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廃屋-44

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1KBDvu6vyJ1OE6JSxLoQ2LlvRp3KXJTsp/view?usp=sharing

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 普通のセックスでも「後背位」は男側が「征服感」を得られるエロさの際立つ体位の一つではあるが、今この女の子がとらされている体位は唯の後背位ではない。うつ伏せで両腕は後手縛りとされ、両脚は側方へ目一杯広げられ180度近い大開脚状態とされ、足首はベッドの柵に縄でしっかりと縛り付けられており、どんなに抵抗しようとしても全く動くことも、ましてや逃げることなどもできない体位である。  そして股間の下辺りには薄めの座布団か枕のようなものが3枚程敷かれているため、必然的にお尻をやや上方へ突き出させた格好となるのである。 この体位だと、前の穴も後ろの穴も丸見えとなるのだが、特に後ろの穴ばかりに興味をもった変態男(私、T & Y もそうですが)にとってはこの上ない体位であろう。  この状態を後方から眺めていると、男としては自然にムラムラとしてしてきて、ジッとしていられず、舌や男根のみならず、あらゆるものを挿れたくなる衝動に駆られるものである。(多分!?)  ロバートは、リズミカルに腰を前後に振り自分の股間を女の子のお尻に打ち付け続けた。 「クチャ、クチャ、クチャ・・・ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ・・・・・」 何とも卑猥な精液を介した男根とアナルの交わる音が部屋に響き渡った。 先ほど、ジャックが女の子のアナルの周りに溢れ出たザー○ンを舌で舐めて掬ってきれいにしたばかりであったが、ロバートの激しい男根の抽挿により再びアナルの中から男たちのザー○ンが湧き出してきており、何とも卑猥な感じを醸し出していた。  その後ろではジェイソンが自分の男根を握りしめ、「まだか、まだか!?」と言わんばかりに待ちわびた表情でロバートの「行為」をじっと見つめていた。  そして、先に女の子のアナルを正に「味わった」ジャックは、アナルの味を思い返して舌なめずりをしながら、ベストショット・ムービーを録らんとビデオカメラを回していた。


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