閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 舞は脱いだドレスを傍らのテーブルに置いて綺麗に畳もうとした。 サンドラは舞がわざと時間を掛けて脱いでいるのに少し苛々していた。 「もう、そのドレスを着る事も無いでしょ。私が後で処分しておきますから、そのままにしておきなさい」 このドレスは誕生日のお祝いにと父が買ってくた大事なドレスなのに・・・・。 もうこの服に袖を通すことも無いのだろうか・・・ それもそうだ、この後食肉として処理される自分に服など必要ある筈も無い。 もう此れから先、着飾ることも無いであろう。 それでも舞の下着姿は憂いを帯びて美しかった。 舞はこの下着も脱ぐのかとサンドラの方をチラリと見たが、当然だと言うような威圧的な目で見られた。 仕方なく、ブラジャーを外すために背中に手を伸ばしてホックを外した。 形のよい乳房がぷっくりと膨らみ、それが姿を現すと同時に乳輪の色が薄い事が見て取れた。 (恥ずかしい) 舞は両手で胸を隠したい衝動に駆られたがサンドラはそれを拒否した。 「隠さないの。キチンと見せてご覧なさい」 サンドラの言葉に躊躇しながらもゆっくりと手を下ろして、自分の胸を二人の前に晒した。 「なかなか良い形をしていらっしゃいますね」とマネージャーが言った。 サンドラは何も言わずに無言で舞の乳房を見つめた。 舞は恥ずかしさに目を瞑った。 舞の露になった上半身を見つめながらサンドラは満足そうに頷いた。 サンドラが目定めした通り引き締まった美しい躰をしていた。 細身の躰の割には豊かな乳房を持ち、健康な肌をしていた。 「結構。貴方、色白だからピンクの乳首が映えるわね」 舞は羞恥心に耐えられずに顔を真っ赤にした。 舞は心臓が爆発するのでは無いかと思えるほど激しく動悸し肌はいっそう赤みを帯びていた。
andypandy
2022-05-03 06:23:43 +0000 UTCandypandy
2022-05-02 12:33:45 +0000 UTC