野郎「前回水槽からの脱出マジックはさすがだったね」 舞 「ま、私にすれば楽勝だけどね」 野郎「でも安全面を考えるともう少し水中で長く息を止める事ができれば余裕も生まれると思うんだよ。」 舞 「ま、それはそうだけど」 野郎「そこで今日は水中で長く呼吸を止める特訓をしようと思ってね」 舞 「なるほど、でもどんな特訓しようっていうのかしら?」 野郎「ふふふふ・・・ 先ずは呼吸が出来なくなる状態を作らなくてはね。」 舞「あ~ん。ちょっとこんな態勢で縛られるのは苦しいわ」 野郎「そりゃそうだよ。苦しくなくては特訓にならないからね。」