閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 暫くしてバキューム側の液体も綺麗になったのを確認すると機械のスイッチを切り 舞に洗浄作業が終わった事を伝えた。 いくら呼吸を確保しているとはいえ、喉の殆どを洗浄用のホースに占領されいるのだ。 唇も少し紫になり軽いチアノーゼ状態で意識がボーッとしていた。 給水ホースを外された舞は新鮮な酸素を求めゼイゼイと肩で呼吸をする。 料理長は舞の様子を見ながら 「先程連絡が有ったが、まもなくマネージャーがお前を迎えにくるらしい。 なんでもゲストの連中がお前を一目見たいそうだ。 まあ、お前なら間違いなく気に入られるだろうから心配ないよ。」 舞はそんな事で褒められても嬉しく無いと思った。 料理長がお尻の穴に突っ込んでいたバキュームホースを引き抜いた。 ズボンと言う音がしてホースが抜けたが肛門はヒクヒク痙攣したまま直ぐには閉じようとはしない。 「そのままではお尻の穴から洗浄液が流れ出るだろうから、元に戻るまでもう少しそのまま休憩しているといい。 私は調理室での最後の準備が有るから先に行っているがお前はマネージャーが迎えに来るまで、 その状態でもう少し躰を休めていなさい」 料理長はそう言い残すと先に処理室を出て行った。 一人部屋に取り残され舞は静かに目を閉じる。 ハードな洗浄作業が終りホットした舞は先程の注射のせいもあり少し眠くなっていた。 そして頸を項垂れるとウトウトと眠ってしまった。