく。

 二人纏めて抱きしめて体の柔らかさを堪能しながらフィーに唇を重ねた。


「んむっ♡ ちゅうううう♡ れりゅうううう♡ おじさん♡ 好きっ♡ 大好きっ♡ ちゅるるううう♡」

「あんっ♡ ふあああああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ んああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああっ♡ おじ様っ♡ 愛してるっ♡ ふあああああああああああああっ♡」


 フィーにキスをしながらレンの中に精液をぶちまける。

 古い精液を押しのけて新しい精液が子宮に注がれていく。

 グイグイと腰を押し付けて精液を出した後に、今度はレンにキスをしながらフィーの中に挿入した。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああっ♡ 熱いの来てるっ♡ ひああああああああああっ♡」


 フィーの中にも追加の精液が注がれて絶頂する。

 ジャコモの腕の中でフィーとレンは何度も絶頂していたが、やがて精液を出し切ったジャコモが二人から離れた。


「ん――あっ♡ おじさん……♡」

「はぁ♡ はぁ♡ おじ様ぁ♡」


 二人はカエルのように手足を投げ出し、膣からは大量の精液をこぼしていた。

 子宮から快楽と多幸感が全身に広がり、うっとりとした、それでいて愛する男を見つめるようにジャコモを見上げている。

 全身に力が入らない状態だったが、ベッドに立っているジャコモの肉棒が勃起しているのを見て、愛する男に奉仕しなければいけないという使命感が彼女たちを動かした。


「ん……まだこんなに硬い♡」

「たまらないわ……素敵よおじ様♡」


 二人で一緒にジャコモの肉棒を挟む。

 彼に揉まれて大きさを増した胸で精液と愛液まみれの肉棒を扱いていく。


「あんっ♡ すごく熱いわ♡ 逞しいオチンポ様ね♡ んっ♡ んうううっ♡」

「挟んでるだけで火傷しちゃいそう♡ ちゅ♡ れりゅうう♡ わたしたちのおっぱいで気持ちよくしてあげるね」


 ダブルパイズリという快楽以上に優越感を感じられる奉仕。

 何も言わずともこんなことをするほどまでに従順に育った二人を見てジャコモがほくそ笑む。


「はぁ♡ はぁ♡ おじ様♡ レンたちのおっぱいはどうかしら♡ あんっ♡ 暴れないで♡ すぐに出させてあげるわ♡」

「おじさん専用のおっぱいだからね♡ いつでもパイズリしてあげる♡ んっ♡ これだけでも感じちゃうね♡」

「想像以上に役に立つ女どもだな……お前ら、これからもオレに尽くせよ」

「ん、任せて♡」

「はい、よろこんで♡」


 二人が即答する。

 彼女たちはもう一生ジャコモから離れられないと知っているのだ。


「フィー・クラウゼルは一生おじさんに尽くすことを女神に誓います――ちゅ♡」

「レン・ブライトは一生おじ様に尽くすことを女神に誓います――ちゅ♡」


 パイズリをしながら二人同時に、左右から肉棒の先端にキスをして女神に誓う。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ん……おじさん♡」

「こんなにたくさん……♡」


 キスされたと同時にジャコモが射精をして、精液が二人の顔と胸を汚していく。

 射精が終わると何も言っていないのに二人は肉棒を綺麗にし始めた。

 極上の女を二人も手に入れたことに満足しながら、ジャコモは奉仕に身を任せるのだった。



「ふあっ♡ あああああああっ♡ おじ様っ♡ あんっ♡ 好きっ♡ 好きぃっ♡ ふあああああっ♡」


 レンの喘ぎ声でフィーは目を覚ました。

 どうやら自分は気を失っていたらしい。

 孕ませてもらってから数時間抱かれ続けているのだが、ジャコモの欲望は全く収まらない。

 何度出しても肉棒は固さを失わず、フィーとレンはメスとしての役割と果たすためにオスの欲望を受け止め続けている。

 ベッドは汗と愛液と精液で汚れ切っており、きれいな箇所など全く存在していなかった。


「あんっ♡ あっ♡ あら、フィーさん♡ ふあああっ♡ 起きたのね♡ んひいいっ♡」


 レンは後背位でジャコモに犯されている。

 彼女の美しいスミレ色の髪はボサボサに乱れてしまっており、体中キスマークだらけだった。

 もっともそれはフィーの身体も同じだったが。


「なんだぁ? お前はもう終わりか?」

「ふふ、冗談♡ まだまだ足りない♡」


 ジャコモを気持ちよくしようと思ったフィーが、彼の背中に抱き着いて胸を押し付ける。

 しかしそのままでは芸がないと思った彼女はすぐにジャコモから離れると……彼の肛門に舌を這わせた。


「ん――ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ おじさん♡ 好き♡ 大好き♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」


 皺の一本一本に舌を這わせて丁寧に舐めていくと、ジャコモの口からも声が漏れてくる。


「ひあああっ♡ お、大きくなって震えてるっ♡ あんっ♡ あああっ♡ おじ様のオチンポ様が気持ちいいって言ってるわ♡ あんっ♡ フィーさん、もっとしてあげて♡ おじ様のお尻を舐めてあげて♡ ふあっ♡ あああああああっ♡」

「クク……チンポだけじゃなくてそんなとこも舐めるとはなぁ」

「ちゅっ♡ ちゅうう♡ おじさんのなら嫌じゃない♡ 好きな人なら平気♡ いい機会だから、わたしがどれだけおじさんの事を好きなのかわかってもらう♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 アナル舐めはどんどん激しくなり、ジャコモも余裕がなくなってくる。

 レンの腕を引いて立膝で腰を打ち付けるたびに肉同士のぶつかる乾いた音が響いた。

 美少女が自分の肉棒ではしたなく喘ぐ姿を見ているだけで永遠にレンを犯せると思うほど興奮していたのに、フィーのアナル舐めも加わってますます興奮が高まり欲望も加速する。


「んひいいっ♡ おじ様っ♡ 好きっ♡ レンもおじ様の事が好きよっ♡ 世界で一番愛しているわ♡ あんっ♡ おじ様っ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」


 レンもジャコモを気持ちよくしたい一心で膣を締めつける。

 キュッと締まりが良くなった穴を、一回り大きくなった肉棒で思う存分蹂躙していく。

 腕を更に後ろに引いて腰を打ち付けると、肉棒の先端が子宮に入ってしまいそうなほど強く押し付けられた。


「れりゅうう♡ おじさん♡ ちゅっ♡ 気持ちよくなって♡ 好きな人には気持ちよくなってもらいたい♡ ちゅるるるううう♡」

「おじ様ぁっ♡ レンの身体が壊れちゃうっ♡ ああっ♡ 壊してくれてもいいのっ♡ おじ様になら何をされてもいいわっ♡ レンの身体を好きに使って壊してっ♡ 大好きなおじ様をもっと気持ちよくさせてっ♡ んあああっ♡ ふあああああっ♡」


 レンの腕を離して彼女を四つん這いにさせると、ジャコモは両手をベッドに付いてレンに覆いかぶさった。

 身体を密着させてレンの顔を横に向かせると唇を重ねる。


「ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ れりゅううううう♡ 好きっ♡ おじ様好きぃっ♡ このままレンの中に出してっ♡ じゅるるうううう♡」


 レンは右腕をジャコモの首に回して自分の方に抱き寄せる。

 ジャコモはベッドに手をついていた左手でレンの乳房を揉みしだきながらスパートをかけた。

 フィーのアナル舐めも激しさを増して、とうとう彼に限界が訪れる。


「れろぉ♡ じゅるるううう♡ おじさん♡ 好き♡ ちゅっ♡ 大好き♡」

「んむっ♡ んうううう♡ んちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んうううううううううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」


 すでに精液の入る隙間など一切ないレンの子宮にさらに精液が追加された。

 内側からギチギチと広げられて苦しさすら感じるが、それ以上の快楽と多幸感がレンを包み込む。


「んちゅっ♡ ちゅるうう♡ れりゅうう♡ おじ様♡ ちゅっ♡ 愛しているわ♡ じゅるるううううう♡」


 甘いキスを続けながら精液を受け止めてレンが何度も絶頂する。

 やがて射精が収まるとねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。

 レンもドサッとうつぶせにベッドに倒れると肉棒が抜けた。


「はぁ♡ はぁ♡ ちょっと水が欲しいかな……」


 フィーがベッドから降りて冷蔵庫に向かおうとする。

 体力はかなり消費して水分も取っていなかったので足取りはかなりフラフラしていた。

 もう少しで冷蔵庫だという時に、がしっと背後から右肩を掴まれる。


「え――ふああっ♡ んああああああああああっ♡」


 いきなり肉棒を挿入されて、フィーの背筋がピンっと伸びた。

 背後から突然挿入したジャコモは、そのまま立ちバックでフィーを犯し始める。


「あんっ♡ あっ♡ ふああっ♡ おじさんっ♡ ま、待ってっ♡ あああああああっ♡」

「オレのチンポの世話もしないでなに勝手な事しようとしてやがる?」

「んっ♡ んううううううううううっ♡ ご、ごめんっ♡ あああっ♡ おじさんのおちんぽの世話もしないで、水を飲もうとして――んひいいいいいいいっ♡」


 フィーの両胸を下から持ち上げるようにタプタプと弄んだ後に、乳首を二つとも強くつねって引っ張る。

 乳首から電流が走ったかのような快感がフィーを襲い、足がガクガクと震えて立っていられなくなってきた。

 胸をこねくり回されながらうなじに何度もキスされて、間違いなくキスマークも付けられている。

 ジャコモの所有物だという証を子宮以外の目に見えるところに刻んでもらえるのが嬉しくて、フィーの膣は自然とジャコモのモノを締め付けていた。


「ふふ、レンもお手伝いするわね♡ ん――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 いつの間にか復活していたレンが、立ちバックでフィーを犯しているジャコモのアナルを舐め始めた。

 フィーに負けないようにと張り合っているかのように、丁寧にそこを舐めてジャコモを気持ちよくしていく。


「ちゅるるるううう♡ レンだってできるんだから♡ おじ様の体で舐められないところなんて一か所もないわ♡ ちゅっ♡ 好きよおじ様♡ 何でもしてあげる♡ ちゅるるううう♡ レンの愛を一生捧げるわ♡ れりゅううう♡」

「あんっ♡ あああああああっ♡ おじさんっ♡ わたしも好きっ♡ おじさんだけをずっと好きでいるっ♡ ふあああああっ♡ 赤ちゃんも何人でも産むからっ♡ んひっ♡ ああああっ♡ んちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるううううう♡」


 フィーとキスをして舌を絡め合わせながらジャコモはスパートをかけ始める。

 抽送のたびに今までフィーの子宮に注いだ精液がタプタプと波打ち、内側からも彼女を愛撫していた。

 結合部からは大量の精液が漏れてきて床にシミを作る。

 せっかく出してもらったものが漏れてしまうことを切なく感じるフィーだったが、何度でも注いで貰えるとわかるのが幸いだった。

 数時間二人を犯しても全く萎えない肉棒と全く量の減らない精液。

 自分が愛した者がどれほど優秀なオスなのかを本能的に理解している。


「れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ おじ様のタマタマ、まだすごくずっしりしているわ♡ ちゅっ♡ レンがモミモミしてあげる♡ れろぉ♡ ここに詰まっている熱いザーメンをフィーさんに出してあげて♡ ちゅるるうううう♡」

「んちゅっ♡ れりゅううう♡ おじさんっ♡ わたしまたイッちゃう♡ ちゅっ♡ おじさんに中出しされてイッちゃう♡ んああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああああっ♡ 熱いっ♡ お腹――火傷しちゃう――ふあああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱い精液を注がれてフィーが絶頂した。

 レンによるアナル舐めと玉揉みのサポートで精液はどんどん注がれていき、子宮がさらに拡張される。

 当然すべては入らずに結合部から大量の精液が零れてしまった。

 視界の隅で火花が散りながらもディープキスをしながら射精を受け止め、フィーは何度も絶頂してしまう。

 精液がようやく止まるとフィーの足も限界を迎えてその場に崩れ落ちてしまった。


「あんっ♡ はぁ♡ はぁ♡ おじさぁん♡」

「おじ様……はむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」


 精液まみれの肉棒を二人がお掃除フェラで綺麗にしていく。

 それが終わると二人で玉袋をしゃぶりながら、肉棒に頬ずりを始めた。


「はむっ♡ れりゅうう♡ おじさん♡ もっと精液作って♡ おちんぽちょうだい♡」

「あむっ♡ じゅるるるううう♡ タマタマにまだいっぱいザーメンが詰まってるでしょ♡ この逞しいオチンポ様からもっと出して♡ はむっ♡ れろぉ♡」


 玉袋をしゃぶりながら肉棒が欲しいと媚びてくる二人の頭をジャコモが撫でる。

 三人はベッドに戻るとすぐにフィーとレンの喘ぎ声が部屋に響いた。

 次の日の朝になっても部屋から喘ぎ声が途切れることはなかったという。



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