閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://www.pixiv.net/users/15141538 サンドラは舞の背後に回って彼女の躰を触ってボディーチェックを始めた。 「両手、両足を開きなさい」 舞は驚いたが、今更ジタバタしても始まらない。 大人しく、されるままにした。 サンドラもマネージャーと同じように舞の躰を確認しているようだ。 だた、舞には自分が何を確認しているのか想像も付かない。 舞はただ不安げな表情で視線を宙に漂わせるしかなかった。 実はサンドラは舞の事を気にいって今日の食材として此処に呼び寄せたのではあるが 彼女の躰を見たり触ったりして実際に確認してたと言うわけでは無い。 この後今日のゲストたちに食材の案内をする自分としては事前に彼女の躰を確認しておく必要が有ったのだ。 「結構乳房も有るのね」とサンドラは舞の乳房の膨らみを確認しながらほくそ笑んだ。 「男性の中には乳房を喜んで食する人たちがいるけど、私に言わせればこんなのただの脂肪の塊だわ」 舞はサンドラの言葉に足が竦むのを我慢して必死で立っていた。 粗方ボディーチェックが終わるとサンドラが舞に質問をした 「貴方男性経験はおあり?」 舞は、ビックとなった、もし、男性経験が有ると答えた場合どうなるのだろうか? 場合によっては不良品扱いになるのだろうか? 舞には質問の意図が掴めずどう答えてよいか躊躇した。 更に女が質問を繰り返えす。 「どうなの?答えなさい」 舞は小さい声で「有りません・・・・」と小さな声で嘘をついた 本当はあの夜恋人のジャックと愛し合ったばかりである。 「結構。それでは、服を脱いで私に貴方の躰を見せて頂戴」