閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 「此処で脱ぐんですか?」舞は更に小さな声で尋ねたが返事は無かった。 舞は戸惑ったが、女の声には抵抗することを許さない威圧感が有った。 仕方なく舞はドレスのホックを外して服を脱ぎ始めた。 マネージャーが興味深そうな顔でその様子を見ていた。 舞は恥ずかしかった 「あのぉ~。男性の前で服を脱ぐのは恥ずかしいのですが・・・」 「彼はお仕事の為に立ち会って頂いているの。貴方が気にするような事では有りません」。 気にしているのは彼では無く、私の方なのだけれどもと舞は思った。 舞がモジモジしながら服を脱いでいるのを見てサンドラは早く服を脱ぐように即した。 横から見ていたマネージャーは「どうやら脱ぎにくいようですな」と言った。 舞はひょっとしてマネージャーがこの部屋から出て行ってくれるのかと期待したが 彼の口から出てきのは言葉は「私が脱がせましょう」と言う言葉だった。 舞は驚き、慌てて「大丈夫です。自分で脱げますから」と言うと慌ててドレスを脱ぎ始めた。 舞は白い清潔な下着を身に着けていた。 それは最後まで綺麗な身嗜みでいたいという思いからだった。 舞の肌が露になるにつれマネージャーは嬉しそうに見詰めていたがサンドラは無表情のままであった。 サンドラにとって舞は大事な商品でありその為には彼女の裸は当然のこととして、身体の隅々まで確認する必要があったのだ。