「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1DRxxHR0pWGkaPrnyIIkmyiSBPOWroF8J/view?usp=sharing 舞は男たちの方を見つめ、目だけで必死に訴えかけていた。 舞 「(嫌っ、嫌っ! お願い、こんなゲテモノ、早く抜いて!!・・・抜いてぇーーー!!! 私、身体の内側から食い破られちゃうぅぅぅぅーーーー!!!!)」 男たちはそんな舞の懇願するような眼差しに興奮して、更に息遣いを荒くさせてシコっていた。 ジェイソン 「ハァ、ハァ、ハァッ! そ、そうだー、ロドよー! どんどん奥まで入り込んでけぇ~~!! そして、オメエの鱗でネーチャンの腸の粘膜をズリュ、ズリュ、ズリューッと擦りまくってやれやぁ~~~♪♪♪」 一方、ロドリゲスはというと、そんな男たちの言葉を理解している訳でも言いなりになっている訳でもなく、ただ単に大好物である(いや正確には大好物になるよう仕向けられたと言った方が良いであろう)精液をとことん貪り尽くそうと、より多くの「餌」を求めて舞の腸の中を這い進もうとしているだけであった。 ロドリゲスは、見た目は単にバカでかくグロテスクで気持ち悪いことこの上ない「ゲテモノ」かも知れないが、彼自身は大人しく意外と臆病な性格であり、敢えて自ら人間に危害を加えようとすることなどまずない心優しき(!?)爬虫類の一種なだけであった。 只、この時はロバートに打たれた麻薬によって高揚感がもたらされ、ちょっとばかり興奮状態になってはいたが・・・・・。