「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 舞の頭上を覆った鉄格子の蓋の上にトーマスが足を乗せて仁王立ちした。 トーマス 「舞センセェ、そんな格好でこんな処に閉じ込められてっと、リチャードさんとジョセフさんが言ったとおり本当に家畜のメス豚みたいだねぇ~♪ 豚ちゃんなら、鼻フックを掛けて鼻の穴も拡げてあげればもっと良かったかもねぇ~~♪♪ まぁ、それは明日の晩以降の楽しみに取っておこうね~~~♪♪♪」 舞 「(この男、本当に狂ってるわ! やっぱり、最初にこんな男をヨガの体験教室に参加させるんじゃなかったわ!! そうすれば、こっ、こんなことには・・・・・、ウッ、ウゥゥゥゥゥ・・・・・)」 舞は何ともやるせない惨めな気持ちがこみ上げてきて居たたまれず、死んでしまいたい衝動に駆られていたが、このように拘束されてボールギャグを噛まされた状態ではそれも叶わぬことであった。