閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://www.pixiv.net/users/15141538 全ての準備は整った。 舞は腸内洗浄機械のホースを口と肛門の両方に繋がれた。 これにより洗浄機械と舞はパイプと舞の躰の中の腸により構成された、まるで連続した一本の管のようになった。 後は加圧装置で洗浄液に水圧を掛ければ舞の口から流し込まれた溶液は舞の体内を一周した後バキューム装置により肛門から排出される。 これにより舞の腸の内容物は大量の溶液によって綺麗に洗い流されるのだ。 強制的に体の中を洗浄される気分とはどのようなものだろう。 それは体験したものでしか分からない。 しかし出来れば誰もこんな非人道的な機械に繋がれたくは無いだろう。 料理長は全ての用意が終わるともう一度全ての器具を確認し特に問題が無い事を確認した。 「よし、準部が整った。それでは洗浄を開始しよう」と言い舞の傍に来た。 「どうだ、心の準備はいいか?」 しかし舞は意識が朦朧としていて料理長の言葉に頷くのがやっとだった。 今の作業でかなりの体力を消耗してしまったようである。 この後ゲストの所へ連れて行く事を考えると余り無理は出来ない。 料理長は舞の状態を確認しながら給水装置のスイッチを入れた。 部屋の中にモーター音が響き渡りと同時に何処からともなくゴボゴボと液体が流れる音がする。 加圧装置から溶液が給水パイプを通ってユックリと流れて来るのが舞にも見え、いやが上にも緊張で躰を硬直させてしまう。 いよいよ躰の内部の洗浄作業が始まるのかと思うと舞は不安だった。 「静かに呼吸していっれば問題無い。でも最初は少し苦しいだろうから、圧は弱めにする事にしよう。」 料理長は舞の前に座ると「呼吸が出来ない時は合図をしなさい。私は此処に居るから。」と優しく声を掛けた。 そして右手で舞の頭を撫でてやる。それで舞は少し安心したのか表情が和らいだ。 間もなく給水ホースをユックリと流れてきた青く透き通った液体が舞の口の中に流れ込み初めた。